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見どころ・体験

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。進化を続けてパワーアップした東京の玄関口「東京駅」、秀吉も愛した桜の名所「醍醐寺」、日本一のわさび農場を見学「大王わさび農場」など情報満載。

  • スポット:8,589 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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東京駅

進化を続けてパワーアップした東京の玄関口

1日約80万人が利用する東京の玄関口「東京駅」。乗り入れ路線の多さや駅構内施設の充実度はほかに類を見ないほど。100年前の姿に復原された丸の内駅舎は、豪壮な外観だけでなく、中身もパワーアップ。随所に装飾が施された南北ドームなど見どころ満載だ。

東京駅の画像 1枚目
東京駅の画像 2枚目

東京駅

住所
東京都千代田区東京都千代田区丸の内1丁目9-1
交通
JR東京駅からすぐ
料金
入場券利用の場合は140円
営業期間
通年
営業時間
始発から終電まで

醍醐寺

秀吉も愛した桜の名所

醍醐山全体を寺域とし、国宝の金堂、五重塔などが並ぶ。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られている桜の名所。平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族にも愛されてきた。毎年4月の第2日曜には「豊太閤花見行列」が開催され、境内は終日賑わう。

醍醐寺の画像 1枚目
醍醐寺の画像 2枚目

醍醐寺

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人1000円、中・高校生700円/霊宝館庭園・仏像棟=無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、春期)=大人1800円、中・高校生1300円/三宝院御殿特別拝観=大人・中・高校生500円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券の提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(特別拝観を除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

大王わさび農場

日本一のわさび農場を見学

1日12万トン湧く北アルプスの湧水を利用したわさび農場。15haにも及ぶ敷地は、日本最大級の広さを誇り、美しいわさび田や湧水を眺めての散策が楽しめる。わさびの白い花の見ごろは3月中旬~4月頃。

大王わさび農場の画像 1枚目
大王わさび農場の画像 2枚目

大王わさび農場

住所
長野県安曇野市穂高3640
交通
JR大糸線穂高駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/生わさび=500円~(1本)/わさびソフト=390円/わさびコロッケ=220円/おろし生わさび=1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、12~翌2月は9:00~16:00

那須ロープウェイ

那須連山の茶臼岳を間近に見る

那須連山の主峰茶臼岳の9合目まで運行しているロープウェイ。観光客に人気で、登山シーズン中は多くの人で賑わいをみせる。冬期は休業となるので注意が必要。

那須ロープウェイの画像 1枚目
那須ロープウェイの画像 2枚目

那須ロープウェイ

住所
栃木県那須郡那須町湯本那須岳215
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで1時間、終点下車すぐ
料金
往復=大人1800円、小人900円/片道=大人950円、小人480円/ (15名以上の団体は15%引、15名以上の学校主催の行事団体は2割引、障がい者手帳持参で半額、1級・1種・要介護の障がい者は本人と同伴者1名半額)
営業期間
3月18日~11月14日
営業時間
8:30~16:30(上り最終~16:00、下り最終~16:20、時期により異なる)

西本願寺

お西さんの名で親しまれる桃山建築の宝庫

親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。極彩色の唐門、北能舞台、書院、黒書院、飛雲閣は国宝に、御影堂や阿弥陀堂などは重文に指定されている。桃山文化の粋を集めた建物が数多くあり、金閣、銀閣とともに京都三名閣に数えられる飛雲閣は、聚楽第の遺構を移したものと伝わる。

西本願寺の画像 1枚目
西本願寺の画像 2枚目

西本願寺

住所
京都府京都市下京区京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
参拝自由
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00

大型観潮船わんだーなると

うず潮とのご対面時間がたっぷり

うずしお観潮船の大型観潮船わんだーなるとは旅客定員400名の大型の船。ゆったりとしたスペースでダイナミックな鳴門のうず潮を観察できる。亀浦観光港から出航する。

大型観潮船わんだーなるとの画像 1枚目
大型観潮船わんだーなるとの画像 2枚目

大型観潮船わんだーなると

住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264-1鳴門公園亀浦観光港
交通
JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで19分、鳴門観光港下車すぐ
料金
大人1800円、小学生900円 (身体障がい者手帳、療育手帳持参者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(40分ごとに運航)

江ノ島電鉄

鎌倉~藤沢を走る名物電車

鎌倉駅から藤沢駅までを結ぶ名物電車。民家の軒先をすり抜けるように走り、道路を車と並走する路面区間もある。稲村ヶ崎駅から鎌倉高校前駅までの海沿いの眺めは抜群で人気が高い。

江ノ島電鉄の画像 1枚目
江ノ島電鉄の画像 2枚目

江ノ島電鉄

住所
神奈川県鎌倉市~藤沢市
交通
JR東海道本線藤沢駅~JR横須賀線鎌倉駅間
料金
江ノ電1日乗車券「のりおりくん」=大人650円、子供330円/ (区間により異なる、第1種障がい者手帳持参で本人と同伴者5割引)
営業期間
通年
営業時間
鎌倉駅は5:47(始発)~23:55(終電)、藤沢駅は5:36(始発発)~23:49(終電)

青島神社

亜熱帯植物に囲まれた古社で縁結びを祈願

亜熱帯植物に囲まれた小島、青島の中央に鎮座する神社。神話に登場する彦火火出見命(山幸彦)と豊玉姫命夫婦を祀ることから縁結びや安産、航海安全にご利益があるといわれ、境内では若い女性の願掛けをする姿が見られる。社殿は鮮やかな朱色で、青い空とのコントラストが美しい。

青島神社の画像 1枚目
青島神社の画像 2枚目

青島神社

住所
宮崎県宮崎市青島2丁目13-1
交通
JR日南線青島駅から徒歩15分
料金
日向神話館=600円/夫婦まもり=1500円/恋みくじ(1回)=200円/ (障がい者手帳持参で入館料半額、同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~日没(閉門)、日向神話館は8:00~17:30、夏季は~18:00

高尾山

都心に最も近い自然のオアシスで紅葉を満喫

都心から電車で1時間ほどで到着できる高尾山。ケーブルカーや、リフトに乗って山の中腹にたどり着くと、大都会が見渡せる。秋はイロハモミジなどの紅葉が1か月にわたって楽しめる。

高尾山の画像 1枚目
高尾山の画像 2枚目

高尾山

住所
東京都八王子市高尾町
交通
京王高尾線高尾山口駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬)
営業時間
情報なし

石段街

観光客でにぎわう街のシンボル

400年の歴史をもつ伊香保温泉のシンボル。365段の石段の両側に、旅館やみやげ物店などが建ち並んでおり、旅情に浸れる。

石段街の画像 1枚目
石段街の画像 2枚目

石段街

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ぐるっと松江 堀川めぐり

しっとり風情な城下町を小船でゆらゆら

国宝・松江城の内堀・外堀、一周約3.7kmを50分かけてめぐる遊覧船。塩見縄手や椿谷など城下町の歴史と自然を色濃く残す景観が次々と現れ、船頭さんが名調子で楽しませてくれる。1日乗り放題なので、途中下船して町歩きの移動手段としても便利。雨や雪の場合も屋根があるので安心して乗れるが、運休やコース変更もあるので要確認。冬場はこたつ船も登場。

ぐるっと松江 堀川めぐりの画像 1枚目
ぐるっと松江 堀川めぐりの画像 2枚目

ぐるっと松江 堀川めぐり

住所
島根県松江市黒田町507-1ふれあい広場乗船場
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで17分、堀川遊覧船乗場下車すぐ
料金
1日乗船券=大人(中学生以上)1600円、中・高校生1300円、小学生800円、小学生未満400円、幼児は大人1名に対し1名無料/ (20名以上の団体は大人1400円、中・高校生1200円、小学生700円、障がい者手帳持参で大人800円、中・高校生700円、小学生400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終便、時期により異なる)

金森赤レンガ倉庫

ショッピングモールやレストランが集まる商業施設

明治末期、函館初の営業用倉庫として建造され、北洋漁業全盛期に活躍した。現在はショッピングモールやレストラン、ホールなどが集まる商業施設として利用されている。

金森赤レンガ倉庫の画像 1枚目
金森赤レンガ倉庫の画像 2枚目

金森赤レンガ倉庫

住所
北海道函館市末広町14-12
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
物販店は9:30~19:00(閉館、時期により異なる)、函館ビヤホールは11:30~21:00(閉店21:30、土・日曜、祝日は11:00~)

鳥羽湾めぐりとイルカ島

風光明媚な鳥羽の島々

鳥羽の名勝、三ツ島など鳥羽湾の景色が楽しめる遊覧船。途中で寄港するイルカ島では、人気のあるイルカやアシカのショーなどを見学するほか、島内を散策するのも楽しい。

鳥羽湾めぐりとイルカ島の画像 1枚目
鳥羽湾めぐりとイルカ島の画像 2枚目

鳥羽湾めぐりとイルカ島

住所
三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-51鳥羽マリンターミナル
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩9分(鳥羽マリンターミナルまで)
料金
鳥羽湾めぐりとイルカ島乗船料=大人2300円、4歳~小学生1200円、4歳未満の幼児は無料(大人1名につき1名)/ (15名以上は団体割引あり、各種障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者福祉手帳)持参で割引あり)
営業期間
2月中旬~翌1月上旬
営業時間
9:30~15:30(イルカ島は9:45~15:45)、時期・曜日により変動あり

玉陵

歴代の国王が眠る巨大墓に目を見張る

弘治14(1501)年、自然の岩山を削って造られた陵墓。沖縄に今も受け継がれる破風墓(三角形の屋根を持つ家形の墓)のルーツになっている。3室に分かれた内部について、併設の資料館で紹介。

玉陵の画像 1枚目
玉陵の画像 2枚目

玉陵

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
入場料=大人300円、中学生以下150円/年間パスポート=大人600円、中学生以下300円/ (障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

尾山神社

神門は国の重要文化財

加賀藩祖の前田利家公と正室お松の方をまつる。色鮮やかなギヤマンが印象的な重要文化財の三層門「神門」は、和洋折衷の不思議な美しさ。桃山文化を今に伝える東神門なども点在している。

尾山神社の画像 1枚目
尾山神社の画像 2枚目

尾山神社

住所
石川県金沢市尾山町11-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで5分、南町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

松前城

松前藩が築いた日本最北の城

安政元(1854)年に築城された、日本最後にして最北の日本式城建築で、正式名称を福山城という。現在の天守閣は昭和35(1960)年に再建されたものだ。

松前城の画像 1枚目
松前城の画像 2枚目

松前城

住所
北海道松前郡松前町松城144
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩10分
料金
入場料(城内<松前城資料館>)=大人360円、小人240円/
営業期間
4月10日~12月10日
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

通潤橋

空を渡る水路

令和5年(2023)年に国宝に指定された。嘉永7(1854)年建築の日本最大級のアーチ式水路橋。白糸台地へ水を渡すために造られた石橋で、150年以上経った現在でも約100haもの田畑を潤す。しぶきを上げる放水は豪快。

通潤橋の画像 1枚目

通潤橋

住所
熊本県上益城郡山都町下市
交通
JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本バス通潤山荘行きに乗り換えて1時間32分、終点下車、徒歩5分
料金
有料放水(予約制、時期は要問合せ)=10000円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

富良野チーズ工房

地元牛乳を使った良質なチーズ

良質なナチュラルチーズの製造工程が見学できる。日本初のワインを練り込んだチーズも販売。食材を富良野産にこだわったナポリピッツァも食べられる。手づくり体験工房でバター、チーズ、アイスクリームなどを作ることができる。

富良野チーズ工房の画像 1枚目
富良野チーズ工房の画像 2枚目

富良野チーズ工房

住所
北海道富良野市中五区
交通
JR根室本線富良野駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/製造見学(要事前確認)=無料/手作り教室参加費(要予約)=1200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

天草五橋

天草松島の絶景が迫る

九州本土の宇土半島と天草諸島を結ぶ五つの橋の総称。五橋が架かる国道266号は、その周辺が真珠の養殖場となっていたことから、天草パールラインとも呼ばれる。車窓からは、三大松島のひとつとされる「天草松島」を一望。船に乗って、島々と海が織り成す絶景を海上から眺める五橋クルーズもおすすめ。

天草五橋の画像 1枚目
天草五橋の画像 2枚目

天草五橋

住所
熊本県上天草市大矢野町~松島町
交通
JR三角線三角駅から、1号橋(天門橋)までタクシーで5分、5号橋(松島橋)までは25分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

那須フラワーワールド

地上絵のように花が咲き誇る

那須連山を背景に、四季折々のさまざまな花が咲き誇るフラワーパーク。春はチューリップやアイスランドポピー、夏はマリーゴールド、秋はコスモスなど、約20種類の花が順次開花する。

那須フラワーワールドの画像 1枚目
那須フラワーワールドの画像 2枚目

那須フラワーワールド

住所
栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
交通
JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
料金
入園料=500~1000円(開花状況により変更あり)、中・高校生300円、小学生200円
営業期間
5月~10月下旬(年により異なる)
営業時間
9:00~16:30(9月下旬~11月下旬は~15:30)