寺院(観音・不動)
日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本三大地蔵のひとつ。子授けや安産、子育てのご利益あり「岩船山高勝寺」、弘法大師が創建したと伝わる古刹「月照寺」、堂名は和歌好きな男性が旅僧と和歌談義に花を咲かせたことによる「小川山語歌堂(札所5番)」など情報満載。
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おすすめの寺院(観音・不動)スポット
1,121~1,140 件を表示 / 全 2,155 件
岩船山高勝寺
日本三大地蔵のひとつ。子授けや安産、子育てのご利益あり
恐山、大山と並ぶ日本三大地蔵のひとつ。かつては死者の霊が集まるという信仰があり、春・秋彼岸ににぎわう。現在では子授け、安産、子育てのご利益で有名。山門、三重塔、鐘楼堂は県文化財。
月照寺
弘法大師が創建したと伝わる古刹
弘仁2(811)年、弘法大師が創建したと伝わる古刹で、現在は曹洞宗の禅寺。山門は市指定文化財で伏見城の薬医門、明石城の切手門として二役を果たし明治初年に移築された。
小川山語歌堂(札所5番)
堂名は和歌好きな男性が旅僧と和歌談義に花を咲かせたことによる
寺と堂が分かれる境外仏堂は300年ほど前に建立された。本尊は准胝観世音、別名子返し観音で百観音の中でも珍しい。堂名は和歌好きな男性が旅僧と和歌の奥義を語り合ったことに由来。
小川山語歌堂(札所5番)
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬6119-2
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武バス皆野行きまたは三沢経由定峰行きで14分、語歌橋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
華蔵寺
忠臣蔵で知られる吉良家の菩提寺。御影堂に文化財を所蔵している
忠臣蔵でしられる吉良家の菩提寺。江戸時代中期に作庭された枯山水の庭園が美しい。また、御影堂には吉良家ゆかりの文化財を数多く所蔵している。
櫻井寺
尊皇攘夷派、天誅組が挙兵時に本陣を置いたことで知られる寺
文久3(1863)年、天誅組が五条代官所を襲ってここを本陣としたことで知られる。寺の本堂前には事件の時、代官の首を洗ったという手水鉢がある。本堂は再建されている。
東光寺
東北最大の坐像「木造阿弥陀如来坐像」が納められている
東光寺(真言宗)にある中地大仏は、鎌倉時代後期の木造阿弥陀如来坐像として県の文化財に指定されている。座高が3.31mあり、東北最大。団体で拝観の場合は拝観料が必要。
東光寺
- 住所
- 福島県郡山市湖南町中野堰内2488
- 交通
- 磐越自動車道磐梯熱海ICから国道49号、県道9・6号を猪苗代湖方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
法華寺
本堂の天井にある八方睨みの龍が見事
16世紀前半に上ノ国で創立し江戸時代に江差へ移転した。本堂天井には日本文人画の第一人者池大雅の作と伝わる見事な龍が描かれ、多くの古美術が保存されている。
法華寺
- 住所
- 北海道檜山郡江差町本町71
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、橋本町下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小人150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
蓮朝寺
七福神参りの寺のひとつで弁財天を祀る寺
石和地区内の7寺を回り、厄をはらい福を得る七福神参り(石和温泉七福神霊場)の寺のひとつ。蓮朝寺は弁財天。他は常徳寺、常在寺、遠妙寺、恵法寺、佛陀禅寺、大蔵経寺。
窓泉寺
県指定文化財。朱色の楼門は山門に続く竹林との色合いがよい
初代横須賀城主、大須賀康高が亡室の菩提を弔うべく建立したといわれている県指定文化財。朱色の楼門は山門に続く竹林との色合いがよく、ひときわ目を引く。
窓泉寺
- 住所
- 静岡県掛川市西大渕5532
- 交通
- JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン横須賀車庫前行きバスで28分、新横須賀下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
浄瀧寺
かつてイギリス領事館だった寺院
鎌倉時代に創建した日蓮宗寺院。横浜開港時、イギリス領事館にあてられ、本堂をはじめ、ペンキを塗られたといわれる。昭和20(1945)年の横浜大空襲で焼失したが、戦後に再建した。
宝金剛寺
子供を守る地蔵菩薩が本尊で庫裏は登録有形文化財に指定
子供を守る地蔵菩薩を本尊とする寺。妹君の子(安徳天皇)の安産を祈願するため、平重盛が参拝したという歴史を持つ。平成23(2011)年1月に庫裏が登録有形文化財に指定された。
龍原寺
稲葉初代藩主が建立。臼杵の30以上の寺の中では三重塔で有名
安政5(1858)年に稲葉初代藩主が建立。臼杵には30以上の寺があるが、とくに三重塔で有名。聖徳太子像を安置し、「太子塔」と呼ばれている。
来迎寺
本堂は国の重要文化財に指定。豪商三井家の菩提寺
天台宗真盛宗の寺で、豪商三井家の菩提寺。本堂は二棟からなる複合施設で江戸中期を代表する建造物として国の重要文化財に指定されている。9月28日には万燈祭が行われる。
圓光寺
師走には風呂吹き大根のお接待も
慶安2(1649)年建立の寺。境内に正岡子規の句碑が立つ。7代住職、明月上人は書家としても知られる。毎年12月、伝統の精進料理である風呂吹き大根のお接待を行う。松山銀天街商店街内。
木造千手観音立像
長い石段を上った先に待つ平安時代の千手観音
平安時代のものと推定され、クス一本で造られた高さ2.83mの千手観音像。相良三十三観音の23番札所にあたる、長い石段を上りつめた栖山観音に安置されている。
永井寺
1626(寛永3)年、古河城の城主だった永井直勝が開基した寺
寛永3(1626)年、当時の古河城の城主だった永井直勝が開基し、創建した。境内には直勝の墓所があり、幕末の書家・小山霞外の墓などがある。







