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【茨城】笠間稲荷神社にお参りしよう!パワースポットで開運祈願!

まっぷるマガジン編集部

更新日:2021年4月22日

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【茨城】笠間稲荷神社にお参りしよう!パワースポットで開運祈願!

笠間観光の第一歩は、街を見守る由緒正しい神社からスタート。境内には見どころがいっぱい!

笠間稲荷神社の見どころを最初に動画でご紹介

笠間稲荷神社

年間350万人以上が訪れる
飛鳥時代、白雉2(651)年創建の大社。京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷と並ぶ日本三大稲荷のひとつとされている。五穀豊穣、商売繁盛などのご利益を求め、多くの参拝客が訪れる。

笠間稲荷神社

住所
茨城県笠間市茨城県笠間市笠間1
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで25分、稲荷神社下車すぐ
料金
お守り=300円~/キツネ様根付け=800円/祈祷料=5000円~/

笠間稲荷神社の知っておきたいポイント

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】1.文化財の建物をじっくり見よう!

拝殿の奥にある御本殿は江戸時代末期のもので国の重要文化財に指定されている。東門は文化13年に再建され、笠間稲荷神社最古の建築物。

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】1.文化財の建物をじっくり見よう!

御本殿は稲荷神社の奥に静かに建っている

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】1.文化財の建物をじっくり見よう!

細かな細工が素晴らしい東門

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】2.キツネを探そう!

キツネは熊野神社のカラスや八幡神社のハトのように稲荷大社にとっての「神使」。いろいろな表情や姿のキツネを探してみよう。

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】2.キツネを探そう!
【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】2.キツネを探そう!

よく見るとみんな表情が違う

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】2.キツネを探そう!

キツネのお守りで運気アップ
お守り…300円

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】2.キツネを探そう!

キツネ様根付…800円

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】2.キツネを探そう!

お守り…500円

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】3.参拝の方法を復習しよう!

【笠間稲荷神社×知っておきたいポイント】3.参拝の方法を復習しよう!

1.入り口の鳥居で衣服を整え浅く一礼して境内へ

2.手水舎にいき右手で柄杓を取り、水を汲み両手を清める。左手に水を汲み、口をすすぐ。

3.神前にて姿勢を正す。「二拝二拍手一拝」を基本とします。拍手は心をひとつにして祈りたい。

笠間稲荷神社のイベント情報

【笠間稲荷神社×イベント】2月3日 笠間稲荷神社節分追儺式

悪疫退散、除災招福を祈願して例年行なわれる

【笠間稲荷神社×イベント】5月上旬〜中旬 笠間稲荷神社の大藤・八重の藤

八重の藤は県天然記念物に指定され、花は濃紫色・花穂の長さ30センチメートルになる

【笠間稲荷神社×イベント】10月中旬〜11月上旬 笠間菊まつり

【笠間稲荷神社×イベント】10月中旬〜11月上旬 笠間菊まつり

100年以上も続く日本最古の菊の祭典。境内が華やぐ

どこか懐かしい 笠間稲荷神社の門前町さんぽ

笠間稲荷の門前には境内の仲見世を含めて、飲食店やおみやげ店が40店ほど軒を連ねる。参拝の帰りにぶらりさんぽを楽しんでみよう!

【笠間稲荷神社×門前町】おすすめはふくろうグッズ「玉起屋」

縁起のいい商品が並ぶ店。なかでもおすすめがふくろうグッズ。福を招くと遠方からも訪れる。店内にある大きなふくろうはくちばしにさわると福が来るといわれている。

【笠間稲荷神社×門前町】おすすめはふくろうグッズ「玉起屋」
【笠間稲荷神社×門前町】おすすめはふくろうグッズ「玉起屋」

ふくろうグッズ

玉起屋

住所
茨城県笠間市笠間1271
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで17分、稲荷神社下車すぐ
料金
ふくろうグッズ=300円~/

【笠間稲荷神社×門前町】県産こしひかりを使った稲荷せんべいが人気「仲見世 丸井」

境内の仲見世にあるみやげ店。おすすめは茨城県産こしひかりを使って丹念に焼いた稲荷せんべい。時間によっては焼きたてが食べられるかも。

【笠間稲荷神社×門前町】県産こしひかりを使った稲荷せんべいが人気「仲見世 丸井」
【笠間稲荷神社×門前町】県産こしひかりを使った稲荷せんべいが人気「仲見世 丸井」

稲荷せんべい…1枚150円~

仲見世 丸井

住所
茨城県笠間市笠間1272
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで17分、稲荷神社下車すぐ
料金
稲荷せんべい=130円(1枚)/ざらめと七味唐辛子せんべい=150円/

【笠間稲荷神社×門前町】ノスタルジックな雰囲気のカフェ「かさまカフェ」

古民家を利用したノスタルジックな雰囲気のカフェ。白米と玄米を使用したもちもちのだんごを参道を見下ろす2階で食べたい。

【笠間稲荷神社×門前町】ノスタルジックな雰囲気のカフェ「かさまカフェ」
【笠間稲荷神社×門前町】ノスタルジックな雰囲気のカフェ「かさまカフェ」

だんご…1本100円~

かさまカフェ

住所
茨城県笠間市笠間1338
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで17分、稲荷神社下車すぐ
料金
だんご(玄米、ごま、あんこ、みたらし)=各100円/ずんだ=120円/

【笠間稲荷神社×門前町】おすすめは甘酒のソフトクリーム「笹目宗兵衛商店」

藩主の醸造所であった歴史を持つ造り酒屋で笠間稲荷の御神酒も造る。米麹を使った甘酒のソフトクリームは濃厚な味わいで人気だ。

【笠間稲荷神社×門前町】おすすめは甘酒のソフトクリーム「笹目宗兵衛商店」
【笠間稲荷神社×門前町】おすすめは甘酒のソフトクリーム「笹目宗兵衛商店」

甘酒ソフトクリーム…300円

笹目宗兵衛商店

住所
茨城県笠間市笠間1339
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで17分、稲荷神社下車すぐ
料金
甘酒ソフトクリーム=300円/

【笠間稲荷神社×門前町】明治中期の建物を改装した交流館「かさま歴史交流館井筒屋」

笠間の歴史や観光情報を発信し、市民や観光客が交流する場としてオープン。明治中期築の木造3階建の旅館「井筒屋」を改装した建物で、当時の面影も垣間見られる。

【笠間稲荷神社×門前町】明治中期の建物を改装した交流館「かさま歴史交流館井筒屋」

かさま歴史交流館井筒屋

住所
茨城県笠間市笠間
交通
JR水戸線笠間駅から徒歩20分
料金
施設により異なる

【笠間稲荷神社×門前町】笠間稲荷名物の胡桃饅頭はこちら「吉田屋」

創業70年、笠間稲荷の名物胡桃饅頭を販売している店。胡桃の甘露煮が饅頭の上に乗っている。1個から販売しているので食べ歩きに最適。

【笠間稲荷神社×門前町】笠間稲荷名物の胡桃饅頭はこちら「吉田屋」
【笠間稲荷神社×門前町】笠間稲荷名物の胡桃饅頭はこちら「吉田屋」

胡桃饅頭…1個100円

吉田屋

住所
茨城県笠間市笠間1341
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで17分、稲荷神社下車すぐ
料金
胡桃饅頭=85円(1個)/

【笠間稲荷神社×門前町】地元食材をフレンチテイストにした一皿が楽しめる「庭カフェ KULA」

江戸時代の酒蔵をリノベーション。笠間特産のみかげ石を敷いた庭園も居心地がよい。笠間焼の器を使ったランチプレートは地元食材をフレンチテイストに。

【笠間稲荷神社×門前町】地元食材をフレンチテイストにした一皿が楽しめる「庭カフェ KULA」

KULAプレート

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