城・城址
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。南九州を代表する中世の山城「知覧城跡」、毛利元就が居城とした中国地方最大級の山城跡「郡山城跡」、市民の憩いの場として姿を残す城跡「徳島城跡」など情報満載。
- スポット:108 件
- 記事:170 件
おすすめエリア
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知覧城跡
南九州を代表する中世の山城
武家屋敷通りから南へ約1kmほどのシラス台地を最大限に利用し、規模、まとまり、保存のよさで南九州を代表する山城。中世佐多氏の居城で、国の史跡に指定されている。
知覧城跡
- 住所
- 鹿児島県南九州市知覧町永里城内ほか
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
郡山城跡
毛利元就が居城とした中国地方最大級の山城跡
毛利氏の拠点であり、多くの名将を生んだ山城。その規模は中国地方最大級を誇り、周辺には本丸・櫓台、毛利元就の墓など多くの史跡が残る。ガイドツアーも開催する。
郡山城跡
- 住所
- 広島県安芸高田市吉田町吉田
- 交通
- 中国自動車道高田ICから県道64・6号を吉田方面へ車で10km、駐車場から本丸まで徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
徳島城跡
市民の憩いの場として姿を残す城跡
標高61メートルの城山に築かれた山城と城山の連郭式平山城表御殿庭園を囲むように建つ。現在は徳島中央公園として整備されており、園内には徳島藩や蜂須賀家などに関する資料を展示している徳島城博物館がある。
府内城跡(大分城址公園)
緑豊かな市民のオアシス
史跡「府内城跡」を整備した公園。慶長2(1597)年に福原直高が築城を開始。一部の櫓や石垣は当時の姿で残り、城門、日本庭園風の憩いの広場もある。平成9(1997)年に廊下橋を復元。
新発田城
別名あやめ城と呼ばれる名城
明治維新まで12代続いた新発田藩10万石の城跡。国の重要文化財である旧二の丸隅櫓と本丸表門、平成16(2004)年に復元された三階櫓と辰巳櫓がある。堀部安兵衛の出身地でもある。
新発田城
- 住所
- 新潟県新発田市大手町6
- 交通
- JR羽越本線新発田駅からあやめバス内回りで18分、新発田城址公園下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、11月は~16:30(閉館)
お城山展望台河原城
出逢いの町・河原町のランドマーク
天正8(1580)年に羽柴秀吉が鳥取城攻めで陣を築いたというお城山の頂上にそびえ立ち、別名若鮎城とも呼ばれる。城内では町の自然や伝統工芸、生活・歴史・文化・神話伝説を紹介している。天守閣展望台は中国山脈から砂丘まで、360度の四季折々の眺望が素晴らしい。夜はライトアップされ、道の灯台として親しまれている。
お城山展望台河原城
- 住所
- 鳥取県鳥取市河原町谷一木1011
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス智頭行きで20分、河原下車、徒歩15分
- 料金
- 大人250円、高校生以下無料 (20名以上の団体は200円、65歳以上無料、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉館)、土曜は~19:00(閉館、時期により異なる)、冬期は~17:00(閉館)
武田神社(躑躅ヶ崎館跡)
戦国大名武田氏の領国経営における中心地
甲斐の名将・武田信玄公を祀った神社で、大正8(1919)年に建立された。武田信虎、信玄、勝頼の武田氏3代、60余年の館跡。躑躅ヶ崎の突端部であることから「躑躅ヶ崎館跡」とも呼ばれる。
武田神社(躑躅ヶ崎館跡)
- 住所
- 山梨県甲府市古府中町2611
- 交通
- JR甲府駅から山梨交通武田神社行きバスで8分、終点下車すぐ
- 料金
- 宝物殿入館料=大人300円、小・中学生150円/ (障がい者手帳持参者は宝物殿入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:30~16:30<閉館>)
津和野城跡
約30年かけ築城した津和野城は解体され、今は石垣が残るのみ
鎌倉時代に吉見頼行公が約30年かけて築城した津和野城。今は解体され石垣が残るのみだが、城跡からは正面に青野山、眼下に津和野の町並みを眺めることができる。
津和野城跡
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩15分のリフト乗り場からリフトで5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- リフト往復=中学生以上450円、小学生400円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(観光リフトは9:00~16:30<終了17:00>)
久留里城・久留里城址資料館
名水の里として知られるのどかな雰囲気の久留里へ
城下町の雰囲気が今なお残る久留里。街を散策してみると、いたるところに竹ヒゴ式突掘り技術が発達してできた「上総(かずさ)掘り」の井戸が点在。今も酒造の仕込み水や生活用水として活躍している。久留里城址資料館には「上総掘り」の復元模型などが展示されている。
久留里城・久留里城址資料館
- 住所
- 千葉県君津市久留里内山
- 交通
- JR久留里線久留里駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
大津城跡
関ヶ原の前哨戦の舞台
京阪電鉄びわ湖浜大津駅の周辺一帯に存在していた水城跡。豊臣秀吉の家臣・浅野長政によって築かれ、関ヶ原の前哨戦の舞台となった。現在は、わずかに痕跡を残す本丸跡に碑が建つ。
明石城
徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城
明石城は徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城。時期によって坤櫓(ひつじさるやぐら)や巽櫓(たつみやぐら)を見学可。「日本百名城」「さくら名所100選」の地に選出。
明石城
- 住所
- 兵庫県明石市明石公園1-27
- 交通
- JR神戸線明石駅または山陽電鉄山陽明石駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、櫓内部の一般公開は春と秋、その他イベント開催時(要問合せ)、サービスセンター窓口は8:45~17:00
日和佐城
展望室から日和佐の町並みが見渡せる。桜の名所としても有名
城山山頂に立つ白亜の天守閣は、日和佐地区のどこからでも眺められる。展望室からは日和佐の町並みが見渡せる。桜の名所としても知られ、3月下旬から4月上旬には花見客で賑わう。
長篠城跡
合戦の舞台を訪ねる
長篠・設楽原の戦いで名高い長篠城。戦の全容が学べる長篠城址史跡保存館が建つ。周辺には武田勝頼本陣跡などの合戦にまつわる史跡が点在。城跡は常時開放。
長篠城跡
- 住所
- 愛知県新城市長篠市場22-1
- 交通
- JR飯田線長篠城駅から徒歩8分
- 料金
- 城跡=無料/長篠城址史跡保存館観覧料=大人220円、小・中学生100円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人170円、小・中学生50円、設楽原歴史資料館との共通観覧券あり、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の提示で交付者本人とその引率者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、長篠城址史跡保存館は9:00~16:30(閉館17:00)
佐倉城址
房総随一を誇った城跡を楽しむ
日本百名城にも選ばれた佐倉城は、かつては房総随一の規模。現在は天守閣跡、空掘など城の遺構が多数のこされ、桜や菖蒲、スイレンや紅葉といった四季折々の自然が楽しめる。
石神井城跡
今も空堀の一部が残る鎌倉時代の城跡
小高い丘に建てた居館のまわりを土塁や空壕で防備を固めた、中世前期の方形居館城。太田道灌との戦いに敗れ落城した。現在は内郭の空堀の一部が残っている。
石神井城跡
- 住所
- 東京都練馬区石神井台1丁目26-1石神井公園
- 交通
- 西武池袋線石神井公園駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 11月上旬(文化財ウィーク期間中のみ)
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園)
綾城
綾産の木材で築いた城
細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。
綾城
- 住所
- 宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)
岸和田城
ウエディングも出来る岸和田観光の拠点
建武元(1334)年、楠木正成の一族和田氏が築城したと伝えられる。当時の天守閣は雷火で焼け、現在のものは昭和29(1954)年に再建された。本丸・二の丸跡は千亀利公園になっている。
岸和田城
- 住所
- 大阪府岸和田市岸城町9-1
- 交通
- 南海本線蛸地蔵駅から徒歩7分
- 料金
- 天守閣=大人300円、中学生以下無料/岸和田城・岸和田だんじり会館・きしわだ自然資料館3館共通=700円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館17:00)
佐伯城跡
桜とツツジが美しい城跡
空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。



