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地酒・焼酎

日本のおすすめの地酒・焼酎スポット

日本のおすすめの地酒・焼酎スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸時代創業の造り酒屋「向井酒造」、「藤井酒造」、愛媛の地酒を飲み比べ「蔵元屋」など情報満載。

  • スポット:377 件
  • 記事:131 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの地酒・焼酎スポット

61~80 件を表示 / 全 377 件

向井酒造

江戸時代創業の造り酒屋

重要伝統的建造物群保存地区に指定された「舟屋の町」伊根町で、創業260年を誇る唯一の造り酒屋。地元を愛する女性杜氏による独創的なお酒が人気。酒粕を使ったオリジナルアイス(夏期のみ)や、古代米と古代米酒の酒粕を使ったロールカステラも販売。

向井酒造の画像 1枚目

向井酒造

住所
京都府与謝郡伊根町平田67
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根方面行きで55分、平田下車すぐ
料金
特別純米京の春=1700円(720ml)/伊根満開=1903円(720ml)/純米吟醸酒ええにょぼ=1944円(720ml)/オリジナルアイス(カップ、夏期のみ)=350円/オリジナルアイス(もなか、夏期のみ)=400円/あかちゃびんロールカステラ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

蔵元屋

愛媛の地酒を飲み比べ

県内28の蔵元が造る地酒のアンテナショップ。立ち飲みスタイルのカウンターとテーブルを設置した店内で、1杯から飲み比べ(有料)ができ、簡単なおつまみも味わえる。

蔵元屋の画像 1枚目
蔵元屋の画像 2枚目

蔵元屋

住所
愛媛県松山市一番町1丁目11-7
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車すぐ
料金
地酒=100~500円(60ml)/地酒呑み比べセット(3種)=700円~/じゃこ天=300円/チーズのもろみ漬け=300円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~21:00(閉店)、金・土曜は~22:00

磯蔵酒造

笠間の地酒といえば「稲里」

江戸時代末期から地元の材料を使い、昔と変わらぬ製法で酒造りを行なっている。地元でしか飲めない日本酒なのでおみやげに最適だ。酒蔵見学は完全予約制。

磯蔵酒造の画像 1枚目
磯蔵酒造の画像 2枚目

磯蔵酒造

住所
茨城県笠間市稲田2281-1
交通
JR水戸線稲田駅から徒歩3分
料金
稲里純米=2592円(1升)、1296円(4合)/稲里純米山田錦=3888円(1升)、1944円(4合)/純米=1260円(720ml)/大吟醸「五百万石」=1680円(720ml)/純米「山田錦」=1890円(720ml)/大吟醸「山田錦」=2940円(720ml)/見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(見学は予約制)

信州舞姫

気品ある「信州舞姫」を醸す

上諏訪の甲州街道沿いにある明治27(1894)年創業の老舗。大正天皇即位の際、蔵名を亀仙から舞姫に改名。甘・酸・辛・渋・苦の五味が調和した酒が評判だ。おすすめは「信州舞姫扇ラベル」純米吟醸。

信州舞姫の画像 1枚目
信州舞姫の画像 2枚目

信州舞姫

住所
長野県諏訪市諏訪2丁目9-25
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩7分
料金
信州舞姫扇ラベル純米吟醸=1166円(720ml)/信州舞姫=1836円(1800ml)/信州舞姫美山錦純米吟醸酒辛口=1404円(720ml)/翠露純米吟醸美山錦=1620円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、土・日曜、祝日は10:00~17:30

総合観光施設 浜千鳥館

奄美大島の黒糖焼酎を製造。ショップでは試飲ができる

奄美大島の銘酒、黒糖焼酎を代表する「高倉」や「じょうご」を製造。工場は無料で見学でき、商品を販売するショップでは無料で試飲ができる。レストランを併設している。

総合観光施設 浜千鳥館の画像 1枚目

総合観光施設 浜千鳥館

住所
鹿児島県大島郡龍郷町瀬留1435
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで30分、龍郷役場前下車、徒歩3分
料金
奄美黒糖焼酎「高倉」(30度)=1670円(720ml)/じょうご(25度)=1190円(720ml)/原酒(38度)=2700円(720ml)/工場見学=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)、奄美黒糖焼酎工場見学は~16:00(土・日曜、祝日は要予約)、レストランは11:00~14:30(閉店15:00)

元帥酒造本店

自然のうまみを大切にした銘酒

嘉永年間創業の老舗酒造。平成11・14・15・21年と、全国新酒鑑評会で金賞を受賞。大岳寺の境内の湧き水を使った「八賢士」など、自然の旨みを大切にした銘酒がずらり。

元帥酒造本店の画像 1枚目
元帥酒造本店の画像 2枚目

元帥酒造本店

住所
鳥取県倉吉市東仲町2573赤瓦七号館
交通
JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで12分、赤瓦・白壁土蔵下車、徒歩5分
料金
大吟醸元帥=3780円(720ml)/大吟醸赤瓦=2750円(720ml)/純米大吟醸白壁土蔵=2750円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

小林酒造

北海道でしか醸せない地酒中の地酒を追求した酒造

米のうまみと香りを十分に引き出した清酒を醸造している酒蔵。映画「鉄道員(ぽっぽや)」で使用されたのはすべて小林酒造のもの。豊かな自然の旨さ。

小林酒造の画像 1枚目
小林酒造の画像 2枚目

小林酒造

住所
北海道夕張郡栗山町錦3丁目109蔵元北の錦記念館
交通
JR室蘭本線栗山駅から徒歩15分
料金
特別純米まる田=1470円(720ml)/真冬詰大吟醸=2056円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(冬期は~16:00)

地酒の井筒屋

こだわりの地酒屋。純米吟醸酒は甘口から極超辛口までそろう

倉敷美観地区の裏通りにあるこだわりの地酒屋。オリジナルの地酒がそろう。純米吟醸酒は甘口から極超辛口まで8種類あり、純米吟醸酒「馬が合う」は甘口・辛口・極辛がある。試飲ができる。

地酒の井筒屋の画像 1枚目
地酒の井筒屋の画像 2枚目

地酒の井筒屋

住所
岡山県倉敷市本町5-10
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
純米吟醸酒=各1938円(900ml)/純米吟醸酒「馬が合う」=各2055円(900ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

新潟の酒 朝日山

蔵元のアンテナショップ

朝日酒造のアンテナショップで「久保田」はもちろん県内限定酒「勝保」、ほかの蔵元の地酒や酒以外のお土産も充実している。新潟駅の駅ビルにあり、帰り際に立ち寄れるので便利。

新潟の酒 朝日山の画像 1枚目
新潟の酒 朝日山の画像 2枚目

新潟の酒 朝日山

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目1-1新潟駅ビルCoCoLo本館 2階
交通
JR新潟駅構内
料金
勝保=2236円(生詰7~9月、720ml)、2128円(純米吟醸10月~、720ml)/朝日山萬寿盃=2290円(720ml)/神楽南蛮味噌=650円(120g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30

ハクレイ酒造

老舗の造り酒屋。天然水と地元産の酒米を使い、造られる

天保3年(1832年)創業の造り酒屋。京丹後の地酒は由良ヶ岳の天然水と地元産の酒米を使い、伝統の技法で造られる。代表商品「酒呑童子」はすっきりした中にも深い旨みのある辛口酒。

ハクレイ酒造の画像 1枚目
ハクレイ酒造の画像 2枚目

ハクレイ酒造

住所
京都府宮津市由良949
交通
京都丹後鉄道宮舞線丹後由良駅から徒歩7分
料金
酒呑童子=1166円(900ml)、2138円(1.8リットル)/試飲・見学=無料(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

麗人酒造

伏流水で仕込む「麗人」の蔵元

200年余りの歴史を持つ。蔵の井戸に湧く霧ヶ峰伏流水で造られる「麗人」は平成6(1994)年に関東信越国税局酒類鑑評会で最優秀賞を受賞し、関東信越290蔵の頂点に立った酒蔵。

麗人酒造の画像 1枚目
麗人酒造の画像 2枚目

麗人酒造

住所
長野県諏訪市諏訪2丁目9-21
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩7分
料金
麗人辛口の極=1253円(720ml)/麗人純米吟醸=1728円(720ml)/地ビール諏訪浪漫3缶セット=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜、祝日は~16:00

酒屋まえかわ

黒糖焼酎約300種がそろう

奄美群島の全18代表蔵27酒造場、およそ300種の黒糖焼酎を取り扱う。萱葺き屋根で飾られた棚にずらりと並び、好みを伝えれば焼酎選びのアドバイスもしてくれる。商品によっては試飲もできる。

酒屋まえかわの画像 1枚目

酒屋まえかわ

住所
鹿児島県奄美市名瀬港町6-10
交通
港町バス停からすぐ
料金
龍宮(25度)=1296円(720ml)/龍宮(30度)=1426円(900ml)/長雲一番橋(30度)=1728円(720ml)/朝日(30度)=1296円(900ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00(閉店)

藤崎そう兵衛商店・長瀞蔵

埼玉の酒と衣食住がそろう

江戸時代創業の酒蔵で、埼玉の米と長瀞の天然水で酒を造っている。蔵は一部見学や試飲ができ、ショップには地元作家による工芸品、服飾雑貨、食品などが並ぶ。

藤崎そう兵衛商店・長瀞蔵の画像 1枚目

藤崎そう兵衛商店・長瀞蔵

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1158
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

藤岡酒造

さっぱり飲めて料理を引き立てる

手づくりの純米酒にこだわる伏見の蔵元。「蒼空」は、青空を思わせるすっきりとしたのどごしで、キレのいいお酒。どんな料理にも合う、家飲み派の強い味方。

藤岡酒造

住所
京都府京都市伏見区今町672-1
交通
京阪本線伏見桃山駅から徒歩7分
料金
「蒼空」純米吟醸酒・山田錦=2640円(500ml)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:00

山路酒造

500年近く続く老舗酒造

名物の桑酒は近江のもち米と麹、桑の葉を焼酎に漬け込むリキュール。滋賀県の「環境こだわり農産物」に認証された酒米による地酒「北国街道」も有名だ。

山路酒造の画像 1枚目
山路酒造の画像 2枚目

山路酒造

住所
滋賀県長浜市木之本町木之本990
交通
JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
料金
桑酒=880円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

モンマート地酒のふじた

米どころ秋田の地酒をそろえる

秋田の地酒を豊富に取り扱い、試飲コーナーも設けられている店。春に出荷されるさくらワインは、天然桜の酵母を使用したやさしい甘さと酸味を感じるロゼ(売り切れ次第販売終了)。

モンマート地酒のふじたの画像 1枚目
モンマート地酒のふじたの画像 2枚目

モンマート地酒のふじた

住所
秋田県仙北市角館町中管沢94
交通
JR秋田新幹線角館駅からすぐ
料金
さくらワイン=1700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

岡本酒店

阿蘇産の米で仕込むオリジナル焼酎

阿蘇の米と清水で仕込むオリジナルの焼酎を販売。人気は阿蘇ひとめぼれ米で造る米焼酎「説法焼酎」。曹洞宗大悲山向陽寺の住職による説法を書いたラベルで全70種。

岡本酒店の画像 1枚目
岡本酒店の画像 2枚目

岡本酒店

住所
熊本県阿蘇市内牧217
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス内牧方面行きで15分、内牧下車、徒歩5分
料金
ピエス=500円(200ml)/一所懸命=648円(200ml)、2057円(720ml)/蛍丸サイダー=300円(200ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:30

原田酒店

奥飛騨の地酒が豊富にそろう

奥飛騨の地酒が豊富にそろう店。奥飛騨幻の酒、上澄神代といった銘酒をはじめ、地ビールや飛騨モモの酒なども取り扱う。

原田酒店の画像 1枚目
原田酒店の画像 2枚目

原田酒店

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根837-1
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間14分、禅通寺前下車すぐ
料金
吟醸厳守「神代上澄」=2200円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30、冬期は9:00~18:00

桝一市村酒造場

北斎も好んだ地酒

1755(宝暦5)年創業の老舗酒蔵。店内には「手盃台(てっぱだい)」というカウンターがあり、全銘柄の利き酒が楽しめる。

桝一市村酒造場の画像 1枚目
桝一市村酒造場の画像 2枚目

桝一市村酒造場

住所
長野県上高井郡小布施町807
交通
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩7分
料金
スクウェア・ワン特別純米酒=2420円(750ml)/碧い軒大吟醸純米生酒=3300円(500ml)/大吟醸純米生酒「鴻山」=2750円(500ml)/純米酒山廃桶仕込み「白金」=11000円(750ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(時期により異なる)