寺社仏閣・史跡
「日本×秋(9,10,11月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北陸で唯一の木造五重塔「妙成寺」、4月はシャガ、6月はアジサイの花が咲き乱れる枯山水の古庭園「医王寺」、巨大な達磨大師像に圧倒される「達磨寺」など情報満載。
- スポット:481 件
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妙成寺
北陸で唯一の木造五重塔
日蓮宗の北陸本山。寺域は能登一の規模を誇り、加賀前田家の初代から約70年にわたって造営された。主要建造物10棟が国の重要文化財に指定され、五重塔もその一つだ。
妙成寺
- 住所
- 石川県羽咋市滝谷町ヨ-1
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス高浜方面行きで20分、妙成寺口下車、徒歩10分
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円 (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、時期により異なる)
医王寺
4月はシャガ、6月はアジサイの花が咲き乱れる枯山水の古庭園
真言宗の寺。江戸時代初期に造園された約1000平方メートルもの枯山水の古庭園は、小堀遠州作といわれる。4月にはシャガが咲き、6月にはアジサイの花が境内中に咲き乱れる。
医王寺
- 住所
- 静岡県磐田市鎌田2065-1
- 交通
- JR東海道本線磐田駅から遠鉄バス東新町行きで10分、東貝塚下車、徒歩6分
- 料金
- 大人200円、小人100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
達磨寺
巨大な達磨大師像に圧倒される
京都の本山法輪寺分院。本堂にはブロンズ座像では日本一の大きさとなる高さ約5m、重さ約3トンの達磨大師像がある。ストレスや病と<おさらば>できるというお皿ば赤石達磨も見ることができる。
達磨寺
- 住所
- 静岡県伊豆市小下田富士見台463-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間、富士見台下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
湯殿山総本寺 瀧水寺大日坊
当時珍しく女人参拝ができた寺。真如海上人の即身仏を本堂に安置
豪雪期にも湯殿山に参拝できるようにと弘法大師が開いた寺。当時としては珍しく女人でも参拝できたので、「女の湯殿山」ともいわれた。本堂に真如海上人の即身仏を安置。
湯殿山総本寺 瀧水寺大日坊
- 住所
- 山形県鶴岡市大網入道11
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで約40分
- 料金
- 大人500円、中学生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で大人300円、団体30名以上の場合は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)
月輪寺
愛宕山の中腹にある山寺で親鸞が植えたシャクナゲは見応えがある
天応年間(781~782年)創建の古刹。親鸞が植えたという時雨桜やシャクナゲが境内を彩る。宝物殿には空也上人像などを安置。車での参拝はできない(最寄りのバス停から徒歩以外交通手段なし)。
月輪寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町7
- 交通
- JR京都駅から京都バス72系統清滝行きで1時間、終点下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小学生400円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は3月下旬~11月)
- 営業時間
- 9:00~15:30、宝物殿は要予約
春林院
境内にはビオトープ自然公園が広がり、自然を満喫できる
遠州三十三観音霊場の第四番でもある春林院。境内にはビオトープ自然公園が広がり、子どもの遊び場、大人の散策ルートとしても四季折々の自然に触れることができる。
薬師寺
境内に湯涌温泉を開いた泰澄大師作といわれる薬師如来像を安置
境内には湯涌温泉を開いた泰澄大師作といわれる薬師如来像を安置。地名の由来となった源泉臼もある。竹久夢二がよく散策した場所で、夢二の歌碑もある。
寿福寺
秋限定のアートな逆さ紅葉
紅葉の時期に見ることができる「逆さ紅葉」で有名。毎年11月下旬ころに、10日間ほど一般公開される。これは、広間の畳の一部をはがして約6畳分のアクリル板をはめ込み、庭内の紅葉が逆さまに映るよう仕掛けられたもの。色鮮やかな光景は一幅の絵のように美しい。初夏(5月中旬~下旬の10日間ほど)には「逆さ新緑」が公開される。いずれも公開日については確認が必要。
寿福寺
- 住所
- 長崎県佐世保市江迎町長坂276
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋・江迎方面行きで1時間2分、江迎下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(開門時間は12:00~16:00)
大洞院
勝負運がつくと、石松の墓石を削って持ち帰る墓参者も増えた
勝負運、子授け、厄除けの寺として有名。次郎長の碑とともに石松の墓石を持っていると、勝負運がつくといわれ、墓石を削って持ち帰る墓参者が増えた。
大洞院
- 住所
- 静岡県周智郡森町橘249
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠州森駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂見学は8:00~17:00<閉堂>)
安宅住吉神社
道先案内の神、開運厄除、交通安全など多くの信仰を受けている
北陸道往来の人々が必ず詣でた古社で、古来、人生における道先案内の神、開運厄除、交通安全、縁結び、また全国唯一の難関突破の霊神として多くの信仰を受けている。
安宅住吉神社
- 住所
- 石川県小松市安宅町タ17
- 交通
- JR北陸新幹線小松駅から小松バス安宅方面行きで12分、関趾前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
最明寺
萩寺とも呼ばれ、秋には風情ある萩の花が咲き乱れる
大宝元(701)年、行基が伽藍を建立。如意輪寺からのちに最明寺に改称したとされる。9月上旬は、境内に紅白の萩の小花が咲き乱れ、その風情から“萩寺”と呼ばれる。
蓮着寺
上人の袈裟掛けの松がある。「やんもの木」は国の天然記念物
城ヶ崎海岸の崖上にある法華宗の開祖日蓮上人のゆかりの古刹。境内には上人の袈裟掛けの松、国の天然記念物に指定されているやまもも「やんもの木」などがある。
圓通寺
枯山水の借景庭園で名高い
離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。
圓通寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約、障がい者手帳持参で高校生以上の拝観料が300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)
乙訓寺
空海が別当を務めたゆかりの寺
推古天皇の勅願で聖徳太子が創建したと伝えられる古寺。本尊は八幡神と弘法大師の合体大師像。寺宝に大師自刻の重要文化財毘沙門天像がある。ボタンの名所として知られる。
乙訓寺
- 住所
- 京都府長岡京市今里3丁目14-7
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩20分
- 料金
- 入山料=高校生以上500円、中学生以下無料/重要文化財木造毘沙門天立像拝観=100円/しあわせ守=400円/ (30名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入山料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)
倶利迦羅不動寺
倶利迦羅不動明王をご本尊とする古刹寺院で、日本三不動の一つ
約1300年前インドの善無畏三蔵法師によって開かれた倶利迦羅不動明王を本尊とする古刹寺院で、日本三不動の一つ。初詣を始め、1年を通じて多数の参拝者が訪れる。八重桜の名所でもある。
倶利迦羅不動寺
- 住所
- 石川県河北郡津幡町倶利伽羅リ2
- 交通
- JR七尾線津幡駅からタクシーで20分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は8:00~17:00<閉堂>)
山住神社
お犬さま信仰で知られる神社
水窪地区の南、井戸口山と常光寺山、五丁坂頭山に囲まれた標高1107mの地点が山住峠。その近くの「お犬さま信仰」で知られる山住神社には、樹齢1200年以上の老杉の御神木が2本ある。
蓮華寺
山の地形を利用した画趣あふれる名園
応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野八幡町1
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
- 料金
- 1人400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~
全性寺
10代藩主前田重教の生母が安産祈願に寄進した不動明王を祀る寺
日蓮宗の寺。10代藩主前田重教の生母が安産祈願のために寄進した不動明王が祭られている。大永2(1522)年、越中放生津に創建され、天明6(1786)年に現在の地に移された。
三原城跡
「浮城」とも呼ばれた、小早川隆景によって着工された城
永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって着工された城。海に面した城の様子が海に浮かんでいるように見えたことから「浮城」とも呼ばれた。
