ラーメン
「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。濃厚で力強い味わいの香り豊かな味噌スープ「すみれ 札幌すすきの店」、うまさの秘密は昆布だしのスープにあり「函館麺厨房 あじさい本店」、博多ラーメンの泡系ブームの火付け役「博多一幸舎 総本店」など情報満載。
- スポット:378 件
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すみれ 札幌すすきの店
濃厚で力強い味わいの香り豊かな味噌スープ
昭和39(1964)年の創業以来、伝統の味を守り続ける札幌ラーメン専門店。味噌の香ばしさと野菜の甘みが溶け合う濃厚でコクがある味わいの味噌ラーメンがイチ押しだ。
すみれ 札幌すすきの店
- 住所
- 北海道札幌市中央区南三条西3丁目9-2ピクシスビル 2階
- 交通
- 地下鉄すすきの駅からすぐ
- 料金
- 味噌ラーメン=1100円/すみれごはん=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~24:00(閉店)
函館麺厨房 あじさい本店
うまさの秘密は昆布だしのスープにあり
創業80余年の歴史を誇る、函館塩ラーメンの代表店。道南産の昆布をベースに、鶏ガラや豚骨を使って仕上げたスープは雑味がなく、風味豊か。中細特注麺との相性も絶妙だ。
函館麺厨房 あじさい本店
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町29-222階
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
- 料金
- 味彩塩拉麺=980円/味噌拉麺=1050円/正油拉麺=980円/味彩加里=1080円/箱館塩生拉麺(3食入)=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:25(L.O.)
博多一幸舎 総本店
博多ラーメンの泡系ブームの火付け役
元祖泡系のとんこつラーメン。創業者が編み出した「熟成追い炊き製法」によって長時間大量の豚骨を炊き続けたスープはクリーミーで豚骨本来の味が凝縮されている。自社製麺所「製麺屋慶史」で作られる細平打ち麺、チャーシューなどの具材もスープとのバランスを第一に吟味して、店主の理想が込められた一杯に仕上がっている。
博多一幸舎 総本店
- 住所
- 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目23-12
- 交通
- JR博多駅から徒歩5分
- 料金
- 特上泡系豚骨ラーメン=1450円/泡系味玉ラーメン=1100円/泡系ラーメン=950円/明太子丼=400円/博多一口餃子(5個入)=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~23:00、日曜は~21:00、連休の最終日は~21:00
博多だるま
こだわりの自家製麺に店自慢の豚骨スープの博多ラーメン
連日客足が絶えない人気店で、有名人のサイン色紙がずらりと並ぶ。吟味した小麦粉を使って製麺した自家製麺は店自慢のスープによく合う。チャーシューメンをはじめ、月見ラーメンも人気がある。
博多だるま
- 住所
- 福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目8-25
- 交通
- 地下鉄渡辺通駅から徒歩5分
- 料金
- ラーメン=800円/月見ラーメン=900円/チャーシューメン=1000円/餃子(10個入)=600円/チャーハン=600円/ (平日お得なランチセットメニューあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~翌0:30(閉店1:00)
滋養軒
優しい風味がうれしい老舗の確かな味
昭和22(1947)年創業の老舗。無添加の自家製麺にあっさりスープがよく合う。ニラやモヤシ、揚げにんにくなど具だくさんの特製栄養メンもオススメ。
滋養軒
- 住所
- 北海道函館市松風町7-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩5分
- 料金
- 函館塩ラーメン=500円/函館醤油ラーメン=500円/味噌ラーメン=600円/チャーハン=550円/ギョーザ(6個)=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(L.O.)、17:00~19:00(スープがなくなり次第閉店)
鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店
豚とろチャーシューが舌の上でとろける
国内産の豚とろチャーシューが入るラーメンが看板。スープはこってり、あっさり、薄味、濃い味など好みで選ぶことができる。チャーシューダレに漬け込んだ半熟煮卵をトッピングするのがおすすめ。
鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市山之口町9-41
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで6分、高見馬場下車、徒歩3分
- 料金
- 豚とろラーメン=860円/豚とろチャーシュー麺=1060円/つまみチャーシュー=580円/チャーシューめし=330円/ギョーザ=450円/半熟煮玉子入り豚とろラーメン=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 日~木曜は11:00~翌2:00、金・土曜、祝日前日は~翌3:00
新横浜ラーメン博物館
全国の名物ラーメンが大集合
世界各地で人気、うわさ、注目のラーメン店の味が楽しめるラーメンテーマパーク。昭和30年代の街並みを再現した館内には、全国各地の有名ラーメン店がそろう。食べるだけでなく、ラーメンの歴史を学べる展示ギャラリーや小麦粉から麺を作るラーメン作り体験コーナーもある。
新横浜ラーメン博物館
- 住所
- 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14-21
- 交通
- JR新横浜駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人380円、小・中・高・シニア(60歳以上)100円/赤湯からみそラーメン(龍上海本店)=1000円/王様ラーメン(こむらさき)=850円/ミニラーメン(各店)=650円~/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:30(閉館21:00)、土・日曜、祝日は10:30~
一蘭 天神西通り店
この店限定釜だれとんこつラーメンが食べられる
国内外で店舗を展開する一蘭。天神西通り店では、この店限定「釜だれとんこつラーメン」が楽しめる。タレ専属職人が、「釜煮込み焼豚」の煮汁で仕上げた「釜だれ」が味の決め手。深みのあるこくと香りが楽しめる。
一蘭 天神西通り店
- 住所
- 福岡県福岡市中央区大名2丁目1-57
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分
- 料金
- 釜だれとんこつラーメン=1180円/替玉=210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~翌6:15(閉店6:30)
本家 第一旭 たかばし本店
豚骨醤油スープが自慢の老舗店
深夜、早朝を問わず、お客さんで賑わうラーメン店。チャーシューが丼いっぱいに盛られている。「野菜多め」や「スープ濃いめ」などにも応じてくれる。
本家 第一旭 たかばし本店
- 住所
- 京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
- 交通
- JR京都駅から徒歩5分
- 料金
- メンマラーメン=750円/特製ラーメン=850円/ラーメン=700円/ミニラーメン=550円/焼餃子(6個)=250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~翌2:00(閉店)
まさごそば
これぞ元祖高山ラーメンと呼ぶにふさわしい鰹だし香る黒スープ
リヤカー屋台からスタートした、1938(昭和13)年創業の老舗。高山ラーメン発祥の店として知られる。カツオだしが香る真っ黒いスープと、自家製の細ちぢれ麺が独特。
まさごそば
- 住所
- 岐阜県高山市有楽町31-3
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩8分
- 料金
- 中華そば(並)=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(スープがなくなり次第閉店)
くろいわラーメン
地元で半世紀以上親しまれるラーメン
創業50年を超えるラーメン店で、鹿児島市内に3店舗を構える。豚骨と鶏ガラでとったスープは、それぞれのうまみが凝縮していて、こくと甘みがある。ラーメンは全国発送もしている。
くろいわラーメン
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市東千石町9-9
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩5分
- 料金
- ラーメン=800円/餃子(5個)=360円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~19:00(閉店)
新福菜館本店
ツウも支持する絶品スープ
創業以来の製法を守る中華そば専門店。濃口のしょう油ベースのタレで作る鶏ガラスープは、見た目よりはさっぱり味。
新福菜館本店
- 住所
- 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
- 交通
- JR京都駅から徒歩5分
- 料金
- 中華そば(並)=700円/特大新福そば=900円/チャーシューメン=900円/ヤキメシ=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~22:00(閉店)
胡月
天然水が味を引き出す極上スープの冷麺
全国からファンが集う創業45年以上の別府冷麺専門店。地下68mから汲み上げる清水で仕上げたスープはまろやかな味わい。注文を受けてから手打ちするシコシコとした弾力のある太麺の風味を生かす。
胡月
- 住所
- 大分県別府市石垣東8丁目1-26
- 交通
- JR日豊本線別府駅から大分交通バスAPU行きで11分、南須賀入口下車、徒歩5分
- 料金
- 別府冷麺=750円(並盛)/ネギ温麺=850円/ビビン温麺=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店)、月曜は~16:00(閉店)、全て材料がなくなり次第閉店
函館麺や 一文字
ダブルスープにこだわり進化した塩ラーメン
「妥協することなく、常においしいラーメンを追い求める」がモットー。塩ダレにあさりやしじみなどのエキスを使用することで、今までにないコクと風味を醸し出している。
函館麺や 一文字
- 住所
- 北海道函館市湯川町2丁目1-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
- 料金
- 塩らーめん=980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~23:30
桂花本店
とろける角煮とたっぷり生キャベツが入る
熊本県や東京に展開する熊本ラーメンの本店。数多いメニューの中で人気は、豚の三枚身を煮込んだ太肉が70gも入る太肉麺。キャベツ、メンマ、茎ワカメ、卵など具だくさん。
桂花本店
- 住所
- 熊本県熊本市中央区花畑町11-9KIビル 1階
- 交通
- JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで15分、熊本城・市役所前下車すぐ
- 料金
- 太肉麺=1050円/桂花拉麺=700円/こたろう=900円/チャーハンセットA(こけいか・こチャーハン)=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~24:00(L.O.)、金・土曜は~翌2:00(L.O.)、日曜は~20:00(L.O.)
栄屋本店
コクのある冷たいスープは必食
昭和27(1952)年にお客のリクエストにこたえ、作られたのが始まりの元祖冷しらーめんの店。牛エキスとかつお節、昆布などでとったまろやかな味のスープに、モチモチとした食感と強いコシのある麺が特徴。
ラーメン専門 こむらさき
丼の中でチャーシューがゴロゴロ
創業は昭和25(1950)年。スープは豚骨、骨付きカルビ、丸鶏、シイタケ、昆布を使った和風。カンスイを使わず、蒸すことでコシを出した細麺がよくからむ。具は黒豚チャーシューと細切りキャベツがたっぷり。
ラーメン専門 こむらさき
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市東千石町11-19
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩3分
- 料金
- ラーメン=1200円/こむらさき生ラーメン(持ち帰り用、2食入、送料別)=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 月~日曜は11:00~18:00、木曜は~16:00(スープがなくなり次第閉店)
中華そばいのたに本店
徳島ラーメンの名を全国に知らしめたパイオニア
期間限定の県外出店をきっかけに、徳島ラーメンの名を全国に広めた草分け店。トンコツに魚介と野菜を加えて煮込んだ甘辛いスープは濃厚なのにしつこくなく、細めの自家製麺や濃いめに味付けした豚バラ肉との相性も抜群。昼どきには行列ができるほどの人気ぶりだ。
中華そばいのたに本店
- 住所
- 徳島県徳島市西大工町4丁目25
- 交通
- JR徳島駅から徒歩15分
- 料金
- 中華そば=650円(中)・700円(大)/中華そば肉入=800円(中)・850円(大)/ライス=100円(小)・150円(並)・200円(大)/生玉子=50円/メンマ=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00(売り切れ次第閉店)
梅光軒 本店
旭川の伝統を受け継ぐ変わらない一杯
昭和44(1969)年創業。「動物系」の出汁と「魚介系」のうま味を丁寧に炊き上げブレンドした旭川生まれの“Wスープ”で程よいコクがありながら後味すっきりの「こてあっさり」を堪能。麺は特注ブレンド小麦使用の特製中細ちぢれ麺でスープがよく絡む。極太メンマは原俵をそのまま輸入し、梅光軒の醤油だれと昆布で炊きだす。チャーシューは豚全体の約3~5%しかいない希少性の高い帯広の「かみこみ豚」を使用。
梅光軒 本店
- 住所
- 北海道旭川市二条通8丁目右1ピアザビル B1階
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩3分
- 料金
- 醤油ラーメン=980円/野菜ラーメン(醤油・塩)=各1150円/野菜ラーメン(味噌)=1200円/バターコーンラーメン(醤油・塩)=各1150円/バターコーンラーメン(味噌)=1200円/温玉そぼろ丼=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店15:30)、17:00~20:30(閉店21:00)
金龍ラーメン道頓堀店
24間営業の大阪流ラーメン
トンコツと鶏ガラを煮込んだあっさりスープが自慢。オーナー秘伝のピリ辛タレが隠し味になって、奥深い味に仕上がっている。道頓堀の中心に位置するので、足を運びやすい。
金龍ラーメン道頓堀店
- 住所
- 大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目7-26
- 交通
- 地下鉄なんば駅から徒歩5分
- 料金
- 金龍ラーメン=600円/チャーシューメン=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
