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【サッポロガーデンパーク】日本で唯一!ビールの博物館へ!

by mapple

更新日:2018年5月8日

サッポロビール博物館、サッポロビール園などがあり、博物館では明治時代の建物で北海道のビールの歴史が学べる。見学のあとはビールで乾杯しよう。

DATA

時間 施設により異なる
休み 施設により異なる 
札幌市東区北7東9 
P200台

所要時間 1〜2時間
アクセス 地下鉄東区役所前から徒歩10分

ちょこっとSTUDY

サッポロビールの歴史

明治9(1876)年、「開拓使麦酒醸造所」として開業。翌年、ドイツで修業した中川清兵衛を中心に仕込んだ「札幌ビール」を販売する。昭和39(1964)年、開拓使麦酒醸造所時代の商品を由来とする「サッポロビール」が社名となった。

煙突
正面右側にある煙突は高さ約50m。製糖工場だった当時のままの姿が残されている

赤い星
開拓使のシンボルである「赤い星」マーク。サッポロビールのマークもここから

レンガ
明治23(1890)年建築当時のまま残る赤い色のレンガ

サッポロビール博物館

開拓時代に始まったビールの歴史を学ぶ
日本のビール会社の先駆けとなった開拓使麦酒醸造所。現在にいたる140年の歴史と成長の軌跡について、詳しく解説してくれる。

011-748-1876
11:00~20:00(プレミアムツアーは11:30~17:30) 
休み 月曜(要確認) 
入館無料(プレミアムツアー500円)

麦汁煮沸釜

工場で2003年まで実際に仕込み用に使われていた煮沸釜。ホップを煮沸して麦汁にビール独特の苦みと香りをつけるためのもの。

3階フロアから間近で見ることができる

スターホール

明治9年の文献から再現した「復刻札幌製麦酒」(プレミアムツアー参加者のみ)の試飲ができる。ほかに「サッポロ生ビール黒ラベル」も。

有料での試飲も可能

ここでしか飲めない「復刻札幌製麦酒」

サッポロギャラリー

明治9年の「開拓使麦酒醸造所」開業からサッポロビールの歩みを12のパネルで紹介。ギャラリーは年中無料で見学できる。

往年の懐かしいビールポスターも展示

ビール会社の変遷がわかる140年の年表も

ミュージアムショップで買える人気みやげ

サッポロクラシックビールゼリーチョコレート 846円
ビールのゼリーをまろやかなスイートチョコでコーティングした人気商品

サッポロビール園特製のたれ 500円
北海道名物でもあるジンギスカンのタレ。もちろん、羊肉以外にも使うことができる

園内のグルメ

サッポロビール園

工場直送の生ビールと味わう
古き良き時代の雰囲気のなかでジンギスカンと工場直送のできたて生ビールが味わえる。

0120-150-550 (総合予約センター)

名物キングバイキング(4212円)

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる札幌 富良野・小樽・旭山動物園'19」です。掲載した内容は、2017年7月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

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