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【伊勢神宮周辺】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年3月21日

古くから多くの人々で賑わっていた伊勢神宮の周辺には、歴史を感じるスポットや、参拝者をもてなしてきた老舗の店が多くある。伊勢名物のほか、本格フレンチを味わえるレストランもあり、豊かな食文化を楽しむことができる。

伊勢古市参宮街道資料館

遊廓で栄えた古市の資料を展示 見る
伊勢まいりの精進落としの場として、江戸吉原、京都島原とともに三大遊廓として賑わった伊勢古市。その歴史や伊勢歌舞伎資料を展示。

江戸時代の伊勢の様子がよくわかる

グリル片山

温かみのあるもてなしがうれしい 食べる
スタイリッシュなフランス料理店で、名物はあわびのステーキ。あわびをオーブンで蒸し焼きにし、グリンピースソースをからませた逸品。記念日などにも利用され、温かなもてなしに定評がある。
予算昼夜 8500円〜

肉厚のあわびの味を緑色の美しいソースがひき立てる、鮑のステーキグリンピースソース6800円〜

山田奉行所記念館

江戸時代の奉行所の一部を復元 見る
慶長8 (1603)年に開設された山田奉行所。弘化3(1846)年に再建された際の図面をもとに書院やお白州などを復元した記念館で、館内には山田奉行が乗った御座船「虎丸」の模型や47代奉行・秋山安房守の書などが展示される。

建物の面積は、当時の奉行所の約6分の1

花菖蒲

趣向を凝らした懐石料理が並ぶ 食べる
地元産はもちろん、各地から選りすぐった旬の食材を使う懐石料理が味わえる。あわび料理はバター焼きが出る「鮑懐石コース」で。牛乳を使った名物の「嶺岡豆腐」も美味。
予算昼夜 2500円〜

3〜9月限定の鮑懐石コース8000円(税別)〜。1個200gほどの大きなあわびが登場する

倭庵 黒石

脱皮伊勢えびが味わえる 食べる
年に数回の脱皮を繰り返す伊勢えび。地元では“かわりえび”として重宝され、脱皮直後のやわらかくなった伊勢えびをまるごと味わうことができる、古市街道の近くに建つ和食店。「脱皮伊勢海老のバター焼き」は、香ばしさとプリプリとした食感が絶品。そのほか、海鮮丼2160円なども人気。
予算昼1500円〜夜2500円〜

伊勢えびを湯がき、片栗粉をつけてソテー仕立てにした脱皮伊勢海老のバター焼き8640円〜

つたや

タレに対するこだわりアリ 食べる
河崎の古い街並みの中にある店。自慢のタレは、かまどに薪をくべてていねいに炊き上げる。仕上げに焼いた鉄板を入れて臭みを消すことにより、驚くほど上品な味わいを生み出している。
予算昼 550円〜

伊勢うどん550円。煮干しやかつお節、利尻昆布でだしをとったタレが麺とベストマッチ

外宮前勢乃國屋豊恩館 勾玉亭

地産地消のバイキングレストラン 食べる
地産地消をテーマに、地元でとれた農産物や魚などを用いた料理をバイキングスタイルでいただけるレストラン。季節を感じるメニューが並ぶ。
予算昼 1620円〜夜 2376円〜

てこね寿司など郷土料理に加え、地元の旬の素材を使用した和洋折衷料理が味わえるランチバイキング1620円

料理屋 おくやま

街道に建つ女性好みの和食店 食べる
猿田彦神社に近い古市街道沿いにある店で、東京や大阪で腕を磨いた若き店主がもてなす。扱う魚は天然魚にこだわり、奇をてらうことなく、素材の持ち味や季節感を生かす調理に力を尽くす。器のひとつひとつ、箸の一本にいたるまで、和モダンな店内にはしなやかな感性が息づいている。
予算昼 1200円〜夜 3000円〜

お造り付おまかせランチ2550円。八寸盛り合わせと自慢の「蟹クリームコロッケ」も付く

松阪肉 かぐら

味が際立つ「岩盤焼き」が名物 食べる
月読宮近くの肉料理店。定番のすきやき、あみ焼きのほか、遠赤外線効果がある富士山の溶岩石で焼くオリジナルの「岩盤焼き」もおすすめ。
予算昼 3800円〜夜 5500円〜

肉がふっくら焼き上がる「岩盤焼き」コース5500円~

魚鈴

旬の魚で勝負する居酒屋さん 食べる
一切れの厚さにまず驚き、新鮮さに口が喜ぶ刺身は必食。素材を見極めた献立は、季節でがらりと様変わり。夏は穴子、冬は鳥羽の安楽島産のカキとその時だけの絶品に出合える。
予算夜 3000円〜

お造り盛り合わせ(2人前)2500円(税別)。カキを使った土手鍋もご主人おすすめ

ジャンティーユ

自家製野菜を取り入れたフレンチ 食べる
フランスの3ツ星レストランや志摩観光ホテルなどで修業を積んだシェフが腕をふるう店。「鮑コース」のメインは「鮑ステーキ シェフ自己流」。肉厚のあわびに爽やかなソースをまとわせた逸品だ。魚料理と肉料理の両方を楽しめるジャンティーユコース6800円もおすすめ。
予算昼 3400円〜夜 6800円〜

鮑コース9720円。メインの鮑ステーキにも野菜がたっぷり

駒鳥食堂

手打ち麺と豊富なメニューが魅力 食べる
うどんもそばも中華そばも、すべて主人の手打ちという希少な店。タレも自家製。壁にずらりと並ぶ品書きのほかに、ショーケースにもおいしそうな惣菜がそろい目移りしてしまう。
予算昼 650円〜

伊勢うどん500円。定番はもちろん、店内の品書きにあるバリエーション豊富な伊勢うどんもいただきたい

カフェ・ラーメン市丸

川を眺めながらティータイム カフェ
おはらい町では珍しいラーメン店「ラーメン市丸」に併設。ラーメンを食べたあとにお茶をするのもいい。五十鈴川べりにテラス席もあり、伊勢の自然を満喫できる。
予算昼 400円〜

アイスとの相性が絶妙なワッフル400円(ドリンクとともに注文の場合300円)

食堂カフェいちしな

心ときめく雑貨店に併設されたカフェ カフェ
古い倉庫を改装した店内はアンティーク家具が配され、スローな時間が流れる。一品一品がていねいに作られた滋味に富んだランチは食器や盛り付けにもうっとり。
予算昼 1000円〜

アンティーク家具がここちよい

季節の香り御膳1680円

伊勢和紙館

伊勢神宮で用いられる和紙を作る 買う
伊勢神宮の御神札に使う和紙を製造している「大豐和紙工業」の敷地内にあるショップ。館内では、多彩な伊勢和紙を展示・販売している。かわいらしい和紙は自分用にもおみやげにも最適。

のし袋やレターセットなど伊勢和紙を使用した商品が並ぶショップ

シラセ

神宮杉をバウムクーヘンで表現 買う
材料にもこだわり、昔ながらの製法で焼くバウムクーヘンが名物。神宮杉の年輪をイメージした縁起の良い菓子。職人がていねいにひとつひとつ焼き上げている。

神宮杉の年輪を表したお菓子は伊勢神宮みやげにもぴったり。神宮スギ(小)1080円〜

若松屋 外宮前店

老舗が届ける絶品の練り物 買う
伊勢かまぼこの老舗が外宮前店をオープン。チーズ棒やたこ棒など、食べ歩きに最適なメニューがそろう。魚のすり身をパンで包んで揚げたユニークな「かまコルネット」は、外宮前店限定品なのでぜひ味わいたい。

100年以上の歴史をもつ老舗の味を外宮参道でいただける

伊勢ひじきやしいたけなど9種類の具を使い、米油で揚げた贅沢ながんもどき(ひりょうず)1個350円

ドゥース・ド・フランス

伊勢ならではの素材で作られる洋菓子 買う
木のぬくもりあふれる店内には、季節ごとに変わる種類豊富なケーキが並ぶ。伊勢茶を使用したテリーヌやカステラなど、地元の素材を生かした洋菓子はおみやげとしても人気が高い。

伊勢志摩テリーヌ 1901円(6個入り)。2016年5月の伊勢志摩サミットで、コーヒーお茶菓子として提供された※お菓子の形、箱の柄は変更の可能性あり。

播田屋

老舗の風格!由緒正しきお煎餅 買う
風格ある建物が素敵な菓子店。卵と小麦粉、砂糖を使った素朴な菓子。明治天皇の伊勢神宮参拝に際し創作され、表面に絲印の焼印が押された絲印煎餅が名物。

絲印煎餅1袋480円~(箱入り520円~)。ほんのり甘く上品な味

酒徳昆布

老舗の昆布を旅のみやげに 買う
明治45(1912)年創業の老舗で昆布の製造・販売を行なう。北海道産昆布を使った手削りの「伊勢おぼろ」は伊勢みやげに最適。

和の情緒漂うおしゃれな店構え

伊勢で味わう名物餅

太閤餅

豊臣秀吉ゆかりの手焼き餅
永禄8(1565)年創業。豊臣秀吉が「美味也」と評したという銘菓。

太閤出世餅1盆2個(ほうじ茶付)200円

二軒茶屋餅 角屋本店

創業天正年間の老舗がつくる絶品餅
小豆あん入りの餅にきな粉をまぶした素朴な味わい。

二軒茶屋餅1盆3個(煎茶付)230円

へんばや商店 本店

素朴な味わいの「へんば餅」が人気
こしあん入りの餅に両面のこんがり焼き色が絶妙。

へんば餅1盆2個(番茶付)160円

茶房太助庵

昔ながらの製法で作る伊勢名物
北の大地の小豆、天然よもぎ、玄米から精米したもち米だけを使用。

神代餅(かみよもち)1盆3個(煎茶付)400円

筆者:mapple

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