崎・岬
日本のおすすめの崎・岬スポット
日本のおすすめの崎・岬スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。海・陸・磯の生き物の宝庫「天神崎」、地球の丸さを実感できる断崖上の岬「地球岬」、海岸線と漁港の風景を望む「黄金岬」など情報満載。
- スポット:152 件
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おすすめの崎・岬スポット
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地球岬
地球の丸さを実感できる断崖上の岬
新日本観光地100選や北海道の自然100選に選ばれた展望地。太平洋に突き出した高さ約150mの断崖絶壁からは、駒ヶ岳や恵山岬までも見渡せる。日の出の名所としても人気。
潮岬
地球は丸いと実感
北緯33度25分59秒、東経135度45分45秒、本州最南端に位置する岬。岬の南西端に建つ潮岬灯台や望楼の芝生を見下ろす潮岬観光タワーからは、さえぎるもののない紺碧の太平洋が見晴らせる。
潮岬
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
- 交通
- JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬観光タワー行きで17分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
室戸岬
ビッグスケールの奇岩を見ながら散策を
四国の東南端に位置する岬。太平洋に向かいV字形に鋭く突き出た約53.3kmの海岸線の大部分は、室戸阿南海岸国定公園に指定されている。周辺には全長約2.6kmの遊歩道があるので、岩や植物を観察しながらめぐってみよう。
室戸岬
- 住所
- 高知県室戸市室戸岬
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで55分、室戸岬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大房岬自然公園
断崖と波の雄々しい景観
富浦湾と館山湾を分けるように突き出た岬。自然のままの姿が残っており、北側と西側は断崖が切り立つ荘厳な景観を誇る。花々も美しい敷地内にはキャンプ場や芝生園地がある。
大房岬自然公園
- 住所
- 千葉県南房総市富浦町多田良1212-29
- 交通
- JR内房線富浦駅からタクシーで10分
- 料金
- ビジターセンター利用料=無料/キャンプ場テント(1張、タープも含む)=620円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- キャンプ場はイン13:00、アウト11:00、ビジターセンターは9:00~16:30(閉館)
石廊崎
伊豆最南端にある景勝地
伊豆半島の最南端に位置する岬で、高さ50~100mの断崖絶壁には黒潮が激しく打ち付ける。大海原を一望する「石廊埼灯台」や、船乗りの守護神「石室神社」がある。
石廊崎
- 住所
- 静岡県南伊豆町静岡県南伊豆町石廊崎
- 交通
- 伊豆急下田駅より東海バスで約45分、石廊崎オーシャンパーク下車徒歩約10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
北山崎
「海のアルプス」と呼ばれる大迫力の断崖絶壁
北は普代村黒埼から南は田野畑村弁天崎まで、およそ8kmにわたり200mもの断崖が連なる迫力の景観が広がる。切り立った岩が高山を連想させることから「海のアルプス」とも呼ばれ、三陸随一の壮大な眺望を誇っている。
立待岬
函館山の南東に位置。津軽海峡の断崖上に展望台がある
立待(たちまち)とはアイヌ語で「岩上で魚を待ち捕獲する所」の意味。岬に立つと、太平洋や津軽の山並みが広がる。徳川幕府が北方警備のために台場を築いた場所。
立待岬
- 住所
- 北海道函館市函館山
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(20:00~翌6:00、12~翌3月は車両通行止)
雑賀崎
絵のような美しさ
織田信長に抵抗した雑賀孫市率いる雑賀党衆の拠点と伝わる雑賀崎は、紀淡海峡を望む景勝地であり、瀬戸内海国立公園の指定特別地域。雑賀崎付近の湾の傾斜部に家屋が密集した独特の景観が魅力。
伊良湖岬
荒波が打ち寄せる風光明媚な岬。白亜の灯台が海に映え美しい
太平洋の荒波がしぶきを上げて打ち寄せる風光明媚な岬。先端にはシンボルの白亜の灯台が建ち、海に映える姿が美しい。海岸線をたどれば、日出の石門や恋路ヶ浜へと続く。
伊良湖岬
- 住所
- 愛知県田原市伊良湖町古山
- 交通
- 豊橋鉄道渥美線三河田原駅から豊鉄バス伊良湖岬行きで50分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
尻屋崎
断崖絶壁にそびえる白亜の灯台と寒立馬が待つ本州最北東端へ
太平洋と津軽海峡に面した、本州最北東端の岬。一帯は青々とした草原地帯で、ゲートが開放される4~11月には寒立馬(農用馬)が放牧される。その光景は何とも牧歌的で時間が経つのも忘れそう。
尻屋崎
- 住所
- 青森県下北郡東通村尻屋
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで10分、むつバスターミナルで下北交通尻屋崎行きバス(5~10月運行)に乗り換えて1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 7:00~17:00(時期により異なる)
佐田岬
日本一細長い半島。海を眺めながら遊歩道を散策できる
東西約50kmの日本一細長い半島。海を眺めながら遊歩道を歩くと、岬の先端には高さ18mの白い灯台が立つ。見晴らしがよく、天気のいい日には佐賀関が見える。
入道崎
男鹿半島最北端の絶景スポット
男鹿の最北端に位置する岬。なだらかに広がる芝生の果てには高さ30mの断崖が続く。周辺にはみやげ店や海鮮丼を提供する店などが並び、観光シーズンは大いに賑わう。
入道崎
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦入道崎
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
- 料金
- 灯台=大人300円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年(灯台は4月下旬~11月上旬)
- 営業時間
- 灯台は9:00~16:00











