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記念館

日本のおすすめの記念館スポット

日本のおすすめの記念館スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。冒険家の思い出の品々を展示「植村直己記念館「氷雪の家」」、約7万点の所蔵資料を誇る「大佛次郎記念館」、1300年の時を超えて語りかけてくる石に刻まれたメッセージ「多胡碑記念館」など情報満載。

  • スポット:335 件
  • 記事:131 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの記念館スポット

161~180 件を表示 / 全 335 件

植村直己記念館「氷雪の家」

冒険家の思い出の品々を展示

おびひろ動物園内にあり、氷の家・イグルーをイメージした建物。植村直己が実際に旅を共にしたエスキモー犬の剥製や登山道具などの遺品を展示している。

植村直己記念館「氷雪の家」の画像 1枚目
植村直己記念館「氷雪の家」の画像 2枚目

植村直己記念館「氷雪の家」

住所
北海道帯広市緑ヶ丘2
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス大空団地線で18分、動物園前下車、徒歩5分
料金
入園料(動物園)=大人420円、高校生210円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で入館料無料、65歳以上半額、要証明書)
営業期間
4月下旬~11月上旬、12~翌2月
営業時間
9:00~16:30(閉館、時期により異なる)

大佛次郎記念館

約7万点の所蔵資料を誇る

『鞍馬天狗』や『霧笛』などの作品で知られる、横浜出身の作家、大佛次郎に関する貴重な原稿や愛用品などを展示する。再現された書斎は記念室にもなっている。

大佛次郎記念館の画像 1枚目
大佛次郎記念館の画像 2枚目

大佛次郎記念館

住所
神奈川県横浜市中区山手町113
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
料金
入館料=大人200円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は大人150円、横浜市在住の65歳以上は濱ともカード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30)、10~翌3月は10:00~16:30(閉館17:00)

多胡碑記念館

1300年の時を超えて語りかけてくる石に刻まれたメッセージ

多胡碑は、和銅4年(711)に多胡郡が誕生したことを伝える記念碑で、日本三古碑および上野三碑(山上碑・多胡碑・金井沢碑)のひとつ。館内では、上野三碑のレプリカや考古資料、中国の石刻の拓本などを展示。

多胡碑記念館の画像 1枚目
多胡碑記念館の画像 2枚目

多胡碑記念館

住所
群馬県高崎市吉井町池1085
交通
上信電鉄吉井駅からタクシーで5分
料金
大人200円、大学生100円、高校生以下無料 (65歳以上無料、団体割引あり、障がい者手帳、療育手帳持参、精神障がい者福祉手帳で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

エドウィン・ダン記念館

北海道酪農の父と呼ばれたダン

開拓使に要請された米国人エドウィン・ダンが最初に牧舎を建てた場所に、彼の業績を記念する資料を展示している。当時の生活を描いた一木万寿三の油絵もある。

エドウィン・ダン記念館の画像 1枚目
エドウィン・ダン記念館の画像 2枚目

エドウィン・ダン記念館

住所
北海道札幌市南区真駒内泉町1丁目6
交通
地下鉄真駒内駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

南アルプス山岳写真館白籏史朗記念館

山岳写真家の白旗史朗の写真館

南アルプス邑奈良田の里の近くに立つ。山岳写真家白籏史朗の写真約50点をはじめ、さまざまな資料を展示している。

南アルプス山岳写真館白籏史朗記念館の画像 1枚目
南アルプス山岳写真館白籏史朗記念館の画像 2枚目

南アルプス山岳写真館白籏史朗記念館

住所
山梨県南巨摩郡早川町奈良田486
交通
JR身延線身延駅から早川町乗合バス奈良田温泉行きバスで1時間30分、終点下車すぐ
料金
大人600円、小学生300円 (15名以上の団体は大人500円、小学生250円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)、11月16日~翌3月15日は~15:00(閉館15:30)

菊正宗酒造記念館

灘の酒造りの歴史を伝える

歴史ある酒造りの原点を今に伝える記念館。国の重文に指定された灘の酒造用具などが並び、当時の蔵人たちの生活ぶりがわかる。試飲や利き酒ができ、限定の酒も販売。

菊正宗酒造記念館の画像 1枚目
菊正宗酒造記念館の画像 2枚目

菊正宗酒造記念館

住所
兵庫県神戸市東灘区魚崎西町1丁目9-1
交通
阪神本線魚崎駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

がまだすドーム 雲仙岳災害記念館

全国初の火山体験ミュージアム

家族で楽しく遊んで学べる体験ミュージアムがまだすドーム!雨の日も嬉しい屋内遊具スペース「こどもジオパーク」、実験で科学や火山を学べる「ワンダーラボ」、最新技術で雲仙普賢岳の噴火を体験、学習できる常設展示など見どころ満載。

がまだすドーム 雲仙岳災害記念館の画像 1枚目

がまだすドーム 雲仙岳災害記念館

住所
長崎県島原市平成町1-1
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きまたは須川港行きで20分、アリーナ入口下車、徒歩5分
料金
常設展示=大人1050円、中・高校生740円、小学生530円、幼児以下無料/こどもジオパーク=350円/ (65歳以上2割引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、有料ゾーンは~17:00(最終受付)、こどもジオパークの利用時間は要確認

石坂洋次郎文学記念館

作家・石坂洋次郎の功績を紹介

『青い山脈』などで知られる作家・石坂洋次郎が、昭和初期に教員生活を送っていたのが横手。生原稿などが展示され、その生涯に触れられる。外観は当時の町家と土蔵がモチーフ。

石坂洋次郎文学記念館の画像 1枚目

石坂洋次郎文学記念館

住所
秋田県横手市幸町2-10
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通大曲行きバスで15分、幸町下車すぐ
料金
4館共通入場料(横手ふれあいセンターかまくら館、横手城、後三年の合戦金沢資料館の3施設含む)=大人100円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

豊岡市立植村直己冒険館

世界に誇る冒険家の生き様に感動

豊岡市出身の冒険家、植村直己氏の偉業を顕彰する記念館。本人が使用した装備品や冒険行の記録映像などを見学できる。天候に左右されずに利用できる「どんぐりbase」も人気。

豊岡市立植村直己冒険館の画像 1枚目
豊岡市立植村直己冒険館の画像 2枚目

豊岡市立植村直己冒険館

住所
兵庫県豊岡市日高町伊府785
交通
JR山陰本線江原駅から全但バス神鍋高原行きで10分、植村冒険館前下車、徒歩3分
料金
入館料=大人550円、小人(3歳~中学生)330円、どんぐりbaseは別途/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

長崎市ド・ロ神父記念館

外海地方に貢献したド・ロ神父を顕彰

明治12(1879)年に赴任し、産業、医療、福祉の向上に貢献したフランス人宣教師ド・ロ神父ゆかりの記念館。建物は旧出津救助院の一部で国の重文。

長崎市ド・ロ神父記念館の画像 1枚目
長崎市ド・ロ神父記念館の画像 2枚目

長崎市ド・ロ神父記念館

住所
長崎県長崎市西出津町2633出津文化村内
交通
JR長崎駅から長崎バス桜の里ターミナル行きで45分、終点でさいかい交通板の浦行きバスに乗り換えて25分、出津文化村下車、徒歩5分(一部直行便あり)
料金
大人300円、小・中・高校生100円 (長崎市外海歴史民俗資料館と共通、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料半額、10名以上の団体は大人240円、小・中・高校生60円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

益田市立雪舟の郷記念館

作品をもとに築いた庭も必見

中世水墨画を大成した禅僧の雪舟は、文明10(1478)年ごろ、益田を訪れ、翌年「益田兼堯像」(重要文化財)を描いた。館内には雪舟のゆかりの地の写真や屏風絵を展示。

益田市立雪舟の郷記念館の画像 1枚目
益田市立雪舟の郷記念館の画像 2枚目

益田市立雪舟の郷記念館

住所
島根県益田市乙吉町イ1149
交通
JR山陰本線益田駅から石見交通久城行きバスで10分、雪舟の郷記念館入口下車、徒歩5分
料金
大人300円、小・中・高校生100円、特別展・企画展は別料金 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

横浜山手テニス発祥記念館

日本でのテニス発祥を知る

明治9(1876)年にわが国で最初のテニスが行われた、日本におけるテニス発祥の地にある。古いテニス用具や、ドレスのような当時のテニスの服装などを展示している。

横浜山手テニス発祥記念館

住所
神奈川県横浜市中区山手町230
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

菊田一夫記念館

江刺ゆかりの劇作家の記念館

疎開先の江刺で見た建物をモチーフに、NHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の脚本と主題歌「とんがり帽子」の作詞をした菊田一夫。記念館には、彼の生涯と作品にまつわる資料を展示している。

菊田一夫記念館の画像 1枚目

菊田一夫記念館

住所
岩手県奥州市江刺大通り3-1
交通
JR東北本線水沢駅から岩手県交通江刺バスセンター行きバスで20分、大通り公園前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

吉田正音楽記念館

偉大な作曲家の歩みを知る

『異国の丘』や『いつでも夢を』などの作曲で知られ、国民栄誉賞を受賞した吉田正の音楽記念館。毎月第4土曜日の18時からミニコンサートが行なわれる。

吉田正音楽記念館の画像 1枚目
吉田正音楽記念館の画像 2枚目

吉田正音楽記念館

住所
茨城県日立市宮田町5丁目2-25
交通
JR常磐線日立駅から日立電鉄交通サービス田尻、鞍掛山方面行きバスで9分、神峰公園口下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)、カフェは~20:30(閉店21:00)

麻生藩家老屋敷記念館

入母屋造りに茅葺屋根。江戸建築の様式美を今に伝える

江戸時代、麻生藩の家老をしていた「畑家」の武家屋敷で、1857年に再築された。母屋は桁行8間、梁間5間半ある。様式美を今に伝えるべく存在する入母屋造りの茅葺屋根。

麻生藩家老屋敷記念館の画像 1枚目

麻生藩家老屋敷記念館

住所
茨城県行方市麻生1153-1
交通
JR鹿島線潮来駅からタクシーで30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

白秋記念館

北原白秋の作品やゆかりの品を展示

十ヵ月ほどを三浦で過ごした北原白秋の作品や、白秋ゆかりの品が集められ、展示・見学できる。記念館前の海岸には、白秋の自筆で「城ヶ島の雨」の一節を刻んだ詩碑がある。

白秋記念館の画像 1枚目
白秋記念館の画像 2枚目

白秋記念館

住所
神奈川県三浦市三崎町城ケ島374-1
交通
京急久里浜線三崎口駅から京急バス城ヶ島行きで30分、白秋碑前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

安部榮四郎記念館

人間国宝故安部榮四郎の記念館

出雲和紙の父と呼ばれる人間国宝故安部榮四郎の記念館で、和紙の博物館。重要無形文化財の雁皮紙をはじめ、出雲和紙に関する資料、各地の民芸品、交流のあった作家の作品を展示。

安部榮四郎記念館の画像 1枚目

安部榮四郎記念館

住所
島根県松江市八雲町東岩坂1754
交通
JR松江駅から一畑バス八雲行きで23分、終点下車、タクシーで5分
料金
入館料=大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円/手すき和紙体験(要予約)=500円(1枚)/ (65歳以上は400円、20名以上の団体・障がい者は入館料大人400円、高・大学生250円、小・中学生150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

小川芋銭記念館 雲魚亭

河童を愛した画聖のアトリエ

河童の絵で知られる小川芋銭のアトリエ兼居宅。ここで画集『河童百図』の出版準備にあたった。土・日曜、祝日のみ室内の見学ができる。

小川芋銭記念館 雲魚亭の画像 1枚目
小川芋銭記念館 雲魚亭の画像 2枚目

小川芋銭記念館 雲魚亭

住所
茨城県牛久市城中町2690-3
交通
JR常磐線牛久駅から牛久市コミュニティバスかっぱ号刈谷城中ルートで20分、かっぱの碑入口下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、10~翌3月は~16:00<閉館>、20名以上の団体は要予約)

三松正夫記念館

昭和新山誕生の記録を展示。「ミマツダイヤグラム」は貴重な資料

昭和新山誕生の記録すべてを集積、展示。昭和新山の成長を時系列で表にまとめた「ミマツダイヤグラム」は貴重な資料として学術的にも絶賛され、専門家の間での評価も高い。

三松正夫記念館の画像 1枚目
三松正夫記念館の画像 2枚目

三松正夫記念館

住所
北海道有珠郡壮瞥町昭和新山184-12
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点で道南バス昭和新山行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ(冬期は運休)
料金
大人300円、小・中学生250円 (団体20名以上は割引あり、屋外展示物である昭和新山での調査・研究の入山を希望する団体は割引適用外)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

水沢県庁記念館

和洋折衷の重厚な建築が見もの

明治初期、現在の宮城北部と岩手南部を管轄した水沢県の庁舎。入母屋造りの玄関に対し、本棟は洋風平屋建て。明治8(1875)年に県庁が一関に移されたあとは、小学校や治安裁判所として使用された。館内には当時の裁判室がある。

水沢県庁記念館の画像 1枚目
水沢県庁記念館の画像 2枚目

水沢県庁記念館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路1
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/レンタサイクル(1回)=300円/ (手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)