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その他史跡・建造物

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。凶報を知らせる早かごが一息ついた場所「息継ぎ井戸」、美と平和の殿堂「沖縄平和祈念堂」、山里の暮らしを体験「三州足助屋敷」など情報満載。

  • スポット:48 件
  • 記事:88 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 48 件

息継ぎ井戸

凶報を知らせる早かごが一息ついた場所

元禄14(1701)年、江戸で起きた君主浅野内匠頭の一件を大石邸に伝達した早水藤左衛門と萱野三平両氏が、邸宅に入る前に一息ついた井戸とされ、息継ぎ井戸と呼ばれている。

息継ぎ井戸の画像 1枚目

息継ぎ井戸

住所
兵庫県赤穂市加里屋
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

沖縄平和祈念堂

美と平和の殿堂

恒久平和と戦没者の追悼の象徴として建設。堂内には、沖縄を代表する芸術家山田真山氏が生涯をかけて原型を制作した高さ約12mの沖縄平和祈念像が安置されている。壁面には、沖縄と平和を題材にした絵画が並び、また、祈念堂の理念に賛同した全国の著名な画家たちから寄贈された絵画を展示する美術館などがある。

沖縄平和祈念堂の画像 1枚目
沖縄平和祈念堂の画像 2枚目

沖縄平和祈念堂

住所
沖縄県糸満市摩文仁448-2
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通83番玉泉洞線玉泉洞駐車場行きで41分、玻名城入口で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線糸満バスターミナル行きに乗り換えて9分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
料金
参観料=大人450円、中・高校生350円、小人無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

三州足助屋敷

山里の暮らしを体験

茅葺き屋根の母屋や土蔵を利用し、明治から昭和30(1955)年ごろまでの農家の暮らしを再現。わら細工、番傘作りなど職人の仕事風景を見学できるほか、はたおりや紙すき体験も楽しめる。

三州足助屋敷の画像 1枚目
三州足助屋敷の画像 2枚目

三州足助屋敷

住所
愛知県豊田市足助町飯盛36
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
料金
大人300円、小人100円 (愛知県豊田市在住の「70歳以上または18歳以下」は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

久米至聖廟

旧久米村の人々に親しまれた孔子廟

中国の哲学者孔子とその弟子を祭るため、延宝4(1676)年に創建。沖縄戦で焼失後、再建された明倫堂は久米村の子弟のための教育機関で、琉球における公立学校の始まりとされる。

久米至聖廟の画像 1枚目
久米至聖廟の画像 2枚目

久米至聖廟

住所
沖縄県那覇市久米2丁目30-1
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

其中庵

山頭火の暮らしを再現

種田山頭火が昭和7(1932)年から昭和13(1938)年まで生活の基盤としたところ。俳句仲間の世話で手に入れた廃屋は「其中庵」と名付けられた。平成4(1992)年に復元された。

其中庵の画像 1枚目

其中庵

住所
山口県山口市小郡下郷1811
交通
JR山陽新幹線新山口駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

本陣伊藤邸跡

伊藤助太夫の屋敷跡。坂本龍馬が邸宅の一室を借り生活した

シーボルトや吉田松陰と親交があった下関の豪商、伊藤助太夫の屋敷跡。慶応3(1867)年には坂本龍馬と妻のお龍が邸宅の一室「自然堂」を借り生活した。現在は石碑が残り、説明板などを設置。

本陣伊藤邸跡の画像 1枚目

本陣伊藤邸跡

住所
山口県下関市阿弥陀寺町5
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで8分、赤間神宮前下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平和の塔

沖縄戦の戦没者を祀る

集落周辺や海岸近くに散在した遺骨を共同作業で収集し、昭和27(1952)年に建立。昭和44(1969)年、現在の場所に移した。展望所からの雄大な景観が美しい。

平和の塔の画像 1枚目

平和の塔

住所
沖縄県糸満市喜屋武
交通
那覇空港から県道231号、国道331号などを糸満方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

里麓武家屋敷跡

整然と積み上げられた玉石垣と生垣の緑、周囲との景観が美しい

近世まで甑島を支配していた小川氏の居城であった亀城のほど近くにある武家屋敷跡。整然と積み上げられた玉石垣と生垣の緑、周囲の山々との景観が美しい。

里麓武家屋敷跡

住所
鹿児島県薩摩川内市里町里
交通
里港から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

栃本関所跡

旅人でにぎわったかつての関所跡

戦国時代に武田信玄が設置した関所跡。関所に面した国道140号、旧秩父往還は日本の道百選のひとつ。付近は深い渓谷で急な山腹に家が立ち、畑のある栃本集落がある。

栃本関所跡の画像 1枚目

栃本関所跡

住所
埼玉県秩父市大滝1623
交通
秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峯神社・大滝老人福祉センター・中津川行きで15分、大滝温泉遊湯館で市営バス川又線川又行きに乗り換えて28分、栃本関所跡下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

宮沢賢治旧居跡

宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地

賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。

宮沢賢治旧居跡の画像 1枚目
宮沢賢治旧居跡の画像 2枚目

宮沢賢治旧居跡

住所
東京都文京区東京都文京区本郷4丁目35-4
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三池炭鉱 万田坑

三池炭鉱を代表する坑口

三井三池炭鉱の主力坑として近代の重工業を担い、明治35(1902)年に開坑、平成9(1997)年まで稼動していた。イギリスなど先進諸国の機械と、日本の伝統的な巧みの技が融合し本格的な炭鉱施設として発展。現在は第一竪坑跡、第二竪坑内部やその周辺施設などを見学できる。

三池炭鉱 万田坑の画像 1枚目
三池炭鉱 万田坑の画像 2枚目

三池炭鉱 万田坑

住所
熊本県荒尾市原万田200-2
交通
JR九州新幹線新玉名駅からタクシーで30分
料金
入場料=大人410円、高校生310円、小・中学生210円/ (20名以上の団体は大人320円、高校生240円、小・中学生160円、4月29日、5月5日、11月3日は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉場17:00)

俊寛堂

俊寛の居住地跡に建つ庵

人里離れた竹林内にひっそりと建つ、俊寛を祀る庵。37歳でその生涯を終えた平安時代後期の真言宗の僧がここに住んでいたといわれる。

俊寛堂の画像 1枚目

俊寛堂

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

西郷隆盛蘇生の家

海に飛び込み自殺を図った西郷が息を吹き返したという家を復元

西郷隆盛が斉彬の死後、尊皇攘夷派の僧、月照とともに錦江湾に飛び込み自殺を図ったものの救出され、西郷のみが息を吹き返した。そのとき蘇生したといわれる家を復元。

西郷隆盛蘇生の家の画像 1枚目
西郷隆盛蘇生の家の画像 2枚目

西郷隆盛蘇生の家

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9798-1
交通
JR鹿児島中央駅から南国交通蒲生方面行きバスで22分、花倉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

黒木御所跡碑

大塔宮護良親王が身を隠した仮御殿の跡

谷瀬の吊り橋近くにある南朝の史跡。後醍醐天皇の第3王子、大塔宮護良親王が城を脱出して十津川に着いたとき、竹原八郎が仮御殿を建ててかくまった御所の跡と伝わる。

黒木御所跡碑の画像 1枚目

黒木御所跡碑

住所
奈良県吉野郡十津川村谷瀬
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで1時間30分、上野地下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岸岳古窯跡

唐津焼の源流といわれる貴重な陶器窯跡

唐津焼の源流といわれる岸岳系の陶器窯跡で、室町時代後期から波多氏滅亡まで、多くの陶器がこの地で焼かれた。肥前陶器窯跡として国の史跡に指定されている。日本遺産「日本磁器のふるさと肥前」を構成する史跡の一つ。

岸岳古窯跡

住所
佐賀県唐津市北波多稗田3375-335
交通
JR唐津線相知駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北村小学校跡

ガジュマルに包まれる不思議な空間

かつてあった集落の小学校跡。今では階段と門柱が残るのみ。ガジュマルに覆われていて、道の脇から石垣が見える。

北村小学校跡の画像 1枚目
北村小学校跡の画像 2枚目

北村小学校跡

住所
東京都小笠原村母島衣舘
交通
沖港から都道241号を北岬方面へ車で9km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石田堤 歴史の広場

水攻めのために築かれた

豊臣勢の総大将・石田三成が、城を包囲する堤を築き、そこに水を引き入れて水攻めにしようとしたその堤跡。2万人を投入して全長28kmに及ぶ堤を、わずか1週間で造り上げたといわれている(諸説あり)。現在は282mが残る。

石田堤 歴史の広場の画像 1枚目
石田堤 歴史の広場の画像 2枚目

石田堤 歴史の広場

住所
埼玉県行田市堤根1251
交通
JR高崎線北鴻巣駅から鴻巣市コミュニティバスフラワー号吹上北コースで5分、袋下車、徒歩11分・JR高崎線行田市駅から行田市市内循環バスで約45分、堤根農村センター下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

光台寺楼門

中国明朝様式の楼門がそびえる

中国明朝様式の楼門の下で手をたたくと「わ~ん、わ~ん」と反響するので「わんわん寺」とも呼ばれる。寺までの道のりは明治時代の文豪、国木田独歩が好んで散策したといわれる。

光台寺楼門の画像 1枚目

光台寺楼門

住所
山口県柳井市姫田4
交通
JR山陽本線柳井駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

由比本陣公園

江戸時代の宿場の面影が色濃く残る

江戸時代、東海道の由比宿には参勤交代の大名の宿「本陣」や脇本陣が立ち並んでいた。由比本陣公園は当時の面影を残しつつ整備された。茶室や庭園を備えた記念館「御幸亭」もある。

由比本陣公園の画像 1枚目
由比本陣公園の画像 2枚目

由比本陣公園

住所
静岡県静岡市清水区由比297-1
交通
JR東海道本線由比駅からタクシーで5分
料金
入園料=無料/東海道由比交流館 由比本陣記念館「御幸亭」入館料=大人150円、小人50円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、由比本陣記念館は~16:30

百濟寺跡・百濟王神社

百済王敬福により建立された。国の特別史跡。枚方八景の1つ

天平勝宝2(750)年頃、百済王敬福により建立されたと伝えられる。昭和27(1952)年に国の特別史跡に指定され、史跡公園として整備された。枚方市では枚方八景に選ばれている。

百濟寺跡・百濟王神社の画像 1枚目
百濟寺跡・百濟王神社の画像 2枚目

百濟寺跡・百濟王神社

住所
大阪府枚方市中宮西之町1-68
交通
京阪交野線宮之阪駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由