寺社仏閣・史跡
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大三坂沿いに立つピンクの建物「旧亀井邸」、白く変わった形のひときわ目をひく記念歌碑「西田幾多郎博士記念歌碑」、江戸時代末期の武士の屋敷を復元「旧梅田家住宅」など情報満載。
- スポット:3,207 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
3,121~3,140 件を表示 / 全 3,207 件
旧亀井邸
大三坂沿いに立つピンクの建物
大三坂沿いに立つピンクの建物。函館出身の評論家、亀井勝一郎氏の生家の跡地に大正10(1921)年に建てられたもの。近くにはカトリック元町教会がある。
旧亀井邸
- 住所
- 北海道函館市元町15-28
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
西田幾多郎博士記念歌碑
白く変わった形のひときわ目をひく記念歌碑
現代哲学を代表する「西田哲学」を樹立した、西田幾多郎博士の偉業を記念するために建てられた歌碑。西田博士は亡くなるまでの12年間余り、夏と冬を稲村ヶ崎で過ごした。
旧梅田家住宅
江戸時代末期の武士の屋敷を復元
江戸時代末期に建てられた武士の屋敷。昭和57(1982)年に弘前市が梅田氏から譲り受け、移築復元した。建物の建築年や当初の居住者を推定できる墨書が残っている。
旧梅田家住宅
- 住所
- 青森県弘前市若党町80
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
大成寺
座禅体験も可能で絶景の眺めも魅力
足利尊氏の二男・基氏が開祖、華陽禅師が開山したと伝えられる。本尊は聖観音菩薩。創建は文政元(1818)年の観潮楼と呼ばれる山門から見る、若狭湾の眺めは絶景だ。座禅体験も可能(予約制)。
松浜軒
別名「浜の茶屋」とも呼ばれていた国指定名勝
元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てた茶室。この名は当時、庭先に八代海の砂浜と松を望めたことにちなむ。5月から6月にかけては肥後ハナショウブが咲く。
松浜軒
- 住所
- 熊本県八代市北の丸町3-15
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中学生250円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
兵庫大仏・能福寺
平清盛が出家したと伝わる寺
延暦24(805)年に伝教大師最澄が開基。平清盛が剃髪入道した場所。清盛公の墓所でもある。日本三大大仏の兵庫大仏や「神戸事件」の備前藩士滝善三郎の慰霊碑等がある。
兵庫大仏・能福寺
- 住所
- 兵庫県神戸市兵庫区北逆瀬川町1-39
- 交通
- JR神戸線兵庫駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、事務所は10:00~16:00<閉所>、観音霊場札所めぐりの団体は要電話予約)
戸定邸
重要文化財にして国指定名勝。徳川昭武が住んだ屋敷
最後の水戸藩主、徳川昭武(徳川慶喜の実弟)によって明治17(1884)年に建てられた屋敷。建物は国指定重要文化財、庭園は国指定名勝。隣接する戸定歴史館にはゆかりの品々が展示されている。
戸定邸
- 住所
- 千葉県松戸市松戸714-1
- 交通
- JR常磐線松戸駅から徒歩10分
- 料金
- 個別入館料=大人250円、高・大学生100円、小・中学生無料/共通入館料=大人320円、高・大学生160円、小・中学生無料/ (団体割引あり、松戸市内在住の70歳以上割引あり、障がい者手帳持参者とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
由比本陣記念館「御幸亭」
明治天皇ゆかりの離れ座敷を復元。茶室「結仁斎」も付設
由比本陣公園内にあり、明治天皇が三度休憩したという離れ座敷を復元した記念館。亭内には数寄を凝らした茶室「結仁斎」も付設。
由比本陣記念館「御幸亭」
- 住所
- 静岡県静岡市清水区由比297-1
- 交通
- JR東海道本線由比駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人150円、小・中学生50円 (煎茶サービス付)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入館16:30)
東口本宮冨士浅間神社
須走口登山道の守護神で世界文化遺産構成資産
富士山東口(須走口)登山道の起点となる神社で、大同2(807)年創建。富士山大噴火の際に鎮火の斎事を行なった。社務所併設資料館には富士講等の資料、境内には県指定天然記念物のハルニレがある。世界文化遺産構成資産。
東口本宮冨士浅間神社
- 住所
- 静岡県駿東郡小山町須走126
- 交通
- JR御殿場線御殿場駅から富士急行河口湖駅行きバスで20分、須走浅間神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:00、資料館は9:30~15:30、時期により変更あり)
和田山・末寺山史跡公園
北陸有数の古墳群。副葬品など資料館で展示
3~7世紀にわたって各種の古墳が相次いで造られた北陸有数の古墳群。出土した副葬品などは史跡公園入口の歴史民俗資料館で展示している。
和田山・末寺山史跡公園
- 住所
- 石川県能美市和田町、末寺町地内
- 交通
- JR北陸新幹線小松駅から小松バス寺井史跡公園行きで23分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
遠久寺
芭蕉の句碑が立つ浄土真宗本願寺派の寺
浄土真宗本願寺派の寺。境内にある「葱白く洗いあげたる寒さかな」の芭蕉の句碑は日野町内に3か所あるもののひとつ。周辺に出世稲荷神社など、寺社が数多く立ち並んでいる。
甘南備寺
山岳仏教の中心的存在であった古刹
天平18(746)年に開基された山岳仏教の中心的存在であった古刹。弘法大師巡錫の地で、石見観音第11番札所。寺宝の黄櫨匂威大鎧残閥は国の重要文化財に指定されている。
甘南備寺
- 住所
- 島根県江津市桜江町坂本3842-1
- 交通
- JR山陰本線江津駅から石見交通石見川本行きバスで50分、川越大橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
横浜外国人墓地
歴史的な観点からも貴重
アメリカ使節ペリー一行の客死した乗組員を葬ったのが始まり。以来開港後は横浜の居留外国人の墓地となった。生麦事件の犠牲者をはじめ、約5000人の外国人が眠る。
横浜外国人墓地
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町96
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩6分
- 料金
- 志納(要募金協力)=200円/資料展示室=無料/ (200円程度希望)
- 営業期間
- 3~12月下旬、管理事務所・資料展示室は通年
- 営業時間
- 12:00~16:00(閉園16:20)、管理事務所は9:00~17:00(閉所)、資料展示室は10:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は~12:00(閉館)
芝山仁王尊
現代の文化も採り入れる古刹
成田空港の南側にある、天応元(781)年創建の古く由緒ある寺。1万坪にも及ぶ広大な境内には、仁王門に安置された仁王尊像のほか、県有形文化財に指定されている三重塔がある。境内でロックやジャズのコンサートを開くなどアートな一面も併せ持つ。
芝山仁王尊
- 住所
- 千葉県山武郡芝山町芝山298
- 交通
- 芝山鉄道芝山千代田駅から芝山ふれあいバス松尾駅行きで20分、芝山仁王尊下車すぐ
- 料金
- 芝山仁王尊拝観料=無料/芝山はにわ博物館=大人200円、小・中学生100円/ (高齢者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
郵便発祥の地
現在の郵便制度の発足を記念した碑
日本橋郵便局の敷地の一角にある。昭和37(1962)年には、日本の郵便事業の創業90周年を記念し、制度創設に尽力した前島密の胸像と記念碑がこの地に建てられた。
健命寺
境内に野沢菜発祥地碑が立つ
250年余り前に8代目住職が京都で手に入れた浪速の天王寺カブの種を蒔いたところ、葉や丈の異なる菜に成長して野沢菜になったとされる。境内に発祥地碑もある。
健命寺
- 住所
- 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9320
- 交通
- JR北陸新幹線飯山駅から野沢温泉ライナー野沢温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
船場ビルディング
機能性重視のモダンな設計船場を代表するオフィスビル
船場のシンボルといえる大正14(1925)年竣工のビル。装飾はもちろん、注目したいのはトラックや荷馬車を引き込むのを想定した設計。中庭を囲むように、地上5階の吹き抜け空間が広がる。
船場ビルディング
- 住所
- 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目5-8
- 交通
- 地下鉄堺筋本町駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、内部見学は要予約)
柳津虚空蔵尊
境内には金運のご利益の「寅」と、病気平癒の「撫で丑」がある
会津柳津、山口の柳井と並び三大虚空蔵尊のひとつに数えられる柳津虚空蔵尊。境内には金運にご利益のある「寅」と、なでると病気が平癒するといわれる「撫で丑」がある。
安養寺
隠岐に流された後醍醐天皇の皇女瓊子内親王ゆかりの寺
後醍醐天皇の皇女瓊子(たまこ)内親王が開いた寺。隠岐に流される父との同行がかなわなかった16歳の内親王が、尼となり24歳までの生涯を送った。境内には内親王の墓所などがある。


