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【淡路島】パワースポットへ!神話のご利益をいただこう!

by mapple

更新日:2018年3月1日

古事記や日本書紀に登場する「国生み神話」にゆかりある淡路島には、パワースポットとして知られる神社が点在している。深閑とした境内を訪ねて神秘を感じよう。

伊弉諾神宮

弉諾尊、伊弉冉尊が日本列島を生み出したという「国生み伝承」とゆかりがある日本最古の神社。境内には樹齢900年といわれる県の天然記念物、夫婦大楠がある。近年、関西有数の祈りの聖地として注目を集めている。

くにうみライン(県道88号)沿いに大鳥居が立つ

参道に入ると厳かな空気が漂う

神殿
国生み神話の伝承が残る境内は神聖な雰囲気に包まれている

ここでひと休み

せきれいの里
地元の特産品や軽食を販売するほか、パワースポット体験などのイベントを受け付けている。

0799-70-1010
淡路市多賀740
10:00〜16:00(毎月22日は〜21:00)
無休

ここも合わせて訪ねよう

おのころ島神社

南あわじ市
朱色の大鳥居がめじるし
古事記や日本書紀の国生み神話に登場するイザナギ、イザナミの二神を祀る。良縁堅固、夫婦和合、安産などのご利益があるとされる。

「おのころ島」と伝えられる丘の上に建つ

岩上神社

淡路市
巨石がそびえる深山の神社
山中にそびえ立つ神籠石と呼ばれる高さ12mの巨石を御神体とする。県指定文化財の本殿はカラフルな色使いが特徴。

巨石は「ひもろぎのお岩さま」と呼ばれ神聖視された

岩戸神社

洲本市
先山の頂上付近にたたずむ神社
巨石を御神体とし、天照大神を祀る神社。千光寺近くの茶屋横から林道を進み、「十六丁」の三叉路を右折すると鳥居が見える。

高さ約8mの巨石を御神体とする神社

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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