碑・像・塚・石仏群
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。島に残された俊寛の姿「俊寛像」、岩肌に仏像、鎌倉末期の梵字、五輪塔が刻まれている「倉野磨崖仏」、かつての立山修験僧修行の場「玉殿の岩屋」など情報満載。
- スポット:322 件
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おすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
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俊寛像
島に残された俊寛の姿
赦免で迎えにきた船に乗れず、島に残された俊寛の絶望を体現した像。建立は平成7(1995)年。除幕式に招かれた中村勘九郎(当時)が、のちに目前の砂浜で歌舞伎「俊寛」を上演した。
倉野磨崖仏
岩肌に仏像、鎌倉末期の梵字、五輪塔が刻まれている
岩肌に仏像、梵字、五輪塔が刻まれている。17の梵字は、鎌倉末期に彫られたものとされ、オーンクと呼ばれる梵字は世界でここしかないといわれる。
倉野磨崖仏
- 住所
- 鹿児島県薩摩川内市樋脇町倉野木下
- 交通
- JR九州新幹線川内駅から市内横断シャトルバス祁答院支所前行きで34分、加工所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
玉殿の岩屋
かつての立山修験僧修行の場
昔、佐伯有頼という少年が熊を追ってこの洞窟に入ったところ、熊は阿弥陀如来の化身で立山開山を命じられたという伝説が残る。
玉殿の岩屋
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(冬期道路閉鎖のため見学は4月中旬~11月)
- 営業時間
- 情報なし
ロマンの碑
明治期の洋画家・青木繁の碑
薄命の天才洋画家といわれた青木繁の記念碑。この地で描いた『わだつみのいろこの宮』はその後、青木の代表作の一つとなる。その絵を東京府勧業博覧会に出品するため東京へ向かう青木を、内縁の妻、福田たねとその一子・幸彦が見送った場所と伝わる。
小松帯刀像
インテリの優男っぷりが印象的
宝山ホール(鹿児島県文化センタ―)敷地内に立つ。像が見つめる先は、島津斉彬、久光、忠義を祀る照國神社。体は弱かったものの、頭脳明晰で人間味にあふれた人柄だったことが、すらりと細身でインテリそうな姿から感じられる。
小松帯刀像
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市山下町5-3宝山ホール(鹿児島県文化センター)敷地内
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで10分、西郷銅像前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
山口誓子句碑
高浜虚子に師事した誓子の句碑
高浜虚子に師事し、「新興俳句運動」の指導者的存在として知られる俳人・山口誓子。「流蛍の自力で水を離れ飛ぶ」と刻まれた句碑は、摂津峡公園の園路沿いにひっそりと佇んでいる。
百万一心碑
毛利元就の伝説「一日一力一心」を表した石碑
毛利元就が郡山城を拡張する際に、人柱に代えて姫の丸壇の基石に「百万一心」と彫らせて埋めた。その拓本を長さ1.8m、幅0.6mの石に模刻して建設したもの。
百万一心碑
- 住所
- 広島県安芸高田市吉田町吉田
- 交通
- 中国自動車道高田ICから県道64・6号を吉田方面へ車で10km、駐車場から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
鴨島跡
柿本人麻呂終焉の地と伝えられる海面下の暗礁
鴨島は、かつて益田高津の沖合に浮かんでいた小さな島で、柿本人麻呂終焉の地といわれている。海面下は大きい暗礁となっている。鴨島展望地からは、日本海を一望できる。
草深甚四郎の碑
深甚流を編み出した歴史的剣術家を偲び師範の木村惣太郎が建立
深甚流を編み出した歴史的な剣術家・草深甚四郎。彼をしのんで経武館の剣術師範だった木村惣太郎が建立したもの。毎年11月に、甚四郎の慰霊剣道大会が開催される。
室生犀星文学碑
大正~昭和の叙情的な詩人として活躍した、金沢出身の犀星の碑
室生犀星は金沢に生まれ、大正から昭和にわたり叙情的な詩人として活躍した。流し雛をかたどった碑には「あんずよ花着け地ぞ早に輝け、あんずよ花着けあんずよ燃えよ」と刻まれている。
高見順文学碑
荒磯遊歩道入り口近く、作家・高見順「荒磯」の一節を刻む
荒磯遊歩道の入り口から歩いてすぐにある文学碑。三国生まれの作家、高見順が病床で故郷の三国を想い書いた「死の淵より」の中にある「荒磯」の一節が刻まれている。
高見順文学碑
- 住所
- 福井県坂井市三国町米ケ脇
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで7分、荒磯遊歩道下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宗左の辻
京街道と磐船街道の分岐点を示す道標がある。東海道枚方宿の旧跡
京街道と磐船街道の追分を示す道標。昔、宿場町の遊廓から客が帰る時、遊女がこの辻まで見送ったと伝えられる。かつては東海道の宿場町として大いににぎわったという。
徳田秋声文学碑
卯辰山の望湖台そばにある日本の文学碑第一号
自然主義作家、徳田秋声の文学碑。昭和22(1947)年に建てられ、室生犀星の筆による詩が刻まれている。秋声の「町の踊り場」や「穴」は郷里を描いた作品。
徳田秋声文学碑
- 住所
- 石川県金沢市卯辰山卯辰山公園内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道卯辰山公園行きバスで19分、望湖台下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
六地蔵
昔、村が貧困時に手放した子供と母親を弔うために作られた石仏群
その昔、村が貧しい農村だった頃、間引きされた子供と母親たちを弔うために江戸中期ごろに作られた石仏群。今でも地蔵に新しい着物を着せて大切にされている。
六地蔵
- 住所
- 福島県南会津郡檜枝岐村下ノ原
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行き(5~10月運行)で1時間20分、桧枝岐中央下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大島諸願堂
大島海岸出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。大島沖難破犠牲者の供養
大島海岸の出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。室町時代に肥前大村の船持の息子が、大島沖で難破し犠牲となった。その供養のため肥前から石を運び、塔を建立したという。
大島諸願堂
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町大島
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで25分、大島下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
国史跡大木囲貝塚
縄文時代前・中期の土器が出土した国指定の史跡
縄文時代前・中期の土器が出土する、日本でも最大規模の貝塚で国指定史跡。現在は史跡公園になっている。隣接する七ヶ浜町歴史資料館では出土品を展示・収蔵している。
国史跡大木囲貝塚
- 住所
- 宮城県宮城郡七ヶ浜町境山2丁目1-12
- 交通
- JR仙石線多賀城駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(夜間照明なし)、七ヶ浜町歴史資料館は9:00~16:00(閉館)
高角山公園
万葉の歌人を偲んで歌碑めぐりを
7~8世紀初め、石見国の国司として赴任した柿本人麻呂。そのゆかりの地、高角山公園には人麻呂と依羅娘子の銅像や歌碑が建つ。江津市内には、そのほかにも万葉の歌碑が6ケ所にあり、歌碑めぐりができる。
山崎合戦之地記念碑
古戦場を見晴らす天王山の八合目に建つ
天正10(1582)年、秀吉と光秀が対峙した山崎の戦を後世に伝える。秀吉軍が千成瓢箪の旗印を掲げた旗立松があり、傍らの展望台からは古戦場を見晴らす。



