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「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。白鳥の餌づけに成功して以来、飛来する華麗な白鳥の姿が見られる「白鳥の里」、ドーム状のガラス越しに源泉を見る「源泉湧出口観覧所」、太陽が四角く変化して見える自然現象「四角い太陽」など情報満載。
- スポット:59 件
- 記事:186 件
おすすめエリア
21~40 件を表示 / 全 59 件
白鳥の里
白鳥の餌づけに成功して以来、飛来する華麗な白鳥の姿が見られる
北浦に面した水原地区では1981年に白鳥の餌づけに成功。白鳥が越冬するようになった。11月中旬~3月頃までのあいだ、白鳥の優雅な姿を見ることができる。
源泉湧出口観覧所
ドーム状のガラス越しに源泉を見る
温泉街の最奥地にある第2号源泉湧出口では、湯が噴出する様子が、ドーム状のガラス越しに眺められる。湧き出したばかりの湯は、酸化されずに透明だ。
源泉湧出口観覧所
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩18分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
四角い太陽
太陽が四角く変化して見える自然現象
野付湾付近で冬場の朝(特に2月ごろ)に出現する、太陽が四角く変化して見える自然現象。空気の温度差によって起きる蜃気楼の一種であり、条件が整えば厳冬期以外でも見ることができる。
アサヒビール吾妻橋ビル
個性的な外観はジョッキに入ったビールを表す。内部見学は不可
独特の外観は、ジョッキに入ったビールがモチーフ。ビル内の一般見学はできないが、展望喫茶室やレストランなどが利用できる。隣接の炎をイメージしたオブジェは、スーパードライホール。
ビャッコイ自生地
日本ではここでしか見られないカヤツリグサ科ビャッコイ属の植物
カヤツリグサ科ビャッコイ属の植物、日本ではここにしか自生していないとされる。明治末に学会に発表された際、会津若松市で採取したものと紛れ「白虎隊」から名をとりビャッコイと命名された。
ビャッコイ自生地
- 住所
- 福島県白河市表郷金山上谷地、瀬戸原
- 交通
- JR東北新幹線新白河駅からJRバス棚倉行きで20分、磐城金山下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
平成山代八景
散策にも最適な山代温泉を代表する文化財や景勝地を制定したもの
山代温泉を代表する文化財や景勝地を制定したもの。薬王院温泉寺や名水の女生水・男生水など、散策にも最適。
平成山代八景
- 住所
- 石川県加賀市山代温泉
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで11分、山代温泉東口下車、徒歩5~15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
御宝田遊水池の白鳥
アルプスに積もる雪よりも真っ白い白鳥を眺めよう
アルプスの山並みを背景にして優雅に大空を舞う白鳥の姿は美しく、シーズン中はカメラを構えた観光客で賑わう。
御宝田遊水池の白鳥
- 住所
- 長野県安曇野市明科中川手2481
- 交通
- JR篠ノ井線明科駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~翌3月下旬
- 営業時間
- 見学自由
お人形様
魔除けの神様。祭礼の「衣替え」で衣装替えと化粧直しが行われる
身の丈4mもの魔除けの神様で、堀越、朴橋、屋形に残る。伝承によると悪疫が流行し、災難逃れのためにお人形様を祀った。毎年衣装替えと化粧直しの祭礼「衣替え」がある。
蔵王スカイケーブル
蔵王山を望む上の台駅から中央高原駅までを結ぶスカイケーブル
上の台駅から中央高原駅までのスカイケーブル。不老長寿・水の神の「蔵王大権現」を参拝できる。
蔵王スカイケーブル
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉794
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- ケーブルカー=800円(片道)、1300円(往復)/
- 営業期間
- 7月中旬~9月上旬、10月上旬~中旬、11月下旬~翌5月上旬(臨時運行あり)
- 営業時間
- 8:30~17:00(最終)
中馬のおひなさん
民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られる
足助の古い町並みの民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られ、街道は華やかな雰囲気となる。「足助交流館」「土びな会場」「足助中馬館」などでも大きく飾られる。
中馬のおひなさん
- 住所
- 愛知県豊田市足助町
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、足助学校下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
億首川のマングローブ林
億首川沿いから水の中にマングローブ林が見られる
マングローブは海水と淡水が混じる場所に生える木の総称。国道329号を金武大橋側から旧国道に入り億首川沿いに下ると、水の中に生えるマングローブ林が見られる。
億首川のマングローブ林
- 住所
- 沖縄県国頭郡金武町金武
- 交通
- 沖縄自動車道金武ICから国道329号を金武町役場方面へ車で7km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
佐用の朝霧
山頂から眺める朝霧は幻想的
佐用町は周囲を山で囲まれた盆地で、晩秋から冬にかけての早朝、深い霧におおわれる。夜明け時、大撫山山頂から望む朝霧は、日の光を浴び幻想的な光景を見せる。
佐用の朝霧
- 住所
- 兵庫県佐用郡佐用町
- 交通
- 中国自動車道佐用ICから国道373・179号を経由して、県道365号を西はりま天文台方面へ車で6km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11~翌1月
- 営業時間
- 見学自由
霧の海
幻想的な光景、小島のように浮かぶ山々を山頂展望台から望める
川面から湧き出した深い霧が早朝に町中をベールのように覆う。標高490mの高谷山の山頂展望台からは霧の海に周囲の山々が小島のように浮かぶ幻想的な光景が一望できる。
善寳寺の人面魚
龍神の池にいる鯉の顔が人に見えると話題に。不思議現象もある池
名刹・善寳寺の境内にある龍神の池に棲む鯉が人の顔に似ているといわれ、人気を呼んだ。龍神の池では時折、突如雷雨になるなど不思議な現象が起こるともいわれている。
善寳寺の人面魚
- 住所
- 山形県鶴岡市下川関根100
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで36分、善宝寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
観光帆引き船
湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む
明治時代に考案された漁船で、昭和40年ごろまで霞ヶ浦で活躍。現在は観光用として7月下旬~12月上旬の土・日曜、祝日に運航。秋には夕景運航も実施しており、こちらも人気。
観光帆引き船
- 住所
- 茨城県行方市古宿船溜
- 交通
- JR鹿島線潮来駅からタクシーで25分
- 料金
- 随伴船(見学用)乗船料=大人2000円、小人1000円/
- 営業期間
- 7月26日~12月6日の土・日曜、祝日
- 営業時間
- 13:00~、15:00~(10~12月は13:30~、15:30~)
ツインブリッジのと
能登島と西の中島地区を結ぶ、全長620mの2連のハープ橋
平成11(1999)年に開通した能登島と西の中島地区を結ぶ全長620mの橋で、能登島では2本目の橋。2連のハープ橋なのでこの名が付いた。橋の上から七尾湾に浮かぶ小島や対岸線が眺められる。
ツインブリッジのと
- 住所
- 石川県七尾市中島町長浦ナ部111
- 交通
- のと里山海道横田ICから主要地方道23号・国道249号を能登島方面へ車で5km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(農産物直売所は9:00~17:00)
月見櫓
天守閣から南東方角にあり、近くには「荒城の月」の詞碑が建つ
600年以上も前から、会津の町と人を見守って来た鶴ヶ城。その天守閣から南東の方向にあり、自由に見学できる。「荒城の月」の詞碑は城内に数ある見処の一つ。
月見櫓
- 住所
- 福島県会津若松市追手町1-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ゲンジボタル生息地
季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる
東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。



