見どころ・レジャー
日本のおすすめの見どころ・レジャースポット
日本のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。信徒の献身がしのばれる「手作り」教会「江上天主堂」、開運祈願など年間行事が多い関東厄除け三大師のひとつ「西新井大師 總持寺」、登録有形文化財の洋館「北浜レトロビルヂング」など情報満載。
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おすすめの見どころ・レジャースポット
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江上天主堂
信徒の献身がしのばれる「手作り」教会
信者たちが山を切り崩し、キビナゴ漁で資金を集めて造った小さな教会。鉄川与助によるロマネスク様式教会で、建設には信徒も積極的に参加した。窓にはステンドグラスのかわりに花模様を描いた手描きガラスをはめ込み、柱には高級感が出るよう丹念に刷毛目を入れている。内部見学は事前連絡が必要。周辺集落を含めて、平成30(2018)年に世界文化遺産に登録された。
江上天主堂
- 住所
- 長崎県五島市奈留町大串1131-2
- 交通
- 奈留島港から奈留島バス皺ノ浦行きで22分、江上下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(要問合せ)
西新井大師 總持寺
開運祈願など年間行事が多い関東厄除け三大師のひとつ
弘法大師空海がこの地を訪れた際、悪疫に苦しむ庶民のため自ら十一面観音を作り人々を救ったという。厄除け、開運祈願の寺として古くから親しまれ、ボタンの名所としても知られる。
西新井大師 總持寺
- 住所
- 東京都足立区西新井1丁目15-1
- 交通
- 東武大師線大師前駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/護摩祈願料=5000円~/お守り=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(受付)
北浜レトロビルヂング
登録有形文化財の洋館
明治45(1912)年に北浜株友会倶楽部として建てられたレンガ造りの洋館。一時、廃ビルとなっていたが、平成9(1997)年に純英国スタイルのティールーム「北浜レトロ」として再生された。
八丈島
温暖な気候で釣り、散策、ダイビング、温泉など多くの遊びが満載
東京から南へ約290km、伊豆諸島最南端に位置する常春の島。亜熱帯の植物が育つ豊かな自然に恵まれる。釣りやマリンスポーツ、温泉などを楽しむ観光客が多い。
かわらティエ
安田瓦の魅力を伝える新拠点
やすだ瓦ロード沿いに安田瓦について学べる体験施設。掌サイズのミニ鬼瓦作り体験が楽しめる。壁も床も瓦で建てられた建物も必見。
かわらティエ
- 住所
- 新潟県阿賀野市保田7372
- 交通
- JR羽越本線水原駅からタクシーで15分
- 料金
- 入館料=無料/ミニ鬼瓦作り体験=2000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
大歩危・祖谷定期観光バス
レトロなバスの旅へ
祖谷の観光地をレトロなボンネットバスでめぐるツアー。昼食は郷土料理が味わえる。阿波池田バスターミナル発着。予約制。7~9月はボンネットバスではなく観光バスで運行。
大歩危・祖谷定期観光バス
- 住所
- 徳島県三好市池田町サラダ1612-27
- 交通
- JR土讃線阿波池田駅から徒歩3分
- 料金
- 大人7800円、小人7300円 (観光料、食事代込み、最少催行人員4名)
- 営業期間
- 3月中旬~11月
- 営業時間
- 10:30~16:40(到着、要予約)
久慈川
奥久慈を縦断する清らかな流れ
茨城県最高峰の八溝山を源とする奥久慈の清流、有数の鮎の釣場として知られる。厳冬期には、「シガ」と呼ばれる自然現象が起こることがあり、シャーベット状の氷が川面全体を幻想的に覆う。
福満虚空藏菩薩圓藏寺
1200年の歴史を誇る名刹
大同2(807)年開創と伝わる古刹。本尊の虚空藏菩薩は弘法大師作といわれる。「日本三虚空藏」のひとつであり、おもに丑・寅年生まれの守り本尊として信仰されている。
福満虚空藏菩薩圓藏寺
- 住所
- 福島県河沼郡柳津町寺家町甲176
- 交通
- JR只見線会津柳津駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~16:00(閉門)、冬期は7:00~
八幡平樹海ライン
迫力ある景色を前に濃厚な湯に浸かる
八幡平頂上の見返峠と松川温泉を結ぶ14.9kmの深い原生林を通るドライブルート。アオモリトドマツやブナの樹海の中を縫うようにドライブを満喫できる。
八幡平樹海ライン
- 住所
- 岩手県八幡平市松尾寄木
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上・八幡平蓬莱境行きで1時間45分、八幡平頂上下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 24時間(4月下旬~5月下旬、10月下旬~11月上旬は8:30~17:00)
富山市八尾曳山展示館(越中八尾観光会館)
華やかな八尾の文化にふれる
5月3日の越中八尾曳山祭で使われる曳山3基を展示している。そのほか養蚕の歴史資料や八尾出身の板画家・林秋路の作品も展示。曳山祭、おわらの行事の様子は映像コーナーで自由に見ることができる。
富山市八尾曳山展示館(越中八尾観光会館)
- 住所
- 富山県富山市八尾町上新町2898-1
- 交通
- JR高山本線越中八尾駅から富山市コミュニティバス環状線左回りで9分、曳山展示館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人500円、高校生以下300円、未就学児無料/ (団体20名以上は割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
光ミュージアム
荘厳な空間で堪能する芸術の世界
ピラミッドなどを模した壮大な建物の館内には、横山大観の日本画、ゴッホやモネの西洋画といった、巨匠の作品がずらり。歴史を今に伝える考古資料など貴重な展示が多彩にそろう。
光ミュージアム
- 住所
- 岐阜県高山市中山町175
- 交通
- JR高山本線高山駅から高山市バスのらマイカー北線右回りで13分、光記念館前下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人1000円/ (20名以上の団体、障がい者手帳持参で本人と介護者1名割引あり)
- 営業期間
- 2月下旬~12月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館17:00)
軽井沢プリンスホテル イースト 癒しと学びの森
ホテルコテージの体験型施設
緑に囲まれたホテルのコテージで体験できるプログラム。アロマクラフト体験や座禅、ハンド&ヘッドマッサージ付き足湯体験などや、ホテル敷地内のモミを使用したアロマクラフト体験が楽しめる。宿泊者以外でも参加OK。特別な思い出を作ろう。詳細はHPを要確認。
軽井沢プリンスホテル イースト 癒しと学びの森
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢軽井沢プリンスホテル イースト
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から徒歩13分
- 料金
- 体験により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 体験により異なる
歴史公園鞠智城
古代の山城、鞠智城にふれる
7世紀後半に大和朝廷によって築かれた熊本県で唯一の古代山城。国史跡に指定されている城内には校倉造りの米倉、八角形鼓楼などが復元されている。温故創生館では、鞠智城から出土した遺物や解説ビデオなどを見ることができる。
歴史公園鞠智城
- 住所
- 熊本県山鹿市菊鹿町米原443-1
- 交通
- JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバスで1時間10分、菊池プラザ下車、タクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:45(閉館17:15)
鶴ヶ城天守閣郷土博物館
近代的な手法で城や城下の歴史・魅力を紹介。茶室麟閣は必見
昭和40(1965)年に再建された鶴ヶ城では近代的な手法や演出により、お城の歴史や城下の魅力を十分に体験できる。隣接した鶴ヶ城公園内にある茶室麟閣も見逃せない。
鶴ヶ城天守閣郷土博物館
- 住所
- 福島県会津若松市追手町1-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人410円、小・中学生150円/共通入場券(天守閣、茶室麟閣)=大人520円/ (障がい者手帳持参で入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)
出釋迦寺
空海が7歳のとき、捨身誓願をした地
弘法大師が7歳にして仏道に入ることを決めた場所。大師はのちに我拝師山のふもとで釈迦如来像を刻み、この寺を開いた。頂上には捨身ヶ嶽禅定と呼ばれる奥の院が建つ。
天然温泉 天翔の湯
飲泉も可能な良泉。主人が掘り当てた街角温泉
銭湯料金で掛け流しの温泉を楽しめるとあって、注目度の高い“ご近所の温泉”。飲泉も可能な源泉は塩辛さと金気味があり、湯船に満たされる灰色がかった緑褐色泉はまさしくホンモノの存在感。
天然温泉 天翔の湯
- 住所
- 京都府京都市右京区西京極大門町19-4
- 交通
- JR京都線西大路駅から徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人450円、小学生150円、幼児(0歳~)60円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~24:00
ペイネ美術館
愛に満ちた世界へようこそ
フランスの画家、レイモン・ペイネの作品を展示。かわいい恋人たちが登場する淡い色調のリトグラフや水彩画が並ぶ館内には、あたたかい雰囲気と夢が満ちている。
ペイネ美術館
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217軽井沢タリアセン内
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
- 料金
- 入館料(軽井沢タリアセン入園料を含む)=大人900円、小・中学生500円/共通券(軽井沢高原文庫、深沢紅子 野の花美術館、ペイネ美術館、タリアセンの入園料を含む)=大人1500円、小人800円/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
七財橋
橘の上から函館山を間近に望め、映画撮影にも使用されるスポット
海運業が盛んだった時代、船荷を運ぶために利用された「堀割」と呼ばれる水路に架かる石造りの橋。橋の上から函館山を間近に望め、映画撮影などにも使用されるスポットだ。




