見どころ・体験
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。夫妻それぞれの作品が異なる趣向でギャラリーを彩る「工房 花と陶房 楽」、国内外から集めた野菜の種の販売と瓢箪を使ったアート教室を開催「田舎ごっこ」、阿南海岸のハイライト。海を望む爽快ドライブウェイへ「南阿波サンライン」など情報満載。
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おすすめエリア
8,301~8,320 件を表示 / 全 8,597 件
工房 花と陶房 楽
夫妻それぞれの作品が異なる趣向でギャラリーを彩る
夫妻で陶芸に携わる窯元のギャラリー。主人は色のついた土を使う「陶房 楽」、有田で修業した夫人は「工房 花」を営み、異なる趣向の作品が店内を彩っている。
工房 花と陶房 楽
- 住所
- 熊本県阿蘇市乙姫1794
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バスやまびこ号大分行きで50分、乙姫ペンション村入口下車、徒歩13分
- 料金
- 野草シリーズ=500円~/マグカップ=1500円~/ちゃわん=1100円~/ゆのみ=600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
田舎ごっこ
国内外から集めた野菜の種の販売と瓢箪を使ったアート教室を開催
今迄のイメージとは違う、瓢箪を使った新しいアート「ひょうたんアート」の教室や1時間程度の体験コースを開催している。種や乾燥瓢箪、専用加工ツールも販売している。
田舎ごっこ
- 住所
- 東京都世田谷区北沢2丁目12-14大内ビル 1階 印章店 山椒堂内
- 交通
- 小田急小田原線下北沢駅からすぐ
- 料金
- ミニひょうたんランプ体験(2名)=4000円~/ひょうたん工作プチ体験(2名)=2400円/ひょうたんアート体験(1名)=2800円~/ひょうたんスピーカー体験=7000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:45~18:00(閉店)、ひょうたんアート体験は10:30~(要予約)
南阿波サンライン
阿南海岸のハイライト。海を望む爽快ドライブウェイへ
日和佐からさらに国道55号を南下すると、すぐ左手に現れるのが南阿波サンライン。室戸阿南海岸国定公園の中心にある県道で、牟岐町と美波町を結ぶ全長17kmの道のりだ。千羽海崖と呼ばれる切り立った地形にそって、爽快ドライブを楽しもう。
南阿波サンライン
- 住所
- 徳島県海部郡牟岐町灘~日和佐町奥河内
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号を牟岐方面へ車で58km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
清水山城跡
清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る
厳原の西に位置する清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る。3か所に楕円状の郭があり、一ノ丸とされる頂上付近の郭からは、気象条件がそろえば壱岐まで見渡せる。
子浦川の桜並木
4月の見頃には土手沿いに一直線に植えられたソメイヨシノが見事
子浦川の土手沿いに一直線に植えられたソメイヨシノは4月上旬~4月中旬が見頃で、特に聖川から子浦大橋にかけてが充実。6月にはフジの花も見頃になる。
蔵の郷土館 斎理屋敷
江戸から昭和期の豪商屋敷を公開
江戸時代から昭和の初期にかけて繁栄した、丸森の豪商・斎藤理助氏の屋敷を公開。蔵に収められた豪華絢爛な秘蔵の品が見ものだ。
蔵の郷土館 斎理屋敷
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町町西25
- 交通
- 阿武隈急行丸森駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人620円、小人310円 (20名以上の団体は大人520円、小人260円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
木原不動尊 長寿寺
大祭で行われる火渡りや湯立ての荒行は有名
天台宗の比叡山延暦寺の末寺で正式名は雁回山長寿寺。伝教大師最澄の開基と伝えている。毎年2月28日の大祭では、火渡り、湯立てなどの荒行が行われることで知られる。
木原不動尊 長寿寺
- 住所
- 熊本県熊本市南区富合町木原2040
- 交通
- JR鹿児島本線宇土駅から熊本バス城南行きで10分、木原不動尊下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
永光寺
瑩山禅師が正和元(1312)年開創。鎌倉末時代の仏像10体有
瑩山禅師が正和元(1312)年に開創され、鎌倉末時代の仏像を10体所蔵しているということで大変有名である。
永光寺
- 住所
- 石川県羽咋市酒井町イ11
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス七尾駅行きで15分、寺境下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園17:30)
茶室麟閣
茶室麟閣でひと休み
茶をたしなんだ蒲生氏郷が千利休の子、少庵を会津にかくまった際、少庵が恩義に報い建てた茶室。戊辰戦争の後、移築・保存されていたが、平成2年、元の城内へ戻された。県指定重要文化財。
茶室麟閣
- 住所
- 福島県会津若松市追手町1-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人200円、中学生以下無料/天守閣との共通券=大人500円、中学生以下150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)
沼津御用邸記念公園の梅・菊
春の梅、秋の菊をはじめ折々の草花の気品ある姿が楽しめる
明治26(1893)年、大正天皇のご静養のために造営されて以来の皇族方の保養施設。春には梅の花が咲き、また秋には毎年菊華展を実施。特徴ある花壇などがつくられる。
沼津御用邸記念公園の梅・菊
- 住所
- 静岡県沼津市下香貫島郷2802-1
- 交通
- JR東海道本線沼津駅から東海バス木負行きで15分、御用邸下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人100円、小・中学生50円/西附属邸観覧料(入園料込)=大人410円、小・中学生200円/
- 営業期間
- 通年(梅は1月中旬~3月上旬、菊は10月中旬~11月中旬)
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
魚梁瀬ダム湖
四国では珍しいロックフィルダムは西日本屈指の規模を誇る
四国では数少ない石のダム、ロックフィルダムとして知られる。総貯水量1億立方メートルで、最大36000kwの発電ができる西日本屈指の規模を誇る電力ダム。展望台がある。
魚梁瀬ダム湖
- 住所
- 高知県安芸郡馬路村魚梁瀬
- 交通
- 高知自動車道南国ICから国道32・55号、県道12・54号を魚梁瀬方面へ車で74km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
和歌山城のサクラ
夜桜と天守閣の見事な調和が楽しめる
和歌山城天守閣を中心にした和歌山城公園一帯が、約600本の桜で彩られる。なかでも、公園北側に位置する二の丸庭園から天守閣をバックに眺める風景がおすすめだ。また、100本のぼんぼりと400個のちょうちんが灯り、夜桜見物を盛り上げる。例年3月下旬から4月上旬には「桜まつり」が開催される。
高取城跡
高取山上にそびえる難攻不落の山城
南北朝時代に高取山頂に築かれた、日本三大山城の一つ。今に残る石垣などから難攻不落といわれた厳しい姿がしのばれる。秋には麓の土佐街道筋でたかとり城まつりを開催。
くれ馬ぱ~く
道の駅みさわ斗南藩記念観光村内にある案内所
道の駅みさわ斗南藩記念観光村内にある総合案内施設。道の駅情報提供システムや産直コーナー、レストランもある。
くれ馬ぱ~く
- 住所
- 青森県三沢市谷地頭4丁目298-652
- 交通
- 青い森鉄道三沢駅からタクシーで30分
- 料金
- エアフォースバーガー=600円(単品)、800円(セット)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(11~翌3月は~17:00)、レストランは10:00~16:30(閉店、11~翌3月は~15:30<閉店>)
旧千葉家住宅
酒造業も営み、本座敷は数寄屋風書院造りの商家だった
江戸時代に代々広島藩の天下送り役を務めていた千葉家(神保屋)は、酒造業も営む商家だった。数寄屋風書院造りの本座敷は広島県指定重要文化財。庭園は、広島県指定名勝。
魚霊塔
魚たちの霊を弔い、海に感謝の祈りを捧げる供養塔
魚たちの霊を弔い、豊かな幸を与えてくれる海に感謝の祈りを捧げる供養塔。三瓶湾をはさんだ向かいには、須崎鼻の先端に須崎観音が立つ。
魚霊塔
- 住所
- 愛媛県西予市三瓶町下泊
- 交通
- JR予讃線卯之町駅から宇和島バス三瓶行きで27分、三瓶営業所で宇和島バス下泊行きに乗り換えて22分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
月山寺観音堂
かつては淡路三十三か所霊場の難所と言われた
淡路三十三か所霊場三十番目の霊場。標高約416mの月の山山頂に立つ、日蓮宗妙勝寺の末庵月山寺。本堂には「月の山の観音さん」として知られる聖観世音菩薩を安置。
月山寺観音堂
- 住所
- 兵庫県淡路市釜口上畠
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道東浦ICから県道460号、国道28号を釜口方面へ車で16km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
南花沢のハナノキ
名木100選にも選ばれ、国の天然記念物に指定されている巨木
八幡神社の境内に立つ、国の天然記念物に指定されている巨木。名木100選にも選ばれている名木で、聖徳太子がこの地を訪れた際に植えたなど、由来は諸説ある。
暗越奈良街道
生駒山系の暗峠を越えて奈良に続く道であったことが名前の由来
名称の由来は大阪高麗橋を起点として西から東へと通じる生駒山系の暗峠を越えて奈良に行く最短コースの街道だった為、暗越奈良街道とよばれた。大阪から奈良への国道は日本最古。

