寺社仏閣・史跡
「日本×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。火難鎮護のご祈祷の霊場として有名「秋葉寺」、境内に豊後の火事を庭石に水をかけて消したという水かけ石が残る「龍潭寺」、天然記念物の臥竜梅が見もの「藤川天神」など情報満載。
- スポット:534 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
441~460 件を表示 / 全 534 件
秋葉寺
火難鎮護のご祈祷の霊場として有名
12月15日~16日に行なわれる火祭りでは、山伏姿の火渡りの儀式が圧巻。祈祷もしてもらえる。毎年多くの人が観光に訪れる。
秋葉寺
- 住所
- 静岡県浜松市天竜区春野町領家848
- 交通
- 遠州鉄道西鹿島駅から遠鉄バス秋葉神社方面行きで45分、下島下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
龍潭寺
境内に豊後の火事を庭石に水をかけて消したという水かけ石が残る
第6世田翁和尚が豊後の火事を庭石に水をかけて消したという言い伝えがあり、境内に水かけ石が残る。明治時代初期建造の庫裏は精巧な造り。
龍潭寺
- 住所
- 愛媛県八幡浜市保内町川之石5-59
- 交通
- JR予讃線八幡浜駅から伊予鉄南予バス伊方行きで32分、竜潭寺前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
保久良神社
山の中腹に建ち市街が一望できる。春は梅の名所としても有名
『延喜式』に記述された由緒ある神社。一帯は眺望が良く、格好のハイキングコースの入り口にある。約250本の梅が紅白織りまぜて咲き乱れる名所としても有名だ。
阿岸本誓寺
能登で最古最大の真宗寺院。本堂の茅葺屋根は長い歴史を感じる
能登で最古、最大の真宗寺院。苔むした石段、茅葺きの本堂など長い歴史を感じさせる。庭園内には天然記念物の桜木阿岸小菊桜があり、満開時には一見の価値がある。
阿岸本誓寺
- 住所
- 石川県輪島市門前町南カ26乙
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来行きで1時間3分、終点で北鉄能登バス門前行きに乗り換えて50分、池田下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(参拝受付時間は8:30~16:30<閉扉>)
金山出石寺
寺一帯は瀬戸内海国立公園に属し絶景が望める。銅鐘は重要文化財
標高812mの出石山の山頂にある金山出石寺は養老2(718)年に開創。藤堂高虎が奉納したと伝えられる銅鐘は重要文化財。寺一帯は瀬戸内海国立公園に属し、絶景が望める。平成29年が開山壱千参百年にあたり、10月初旬から中旬頃には、五十年毎にしか拝見できない秘仏湧出観音のご開帳を拝観できる。
金山出石寺
- 住所
- 愛媛県大洲市豊茂乙1
- 交通
- 松山自動車道大洲ICから国道56号、県道24・28号を長浜方面へ車で28km
- 料金
- 素泊まり=3500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、寺務所は7:00~17:00、宿坊はイン17:00、アウト9:00
瑞峯院
十字架形の庭
大徳寺塔頭。室町時代の大名、大友宗麟が創建。方丈、唐門、表門が禅宗方丈建築の特徴をよく残し、国の重要文化財となっている。枯山水の独座庭や閑眠庭、茶席も見もの。
瑞峯院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町81大徳寺山内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=400円/利休忌茶会(毎月28日)=1000円/抹茶=400円/法話坐禅抹茶=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
池上本門寺
加藤清正が寄贈した96段の石段がある日蓮宗の大本山
日蓮上人入滅の地に創建された日蓮宗の大本山。加藤清正が寄進した96段の石段を上がった丘の上の境内には、日蓮上人像をまつる大堂や鐘楼などが並ぶ。
池上本門寺
- 住所
- 東京都大田区池上1丁目1-1
- 交通
- 東急池上線池上駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は10:00~17:00<閉所>、祈願は10:00~15:00)
長楽寺
小堀遠州作「満点星の庭」と現役尼さんの寺
遠州三名園の一つ。春は花、秋の紅葉が見事なドウダンツツジの庭。梅のトンネル(2月中旬~3月初旬)も有名。
長楽寺
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区細江町気賀7953-1
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス三ヶ日車庫行きで1時間、長楽寺入口下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円 (団体10名以上は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
宝積寺
奈良時代に僧行基が開山したと伝えられている
奈良時代、聖武天皇の勅願で僧行基が開山したと伝えられる。本堂左横にある小槌宮には、竜神が伝えたという寺宝の「打出」と「小槌」を安置している。寺までは急坂が続く。
宝泉寺
卯辰山寺院群の一つ、前田利家公守り本尊の摩利支天を祀る寺
卯辰山のふもとに点在する卯辰山寺院群の一つである宝泉寺は、摩利支天(秘仏)を祀る祈願の寺。建物内を自由に参拝はできないが、境内の拝観、高台からの景色を楽しめる。
宝泉寺
- 住所
- 石川県金沢市子来町57
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(お堂は8:00~17:00<閉堂>)
鷲原八幡宮
境内の馬場で、毎年古式ゆかしい流鏑馬神事が奉納される
鎌倉時代、鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して創建された神社。境内の馬場で毎年4月第2日曜日に、古式ゆかしい流鏑馬神事が奉納される。周囲の公園はサクラの名所として有名。
鷲原八幡宮
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町鷲原
- 交通
- JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで10分、鷲原下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
香勝寺
紫やピンクの可憐なキキョウ
境内の桔梗園で約4万5千株もの花が咲くため、別名「ききょう寺」とも呼ばれる。キキョウには一般的に知られている紫の花のほか、ピンクのもの、八重のものなど品種も多彩だ。
香勝寺
- 住所
- 静岡県周智郡森町草ケ谷968
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線森町病院前駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=無料/桔梗園(6月上旬~7月下旬、8月下旬~9月彼岸)=大人500円、小人100円/ (高齢者・障がい者は参拝料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
正覚寺
柳田國男の句碑をはじめ多数の句碑が並び「俳句寺」とも呼ばれる
民俗学者で詩人の柳田國男がこの寺で詠んだ句の碑が有名。以降境内に多くの句碑が建ち並び、俳句寺とも呼ばれている。落差100mを誇るつつじの滝や名木100選の五色椿がある。
正覚寺
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区若柳1431
- 交通
- JR中央本線相模湖駅から津久井神奈交バス三ヶ木行きで8分、石老山入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大興善寺
「つつじ寺」と呼び親しまれる古刹
養老元(717)年、行基開創の天台宗の寺。本尊は行基の作と伝えられる木造十一面観音立像の秘仏で、12年に一度の午年にのみ開扉される。境内に隣接する「契園」は、ツツジ、紅葉の名所としても有名。
大興善寺
- 住所
- 佐賀県三養基郡基山町園部3628
- 交通
- JR鹿児島本線基山駅からタクシーで10分
- 料金
- 契園入園料(1~3・6~10月)=大人300円、小・中学生100円/契園入園料(4・5・11・12月)=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者は小・中学生料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、契園は8:30~18:00(閉園)、10~翌3月は~17:00
林昌寺
ツツジの名所として有名。本堂前の斜面に咲くつつじは壮観
行基が開いたと伝え、最盛期には三院六坊があったが、信長の手によって全焼。現在の諸堂は江戸時代の再建。庭園はヒラドツツジの名所として知られる。
普光寺
「三池観音」の名でも親しまれる
弘仁14(823)年に開創された天台宗の古刹。境内には樹齢400年といわれる全長約22mの臥龍梅(県天然記念物)があり、紅色の八重梅と共に2月中旬から3月上旬まで楽しめる。
普光寺
- 住所
- 福岡県大牟田市今山2538
- 交通
- JR鹿児島本線大牟田駅から西鉄バス普光寺行きで30分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 梅まつり期間中は要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
塩竈神社
高台から港を見つめる塩田の守り神
古江港に面した高台に建つ、こぢんまりとした神社。文政4(1821)年、塩田の守り神として祀られたのが始まりで、境内から伯方塩業の工場が見える。
塩竈神社
- 住所
- 愛媛県今治市伯方町木浦古江
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで40分、伯方島BSで瀬戸内海交通伯方島循環バス有津まわりに乗り換えて20分、古江下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
住雲寺
藤の名所としても知られる、別名「藤寺」
美しい藤が咲くことで知られるこの寺は、別名「藤寺」と呼ばれる。境内に樹齢40数年の藤の木があり、5月上旬から中旬にかけて開花し、見事な6尺の薄紫色の藤棚を作る。

