名所
日本のおすすめの名所スポット
日本のおすすめの名所スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。吾妻八景・つばくろ谷に架かる橋「不動沢橋」、自然公園もあるダム湖を眺めて散策「永源寺ダム」、琵琶湖の湖上交通の拠点として栄えた。往時の賑わいを感じる「塩津宿」など情報満載。
- スポット:2,724 件
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おすすめの名所スポット
1,541~1,560 件を表示 / 全 2,724 件
不動沢橋
吾妻八景・つばくろ谷に架かる橋
磐梯吾妻スカイラインの「つばくろ谷」に架かる橋長170mの橋。旧不動沢橋が老朽化したため平成12(2000)年に架け替えられた。ここから眺める福島盆地の風景がすばらしい。
不動沢橋
- 住所
- 福島県福島市不動沢地区
- 交通
- 東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
永源寺ダム
自然公園もあるダム湖を眺めて散策
愛知川の本流筋にある農業用ダムで、ダム湖の広さは98.4ha。公園が整備されており、春は桜、秋は紅葉と四季折々の色を映す湖面を眺めながら散策が楽しめる。
永源寺ダム
- 住所
- 滋賀県東近江市永源寺相谷町34-7
- 交通
- 名神高速道路八日市ICから国道421号、一般道を桑名方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
塩津宿
琵琶湖の湖上交通の拠点として栄えた。往時の賑わいを感じる
琵琶湖の湖上交通の要衝として栄えた塩津。静かな塩津海道筋には、かつての宿や白壁の蔵が点在し、往時の賑わいをしのばせる。現在は一部町並みが残るのみ。
蛍観橋
湯の坪川に架かる木造の橋。ゲンジボタルの名所
九州民芸村の近くを流れる湯の坪川に、ゆるやかなカーブを描いて架かる木造の橋。5月末から6月中旬ころには川面に舞うゲンジボタルを見ることができ、ホタルの名所としても知られる。
ボタ山(筑豊富士)
石炭採掘の際に混入する燃えない石が積み上げられた優美な姿
ボタとは、石炭採掘の際に混入する燃えない石のこと。大正初期から半世紀近く積み上げた10tトラック70万台分のボタは、日本最大級。優美な姿から筑豊富士の別称をもつ。
柏原宿
往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町
東西13町(約1.5km)にも及ぶ大規模な宿場町。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残っている。一角には柏原宿歴史館があり、街道文化を紹介している。
古河橋
渓谷に弧を描く鉄橋
明治23(1890)年頃に完成した、ドイツの道路鉄橋技術を利用した鉄橋としては、日本最古に数えられるもの。平成5(1993)年に新橋が架けられた。現在旧橋は通行禁止となっている。市の文化財。
力水
この水を飲むと元気が出るという噂から名が付いた名水
日本名水百選に選ばれた力水。水の湧き出る湯沢城跡古舘山に住む佐竹南家の御用水に使われていたが、やがて「この水を飲むと元気が出る」という噂が広まったという。
山中越
かつて京と近江を結ぶ最短路として重宝された街道
昔は京の荒神口から比叡山を越えて坂本に至る重要な街道だった。京と近江を結ぶ最短路として重宝され、志賀越、白川越とも呼ばれた。現在は舗装されたカーブの多い山道。
酒蔵通り
ほんのり酒の香りが漂う町西条
西条は伏見、灘と並ぶ日本三大名醸地の一つ。JR西条駅前の旧山陽道沿いを中心に、「白牡丹」や「賀茂鶴」など酒造メーカーの風格ある酒蔵や関連施設が立ち並ぶ。赤レンガ煙突やなまこ壁が特徴。
フェニックス通り
戦後、復興のシンボルとして植樹されたフェニックスの木が並ぶ
不死鳥のように蘇らせたいと、戦後の道路行政の一つとして生まれた。日本の道100選にも選ばれている。名物のフェニックスの木は昭和30(1955)年に植樹されたもの。
高遠の町並み
700年来の歴史ある城下町。桜の名所・高遠城址公園や寺院点在
700年来の歴史を持つ城下町高遠。桜の名所としても全国的に有名な高遠城址公園をはじめ、藩学進徳館、歴史ある寺院など、多くの史跡や文化財が残っている。
豊平川サーモンウォッチング
サケがそ上する豊平川で自然産卵の様子が見学できる
市街地のすぐ近くのサケがそ上する豊平川で、川岸や橋の上から自然産卵の様子が見学できる。「豊平川さけ科学館」に産卵場所や状況を問い合わせて出かけるとよい。
豊平川サーモンウォッチング
- 住所
- 北海道札幌市南区豊平川東橋周辺
- 交通
- JR函館本線苗穂駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
於斉のガジュマル
悠久のときを生き続ける存在感抜群のガジュマル
海に面した於斉集落にある、樹齢700年ともいわれる巨大なガジュマル。無数の気根が幹を這うさまは迫力満点だ。近くのベンチに腰をかけ、きれいな海をバックにしたガジュマルの景色をゆっくりと楽しみたい。







