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【淡路島】四季折々の花めぐりスポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年3月1日

温暖な気候に恵まれた淡路島は、四季折々の花々が島を彩る。花の名所をのんびり散歩すると、心がふんわりとして気分爽快になってくる!

お花見を楽しむコツ

✿ 目的別にめぐるなら

淡路島国営明石海峡公園と淡路夢舞台は隣接しており、時間があれば両方で花を観賞できる。奇跡の星の植物館と兵庫県立淡路景観園芸学校アルファガーデンでは、最新のガーデニング手法を公開。香りを楽しむなら、パルシェ香りの館や淡路市立香りの公園へ。ドライブの気分転換には、県立淡路島公園が最適だ。

✿ 季節ごとにめぐるなら

春はあわじ花さじきの菜の花、淡路島国営明石海峡公園のチューリップが有名。夏は県立淡路島公園のアジサイ、淡路夢舞台のヒマワリ、パルシェ香りの館のラベンダーが咲き誇る。秋はほとんどの所でコスモスが咲くが、開花時期を微妙にずらしているのでHPなどで状況をチェック。冬は灘黒岩水仙郷のスイセンが必見。

急斜面を覆うスイセン(灘黒岩水仙郷)

あわじ花さじき

海をバックに広がる  季節の花々の大パノラマ
丘の斜面を色鮮やかに染め上げる花々の向こうに青い海が広がる、淡路島随一の絶景スポット。春は菜の花やポピー、夏から秋はサルビア、コスモスなどが一面に咲く。小高い展望デッキに上がれば、明石海峡から大阪湾までの壮大な風景が楽しめる。

淡路ICから    車で12分
広さ       約15ha
見学時間(目安) 2時間
入園料金     無料

人気のポイント

★明石海峡と大阪湾が眼下に広がる爽快な展望スポット
★年間3回植え替えを行い、季節の花々を楽しめる

11〜2月 ストック
鮮やかな絨毯を敷き詰めたように丘陵を埋める

by fotolia - ©Masamitsu

12〜4月 菜の花
黄色い絨毯を敷き詰めたように丘陵を埋め尽くす

5月 ポピー
色鮮やかな大輪のアイスランドポピーが春風に舞う(ゴールデンウィークが見ごろ)

10月 コスモスとサルビア
色とりどりのコスモスとサルビアが同時に観賞できる。海風にそよぐ姿は圧巻

ひと休み

ビワソフトクリーム300円
淡路産ビワを使い甘さすっきり。特産品や土産が並ぶログハウスで買える。

アートな花壇にも注目!

天空の花壇

テーマに合わせて季節の草花で作品を描く

歓びの花壇

デザインした花壇を中心に多彩な品種が植栽される

淡路夢舞台

丘陵に広がる優美なデザインの花スポット
リゾートホテルやレストラン&ショップのほか、百段苑(花壇)、奇跡の星の植物館(温室)などがある近未来的な複合施設。建築家の安藤忠雄氏の設計で「自然との調和」を実現した憩いの場だ。

淡路ICから    車で5分
広さ       約28ha
見学時間(目安) 2時間
入園料金     無料

安藤忠雄のデザインに注目!
鳥が羽を広げたような展望テラスは各施設を結ぶ回廊

人気のポイント

★百段苑やプロムナードガーデン、花木林苑など見どころ充実
★洗練されたホテルやレストラン、ショップがある

6〜10月 アンゲロニア
花は小さめだが、特徴的な形の花が咲く

5〜7月、10〜11月 マーガレット
花形は一重、丁字、八重、ポンポン咲きなど変化に富んでいる

百段苑って?

山の斜面に沿って配置された100区画の花壇。花壇の中に迷路のような階段が走る。

ひと休み

ファンダイニング「コッコラーレ」ブッフェ

家族で楽しめるブッフェ
ウェスティンホテル淡路のメインダイニング。地元の食材をふんだんに使用したブッフェは幅広い年齢層を満足させる。

地元食材を使った西洋料理がずらりと並ぶ

メニューはランチ約40種、ディナー約50種

プロムナードガーデンと花木林苑も必見!

百段苑から続く花と緑の遊歩道を散歩しよう

3月から5月に真っ白い花が咲く雪柳

ブルーサルビアは9月から11月が見ごろ

奇跡の星の植物館

淡路夢舞台ココも必見!
淡路夢舞台にある日本最大級の温室。館内は8つのゾーンに分かれ、一年を通じて約3000種類あまりの植物を展示する。好奇心をくすぐるイベントが連続し、リピーターも多い。庭作りのヒントも公開している。

人気のポイント

★植物の展示と同時にガーデニングのヒントも紹介
★フラワーショースペースで結婚式やパーティーを開催

「花と緑のある暮らし」はモダンな和の庭のヒントに満ちたコーナー

ひと休み

ミラクルプラネットカフェ

フラワーショーに合わせたウェスティンホテル淡路とのコラボ・スイーツも登場

花遊山

オリジナル商品や実際のフラワーショーで使う植物などを入手できる

2018年イベントスケジュール

1月20日~3月4日  特別展「淡路夢舞台ラン展2018」
3月10日~4月15日 「花見の庭」
4月21日~6月10日 「淡路夢舞台薔薇祭」
6月11日~7月8日  「ウォーターガーデンショー」
7月14日~9月14日 「トロピカルガーデンショー」
9月15日~11月11日 特別展「あわじガーデンルネサンス2018」
11月17日~1月20日 「クリスマスフラワーショー」

淡路島国営明石海峡公園

海風吹き抜ける広大なフラワーパーク
四季折々の草花が観賞できる広大なシーサイドパーク。春に咲き競うチューリップは圧巻だ。「月のテラス」などからは大阪湾をバックに花々を見渡せる。花々が覆う「ポプラの丘」やボート遊びができる人工池「花の中海」も人気。

淡路ICから    車で5分
広さ       約39.5ha
見学時間(目安) 2〜4時間
入園料金(大人) 410円

鮮やかなコスモスがそよ風に揺れる

カラフルな花輪をつけるダリア

人気のポイント

★チューリップ花壇は近畿最大級の規模
★バーベキュー広場(施設使用料無料)も人気

4月 チューリップ
「花の中海」の周囲に色とりどりのチューリップが咲き競う

7月下旬〜8月中旬 ヒマワリ
ゴッホの名画を連想させるヒマワリ

ファミリーで遊べる 夢っこランド

関西最大級の大型複合遊具
長さ130m、高さ14m、幅40mの大型複合遊具や「じゃぶじゃぶ池」などが整備されたキッズスポット。

大きな遊具で子どもたちはごきげん

夢ハッチ号

園内をラクラク!
敷地を効率的にめぐるならコレ

(淡路口ゲート駅—東浦口ゲート駅)
一日乗り放題300円(12〜2月運休)

スワンボート 

水上をスイスイ!
花の中海をの〜んびり散策できる

大人400円・子ども200円/30分

ひと休み

レストラン「花屋敷」

東浦口ゲート近くにあり定食とドリンク類を販売

県立淡路島公園

淡路SAから直接行ける花の楽園
淡路SAから直接アクセスできる広大な都市公園。森・交流・ハイウェイオアシス・草原と花の4つのゾーンに分かれ、各ゾーンで四季折々の花を眺めながらの散策が楽しめる。大型遊具も配置され、ドライブ途中の息抜きにもおすすめだ。

淡路ICから    車ですぐ
広さ       約134.8ha
見学時間(目安) 1〜3時間
入園料金     無料

淡路SAからの行き方

下り線駐車場からは上り線駐車場に向かい、淡路第2料金所で検札を受けて淡路ハイウェイオアシスの駐車場へ。上り線駐車場からは連絡道路を通って淡路ハイウェイオアシスの駐車場へ。ハイウェイオアシスは県立淡路島公園の一部で、そこに車を置いてオアシス館を抜けると「花の谷」に到着。

レストランや売店が入ったオアシス館

1年を通して芳香が漂うハーブ園

「淡路島花壇」は淡路島の3千分の1の大きさ

人気のポイント

★交流ゾーンには子どもがよろこぶ遊具がそろう
★展望デッキや展望広場からは明石海峡大橋や関西国際空港を一望

3月下旬〜4月上旬 サクラ
春は展望広場の満開の桜が楽しみ

5月 ツツジ
ハイウェイオアシスに面した「花の谷」を埋め尽くす色鮮やかなツツジ

6月 アジサイ
「あじさいの谷」には約1万本のアジサイが咲く

ファミリーに大人気 交流ゾーン

大自然の中で遊び回れる
大型のローラーすべり台やふわふわドーム、水の遊び場などがあり、週末はファミリーで大賑わい。

兵庫県立淡路景観園芸学校アルファガーデン

ガーデニングのヒントにあふれたキャンパス
全国でも珍しい景観園芸の教育・研究機関が一般公開する庭園や花壇。一年を通して約1000種の樹木や草花を楽しむことができる。立ち入り禁止エリアあり。カフェテリア風の詩も人気。

淡路ICから    車で10分
広さ       約13ha
見学時間(目安) 1時間
入園料金     無料

5月 モッコウバラ、ヒメウツギなど
計算されたカラーコーディネートにビックリ

計算されたカラーコーディネートにビックリ

花壇は南欧の景観を意識した構成

4月はソメイヨシノが学舎を彩る

五感を通じて植物を楽しむ園芸療法ガーデン

人気のポイント

★キャンパス内の庭園や花壇は見学自由
★ペットと一緒にテラスで食事ができるカフェテリアがある

パルシェ香りの館

香りの文化を体験できるテーマパーク
香りをテーマに、施設内には約100種類のハーブが育ち、大温室や摘み取り体験ができる大農園を備える。キャンドルや香水などを作る体験教室は大人気だ。

北淡ICから津名一宮ICから 車で15分
広さ           約3ha
見学時間(目安)     2時間
入園料金         無料

ハーブに囲まれるように建つ三角状の尖塔が目印

6月 ラベンダー
「香りの女王」が芳香を放って、咲き競う

大温室には約25品種のフクシアが育つ

秋には可憐なコスモスが風にそよぐ

リンゴのような香りを放つジャーマンカモミール

人気のポイント

★香りに関連するさまざまな体験ができる
★館内に白檀の木や希少な伽羅などを展示

淡路市立香りの公園

香りに導かれて公園を散歩
香りをテーマにした公園で、ハーブ約60種と芳香樹約50種が一年を通じて花を咲かせる。植物に直接ふれて香りを楽しもう。

津名一宮ICから 車で10分
広さ 約2.9ha
見学時間(目安) 2時間
入園料金 無料

9〜11月 メキシカンセージ
コテージの周辺を鮮やかな紫色に染める

昔から愛されるキンモクセイの香り

ライラックの芳香は香水に利用されるほど

モッコウバラは棘がなく香りが強い

エントランスを兼ねたハーブガーデン

人気のポイント

★香りをたどりながら園内を散策できる
★2.9haの園内はのんびり過ごすのに最適

灘黒岩水仙郷

ニホンスイセンの花が急斜面を覆い尽くす
スイセンの日本三大群生地のひとつ。広大な急斜面に野生スイセンが群生し、芳しい香りが漂う。毎年開花の状況が異なるので、事前に確認してでかけよう。

西淡三原ICから  車で40分
広さ       約7ha
見学時間(目安) 1時間
入園料金(大人) 500円

12月下旬〜2月下旬 ニホンスイセン
約500万本の野生のスイセンが咲き乱れる様は圧巻

海風に揺れるスイセンの向こうに沼島が見える

人気のポイント

★ほとんどが一重咲きの寒咲きニホンスイセン
★約700ヘクタールの急斜面に咲く無数のスイセンは感動の風景

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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