寺社仏閣・史跡
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。創建1000年を越える古刹。宿場町保土ケ谷の歴史を物語る「大仙寺」、日本最大級の大きさを誇る石造涅槃仏がある寺「高昌寺」、春には桜の木々が華麗に彩る「上品蓮台寺」など情報満載。
- スポット:3,208 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
2,781~2,800 件を表示 / 全 3,208 件
高昌寺
日本最大級の大きさを誇る石造涅槃仏がある寺
八日市・護国の町並みのなかにある、約560年の歴史をもつ古刹。曹洞宗の総本山、永平寺の配置に似ている。日中交流促進のため、中国敦煌莫高窟涅槃像をもとに石像涅槃を建立。
高昌寺
- 住所
- 愛媛県喜多郡内子町城廻117
- 交通
- JR内子線内子駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、涅槃像は9:00~17:00、夏期は~18:00
上品蓮台寺
春には桜の木々が華麗に彩る
聖徳太子によって開かれたと伝えられる古刹。厳しい冬が終わると、花びら舞う染井吉野に寄り添い、爛漫の春を謳う紅しだれが見事な花をつける。流麗な桜の二重奏を楽しみたい。
上品蓮台寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野十二坊町33-1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、千本鞍馬口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
明星山明智寺(札所9番)
札所9番の古刹。1月16日の縁日は安産、子育祈願の人で賑わう
札所9番の古刹。毎年1月の16日(縁日)は安産、子育て祈願の参拝者で賑わう。朱塗りの観音堂は平成2年に新築されたもの。
明星山明智寺(札所9番)
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬2160
- 交通
- 西武秩父線横瀬駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
今井津須佐神社 大祖大神社
祗園祭では全国唯一の連歌奉納。石段上から京都平野が見渡せる
北部九州一帯の厄除け開運、民生安護の守護神。祗園祭では全国唯一の連歌奉納が行われる。143段の石段上には神社樽築がそびえ、京都平野を見渡すことができる。
今井津須佐神社 大祖大神社
- 住所
- 福岡県行橋市元永1299
- 交通
- JR日豊本線行橋駅から太陽交通長井行きバスで10分、元永下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
旧永井家庄屋屋敷
周囲の景観と調和する文化遺産
寛政3(1791)年に建てられた旧庄屋屋敷で町の文化財。南に切妻本瓦葺きの表門を開き、築地塀に囲まれた約550坪の敷地内に母屋、ネドコ、蔵、鶴亀蓬莱庭園などがある。
丈六寺
「阿波の法隆寺」と呼ばれ数々の重要文化財を持つ寺
室町時代に建立された三門、本堂、観音堂、経蔵は重要文化財。秋の特別公開(11月1~3日)には、本堂や庭園、書院、宝物館などが一般公開(拝観料500円)される。抹茶の接待もあり。
丈六寺
- 住所
- 徳島県徳島市丈六町丈領32
- 交通
- JR徳島駅から徳島市営バス丈六寺南行きで30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 宝物館(団体のみ見学可、要予約、1名)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
光厳寺
推定樹齢400年のヤマザクラが境内に繁る足利尊氏が建立した寺
建武元(1334)年に足利尊氏が創建し、名前の由来は南北朝の光厳天皇と伝えられる。4月には都指定の天然記念物でもある推定樹齢400年のヤマザクラが見事に咲き誇る。
光厳寺
- 住所
- 東京都あきる野市戸倉328
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス檜原村方面行きまたは上養沢行きで7分、戸倉下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
誠心院
恋の願いを伝えて
万寿4(1027)年、平安の女流歌人和泉式部が、時の摂政藤原道長に与えられた庵がその起源といわれる。恋多き女性であった彼女を慕って、今も多くの女性が訪れる寺。
誠心院
- 住所
- 京都府京都市中京区新京極六角下ル中筋町487
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門、御朱印の受付けは9:00~17:00)
三好達治の詩碑文学碑
昭和を代表する詩人と称された三好達治の詩が刻まれた石碑
「わが心のふるさと」と言い切るほど三国を愛した漂泊の詩人、三好達治の詩が刻まれた石碑。その他にも荒磯遊歩道の道沿いには、彼の文学碑「荒天薄暮」が設けられている。
三好達治の詩碑文学碑
- 住所
- 福井県坂井市三国町安島東尋坊
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで9分、東尋坊下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
永平寺
150人もの僧が修行。禅道場の最高峰
老杉に囲まれた約10万坪の敷地内に大小70余の建物が並び、坐禅修行道場として、今も百数十名の修行僧たちが日夜修行に励む。多くの参拝客、観光客が訪れる福井を代表する名所である。
永平寺
- 住所
- 福井県吉田郡永平寺町志比5-15
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線永平寺口駅から京福バス永平寺行きで14分、終点下車、徒歩7~8分
- 料金
- 拝観料=高校生以上500円、小・中学生200円、小学生未満は無料/ (障がい者手帳持参で見学料200円)
- 営業期間
- 拝観期間 通年
- 営業時間
- 拝観時間 8:30頃~16:00(閉門16:30、時期により異なる)
旧日野医院
緑色の欄干と白い壁が美しい建物。館内に当時の医療器具類を展示
緑色の欄干と白い壁の対比が美しい建物。明治27(1894)年に日野要によって建てられた。館内には、当時の医療器具類が展示されている。本館、病棟、離れは国指定重要文化財。
旧日野医院
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川西467-4
- 交通
- JR久大本線南由布駅から徒歩5分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
熊野神社
平清盛が祀ったといわれ、「東向きの権現さん」と尊崇されている
福原遷都にあたり、平清盛が王城鎮護のため紀州熊野権現を勧請して祀ったといわれる。紀州熊野権現と同じく巽の方向(南東)を向いており、地元では「東向きの権現さん」と尊崇されている。
熊野神社
- 住所
- 兵庫県神戸市兵庫区熊野町3丁目1-1
- 交通
- JR神戸駅から神戸市バス三宮行きで10分、夢野町2丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
浄泉寺
室町時代に建立。美しい景観を誇る庭園は伊豆三庭園のひとつ
室町時代に建立された寺。庭園は伊豆三庭園のひとつとして数えられ、美しい景観を誇る。経堂、本堂の透かし彫りも見事だ。寺辺に清泉が湧き、これが寺名の由来になった。
母巣山少林寺(札所15番)
珍しい洋風の本堂を有する
34か所の札所のなかで、唯一の土蔵造りのお堂。境内の地蔵堂には、子育てのご利益がある。春には50種200株のボタンが咲き乱れる。
母巣山少林寺(札所15番)
- 住所
- 埼玉県秩父市番場町7-9
- 交通
- 秩父鉄道秩父駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:00)、納経受付は12:00~12:30休憩
安国寺
枯山水の庭園が美しい禅寺
文永年間(1264~1274年)に建立された臨済宗妙心寺派の禅寺。釈迦堂と堂内の本阿弥陀三尊像などは重要文化財に指定されている。美しい枯山水の庭園が見られる。
安国寺
- 住所
- 広島県福山市鞆町後地990-1
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで28分、安国寺下下車、徒歩3分
- 料金
- 大人150円、大学生100円、高校生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
伊藤左千夫生家
約230年前に建てられた『野菊の墓』の作者・伊藤左千夫の生家
名作『野菊の墓』の作者として知られる作家・歌人、伊藤左千夫の生家は、約230年前に建てられた、かやぶき屋根の家。「山武市歴史民俗資料館」に隣接している。
伊藤左千夫生家
- 住所
- 千葉県山武市殿台343-2
- 交通
- JR総武本線成東駅から徒歩15分
- 料金
- 歴史民俗資料館(生家の見学料込)=大人140円、小人90円/ (20名以上の団体は大人110円、小人60円、65歳以上無料、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
蘆花浅水荘(記恩寺)
近代日本画家、山元春挙の別荘庭園
膳所の湖岸近くに立つ。明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、山元春挙の別邸。数寄屋造りの本屋や離れ、持仏堂や表門などがある。拝観は事前予約が必要。
蘆花浅水荘(記恩寺)
- 住所
- 滋賀県大津市中庄1丁目19-23
- 交通
- 京阪石山坂本線瓦ヶ浜駅から徒歩5分
- 料金
- 500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、要予約)
瀧谷不動明王寺
日本三不動のひとつで眼病・厄除の霊場
弘仁12(821)年、弘法大師が不動明王を刻んで建立したと伝わる真言宗の寺。本尊の不動明王と二童子立像は国の重文。毎月28日には参道に露店が出て大勢の参詣者で賑わう。

