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【沼島】淡路島土生港から連絡船で出かけよう!

by mapple

更新日:2018年3月1日

イザナギとイザナミの2神によって造られた日本最初の島、「おのころ島」。その最有力候補とされるのが沼島だ。淡路島から連絡船でわずか10分、神話の里を旅しよう。

南あわじ市の土生港から連絡船に乗って10分、沼島に到着する。ここには上立神岩をはじめとする奇岩が海上にそびえ立ち、1億年前の地球のシワに例えられる鞘型褶曲という世界的に貴重な岩石もある。また、関西屈指の品質を持ったハモの漁場としても有名で、夏場はハモ料理をめあてに多くの人が訪れる。

沼島海水浴場は驚くほど透明度が高い

おのころ神社は100段の階段を上って到着

イザナギとイザナミの二神の石像が建つ

島の中央に鎮座する沼島八幡神社

国生み神話にも登場する上立神岩

島へのアクセス

土生港から
沼島汽船で10分(一日10便運航) 片道470円/往復900円

土生港へのアクセス
陸の港西淡かららんらんバス南北幹線で57分、沼島汽船場前下車すぐ/西淡三原ICから20km
沼島汽船 0799-57-0008

島を結ぶ連絡船「しまちどり」

わずか10分の船旅

夏は親子連れも多い

風情あふれる町並みが広がる

のどかな海の風景に心安らぐ

沼島のハモは京都の料亭でも一級品扱い

沼島総合観光案内所 吉甚

島に着いたらまずココへ
沼島の観光情報が集まる。島の名所やハイキングコースの案内をはじめ、漁船をチャーターして島を周遊する「沼島おのころクルーズ」なども取り扱う。カフェスペースでひと休みするのもいい。

ノスタルジックな雰囲気が漂う店内

外観もレトロ

国海(くにうみ)ソーダフロート500円

島を題材にしたポストカード1枚100円

おのころクルーズ沼島

海鮮・漁師料理 水軍

豪快で繊細な漁師ごはん
店主は底引き網の漁師。島の周囲でとれた新鮮な魚介を使った料理はとても美味で、コストパフォーマンスも抜群。沼島の海の幸を存分に味わえる。

とろけるようなアジ丼1000円

旬の魚介がてんこ盛りの海鮮丼1500円

大平

鱧料理で有名な旅館の味が気軽に楽しめる
鱧料理で有名な旅館の味が気軽に楽しめる食事処。沼島近海の天然ものの鱧を使った鱧ミニ御膳をはじめ、旬の地魚を中心としたメニューをとり揃える。

湯引き、天ぷらなどハモづくしの鱧ミニ御膳2500円

旬の魚介たっぷりのお造りセット1400円

有名旅館の味が気軽に楽しめる

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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