植物園
「日本×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ボタンとシャクヤクが見どころ「つくば牡丹園」、北陸の野生植物や世界3000種以上の植物を展示の最大級植物園「越前町立福井総合植物園プラントピア」、約2000種の熱帯植物「下賀茂熱帯植物園」など情報満載。
- スポット:70 件
- 記事:83 件
おすすめエリア
41~60 件を表示 / 全 70 件
つくば牡丹園
ボタンとシャクヤクが見どころ
広大な敷地に約6万株のボタンやシャクヤクなどが植栽されている。ボタン園としては世界屈指の規模を誇り、多種多様な花の個性を楽しめる。
つくば牡丹園
- 住所
- 茨城県つくば市若栗500
- 交通
- つくばエクスプレスみどりの駅から関東鉄道牛久駅行きバスで12分、茎崎若栗下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料=1200円、時期により変動あり/ (障がい者と同伴者1名入園料2割引)
- 営業期間
- 4月中旬~5月下旬、イベント開催時、要問合せ
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
越前町立福井総合植物園プラントピア
北陸の野生植物や世界3000種以上の植物を展示の最大級植物園
北陸の代表的な野生植物や世界各地から集めた3000種以上の植物が展示される日本海側最大級規模の植物園。予約で、押し花キーホルダー教室など各種教室も開催している。
越前町立福井総合植物園プラントピア
- 住所
- 福井県丹生郡越前町朝日17-3-1
- 交通
- 北陸自動車道鯖江ICから国道417号を越前海岸方面へ車で10km
- 料金
- 入場料=大人310円、中・高校生200円、小学生100円、幼児無料/ウッディークラフト教室=300円/押し花キーホルダー教室=300円/ (30名以上の団体、障がい者は団体割引適用)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)
下賀茂熱帯植物園
約2000種の熱帯植物
温泉熱を利用した温室内に、約2000種の熱帯植物を栽培。色鮮やかなブーゲンビリアやハイビスカスなどが咲く。また、生ジュース、ミラクルフルーツ体験なども利用できる。
下賀茂熱帯植物園
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂255
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス妻良・下賀茂方面行きで24分、熱帯植物園下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:00(閉園)
川口市立グリーンセンター
色鮮やかな花々に囲まれた植物園
緑豊かな植物園。熱帯を思わせる大温室や子どもたちに大人気のミニ鉄道、展望スベリ台など、広い敷地内は施設も充実している。滝や大噴水もあり、1日に数回披露される。
川口市立グリーンセンター
- 住所
- 埼玉県川口市新井宿700
- 交通
- 埼玉高速鉄道新井宿駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人310円、小人100円/年間入園パス券=1050円/プール=大人540円、高校生(要学生証提示)320円、小人100円/スケート=大人540円、高校生(要学生証提示)320円、小人210円/ミニ鉄道=210円(1回)、510円(3枚綴りの回数券)/ (30名以上の団体は入園料大人220円、小人70円、障がい者手帳持参で入園料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)
池田町ハーブセンター
ハーブガーデンのある道の駅
200種以上のハーブを栽培している。ラベンダーの見頃は5月下旬~6月下旬だが、温室のハーブ観賞園では年中花が見られる。ハーブを入れた足湯もおすすめ。
池田町ハーブセンター
- 住所
- 長野県北安曇郡池田町会染6330-1
- 交通
- JR大糸線穂高駅から池田町町営バス安曇総合病院行きで13分、ハーブセンター下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/ハーブ苗=200円~/ラベンダーつみとり(5月下旬~6月下旬、コップ1杯)=500円/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園
約2200種類の植物の楽園
春から秋にかけて色とりどりの植物で覆われる。その数は約2200種類。約10万7000平方メートルの敷地内をゆっくり散策できる。開花情報はホームページにて随時更新中。
東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園
- 住所
- 栃木県日光市花石町1842
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで9分、日光植物園下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人(高校生以上)500円、小・中学生150円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 4月15日~11月30日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
摩耶自然観察園
摩耶山の美しい自然にふれる
約2haの広大な敷地を有する自然観察園。自然林に囲まれ、6・7月ごろのあじさいの季節は特に美しい。六甲山系の一峰である摩耶山に生息する植物を観察できる絶好の場所だ。
摩耶自然観察園
- 住所
- 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2
- 交通
- JR三ノ宮駅から神戸市バス18系統JR六甲道行きで20分、摩耶ケーブル下でケーブルカーまやビューラインに乗り換えて25分、星の駅下車、徒歩5分(冬期は夜運行なし)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
もりやま芦刈園
6月には、日本と西洋のあじさい約10000本が花を咲かせる
園内には、日本のアジサイとヨーロッパからやってきた西洋アジサイが植えられている。見ごろの6月上旬から7月上旬には、約10000本のアジサイが花を咲かせる。
もりやま芦刈園
- 住所
- 滋賀県守山市杉江町
- 交通
- JR琵琶湖線守山駅から近江鉄道バス杉江循環線で10分、杉江東口下車、徒歩20分
- 料金
- 入園料(7~翌5月)=無料/入園料(6月)=大人200円、小・中学生100円、乳幼児無料/ (65歳以上100円、障がい者100円、その同伴者1名無料、団体20名以上50円引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)、6月は~16:30(閉園17:00)、時期により異なる
秋田国際ダリア園
700品種ものダリアが大集合
広い園内には約700品種、7000株もの色鮮やかなダリアが咲き誇る。なかでも巨大輪のコーナーに咲く直径30cm以上のダリアは見もの。品種開発にも熱心で、毎年新作が発表される。
秋田国際ダリア園
- 住所
- 秋田県秋田市雄和妙法糠塚21
- 交通
- JR奥羽本線四ツ小屋駅から秋田市マイタウンバス南部線Bコースで25分、糠塚華の里下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中学生以下無料
- 営業期間
- 8月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 日の出~日没、施設により異なる
軽井沢町植物園
浅間山麓の植物が多数、栽培・展示されている
平成26(2014)年5月、植物園内に軽井沢の植物について紹介する展示館が開館。軽井沢の植物の四季の変化や、植物の特徴、注目すべき植物などについて学習できる。
軽井沢町植物園
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町発地1166
- 交通
- しなの鉄道中軽井沢駅から軽井沢町内循環バス内回りで14分、風越公園下車すぐ
- 料金
- 100円 (各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4~12月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
KUROHIME GREEN GARDEN
足元一面に咲くコスモスの上空をパノラマリフトで空中さんぽ
黒姫山の裾野には、多くの品種のコスモスが初夏から秋にかけて色とりどりに咲く。アクティビティも満載で「みる」「あそぶ」が楽しめる高原リゾート地だ。
KUROHIME GREEN GARDEN
- 住所
- 長野県上水内郡信濃町野尻3807
- 交通
- しなの鉄道北しなの線黒姫駅から長電バス黒姫高原行きで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/パノラマリフト(1日乗り放題)=一般1400円、3歳~小学生1000円/
- 営業期間
- 4月下旬~5月中旬、8月上旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉園16:00、時期により異なる)
アロエの里
冬に赤い花を咲かせるアロエの群生地
冬に赤い花を咲かせるアロエの群生地が広がることで有名。12月中旬~翌1月の開花時期には、アロエまつりも開かれており、赤い花々が美しく咲き誇る姿は圧巻だ。
アロエの里
- 住所
- 静岡県下田市白浜板戸
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス一色板戸行きで15分、一色口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 12月上旬~翌1月中旬
- 営業時間
- 見学自由
生態系公園
珍しい熱帯植物が咲く
秋田の自然植生が凝縮された生態系公園と、熱帯系花木やサボテン・ラン類を展示している観賞温室がある。ガラス張りの温室は花と植物の楽園のようだ。
生態系公園
- 住所
- 秋田県南秋田郡大潟村東1丁目1
- 交通
- JR奥羽本線八郎潟駅から大潟村マイタウンバス八郎潟・湖東病院線で24分、農業研修センター生態系公園入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
ゆり園&ラベンダー園
充実した施設で夏を堪能
ホテルタングラム前に7月上旬から約5000株のラベンダーが咲き誇るラベンダー園。北信エリア最大級の15万球・100万輪のゆり園もある。7月下旬に見ごろを迎える。
ゆり園&ラベンダー園
- 住所
- 長野県上水内郡信濃町古海3575-8
- 交通
- JR北陸新幹線飯山駅から長電バス黒姫駅行きで40分、タングラム斑尾下車すぐ(平日は飯山市コミュニティーバス斑尾高原行きで20分)
- 料金
- ゆり園入園料=大人500円、小学生以下無料/ラベンダー園入園料=無料/
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園
約1万坪の敷地にあでやかな花をつけるハナショウブ
約1万坪の敷地に、約650種300万本のハナショウブがあでやかな花をつける。花々の間に水車やあずまやが配され、花を愛でながらの散策ができる。ぼたん園もある。
永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園
- 住所
- 兵庫県三田市永沢寺82-3
- 交通
- JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
- 料金
- 花しょうぶ園(6月上旬~7月上旬)=大人800円、中学生以下無料/ぼたん園(4月下旬~5月中旬)=大人500円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 4月下旬~5月中旬、6月上旬~7月上旬
- 営業時間
- 8:00~日没まで、ぼたん園は9:00~17:00(閉園)
白野江植物公園
四季折々の表情が楽しめる北九州唯一の花木園
ボタン園やサクラ広場、ハナショウブなどの水・湿生の植物コーナーがあり、公園の山頂付近では山の斜面に沿っておよそ5万球のニホンスイセンが咲く。
白野江植物公園
- 住所
- 福岡県北九州市門司区白野江2丁目
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から西鉄バス白野江方面行きで20分、白野江2丁目下車すぐ
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円 (北九州市・福岡市・下関市・鹿児島市・熊本市在住の65歳以上は入園無料、北九州市在住の障がい者は療育手帳、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入園無料、20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
上三依水生植物園
約300種類の草花に癒される
約300種類、3万本もの湿生・水生植物が栽培されている。広大な園内はロックガーデン、湿生地、日本庭園などに分けられる。6月はヒマラヤの青いケシの見学者で賑わう。
上三依水生植物園
- 住所
- 栃木県日光市上三依682
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線上三依塩原温泉口駅から徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人510円、300円(9~11月)、小・中学生150円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は2割引)
- 営業期間
- 4月15日~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
富士竹類植物園
約1万2000坪に500種類もの竹笹が茂る。竹製品も展示
約1万2000坪の敷地におよそ500種類もの竹笹が茂る植物園。世界の竹の分布を紹介するコーナーや竹製品などを展示する。
富士竹類植物園
- 住所
- 静岡県駿東郡長泉町南一色885
- 交通
- JR東海道新幹線三島駅から富士急シティバス駿河平行きで30分、富士竹類植物園入口下車、徒歩15分
- 料金
- 大人500円、高校生以下200円 (団体割引あり、インターネット画面のコピー持参または携帯の画面提示で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:30(閉園15:00)
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
日本で最も歴史ある植物園
貞享元(1684)年に麻布南薬園を小石川の地に移したのが始まり。園内には約3000種類の樹木・草本植物、約1100種類の熱帯・亜熱帯の植物が栽培されている。
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
- 住所
- 東京都文京区白山3丁目7-1
- 交通
- 地下鉄白山駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人500円、小人150円/ (20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)


