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季節の名所

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう「県立四季の森公園のハナショウブ」、メダカが泳ぐ自然豊かな公園「八百比丘尼公園」、桜、つつじが開花時期には夜間照明による幻想的な観賞ができる「水道つつじ公園」など情報満載。

  • スポット:348 件
  • 記事:301 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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県立四季の森公園のハナショウブ

約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう

緑に囲まれた谷戸の水田跡を利用して造られたショウブ園に、約4500株のハナショウブが咲き誇る。夜にはゲンジボタルが飛びかい、また違った風情を楽しめる。

県立四季の森公園のハナショウブ

住所
神奈川県横浜市緑区寺山町291
交通
JR横浜線中山駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~中旬
営業時間
見学自由

八百比丘尼公園

メダカが泳ぐ自然豊かな公園

真名子に伝わる八重姫伝説ゆかりの地。園内には八重姫が自分の姿を写した池と伝えられる「姿見の池」や、尼になった姫が彫ったとされる八百比丘尼尊像が安置されている。

八百比丘尼公園の画像 1枚目

八百比丘尼公園

住所
栃木県栃木市西方町真名子
交通
東武日光線東武金崎駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

水道つつじ公園

桜、つつじが開花時期には夜間照明による幻想的な観賞ができる

つつじ類15000本、桜200本が植えられ、開花時期には夜間照明による幻想的な観賞もできる。見頃はカタカゴ3月下旬、桜4月中旬、つつじ5月上旬~6月上旬。

水道つつじ公園の画像 1枚目

水道つつじ公園

住所
富山県高岡市笹八口男撲1-2
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バス勝木原行きで20分、笹八口下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年(ツツジの見頃は5月上旬~6月上旬、桜の見頃は4月中旬)
営業時間
入園自由

大池公園

「花しょうぶまつり」は多くの人でにぎわう

2月は梅、4月は桜と、四季を通じてさまざまな花が咲く。なかでも128種8000株の花々が咲き乱れるハナショウブの美しさは格別で、見ごろは6月頃。遊具も動物舎もある。

大池公園の画像 1枚目

大池公園

住所
愛知県東海市中央町3丁目1
交通
名鉄常滑線太田川駅かららんらんバス北ルート1系統・中ルート3系統で10分、大池公園下車すぐ
料金
屋外ステージ、テニスコート、野球場の場合は有料
営業期間
通年
営業時間
入園自由

豊明市のナガバノイシモチソウ

湿地に自生する食虫植物。赤花種の自生地は珍しく県の天然記念物

湿地に自生する食虫植物で夏に開花する。赤花種の自生地は全国でも珍しく県の天然記念物。最盛期の数日間のみ一般公開する。

豊明市のナガバノイシモチソウの画像 1枚目

豊明市のナガバノイシモチソウ

住所
愛知県豊明市沓掛町小廻間地内
交通
名鉄名古屋本線前後駅から名鉄バス保健衛生大学病院行きまたは勅使台行きで14分、勅使台西下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
8月の数日間(開花最盛期間)
営業時間
見学自由

下田公園のあじさい

色とりどりのアジサイが公園内を埋め尽くす

四季折々の花が見られる下田公園だが、有名なのが6月に満開となる、美しいあじさいの風景。6月1~30日には、連日あじさい祭が開催され、多くの観光客で賑わう。

下田公園のあじさいの画像 1枚目
下田公園のあじさいの画像 2枚目

下田公園のあじさい

住所
静岡県下田市3
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス下田海中水族館行きで6分、下田公園下下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
6月(あじさい祭)
営業時間
情報なし

大本山光明寺のハス

庭園の池の古代ハスが有名。7月には「観蓮会」も催される

光明寺内にある記主庭園の池に咲く古代ハス。薄紅色の花が池を埋め尽くすように咲き乱れる。毎年開花時期の7月にはハスを見る会「観蓮会」が催される。

大本山光明寺のハスの画像 1枚目
大本山光明寺のハスの画像 2枚目

大本山光明寺のハス

住所
神奈川県鎌倉市材木座6丁目17-19大本山光明寺
交通
JR横須賀線鎌倉駅から京急バス小坪経由新逗子行きで9分、光明寺下車すぐ
料金
無料
営業期間
7月下旬~8月中旬
営業時間
6:00~17:00

柳生花しょうぶ園

初夏の美しい花園

休耕田を利用して造られた花しょうぶ園。6月には約1万平方メートルの園内に約400種、80万株の白や紫の花ショウブが咲き競う。アジサイ、スイレンなども見られる。

柳生花しょうぶ園の画像 1枚目
柳生花しょうぶ園の画像 2枚目

柳生花しょうぶ園

住所
奈良県奈良市柳生町403
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩10分
料金
入園料=650円/
営業期間
6月上旬~7月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉園)

大隅湖右岸のアジサイ

湖面に映える青紫色の花

大隅湖右岸の3kmほどのフラワーロードに、およそ4000株、11色のアジサイが5月下旬~6月中旬に色とりどりに咲き誇る。

大隅湖右岸のアジサイの画像 1枚目

大隅湖右岸のアジサイ

住所
鹿児島県鹿屋市上高隈町
交通
垂水港から鹿児島交通志布志港入口行きバスで45分、鹿屋で鹿児島交通大隅湖経由百引行きバスに乗り換えて35分、大隅湖前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(アジサイの見頃は5月下旬~6月中旬)
営業時間
情報なし

泰寧寺のアジサイ

1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる

1309年開創の曹洞宗の古刹。杉木立に囲まれた境内は緑豊かだ。山門はくさびを1本も使っておらず、県の重要文化財に指定されている。東国花の寺35番で、7月になるとアジサイに覆われる。

泰寧寺のアジサイの画像 1枚目

泰寧寺のアジサイ

住所
群馬県利根郡みなかみ町須川98泰寧寺参道
交通
JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通たくみの里経由猿ヶ京行きバスで21分、たくみの里下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~下旬
営業時間
情報なし

沼ッ原湿原のニッコウキスゲ

初夏には一面を黄色に染めるニッコウキスゲで有名な花の名所

那須連山の西腹、標高約1200mにある湿原で、遊歩道も整備されており、四季折々の植物が観察できる。なかでも湿原を一面黄色に染めあげるニッコウキスゲは7月上旬~中旬が見頃。

沼ッ原湿原のニッコウキスゲの画像 1枚目
沼ッ原湿原のニッコウキスゲの画像 2枚目

沼ッ原湿原のニッコウキスゲ

住所
栃木県那須塩原市板室
交通
JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~7月中旬
営業時間
情報なし

泉ボタニカルガーデン

四季折々の草花が楽しめる

七北田ダムの湖畔にある、花好きのオーナーが長年にわたり整備した花の楽園。園内は数千本のシャクナゲをはじめ、さまざまな草花であふれている。ピクニック気分で訪れよう。

泉ボタニカルガーデンの画像 1枚目
泉ボタニカルガーデンの画像 2枚目

泉ボタニカルガーデン

住所
宮城県仙台市泉区福岡赤下
交通
地下鉄泉中央駅からタクシーで30分
料金
入園料=大人400円、小人100円/会員パスポート=1000円(1年間有効、大人のみ)/
営業期間
4月第2土曜~11月第1日曜
営業時間
9:30~16:30

烏ヶ森公園

丘に広がる花いっぱいの公園

標高280m余りの烏ヶ森一帯に広がる公園。園内の四季折々の花が目を楽しませてくれる。オナガやホオジロなどの野鳥も集まり、花見をしながらバードウォッチングが楽しめる。

烏ヶ森公園の画像 1枚目

烏ヶ森公園

住所
栃木県那須塩原市三区町636
交通
JR宇都宮線西那須野駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

湯の丸高原のツツジ

一面を真っ赤に染める国の天然記念物

別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。

湯の丸高原のツツジの画像 1枚目

湯の丸高原のツツジ

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢
交通
JR吾妻線万座・鹿沢口駅からタクシーで35分
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~7月上旬
営業時間
情報なし

阿弥陀寺のアジサイ

多くの観光客が訪れる“西のアジサイ寺”

奈良東大寺の別院、阿弥陀寺はアジサイの名所。6月には約80種4000株が境内を彩る。鎌倉期以降の様式で国の重要文化財「湯屋」が見学できる。宝物館の見学は予約制。

阿弥陀寺のアジサイ

住所
山口県防府市牟礼上坂本1869
交通
JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
6月中は大人のみ入山料200円
営業期間
6~7月上旬
営業時間
境内自由

奥裾花自然園

ミズバショウは国内有数の群生地で森林浴が楽しめる

ミズバショウの群落やブナの原生林をめぐる遊歩道が整備された自然園。爽快な森林浴が楽しめる。ミズバショウは国内有数の群生地で、花の見ごろは5月。

奥裾花自然園の画像 1枚目
奥裾花自然園の画像 2枚目

奥裾花自然園

住所
長野県長野市奥裾花
交通
JR長野駅からアルピコ交通鬼無里行きバスで1時間、鬼無里下車、タクシーで30分
料金
奥裾花自然園入園料(4月29日~5月31日)=大人410円、小学生以下無料/奥裾花自然園入園料(6~10月)=大人200円/ (団体割引あり)
営業期間
4月29日~10月
営業時間
8:30~17:00(閉園、時期により異なる)

椚平のシュウカイドウ

秋の訪れを告げる淡紅色の花

シュウカイドウはベゴニア科の多年草で、8月下旬から2~3cmの淡紅色の花を咲かせる。椚平地内の山の斜面約7000平方メートルには約14万株が群生する。

椚平のシュウカイドウ

住所
埼玉県比企郡ときがわ町椚平436
交通
東武東上線武蔵嵐山駅からときがわ町路線バスせせらぎバスセンター行きで27分、終点で乗合タクシーに乗り換えて25分、秋海棠群生地前下車すぐ(乗合タクシーは利用7日前から30分前までの予約制)
料金
情報なし
営業期間
8月上旬~9月下旬
営業時間
入園自由

江汐公園の四季の花

四季折々の花が楽しめる

江汐池を中心に自然林が広がり、春にはサクラや5万本のミツバチツツジが咲く。園内にはほかにアジサイ園やバラ園などがある。公園一帯では、バードウォッチングが楽しめる。

江汐公園の四季の花

住所
山口県山陽小野田市高畑
交通
JR山陽本線小野田駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

本覚寺のサルスベリ

見どころは8月上旬から9月下旬。ピンク色の花が寺の庭を彩る

日蓮宗の寺院である本覚寺の境内の中にある。樹齢約200年のサルスベリは、8月上旬から9月下旬に見ごろをむかえ、大木にはピンク色の花が咲く。他には白い花をつける木もある。

本覚寺のサルスベリ

住所
神奈川県鎌倉市小町1丁目12-12本覚寺
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
8月上旬~9月下旬
営業時間
見学自由(受付は9:00~16:00)

熊野山公園

洋種・和種合わせて約1万本のツツジが彩る

温泉街を一望できる高台にあり、ツツジと桜の名所。特にツツジは、約1万本が植栽され、4月下旬から6月末が見頃。園内には近松門左衛門の碑や遊歩道がある。

熊野山公園の画像 1枚目

熊野山公園

住所
山口県長門市俵山湯町
交通
JR美祢線長門湯本駅からサンデン交通俵山温泉方面行きバスで20分、俵山温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年(ツツジの見頃は4月下旬~6月)
営業時間
入園自由