見どころ・レジャー
「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。雄大な八幡平の自然を体中で感じてみよう「八幡平(岩手県)」、変化に富んだ名勝「七浦海岸」、日本の滝百選にも選ばれた名瀑「払沢の滝」など情報満載。
- スポット:3,932 件
- 記事:3,195 件
おすすめエリア
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八幡平(岩手県)
雄大な八幡平の自然を体中で感じてみよう
岩手と秋田の両県にまたがる八幡平は、約40の火山が集まる火山台地。ブナやアオモリトドマツの樹海に覆われ、湿原や沼も点在している。
八幡平(岩手県)
- 住所
- 岩手県八幡平市八幡平
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上・八幡平蓬莱境行きで1時間50分、八幡平頂上下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
七浦海岸
変化に富んだ名勝
佐渡島の西側海岸線はどこも夕陽の絶景ポイントだと言われているが、中でも名所として知られる相川の七浦海岸。特に長手岬から見る夕陽は圧巻だ。灯台のすぐ近くまで歩いて行くことができる。
七浦海岸
- 住所
- 新潟県佐渡市鹿伏~二見
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで40分、佐和田バスステーションで新潟交通佐渡七浦海岸線相川行きバスに乗り換えて21分、橋長手岬下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
払沢の滝
日本の滝百選にも選ばれた名瀑
日本の滝百選に選ばれた名瀑。全長60mにおよぶ滝が4段に分かれて流れ落ちる。8月中旬の払沢の滝まつりでは、ライトアップされた幻想的な姿を見ることができる。
払沢の滝
- 住所
- 東京都西多摩郡檜原村5545-3
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス払沢の滝入口・藤倉・数馬行きで25分、払沢の滝入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
矢切の渡し
都内で唯一残る渡し船
東京観光の名物・矢切の渡しは江戸時代初期から続く伝統的交通手段。柴又帝釈天の裏手の河原から江戸川を挟んで千葉県松戸市下矢切を結ぶ。約5分間の船旅は情緒たっぷり。
矢切の渡し
- 住所
- 東京都葛飾区柴又江戸川河川敷
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩10分
- 料金
- 片道=大人300円、小人100円/ (障がい者と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
七ツ洞公園
水と緑と花いっぱいの英国式庭園
本格的な英国風景式庭園。4つの池の周辺に、フォリーという装飾的建物が点在する。「秘密の花苑」も見どころ。映画『テルマエ・ロマエ』の撮影に使われたことでも有名。
七ツ洞公園
- 住所
- 茨城県水戸市下国井町2457
- 交通
- JR水戸駅から茨城交通大宮営業所行きバスで27分、農業試験場入口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、秘密の花苑は8:30~17:00(閉園、11~翌2月は~16:00<閉園>)
鉾立展望台
標高1150mの大パノラマ展望台
第一展望台の駐車場に車を停めて、登山道を10分ほど登れば第二展望台に到着。眼下には迫力ある奈曽渓谷が見下ろせる。よく晴れていれば日本海の大海原も一望できる。
三木ヶ原
蒜山らしい景色が楽しめる
休暇村 蒜山高原を中心にした一帯で、高原レジャーのメインエリア。キャンプ場や飲食施設などが集中している。春から秋にかけてジャージー牛の放牧風景が見られる。
三木ヶ原
- 住所
- 岡山県真庭市蒜山上福田
- 交通
- 米子自動車道蒜山ICから国道482号、県道114号を蒜山上福田方面へ車で4km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
秋田城跡史跡公園
最北の古代城柵官衙遺跡
天平5(733)年、蝦夷と出羽国の支配を目的に築かれた秋田城の遺構。当時の工法をそのままに復元された東門は必見だ。全国的にも珍しい奈良時代の古代水洗トイレも発見、復元されている。
秋田城跡史跡公園
- 住所
- 秋田県秋田市寺内大畑地内
- 交通
- JR秋田駅から秋田中央交通将軍野線または寺内経由土崎線秋田厚生医療センター前行きバスで20分、秋田城跡歴史資料館前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(4~11月の9:00~16:00は無料ガイドあり)
大徳寺
茶の湯の美意識が息づく寺
臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。
大徳寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 公開塔頭により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開
川越城本丸御殿
貴重な本丸御殿の遺構
嘉永元(1848)年に藩主、松平斉典が造営。藩政が行なわれた36畳の大広間、家老詰所、唐破風の玄関が現在も残る。
川越城本丸御殿
- 住所
- 埼玉県川越市郭町2丁目13-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで10分、博物館・美術館前下車すぐ
- 料金
- 大人100円、高・大学生50円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人80円、高・大学生40円、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳持参(ミライロIDの提示でも可)で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
あだし野念仏寺
夏の夜の千灯供養
約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。
あだし野念仏寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)
ひるがのピクニックガーデン
山頂エリアに広がる日本最大級の花畑
花、森、風、食を満喫できるアウトドアリゾート。「Momoiroテラス&カフェ」では、ゲレンデ山頂で咲き誇る4万株の桃色吐息(ペチュニア)や、大日岳、白山連峰が一望できる。手ぶらで楽しめるラクラク高原BBQも注目。
ひるがのピクニックガーデン
- 住所
- 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
- 交通
- 東海北陸自動車道ひるがの高原スマートICから県道321号・国道158号をひるがの方面へ車で5km
- 料金
- 入園料=大人500円/展望リフト(往復)=大人800円/
- 営業期間
- 7~10月
- 営業時間
- 8:30~17:00
諏訪湖
大小31本の川が流れ込む県下最大の湖
大小31の川が流れ込みさらにその水は天竜川一本になって流れ出る、信州最大の湖。遊覧船をはじめ、手こぎや足こぎボートなど湖上でも楽しめる。諏訪市湖畔公園には足湯が設けられている。
明神池
穂高神社の神域として静寂を保ち続ける池
明神岳の土砂が湧水をせき止めてできたといわれている。明神岳を背景に、立ち枯れの木がまばらに立ち、神秘的なムードをたたえる。明神池は一之池と二之池があり、二之池にはカモなどの鳥が多い。エサやりは禁止。
明神池
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地明神
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 大人300円、小人100円
- 営業期間
- 4月27日~11月15日
- 営業時間
- 6:00~日没まで
九十九里浜
マリンレジャーの聖地
刑部岬から太東岬まで約60kmに及ぶ日本で2番目に長い砂浜。青い海と空、白い砂浜、緑の防砂林のコントラストが美しい。海水浴、サーフィンなどマリンレジャーの場として人気。
九十九里浜
- 住所
- 千葉県山武郡九十九里町片貝
- 交通
- JR東金線東金駅から九十九里鉄道片貝方面行きバスで20分、西之下下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
柳湯
古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋
中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。
柳湯
- 住所
- 兵庫県豊岡市城崎町湯島647
- 交通
- JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 15:00~22:40(閉館23:00)
大沼
3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われる
「大沼」は駒ケ岳の噴火によってできた3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われることが多い。最も大きい大沼湖で周囲24km。大小100以上の小島が浮かぶ。
こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
都久夫須麻神社
湖を治める三柱の神
平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。
都久夫須麻神社
- 住所
- 滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
- 料金
- 入島料(宝厳寺と共通)=600円/
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:30~15:30


