自然地形
日本のおすすめの自然地形スポット
日本のおすすめの自然地形スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。滝百選に選ばれている名所で、釜ヶ谷峡にある。滝壺の広さも有名「大釜の滝」、「無意根山」、棚田の水面、霧と山の美しさに圧倒される「湯山の棚田」など情報満載。
- スポット:3,524 件
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おすすめの自然地形スポット
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大釜の滝
滝百選に選ばれている名所で、釜ヶ谷峡にある。滝壺の広さも有名
高城山や雲早山の水を集める釜ヶ谷峡にあり、日本の滝百選に選ばれている名所。落差約20m、淵の深さ約15mの豪快な様や、流れの美しさ、滝壺の広さで知られる。
湯山の棚田
棚田の水面、霧と山の美しさに圧倒される
農道を上がったところにある棚田。春先には水鏡となった棚田に、空や周囲の木々が映り込む景色が見事。
湯山の棚田
- 住所
- 新潟県十日町市松之山湯山
- 交通
- 北越急行ほくほく線まつだい駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(見頃は5~6月、10~11月)
- 営業時間
- 情報なし
粟島
ウミホタルは夏から浜辺で見られ粟島海洋記念館などがある
塩飽諸島最西南端の島。かつては、北前船の寄港地として栄えた。日本最古の海員養成学校跡地に粟島海洋記念館がある。浜辺では夏から秋にウミホタルが見られる。
お玉ヶ池
江戸時代の悲しいお玉の伝説が残る池
江戸で奉公していたお玉が逃げ帰ろうとして処刑された。その時にお玉の首が洗われた池と伝わるが、この話が信じられないほど、のどかで清らかな雰囲気である。
お玉ヶ池
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス箱根旧街道経由元箱根港行きで30分、お玉ヶ池下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
新河岸川
川越と江戸との物資交流をつなぐ
江戸時代、川越と江戸との物資交流の大動脈として栄えた新河岸川。川越市街地を囲むように流れ、川越市内や志木駅近くには、船着場や水門など、昔のおもかげが見られる。
乎那の峯
乎那の峯と呼ばれる浅間山は、「万葉集」の歌の舞台となった
奥浜名湖駅に近い猪鼻湖沿いの山並みの一角にある浅間山は乎那の峯と呼ばれ「万葉集」の歌の舞台となった場所と言われている。2月にはマンサクの群落、4月には三ヶ日桜が見ごろとなる。
西阿室海岸
「加計呂麻慕情」の舞台として知られる。夕日は息をのむ美しさ
奄美新民謡の「加計呂麻慕情」の舞台として知られる、西阿室に広がる海岸。ここから望む夕日はすばらしく、小島の間に太陽が沈んでいく光景は、息をのむ美しさだ。
二ノ滝
木々に囲まれた岩間を流れる美しい名瀑
月光川の上流、鳥海山の清らかな水が流れる荘厳な渓谷。一ノ滝から、二ノ滝、三ノ滝と鳥海山に向かって滝が続く。ハイキングするなら、一ノ滝から二ノ滝まで往復1時間30分を歩くのがおすすめ。
一息坂峠
晴れた日には隠岐を眺望。夜景の漁火は幻想的
大山に通じる県道赤碕大山線の途中にある峠で、展望台からの景観がすばらしい。晴れた日は弓ヶ浜半島の全景と隠岐島が眺められる。夜の漁火は幻想的な景色をつくり出す。
赤久縄山
御荷鉾連山の最高峰。遠く富士山まで眺められる
神流町の北側、藤岡市との境に連なる御荷鉾連山の最高峰。山頂付近はシラカバ、ナラ、カラマツなどに覆われ、新緑や紅葉の時期が特に美しい山。快晴の日には、遠く富士山まで眺望できる。
赤久縄山
- 住所
- 群馬県多野郡神流町塩沢
- 交通
- JR八高線群馬藤岡駅から日本中央バス上野村行きで1時間30分、八幡神社下車、徒歩2時間30分(赤久縄山登山口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
利尻島自然休養林
日本森林浴の森百選に選ばれ、宿泊施設もあり自然を満喫できる
日本森林浴の森百選に選ばれている。森の中には炊事場もある利尻北麓野営場があり、宿泊することができるので北海道の自然を充分に満喫することができそうだ。
ハチ北高原
スキー、パラグライダー、四季の草花。見どころ満載
鉢伏山に広がる高原。関西屈指のスキー場があり、キャンプやテニス、パラグライダーも楽しめる。3月下旬から4月にはザゼンソウの大群落、5月にはミズバショウが見られる。
ハチ北高原
- 住所
- 兵庫県美方郡香美町村岡区大笹
- 交通
- JR山陰本線八鹿駅から全但バス村岡・湯村行きで30分、ハチ北口で全但バスハチ北行きに乗り換えて10分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
緑仙峡
くまもと名水百選にも選ばれた紅葉の名所
向坂山の北麓に横たわる渓谷。川の流れは穏やかで美しい。釣りや川遊びで自然と親しめる。寒暖の差が大きいので、黄や赤が色濃く鮮やかに紅葉し山々を飾る。
楢原のへいほう石
重さ120kg、怪力の木こり玄番がお手玉をしたと伝えられる石
へいほうとはお手玉のこと。玄番のへいほう石とも呼ばれるこの石は、怪力の木こり玄番がお手玉をしたと伝えられる、重さ約120kgの巨大な石だ。


