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和菓子

日本のおすすめの和菓子スポット

日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。1852年創業の老舗。銘菓「柏屋薄皮饅頭」はみやげに人気「柏屋本店」、信楽のおみやげへ、粒あんがぎっしりのたぬきもなかが人気「菓子吉舟川」、ゴマカシのないさつま芋そのモノで勝負「丸石」など情報満載。

  • スポット:1,824 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの和菓子スポット

1,441~1,460 件を表示 / 全 1,824 件

柏屋本店

1852年創業の老舗。銘菓「柏屋薄皮饅頭」はみやげに人気

創業は嘉永5(1852)年。日本三大まんじゅう「柏屋薄皮饅頭」は上品な味わいでみやげの定番。また、レモン風味の「チーズタルト檸檬(れも)」は女性に人気。

柏屋本店の画像 1枚目

柏屋本店

住所
福島県郡山市中町11-8
交通
JR東北新幹線郡山駅から徒歩3分
料金
柏屋薄皮饅頭こしあん=1274円(8個入)/檸檬(れも)=1738円(6個入)/創菓嘉永餅=1965円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

菓子吉舟川

信楽のおみやげへ、粒あんがぎっしりのたぬきもなかが人気

冬の定番でっちようかん、細長い赤ようかんなど、信楽名物はいろいろあるが、一番人気はたぬきもなか。羽二重餅とビーツで炊いた粒あんがぎっしり。

菓子吉舟川

住所
滋賀県甲賀市信楽町西494-4
交通
信楽高原鐵道信楽駅からタクシーで6分

丸石

ゴマカシのないさつま芋そのモノで勝負

ゴマカシのないさつま芋(鳴門金時)そのモノで勝負の店。紅はるか芋も人気。素朴な大学芋もおすすめ。

丸石

住所
京都府京都市下京区七条壬生川西入ル観喜寺町10-13
交通
JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩7分
料金
焼いも量り売り=170円(100g)/大学芋量り売り=180円(100g)/スティックカップ(1カップ)=230円/ふかし芋=170円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~23:00

お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店

奈良祥楽オリジナル商品が並ぶ和菓子店

カフェを併設した奈良祥楽オリジナル商品が並ぶ和菓子店。洋風のシャンデリアと正倉院文様を基調とした天井のデザインなど、和と洋を織り交ぜた店内だ。奈良祥楽オリジナル商品をアレンジしたメニューもおすすめ。

お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店の画像 1枚目
お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店の画像 2枚目

お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店

住所
奈良県奈良市学園北2丁目1-5ローレルコート学園前レジデンス 1階
交通
近鉄奈良線学園前駅からすぐ
料金
祥楽のお団子=103円~(1本)/奈良祥楽らほつ饅頭=113円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

坂根屋 本店

四季の情景を映す彩り豊かな和菓子

明治5(1872)年創業の和菓子の老舗。地産地消にこだわって作る安全で安心、見た目も美しい和菓子の数々が地元で好評。定番商品の宿禰餅(すくねもち)は全国菓子博覧会で最高位の総裁賞を受賞した逸品。

坂根屋 本店

住所
島根県出雲市今市町扇町890
交通
JR山陰本線出雲市駅からすぐ
料金
宿禰餅=702円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

和洋菓子司 いしや

伊豆の踊子にちなんで作られた「踊子最中」で有名

国産大豆と手間をかけたアンを踊り子の姿の最中で包む、伊豆の踊子にちなんで作られた「踊子最中」などが自慢の菓子店。そのほか、バターどら焼き、クリームサンド、温泉饅頭も人気が高い。

和洋菓子司 いしやの画像 1枚目

和洋菓子司 いしや

住所
静岡県賀茂郡河津町下佐ケ野8-23
交通
伊豆急行河津駅から東海バス修善寺駅行きで13分、下佐ヶ野下車すぐ
料金
踊子最中=90円/温泉饅頭=70円/バターどら焼=125円/クリームサンド=180円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

多賀 風月堂

老舗和菓子店がつくる地元キャラのみやげもの

かつての旅館が軒を連ねるなかにたたずむ老舗和菓子屋。多賀のマスコットキャラクター・たがゆいちゃんのおせんべいを旅のみやげに。

多賀 風月堂

住所
滋賀県犬上郡多賀町多賀630
交通
近江鉄道多賀線多賀大社前駅から徒歩8分
料金
たがゆいちゃんのおせんべい=700円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00

鳴門鯛焼本舗 千日前相合橋店

地元っ子に大人気の「なんば鳴門鯛焼本舗」

1匹ずつていねいに焼く「一丁焼き」という製法の天然たいやきは、表面がパリッとしていて、香り高い仕上がり。地元っ子に評判のおやつを、旅の合間に味わってみよう。

鳴門鯛焼本舗 千日前相合橋店

住所
大阪府大阪市中央区千日前1丁目4-10
交通
地下鉄日本橋駅から徒歩5分
料金
十勝産あずき=173円(1匹)/鳴門金時いも=195円(1匹)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~翌5:00

高砂屋

和菓子の伝統と技術を守りつつ現代に愛されるお菓子を

おすすめは四季折々の花々を加賀色紙せんべいの扇面に写した「花扇寿」。七種の草花を水引で扇形に装飾した宮中への献上品「花扇」にちなんで作られた。

高砂屋の画像 1枚目
高砂屋の画像 2枚目

高砂屋

住所
石川県金沢市石引2丁目7-4
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで14分、小立野下車すぐ
料金
巻絹=151円~/深山の月=151円~/くず湯=100円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

和菓子処甘味屋

上品ないちご大福が評判

吟味した素材でひとつひとつ丁寧に手作りする和菓子店。地元の果物を、自家製のあんや餅で包んだ季節の大福が好評。生チョコ入りのちょこ餅も人気だ。

和菓子処甘味屋

住所
鳥取県八頭郡八頭町郡家119-1
交通
若桜鉄道若桜線八頭高校前駅から徒歩15分
料金
いちご大福(12~翌6月限定)=120円/ちょこ餅=80円/砂丘まんじゅう=500円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、日曜は~12:00、祝日は~17:00

たわらや

人気の味噌まんじゅうをおみやげに

130年続く和菓子の老舗。ピリッと辛味のあるシソ味噌とナスが入った「味噌まんじゅう」と、新漬けの野沢菜が入った「菜っぱ饅頭」はそれぞれ期間限定の人気商品だ。

たわらやの画像 1枚目

たわらや

住所
群馬県安中市松井田町松井田282
交通
JR信越本線松井田駅から徒歩10分
料金
味噌まんじゅう(4月下旬~10月末)=119円(1個)/菜っぱ饅頭(11・12月)=140円/甘香梅=151円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

いも菓子の泉谷

ほっこり和むおいものお菓子が評判

「いも菓子」といえば泉谷、と評判の老舗。大正8(1919)年創製のいも菓子は、あっさりした甘さについ手が出てしまう。色も形もミニさつまいもで、シナモンの香りが広がる。

いも菓子の泉谷の画像 1枚目
いも菓子の泉谷の画像 2枚目

いも菓子の泉谷

住所
石川県珠洲市飯田町15-11
交通
のと鉄道七尾線穴水駅から北陸鉄道珠洲特急線バスで1時間、珠洲市役所前下車、徒歩5分
料金
いも菓子=108円、540円(5個入)、2160円(20個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

御菓子処 與八

御岳の入口に佇む実力派和菓子店

御嶽駅前に店舗を構えて90年余り。厳選した材料を使い、手間ひまかけて和菓子を作り続けている老舗和菓子店。全国菓子大博覧会名誉総裁賞を受賞した、「くる美最中」も人気だ。

御菓子処 與八の画像 1枚目
御菓子処 與八の画像 2枚目

御菓子処 與八

住所
東京都青梅市御岳本町300
交通
JR青梅線御嶽駅からすぐ
料金
ゆずまんじゅう=140円/くる美最中=108円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、12~翌2月は~17:00

八矢庵

松戸の食材を和菓子で楽しむ

どら焼きや最中などのほか、地元食材を使った和菓子も人気。なかでも、松戸産カボチャ「松戸白宇宙かぼちゃ」のどら焼きやコロッケがおすすめ。

八矢庵

住所
千葉県松戸市下矢切78-1
交通
北総鉄道矢切駅から徒歩5分
料金
松戸白宇宙かぼちゃどら焼き=216円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

碓井製菓

そばを使った和洋菓子が豊富

上質なそば粉を使用した「そばまんぢゅう」の製造元。そばの実を練りこんだ「にんじゃ村のそばの実クッキー」、くず粉とそば粉でカスタードクリームを包んだ「森のしずく」なども評判。

碓井製菓の画像 1枚目

碓井製菓

住所
長野県長野市戸隠3400-1
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間、戸隠営業所下車すぐ
料金
そばまんぢゅう=620円(8個)/森のしずく=780円(12個)/五穀大福=720円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

熊谷なると餅店

桜のカタチをした祝い事に食べるお餅

蒸したもち米で練りあんを包み、桜のかたちに仕上げたなると餅と、もち米に黒砂糖をまぶして練ったえびす餅は、どちらも角館の伝統菓子。

熊谷なると餅店

住所
秋田県仙北市角館町中菅沢92-14
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩5分
料金
なると餅=80円(1個)/えびす餅=80円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00

梅月園 桜田店

松崎特産の桜葉をさまざまなお菓子で

塩漬けの桜葉を使って、上新粉で作った餅を包み込んだ「さくら葉餅」が評判。桜葉の塩味と、あんの甘さがマッチした絶妙な一品は、松崎ならではのみやげ物だ。

梅月園 桜田店

住所
静岡県賀茂郡松崎町櫻田149-1
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで45分、伏倉橋下車すぐ
料金
さくら葉餅=150円(1個)、980円(1箱6個入)、1620円(1箱10個入)/さくらきんつば=216円(1個)、1190円(1箱5個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉店)

御菓子城加賀藩

300種以上の菓子がそろう

名物「加賀福」をはじめ、300種以上の和洋菓子がそろい、お菓子作り体験なども楽しめる。石川の地酒や海産物なども扱うほか、「日本折紙博物館」なども併設する。

御菓子城加賀藩

住所
石川県加賀市加茂町ハ90-1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅からタクシーで5分
料金
加賀福=1000円~(12個入)/加賀豆絞り=1300円(24枚入)/加賀菊酒饅頭=1000円(10個入)/御菓子バイキング=70円~(1個)/カマンベールチーズケーキ=1300円/入館料(博物館)=500円/ (障がい者は折紙博物館入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:15~17:00

かくたに芋工房

富士宮産サツマイモをおいしく食べる

富士山の南西部では、火山灰を利用したサツマイモ栽培が盛ん。契約農家から仕入れた様々な種類のサツマイモを、干し芋や芋けんぴなどに加工して販売する。土日限定メニューにも注目。

かくたに芋工房の画像 1枚目
かくたに芋工房の画像 2枚目

かくたに芋工房

住所
静岡県富士宮市根原449-11あさぎりフードパーク内
交通
JR身延線富士宮駅から富士急静岡バス河口湖方面行きで37分、道の駅朝霧高原下車すぐ
料金
スイートポテト=324円(2個)/芋チョコ=270円(8コ入)/手づくり芋けんぴ(120g)=432円~/干し芋(11~翌6月、150g)=540円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

DE CARNERO CASTE

誰かに贈りたくなるかわいい焼印のカステラ専門店

まろやかな食感とザラメ糖の歯触りがアクセントのカステラ専門店。焼印は20種あり、3日前までの予約なら好きな焼印の組み合わせができる。

DE CARNERO CASTE

住所
大阪府大阪市西区新町2丁目18-19
交通
地下鉄西大橋駅から徒歩3分