島
日本のおすすめの島スポット
日本のおすすめの島スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。貴重な固有種の動植物がある隔絶された島「小笠原諸島」、四国に一番近い島。岬の六島灯台は島のシンボル「六島」、花あふれるフラワーアイランド「伊江島」など情報満載。
- スポット:213 件
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おすすめの島スポット
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小笠原諸島
貴重な固有種の動植物がある隔絶された島
東京から約1000km南に位置する太平洋上にある30余りの島々からなる。亜熱帯に属し、大陸や大きな島から隔絶されていたため、独自の進化を遂げた貴重な固有種の動植物が多い。世界遺産(自然遺産)に登録される。
六島
四国に一番近い島。岬の六島灯台は島のシンボル
岡山県最南端にあり、四国に一番近い島。岬に立つ白亜の六島灯台は島のシンボル。島の東側の山肌は水仙の群生地になっていて、1月から2月にかけて可憐な花を咲かせる。
馬島
瀬戸内海に浮かぶ小島で自然を満喫
磯遊びや釣り、海水浴やキャンプが楽しめる小さな島。干潮時に渡れる場所に白蛇のような岩があり、パワースポットとして人気。標高110mの山頂から瀬戸内の多島美が眺望できる。
馬島
- 住所
- 山口県熊毛郡田布施町馬島
- 交通
- JR山陽本線柳井駅から防長交通徳山駅行きバスで20分、馬島渡船場前下車すぐの麻里府港から定期船で8分、馬島下船
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
久米島
沖縄の原風景が残る、心豊かになれる島
海に山に見どころが多い自然の豊かな島。伝統工芸の「久米島紬」や直径1~2mの多角形の石がカメの甲羅のように連なる「畳石」や島の東、約7kmに渡る砂州「ハテの浜」が有名。
久米島
- 住所
- 沖縄県島尻郡久米島町
- 交通
- 那覇空港から日本トランスオーシャン航空琉球エアーコミューターの飛行機で久米島空港まで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
利尻島
日本海に浮かぶ円形の島で日本百名山のひとつ利尻山で有名
日本海に浮かぶ周囲63kmの円形の島で、日本百名山のひとつ、利尻山で有名。沓形岬やオタドマリ沼などの見どころがあり、利尻山麓には名水百選にも選ばれた甘露泉水が湧いている。
金華山
金運、開運の神を祀る黄金山神社がある。野生の猿や鹿が生息する
島の一部には原生林が広がり、野生の猿や鹿が生息する。金華山の中腹には、金運、開運の神を祀る黄金山神社がある。
金華山
- 住所
- 宮城県石巻市鮎川浜金華山
- 交通
- JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで1時間20分、終点で金華山観光クルーズ金華山行きに乗り換えて20分、金華山桟橋下船すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
水納島
白砂に縁どられたクロワッサンアイランド
周囲4.5km、真っ白な砂浜に縁どられた三日月型の美しい島。その形からクロワッサンアイランドとも呼ばれる。シュノーケリングやダイビングのポイント。
水納島
- 住所
- 沖縄県国頭郡本部町瀬底
- 交通
- 名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで42分、谷茶下車、徒歩4分の渡久地港から水納海運高速船で15分、水納港下船
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
かもめ島
江差のシンボルともいえる美しい自然に恵まれた小島
鰊漁と北前船の交易で栄えた江差。その拠点となった天然の港があった島。フットパスコースが整備され、ゆっくり歩いて一周約2時間。かもめ島灯台付近からの眺望が素晴らしい。
かもめ島
- 住所
- 北海道檜山郡江差町鴎島
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
矢島・経島
名の由来は、矢の竹の産出と日蓮の弟子が読経をした事から
赤い橋で結ばれた伝説の小島。名の由来は、矢島は矢に使う竹を産出していたことから、経島は日蓮の弟子日朗が赦免を伝えにこの地にやって来て、読経をしたことからといわれる。
紀伊大島
和歌山県下最大の島
串本港から1.8kmの海上に浮かび、本土とはくしもと大橋によって結ばれている。島全体が丘陵台地で海岸線は断崖が切り立つ迫力ある姿を見せる。
紀伊大島
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町大島
- 交通
- JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで19分、くしもと大橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
浦戸諸島
潮風が香るのどかな小島が点在
松島湾内に浮かぶ島々の総称。マリンスポーツが楽しめる桂島や、ラベンダー畑の広がる野々島、菜の花が美しい朴島、仙台藩の江戸廻米の港としてにぎわった寒風沢島の4つの島からなる。
三四郎島
干潮時に島まで歩いて行ける「トンボロ」現象
春から秋にかけて、主に大潮の時期、干潮になると幅約30mの石洲が現れ、陸地と三四郎島をつなぐ。この現象を「トンボロ」という。
三四郎島
- 住所
- 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島・松崎行きで1時間30分、堂ヶ島下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
丹後松島
岩と緑が美しい丹後の松島
経ヶ岬を一望できる景勝地で、その眺めが日本三景の一つである松島に似ていることから、丹後松島と呼ばれるようになった。磯釣りの名所で知られるほか、海水浴場としても人気が高い。
男木島
映画のロケに使われた灯台など、小島特有の風情が楽しめる
段々畑のように民家が連なり、小島特有の風情があふれる。映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地となった男木島灯台、キャンプ場を併設した男木島灯台資料館がある。
男木島
- 住所
- 香川県高松市男木町
- 交通
- 高松港から雌雄島海運のフェリーで片道約40分
- 料金
- 高松港〜男木島=大人片道510円、小学生以下260円/女木島〜男木島=大人片道240円、小学生以下120円 /
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 高松港発=8:00から2時間おきに1本(最終18:10)、男木島発=7:00から2時間おきに1本(最終17:00)










