寺社仏閣・史跡
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。周防三天神のひとつで大山祇神と菅原道真を祀る「高森天満宮」、応神陵の後円部を背に応神天皇を祀る「誉田八幡宮」、ツツジが見事な禅寺「水月寺」など情報満載。
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1,741~1,760 件を表示 / 全 3,118 件
高森天満宮
周防三天神のひとつで大山祇神と菅原道真を祀る
周防三天神のひとつ。主神は大山祇神で、相殿には菅原道真を祀っている。現在の社殿は昭和36(1961)年に改築したもの。毎年11月第4土・日曜に秋の大祭が開催される。
誉田八幡宮
応神陵の後円部を背に応神天皇を祀る
応神陵の後円部を背に応神天皇を祀る。もとは墳墓の頂きに社殿があったとされ、毎年9月15日の例祭には神輿が応神天皇陵へ渡御する。
誉田八幡宮
- 住所
- 大阪府羽曳野市誉田3丁目2-8
- 交通
- 近鉄南大阪線古市駅から徒歩10分
- 料金
- 宝物拝観=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物拝観は14:00~16:00<閉門>)
観世音寺
大森代官所の祈願寺として栄えた寺
石城山と呼ばれる岩山に立つ真言宗の寺院。岩盤を刻んだ階段を上ると、仁王がカッと目を見開き、傍らには地蔵三十三体が静かに立ち並ぶ。大森代官所の祈願寺として栄えた。
観世音寺
- 住所
- 島根県大田市大森町大森
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大蔵経寺
重要文化財を収蔵の古刹
養老6(722)年開山。応安年間、将軍足利義満の命で甲斐守護武田信成が七堂伽藍を修復。以来武田家、徳川家の祈願所となった。庭園や現代仏画の見学は有料だが、境内は自由に散策できる。
大蔵経寺
- 住所
- 山梨県笛吹市石和町松本610
- 交通
- JR中央本線石和温泉駅から徒歩5分
- 料金
- 庭園・現代仏画拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(拝観は9:00~15:30<閉門16:00、時期により異なる>)
金陵山 西大寺
熱気に包まれる祭りの舞台
奈良時代に建立された真言宗の寺院。鐘楼の朝鮮鐘は国の重要文化財に指定されている。日本三大奇祭の一つ「会陽(裸祭り)」(国重要無形民俗文化財)は世界的な祭りとして知られる。
金陵山 西大寺
- 住所
- 岡山県岡山市東区西大寺中3丁目8-8
- 交通
- JR赤穂線西大寺駅から東備バス牛窓・東宝伝行きで5分、観音院入口下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小学生以下200円/ (団体10名以上は100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂・牛玉所殿の内拝は9:00~16:00
川崎観音
おっぱい絵馬を奉納し、母乳がよく出るよう願をかける
景清護身観音、慈母観音、子安観音があり、お乳がよく出るよう願をかけた手作りのおっぱい絵馬を奉納する習わしがある。毎月17日には縁日が開かれ、参拝客で賑わう。
吉田神社
手筒花火発祥の地。吉田神社の例祭は「豊橋祇園祭」として有名
素戔嗚尊を祀る古社にして源頼朝を始め武将の崇敬篤く、江戸時代には吉田藩主の厚い保護を受けて祭礼を発展させた。花火の始まりは永禄元(1558)年と伝えられ、祇園祭は毎年7月第3金曜日より3日間開催される。金曜は氏子らによる勇壮な手筒・大筒花火の奉納、土曜日は豊川河畔にて打上花火、日曜は本祭りである神輿渡御(頼朝行列)が行われる。
吉田神社
- 住所
- 愛知県豊橋市関屋町2
- 交通
- JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで6分、市役所前下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(ご祈祷受付は9:00~16:00、要問合せ)
円徳寺
岐阜城主であった織田信長や孫の秀信ゆかりの寺
織田信長がすすめた楽市楽座の発祥の地とされている。信長と池田輝政の楽市楽座の制札は国の重要文化財に指定されており、信長寄進の梵鐘は市の重要文化財となっている。
木幡山荘
ひっそりとした趣のある佇まいが美しい
木幡山荘は八雲本陣の木幡家代々の隠居所だったところ。三方を山に囲まれたひっそりとしたたたずまいは、深山幽谷の趣そのものだ。新緑と紅葉の時期がとくに美しい。
木幡山荘
- 住所
- 島根県松江市宍道町宍道1715-2
- 交通
- JR山陰本線宍道駅から徒歩10分
- 料金
- 高校生以上300円、中学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、要予約)
旧青山本邸
漁業王が築いたニシン御殿
北海道のニシン漁で巨万の富を築いた漁業家・青山留吉が、故郷に建てた大邸宅。ケヤキの一枚板の戸や春慶塗の柱など、豪奢な造りで、国の重要文化財に指定。東土蔵には留吉が収集した美術品も展示。
旧青山本邸
- 住所
- 山形県飽海郡遊佐町比子青塚155
- 交通
- JR羽越本線酒田駅からタクシーで20分
- 料金
- 一般400円、高・大学生300円、小・中学生200円 (20名以上の場合団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)
熊川番所
昔と変わらぬ場所で旅人たちの往来を見守る
若狭路と近江の国境に位置し、江戸時代にここで行き来する庶民に往来手形が発行されていた。明治3(1870)年に役割を終えていた熊川番所を復元整備した、全国でも貴重な建造物。
熊川番所
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町熊川18-2
- 交通
- JR小浜線上中駅から西日本JRバス近江今津駅行きで10分、橘町下車すぐ
- 料金
- 大人50円、中学生以下無料 (団体20名以上は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(時期により異なる、要問合せ)
牛方宿
昔、塩などを運搬した「塩の道」の歴史を語る建物
昔、荷をつけた牛方と牛が同じ屋根の下で疲れをいやしたという宿。前山百体観音から15分ほど歩いた場所にある。どっしりとした構えの茅葺きの建物は、内部の見学をすることができる。
牛方宿
- 住所
- 長野県北安曇郡小谷村千国乙840-1
- 交通
- JR大糸線南小谷駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円 (15名以上の団体は大人240円、小・中学生80円、障がい者100円)
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
上三河の舞台
国指定の重要有形民俗文化財
茅葺き入母屋造り、桁行が10.9m、梁行は10.3mある国指定重要有形民俗文化財の農村舞台。二段式回り舞台などの貴重な舞台機構を備えている。
上三河の舞台
- 住所
- 兵庫県佐用郡佐用町上三河117-2
- 交通
- JR姫新線播磨徳久駅からコミュニティバス船越行きで30分、上三河下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)







