見どころ・レジャー
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。眼下に広がる大海原のパノラマ「千畳敷」、高台にたたずむ公共温泉「ウトロ温泉夕陽台の湯」、駅から徒歩5分の緑のオアシス「皇居外苑」など情報満載。
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おすすめエリア
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ウトロ温泉夕陽台の湯
高台にたたずむ公共温泉
知床八景のひとつとして数えられる夕陽台を望む温泉。岩造りの露天風呂からはオホーツク海、ウトロ漁港、オロンコ岩などの景観が広がる。内湯の窓からも同じ景観が楽しめる。
ウトロ温泉夕陽台の湯
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ東429
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/
- 営業期間
- 6~10月
- 営業時間
- 14:00~19:30(閉館20:00)
宇宙船のような「ヒミコ」
宇宙船みたいな観光船に乗ろう
下町浅草とお台場を結ぶ遊覧船。「銀河鉄道999」で有名な松本零士氏がデザインした船体は、近未来的なシルバーメタリックの流線型。海抜0mからいつもと違う東京が楽しめる。
宇宙船のような「ヒミコ」
- 住所
- 東京都台東区花川戸1丁目1-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩3分
- 料金
- 乗船料(お台場→浅草)=2000円/ (障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(受付)、運航時間は要問合せ
知床自然センター
知床のフィールドを知り、楽しむための国際ビジターセンター
知床の旬の自然情報や道路情報、最新のヒグマ状況を入手できる施設。館内では日替わりでスタッフがレクチャーを行っているほか、大型映像やスタッフ手作りの展示も見どころ。
知床自然センター
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町遠音別村岩宇別531
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バス知床五湖方面行きで1時間10分、知床自然センター下車すぐ
- 料金
- 入場料=無料/映像ホール=大人660円、15歳以下330円、未就学児無料/ (15名以上団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名映像ホール入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:30(閉館、時期により異なる)
水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」
バスのまんまで湖へ。山中湖の上からとっておきの富士山ビュー
1台のバスで山中湖畔のドライブと湖上クルーズ、2つの遊びが体験できる水陸両用バス。陸と水中の両方で生活するカバをモチーフに工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手掛け、山中湖の新名物になっている。陸上ではバスとして、湖では船として航行。「KABA」の名前どおり、シートに腰かけたまま、ゆったり2つの観光が堪能できる仕掛けになっている。エンターテインメントあふれる乗り物だ。
水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」
- 住所
- 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296山中湖旭日丘バスターミナル
- 交通
- 富士急行河口湖線富士山駅から富士急バス御殿場駅行きで30分、山中湖旭日丘下車すぐ
- 料金
- 通常大人=2300円、小人(4歳~小学生)1150円、幼児(0~3歳、座席なし)400円/ (第1種障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:00、時期により変動あり
熊野古道伊勢路
伊勢と熊野三山を結ぶ街道
熊野三山、そして西国三十三カ所巡礼第一礼所の青岸渡寺を詣でる全国からの参詣者に重要な役割を果たした。東紀州の峠道は、馬越峠や松本峠など昔の面影を色濃く残した場所が多い。
熊野古道伊勢路
- 住所
- 三重県熊野市ほか
- 交通
- 情報なし
- 料金
- 無料 (熊野古道伊勢路語り部を依頼する場合は、語り部1人につき1峠5000円(八鬼山越えは1万円))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
蔵王ハイライン
御釜へ続く観光道路
蔵王エコーラインから分岐して、御釜を目指す観光有料道路。山のダイナミックな風景を楽しみながら、山頂の御釜まで行ける。
蔵王ハイライン
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
- 交通
- 東北中央自動車道山形上山ICから県道12号を蔵王方面へ車で26km
- 料金
- 通行料(往復)=600円(普通車)/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 24時間
田沢湖
瑠璃色に輝く湖で湖畔レジャー
秋田県中東部に位置する、深さ423.4mの日本一深い湖。太陽が深い湖水を照らすため、湖面はセルリアンブルーに彩られる。遊覧船での湖上散歩など、楽しみ方はいろいろ。
関門海峡ミュージアム
海峡の歴史や文化、自然の魅力を体感できる情報拠点
コンセプトは「関門海峡をまるごと楽しむ体験型博物館」。関門海峡にまつわる歴史、文化、自然などを展示、映像、音楽から飲食まで五感を通して知ることができる。
関門海峡ミュージアム
- 住所
- 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3-3
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から徒歩9分
- 料金
- 海峡こども広場=1歳以上100円/展示エリア=大人500円、小・中学生200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:30)
黒潮の森マングローブパーク
群生するマングローブに接近
マングローブとは、海水と淡水が混じる場所に育つ熱帯・亜熱帯地域の樹木群。マングローブが間近に迫るカヌーツアーでは、潮の干満の差で見られるマングローブの入り組んだ根元や生き物などの観察が楽しめる。
黒潮の森マングローブパーク
- 住所
- 鹿児島県奄美市住用町石原478
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで35分、マングローブパーク下車すぐ
- 料金
- 入場料=500円/カヌー(1時間)=1500円(器材一式レンタル込、入場料は別途500円)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉園)、カヌーは10:00~、11:30~、13:00~、14:30~、16:00~
野口英世記念館
野口英世の生涯と功績をたどる
千円札の肖像画でおなじみの野口英世の記念館。生家と展示室があり、貴重な資料で生涯と業績をわかりやすく紹介。細菌の世界をゲーム感覚で学べる体験コーナーが人気。
野口英世記念館
- 住所
- 福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和前田81
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス金の橋行きで7分、野口英世記念館前下車すぐ
- 料金
- 大人(15歳以上)800円、小人(小・中学生)400円 (20名以上の団体は大人700円、小人300円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館17:30)、11~翌3月は~16:00(閉館16:30)
尾瀬ヶ原(群馬県)
本州最大の湿原地帯を満喫
国内最大の高層湿原で、堰止め湖が退化したもの。無数の沢が流れ込み、ミズバショウやニッコウキスゲが群落をなす。オゼヌマアザミはここでしか見られない。マイカー規制のかかる日があるので注意。
尾瀬ヶ原(群馬県)
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通鎌田・戸倉方面行きバスで1時間20分、戸倉(鳩待峠行きバス連絡所)で関越交通鳩待峠行きバスに乗り換えて25分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
天寧寺
「ベストオブ尾道」の景色を眺める
貞治6(1367)年に足利義詮が創建。境内にある三重塔「海雲塔」は重要文化財。羅漢堂には五百羅漢の群像が並ぶ。塔越しに眺める景色は、「寺と坂道と海の町」尾道を見事に表す絶景だ。
佐渡西三川ゴールドパーク
砂金採り体験ができる金山
専用の道具で砂をすくい、根気よく表面の砂を流し続けよう。そうすると道具の底に光るものがたまる。それが砂金だ。これを有料で記念のカード等に加工してくれる。
佐渡西三川ゴールドパーク
- 住所
- 新潟県佐渡市西三川835-1
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで40分、真野新町で新潟交通佐渡小木線小木行きバスに乗り換えて30分、西三川ゴールドパーク下車すぐ
- 料金
- 入館料(体験料含)=大人1200円、小学生1000円、幼児600円(入館料のみは無料)/ (障がい者手帳持参で入館料600円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館17:30)、時期により異なる
はままつフラワーパーク
四季折々の花と緑が楽しめる
ローズガーデンや梅園、桜、チューリップ、アジサイ並木など、四季ごとの花が咲く敷地を散策。年中花があふれる大温室や、水と音楽の噴水ショーも注目だ。園内を一周する「フラワートレイン」で巡ってみよう。
はままつフラワーパーク
- 住所
- 静岡県浜松市西区舘山寺町195
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉行きで40分、フラワーパーク下車すぐ
- 料金
- 入園料(3~6月)=大人600~1000円、小人300~500円/入園料(7~8月)=無料/入園料(9~翌2月)=大人500円(買物券付)、小人無料/ (時期により異なる、障がい者は大人料金の半額(3~6月))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)
山王神社
原爆の脅威を伝える歴史の証人
樹齢約500~600年の被爆クスノキと一本柱鳥居で有名な神社。参道の二の鳥居は、原爆の爆風で爆心側の半分が倒壊し、残った片方が一本柱のまま立ち続ける。国の文化財に指定されている。
山王神社
- 住所
- 長崎県長崎市坂本2丁目6-56
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで10分、大学病院下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
お宮の松/貫一・お宮の像
『金色夜叉』の別れの場面を再現
尾崎紅葉の代表作『金色夜叉』で主人公貫一とお宮の別れの舞台となった場所に立つ二人の像。緑地帯には2代目となるお宮の松が植えられている。日没から22:00までは銅像がライトアップされる。








