見どころ・レジャー
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。いろいろな種類の植物や野鳥を見ながら、のんびりと散策に「鹿ヶ谷公園」、海まで歩いて400mとマリンレジャーにはこと欠かない好立地「マリンサイドキャンプ」、さほど大きくないが、滝壷周辺は長居したくなるような爽快さ「カッパ滝」など情報満載。
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おすすめエリア
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鹿ヶ谷公園
いろいろな種類の植物や野鳥を見ながら、のんびりと散策に
伊豆スカイラインに沿った山の斜面に広がる、市営の公園のひとつ。園内では、いろいろな種類の植物や野鳥を見ることができ、のんびりとした散策におすすめだ。
マリンサイドキャンプ
海まで歩いて400mとマリンレジャーにはこと欠かない好立地
吉佐美大浜海岸の近くのキャンプ場。海まで歩いて400mなので、水着のままテントからフィッシングやサーフィン、磯遊びができる。大自然の中でリフレッシュしよう。
マリンサイドキャンプ
- 住所
- 静岡県下田市吉佐美1900-4
- 交通
- 伊豆縦貫自動車道大平ICから国道136号・414号で下田方面へ。下田市役所先の中島橋交差点を国道136号に右折し、約4km進み、田牛入口交差点を左折して現地へ。大平ICから約49km
- 料金
- 利用料(1泊2日)=大人1000円、小人600円/テント持込(1張)=2000~4000円(時期により異なる)/タープ持込(1張)=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン7:30、アウト14:00(3月末~4月、10月はイン8:00)
カッパ滝
さほど大きくないが、滝壷周辺は長居したくなるような爽快さ
遊水峡内にある滝の一つ。落差20mほどでさほど大きくないが、滝壷周辺はつい長居したくなるような爽快さがある。秋から春にかけて、天候のいい日には滝に虹がかかる。
カッパ滝
- 住所
- 熊本県阿蘇郡小国町西里
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
- 料金
- 入園料=大人300円、小人(小学生以下)200円、2歳以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉門)
城下の町並み
のこぎりの刃のような「武者隠し」など不思議な町並みが残る
町の北東に位置する城下地区の町並みはのこぎりの刃のような不思議な形。武者隠しという敵の進入を防ぐために、ここを治めていた天方氏が築いた「武者隠し」の名残りと言われている。
大岡川プロムナード
春空の中、桜並木を散策してゆっくり時間を過ごそう
大岡川に沿ってのびる約3.5kmのプロムナード沿いに桜並木が続く。開花期間中は観音橋(弘明寺商店街)から井土ケ谷橋(蒔田中学校)の区間にぼんぼりが灯り、淡いピンク色の桜がライトアップされる。
佐白山城趾公園
山頂付近の石倉からの眺めは雄大
佐白山の山麓に見られる鎌倉時代の笠間城の山城跡。巨石で築かれた石垣が残っている。山頂付近の石倉からの眺めは雄大だ。
佐白山城趾公園
- 住所
- 茨城県笠間市笠間3616
- 交通
- JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで15分、笠間日動美術館前下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
倒さスギ
高照寺門前樹齢900年のスギ。枝が地面を這うように垂れている
樹齢900年の巨大なスギの太い枝は、地面に逆さに伸びるように見える。八百比丘尼が使った箸を地面に逆さに差し、そこから枝葉がはえたと伝えられる。
倒さスギ
- 住所
- 石川県珠洲市上戸町寺社
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス珠洲方面行きで1時間50分、善慶寺前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
体験農園ROCK BAY GARDEN
ヨーロッパの農村をイメージした体験農園
春にはいちご、秋にはさつまいも掘りが体験できる体験農園施設。併設のレストランでは本場の近江牛が味わえる。体験農園ではヤギやウサギのエサやりも楽しめる。
体験農園ROCK BAY GARDEN
- 住所
- 滋賀県草津市下物町1431
- 交通
- JR琵琶湖線草津駅から近江鉄道バスびわこ博物館前行きで20分、グリーンプラザからすま下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/イチゴ狩り(1~5月初旬)=350円(100g)/さつまいも=500円(1株)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉園)、冬期は短縮変動あり
千丈渓
絶壁が続く渓谷で、白藤滝、紅葉滝、相生滝などの景勝がある
江津市桜江地区と邑南町石見地区にまたがる滝と淵、絶壁が続く渓谷。豪壮な白藤滝をはじめ紅葉滝、相生滝、一の滝などの景勝がある。遊歩道は岩沿いに歩き、橋で谷を渡る。
江汐公園キャンプ場
休日のデイキャンプに最適
四季の花々が見られる園内では、冒険の森や湖に架かる吊り橋など、子どもが喜ぶ施設がいっぱい。バーベキューグリルがあり、休日のファミリーキャンプにも最適。
江汐公園キャンプ場
- 住所
- 山口県山陽小野田市高畑西山根401-1
- 交通
- 山陽自動車道小野田ICから県道71号・349号で現地へ。小野田ICから3km
- 料金
- 入場料=大人300円、学生150円/駐車料=公園駐車場に駐車(公園内乗り入れ禁止)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00(デイキャンプは10:00~17:00)
尾瀬のハイキングコース(大清水)
大清水のバス停から岩清水、三平峠を越えて尾瀬沼三平下へと下る
大清水のバス停から登り始め、岩清水、三平峠を越えて尾瀬沼三平下へと下る。三平下から尾瀬沼越しに望む燧ヶ岳は素晴らしい。多くのハイカーに親しまれているコースだ。
尾瀬のハイキングコース(大清水)
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで1時間30分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~10月中旬(11月上旬~翌4月下旬は冬期間通行止め)
- 営業時間
- 情報なし
魚渕
観月橋付近に多数いるウグイは空海が投げ入れた木片といわれる
圓蔵寺前の観月橋付近に天然のウグイが多数棲息している。空海が福満虚空蔵尊を彫った際の木片を只見川に投げ入れたらウグイになったといわれる。
八町観音(新長谷寺)
安産、厄除けなどの御利益があり、毎年「ぼたん祭り」を開催
本尊は、運慶作の日本三大長谷観音のひとつに数えられ、安産、子育て、厄除けなどの御利益がある。正式な名前は新長谷寺。「ぼたん祭り」は4月中旬から5月上旬まで開催。
八町観音(新長谷寺)
- 住所
- 茨城県結城郡八千代町八町149
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から茨城急行八千代町役場行きバスで40分、菅谷下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
関温泉スキー場
新雪フリークとパイプで遊ぶボーダーが集まる
妙高山麓最深部に位置し、日本有数の豪雪地帯として広く知られ、ディープパウダーのメッカとして高い評価を得ているスキー場。胸まで届く深雪が味わえる。
関温泉スキー場
- 住所
- 新潟県妙高市関山関温泉
- 交通
- 上信越自動車道妙高高原ICから国道18号をスキー場方面へ車で12km
- 料金
- リフト1日券=大人3800円、小人2800円/午後券(12:00~)=大人3000円、小人2000円/ (レンタル料金スキーセットは大人4000円、小人2000円、ボードセットは4000円、ウエアは大人3000円、小人2000円)
- 営業期間
- 12月中旬~翌5月上旬
- 営業時間
- 平日9:00~17:00、土休日9:00~17:00
石長田海岸のマングローブ
集落から小道を北に行ったところにマングローブが生い茂っている
集落から細崎に向かう途中、東細崎の小道を北に入るとマングローブ林に抜ける。干潮時には足を踏み入れて干潟の生物観察もできる。
佐ヶ野オートキャンプ場
せせらぎと野鳥の声がBGM
場内には佐ヶ野川が流れ、釣りや水遊びができる自然豊かなキャンプ場。木々に囲まれた静かなサイトで場内施設もひととおり揃い、のんびりキャンプをするにはおすすめ。
佐ヶ野オートキャンプ場
- 住所
- 静岡県賀茂郡河津町上佐ヶ野1585-6
- 交通
- 伊豆縦貫自動車道大平ICから国道136号・414号で河津町方面へ。下佐ヶ野交差点を左折し現地へ。大平ICから33km
- 料金
- 管理費=大人500円、小人300円/サイト使用料=オート1区画4500円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
望楼の芝生
太平洋が広がる爽快な風景が望める本州最南端の地
本州最南端の岬の突端に広がる3万坪の大芝生。キャンプ場や潮岬観光タワーがあり、タワーの頂上からは太平洋が広がる爽快な風景を望むことができる。
望楼の芝生
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
- 交通
- JRきのくに線串本駅から熊野交通潮岬行きバスで17分、終点下車すぐ
- 料金
- キャンプ場(1名)=600円/ (GW、夏休み期間のみ必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
板取キャンプ場
棟数も揃ったバンガローが建ち並ぶ。川浦渓谷への散策がおすすめ
森と川に囲まれた場内にバンガローが建ち並び、テントサイトは無し。グループから団体まで対応できるほど棟数も揃い、気軽にキャンプを楽しめる。秘境感漂う川浦渓谷への散策もおすすめ。
板取キャンプ場
- 住所
- 岐阜県関市板取4602-12
- 交通
- 東海北陸自動車道美濃ICから県道94号を武芸川方面へ進み、山崎大橋を渡ってすぐ一般道へ右折。県道81号へ直進し、洞戸で国道256号へ右折。板取川沿い県道52号へ直進し、看板に従い左折して川浦渓谷へ進み現地へ。美濃ICから44km
- 料金
- 宿泊施設=バンガロー15400円(4~10月の平日は12100円、7~9月の土曜、祝前日、GW、盆時期は17600円)/デイキャンプ=大人600円(ハイシーズンは1000円)、小学生300円(ハイシーズンは600円)、BBQハウス使用料3300円/タープ1張り=1000円/駐車料=1台1000円(宿泊施設利用の場合は1台無料)/
- 営業期間
- 4月中旬~10月下旬
- 営業時間
- イン12:00、アウト9:00(デイキャンプは10:00~17:00)
湯川第三浴場 汐留の湯
伊東駅徒歩5分、海岸にも近く、レジャーの後の癒しの共同浴場
昔ながらの銭湯を思わせるたたずまいで、地元の常連客や観光客に愛される共同浴場。伊東駅から徒歩5分とアクセスしやすい。さらに海岸にも近いため、レジャーの帰りなどにも気軽に利用できる。
湯川第三浴場 汐留の湯
- 住所
- 静岡県伊東市湯川4丁目1-6
- 交通
- JR伊東線伊東駅から徒歩7分
- 料金
- 入浴料=大人250円、小人100円、未就学児50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~22:00


