見どころ・体験
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。緑に映える朱色の鳥居をくぐって「若宮稲荷神社」、農産物直売や農村レストランなどがあり、農業体験も楽しめる「佐野観光農園 アグリタウン」、本町通りの辺りは職人町で、倉敷のメインストリートだった「本町通り」など情報満載。
- スポット:5,505 件
- 記事:1,982 件
おすすめエリア
1,121~1,140 件を表示 / 全 5,505 件
若宮稲荷神社
緑に映える朱色の鳥居をくぐって
緑に覆われた路地裏にある朱色の鳥居が鮮やかな神社。坂本龍馬ら幕末の志士が多く参拝したことで知られる。毎年10月14、15日の例大祭には白キツネに扮した若者たちが竹ざおの上で「竹ン芸」と呼ばれる妙技を奉納する。
若宮稲荷神社
- 住所
- 長崎県長崎市伊良林2丁目10-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
佐野観光農園 アグリタウン
農産物直売や農村レストランなどがあり、農業体験も楽しめる
地域農畜産物の購入や農業体験が楽しめる日帰り型グリーンツーリズム施設。ファーマーズマーケット(農産物直売所)や農村レストラン、ラーメン店などが集結。自家製アイスクリームも魅力。
佐野観光農園 アグリタウン
- 住所
- 栃木県佐野市植下町802-4
- 交通
- 東武佐野線佐野市駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料、イチゴ狩りやブルーベリー狩りには入園料が必要
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30
本町通り
本町通りの辺りは職人町で、倉敷のメインストリートだった
本町通りは大正から昭和の最盛期には呉服屋、鍛冶屋、桶屋、提灯屋、畳屋などが並ぶ職人町で、倉敷のメインストリートだった。風情ある町並みの散策を楽しめる。
成就院
一族繁栄を願い、北条泰時が創建した名刹
平安時代に弘法大師が数日間護摩をたいたとされる霊跡に、承久元(1219)年に北条泰時が建立した。かつてはアジサイの名所で知られていたが、工事によって一旦途絶えるものの少しずつ復活。秋の萩とともに、境内の見どころとなっている。
成就院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市極楽寺1丁目1-5
- 交通
- 江ノ島電鉄極楽寺駅から徒歩5分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:30<閉門>)
糺の森
澄み切った空気でココロも浄化
賀茂川と高野川が合流する北側一帯。下鴨神社と河合神社の神域を包み込むように鎮守の森が広がる。
糺の森
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、糺ノ森下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
浦内川観光
マリユドゥの滝とカンビレーの滝へ
亜熱帯のジャングルが広がる西表島の中に簡単に入っていける遊覧船によるジャングルクルーズでは上流にあるマリユドゥ・カンビレーの滝まで遊歩道を歩いて行くことができる。カヌー、トレッキング、キャニオニングなどガイド付きの各種アクティビティを催行。
浦内川観光
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原870-3
- 交通
- 上原港からタクシーで15分
- 料金
- マリユドゥ・カンビレーの滝・浦内川ジャングルクルーズ=大人1800円、小学生900円/マリユドゥの滝とカヌー下り(11歳以上、要予約)=8400円/宇多良川半日カヌー体験(要予約)=4000円/亜熱帯の森トレッキング(要予約)=7000円/ (障がい者手帳第1種の場合、本人・同伴者半額。第2種の場合、本人のみ半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30、遊覧船は9:30、10:30、11:30、12:00、12:30、14:00、15:30(1日7便、マリユドゥ・カンビレーの滝コースは14:00が最終便)
夷隅神社
悠久の時を経たたたずまい
歴代大多喜城主の崇敬を集め、本殿は江戸時代末期の建築と伝えられている。通称「牛頭(ごず)天王宮」と呼ばれ、権現造りの社殿を中心に、700坪以上の敷地が広がっている。
養源院
本堂にある俵屋宗達による杉戸絵は必見
淀殿が父・浅井長政追善のために建立。本堂は伏見城の遺構を移したもので、落城の際自刃した鳥居元忠らの血に染まった廊下を用いた血天井や、左甚五郎が造ったと伝わる、鶯張りの廊下がある。また、本堂を飾る襖絵・杉戸絵は俵屋宗達作の作で、重要文化財に指定されている。
養源院
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生500円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉門)
箱根強羅
美術館の茶室から眺めるモミジ。それらが紅葉する様は箱根随一
箱根随一の名所は強羅公園近くの箱根美術館。特に、茶室から眺める苔庭には200本以上のモミジが真っ赤に色づき、思わず絶句してしまうほどの景観を見せている。
箱根強羅
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
- 交通
- 箱根登山電車強羅駅から箱根登山ケーブルカーで5分、公園上下車すぐ
- 料金
- 情報なし (箱根美術館入館料は大人900円、大学・高校生400円、中学生以下無料、茶菓子券は700円、65歳以上700円、身体障がい者400円、介護者1名のみ400円、学生・身体障がい者・65歳以上は証明が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(箱根美術館は9:30~16:00<閉館16:30>、12月~翌3月は~15:30<閉館16:00>)
法多山尊永寺
かわいい御守袋やカフェが参拝のお楽しみ
厄除観音として知られ、初詣、節分、桜と一年中見所が満載。お参り前後に門前通りのカフェのコーヒーや、茶屋の厄除だんごを味わってみよう。豊富な御守袋から好きなデザインを探すのも楽しい。
法多山尊永寺
- 住所
- 静岡県袋井市豊沢2777
- 交通
- JR東海道本線愛野駅からタクシーで10分
- 料金
- 厄除氷(夏期限定)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(寺務所は8:30~16:30<閉所>)、だんご屋は8:00~16:25(閉店17:00)
岩村本通り
江戸時代の城下町の面影を残す
江戸時代に商人町として栄えた通り。当時の街並みが今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。問屋であった木村邸や染物業の土佐屋、商家の勝川家などが代表的な建物で、内部が一般公開されている。
明通寺
国宝の三重塔や本堂が見もの
平安京の大同元(806)年に征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建したと伝えられる古刹。国宝に指定されている入母屋造りの本堂と檜皮葺きの三重塔の静かな佇まいが美しい。
明通寺
- 住所
- 福井県小浜市門前5-21
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人500円、中・高・大学生460円、小学生250円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)
清津峡
日本三大峡谷の一つである大渓谷の見晴所からは絶景が眺められる
日本三大峡谷の一つに数えられる清津峡清津川沿いに数kmに渡って続く切り立った大渓谷。全長750mの「清津峡渓谷トンネル」の見晴所から絶景が眺められる。
清津峡
- 住所
- 新潟県十日町市小出
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで30分、清津峡入口下車、徒歩20分
- 料金
- トンネル通行料=大人(高校生以上)1200円、小人(小・中学生)500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(清津峡渓谷トンネル最終入坑16:30)
御霊神社
縁結びの人気スポット
祟り神を鎮める「御霊会」を催したことが始まり。西紀寺町の祟道天皇社とともに南都二大御霊社とされる。境内の出世稲荷社は縁結びの神様としても知られ、かわいらしい「恋みくじ」が人気。春、境内に咲く八重桜やしだれ桜、大輪のボタンの美しさは必見。
ぷらざ三方よし
五個荘めぐりの拠点に
観光パンフレットがそろう観光案内所や、みやげに最適な地元特産品を販売する「ごきげん館」がある。おみやげには、てんびんおかきがおすすめ。近江米を使った素朴でやさしい味のおかきで、弧を描く天秤棒がモデル。近江商人宅のおやつだったとか。
ぷらざ三方よし
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘塚本町279
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし前下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/かき餅、焼きおかき=各300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
荒川峡(もみじライン)
清流、つり橋と色とりどりの紅葉のコントラスト
「荒川峡もみじライン」は、およそ20km続く紅葉景色の美しい渓谷。また、鷹の巣つり橋は、「にいがた景勝100選」「新潟の橋50選」に選定され、紅葉とのコントラストが素晴らしい。
荒川峡(もみじライン)
- 住所
- 新潟県岩船郡関川村湯沢
- 交通
- JR米坂線越後下関駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
東霧島神社
建国の神様を祀るロマンとパワースポット
霧島六社権現の一社で、主祭神は伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)。乱れ積みの鬼岩石段は鬼が一夜にして築いたとされるもので、「振り向かずの坂」とも呼ばれる。神石は、伊邪那岐尊が亡くなった妻を慕い、嘆き悲しんだ涙で固まったものとされる。「十握の剣(とつかのつるぎ)」が社宝。




