歴史的建造物
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。貿易商・加藤商会のビルとして建造「旧加藤商会ビル」、江戸時代に俳句道場として造られた庵「鴫立庵」、国宝の北野天神縁起絵巻や貴重な神宝類、奉納品を収蔵している「北野天満宮宝物殿」など情報満載。
- スポット:461 件
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旧加藤商会ビル
貿易商・加藤商会のビルとして建造
昭和初期に貿易商・加藤商会のビルとして建造。タイ領事館などを経て、建物は名古屋市に寄贈された。B1Fに堀川・納屋橋・旧加藤商会ビルなどをテーマにした展示を行っている。
旧加藤商会ビル
- 住所
- 愛知県名古屋市中区錦1丁目15-17
- 交通
- 地下鉄伏見駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、堀川ギャラリーは10:00~17:00(閉館)
鴫立庵
江戸時代に俳句道場として造られた庵
江戸時代に俳句道場として造られた庵。法虎堂(ほうこどう)、観音堂、円位堂が並ぶ。かの西行法師が旅の途中で歌を詠んだ場所にふさわしく静かで落ち着いたたたずまいをみせる。喫茶店が併設されており、休憩にも最適だ。
鴫立庵
- 住所
- 神奈川県中郡大磯町大磯1289
- 交通
- JR東海道本線大磯駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小人100円、乳幼児無料 (町内在住の大人は100円、小人は50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、喫茶は10:00~15:00(閉店)
北野天満宮宝物殿
国宝の北野天神縁起絵巻や貴重な神宝類、奉納品を収蔵している
国宝の北野天神縁起絵巻・承久本をはじめ、菅原道真公が愛用していたと伝えられる松風硯など、千有余年の天神信仰を物語る貴重な神宝類、奉納品を収蔵している。
北野天満宮宝物殿
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮内
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生250円、小人150円 (身体障がい者の拝観料150円)
- 営業期間
- 毎月25日、11月上旬~12月上旬(もみじ苑公開時期)、1月1日、2・3月(梅苑公開時期)、4月10日~5月31日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
鏡田屋敷
往時をしのばせる屋敷型建造物
市内に現存する唯一の屋敷型建造物で、主に幕末から明治初期に建てられた。主屋は入母屋造り桟瓦葺き平入りで、主屋の東から西側には水路を引きこんだ池をもつ庭園がある。
旧安田銀行 小樽支店
昭和初期に立てられた重厚感あふれる建築物
ギリシャの建築様式を取り入れた、昭和初期の典型的な銀行建築。正面に配した重厚感あふれる円柱がギリシャの神殿を思わせる。平成13(2001)年に外観を修復した。
適塾
江戸時代の蘭学者・緒方洪庵の旧宅。北浜のビジネス街に今も残る
北浜のビジネス街に残る江戸時代の町屋は、蘭学者・緒方洪庵の旧宅。ここで開いた私塾・適塾の塾生は約1000人に及び、その中には福沢諭吉らがいる。
適塾
- 住所
- 大阪府大阪市中央区北浜3丁目3-8
- 交通
- 地下鉄淀屋橋駅から徒歩5分
- 料金
- 大人270円、高・大学生140円 (20名以上の団体は大人140円、小人80円、身体障がい者手帳・知的障がい者療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳または被爆者健康手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
逓信資料館
明治に開局した郵便業務の草分けだった郵便局を資料館として利用
明治8(1875)年に開局し、この地方の郵便業務の草分けだった郵便局が資料館になっている。アンティークな電話や、当時のままの2階の欄干が大正のノスタルジックな雰囲気。
逓信資料館
- 住所
- 岐阜県恵那市明智町1862-4
- 交通
- 明知鉄道明智駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)
史跡旧崇広堂
藩士の子弟が通った学校
10代藩主藤堂高兌が、津の藩校「有造館」の支校として文政4(1821)年に創建した学校で、藩士の子弟が通った。最大の見どころである講堂は、創建当初の姿を残す。入母屋造りの広々とした空間の講堂に身を置き、当時の藩校の賑わいに思いを馳せるのも楽しい。
史跡旧崇広堂
- 住所
- 三重県伊賀市上野丸之内78-1
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線西大手駅から徒歩5分
- 料金
- 大人200円、高・大学生・専門学生150円、小・中学生100円 (30名以上の団体は大人150円、高・大学生・専門学生100円、小・中学生60円、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧関善酒店
歴史が息づく大規模な町屋
明治38(1905)年に建てられた大型建造物。豪壮な木造架構と、高さ10mもの吹き抜けが見どころだ。
旧関善酒店
- 住所
- 秋田県鹿角市花輪上花輪85
- 交通
- JR花輪線鹿角花輪駅から徒歩10分
- 料金
- 大人500円、小学生以下無料 (ガイド料金を含む、団体10名以上は大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
樺八幡神社 古拝殿
神社境内の茅葺き入母屋造りの建物。平安後期の寄木造の像を安置
樺八幡神社の境内に建つ、茅葺きで小さな破風をもつ入母屋造りの建物。全体的に簡素な造りで、平安後期のものとされる寄木造の像が安置されている。
樺八幡神社 古拝殿
- 住所
- 福井県福井市中手町20-27
- 交通
- 北陸自動車道福井ICから国道158号を味見河内方面へ車で25km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
美々津軒
美々津に息づく伝統にふれる
明治時代後半の建築と伝わる2階建ての町家。方言や郷土料理を学ぶ学習の場として一般に開放されていて、見学できる。館内では美々津の歴史などを説明してくれる。
美々津軒
- 住所
- 宮崎県日向市美々津町3328
- 交通
- JR日豊本線美々津駅から南部ぷらっとバス日向市駅東口行きで6分、立縫の里下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧弘前偕行社
堀江佐吉が請負ったルネサンス様式の建物
旧陸軍将校の福利厚生施設として建設。ルネッサンス様式で、堀江佐吉が工事を請負った。そののち、弘前女子厚生学院記念館となった。国の重要文化財に指定されている。
旧弘前偕行社
- 住所
- 青森県弘前市御幸町8-10
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30
JR出雲坂根駅
急勾配を登る3段式スイッチバックのある駅として有名
全国でも珍しい3段式スイッチバックのある駅。スイッチバックとは進行方向と逆に引き込み線を設け、いったん後退してそこに入り、再び前進する急勾配の登はん法のこと。
吉良川まちなみ館
観光や遍路の途中に立ち寄ろう
重要伝統的建造物群保存地区、吉良川の町並みにある。明治後期に建てられた建物は用の美を備えた建築様式。現在は休憩所として利用され、ここで町並み散策マップが入手できる。
吉良川まちなみ館
- 住所
- 高知県室戸市吉良川町甲2200-1
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで21分、吉良川学校通下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、時期により異なる)
岡口門
和歌山城の往時をしのぶ遺構
和歌山城のなかで第二次世界大戦の戦火を免れた貴重な遺構。東入口にあたる門で、堂々とした造りは城のありし日をしのばせる。北に続く銃眼付きの白壁とともに、国の重要文化財に指定。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
ギャラリーや雑貨ショップもある
かつての毎日新聞支局ビルを改装したもの。貝殻のような形のバルコニーや随所にちりばめられた星形の毎日新聞マークが特徴的。現在は演劇ホールやギャラリー、カフェなどが入る。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通御幸町東南角
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
浪子不動
ここが舞台の小説『不如帰』のヒロインの名にちなんだ名称の寺
徳冨廬花の小説『不如帰』の舞台となった披露山山麓に建つ堂。小説のヒロイン片岡浪子にちなんで、浪子不動と呼ばれる。国道を挟んだ海側には「不如帰の碑」が建つ。
豊前国分寺跡
聖武天皇の勅命で建てられた国分寺のひとつ
奈良時代に聖武天皇の勅命によって全国の国ごとに建てられた国分寺のひとつ。明治29(1896)年に竣工した三重塔は高さ23.5m。周囲からは遺構や遺物が多数見つかっている。
豊前国分寺跡
- 住所
- 福岡県京都郡みやこ町国分280ー1
- 交通
- JR日豊本線行橋駅から太陽交通豊津行きバスで20分、錦町下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、案内所は9:00~12:00、13:00~16:00
梨羽家茶室
「煤払いの茶室」と呼ばれる茶室
毛利家の重臣梨羽家の別邸にあった茶室が移築されたもの。年に一度、城中煤払いのときに一時、茶室に藩主を迎えたことから「煤払いの茶室」とも呼ばれる。正式な座敷構えを呈した格式ある茶室で、珍しい花月楼形式を今に伝える。
梨羽家茶室
- 住所
- 山口県萩市堀内二区城内1-1指月公園内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで44分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩7分
- 料金
- 指月公園入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人(高校生以上)210円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(閉園、時期により異なる)


