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【淡路島】感性あふれる芸術空間でのんびり過ごしたい♪

by mapple

更新日:2018年3月1日

500年の歴史をもつ淡路人形浄瑠璃のほか、島在住の芸術家たちの独特の感性に満ちたアトリエなど、淡路島には不思議な魅力のアート空間が点在。気になるスポットを訪ねてみよう。

伝統芸能

淡路人形座

受け継がれる淡路人形
国の重要無形民俗文化財に指定されている淡路人形浄瑠璃の常設館。定時公演が一日4回あり、伝統芸能をじっくり鑑賞できる。上演前には人形教室が開催され、操り方の解説や、実際に人形に触れることもできる。

内部とは対照的にコンクリートに覆われた近代的な外観

人形浄瑠璃とは

情感あふれる太夫の語りと重厚な太棹三味線、三人で操る人形が哀歓の人間模様を生き生きと描く。500年の歴史の中で創意工夫が重ねられた舞台芸術の粋だ。

現代アート

淡路大磯アート山大石可久也美術館

緑の丘の上に建つ美術館
小高い山の上にある自然と調和した美術館では、大石可久也・鉦子夫妻の作品を常時展示。1階のカフェは一面の海を見渡せる癒しの空間。ランチは予約が必要。樹齢2000年の一枚板から作られた大テーブルも魅力的。

大石可久也氏の作品を集めたメインギャラリー2階

鉦子館はファンタジックな作品がいっぱい

急な坂道を上りきるとアートな空間が現れる

貝でデコラティブされた電話

大石可久也の個性的なオブジェもたくさん

ギャルリBANYA

メルヘンな世界が広がるギャラリー
現代美術家、前川和昭氏の私邸を改装したギャラリーの内外に不思議な雰囲気の空間が広がる。身近な素材を使った個性的な作品を鑑賞すると、素朴でメルヘンな世界に引き込まれていく。

なんだかホッとする空間
不思議なキャラクターがたたずむ

キッチュに変身したメトロノーム

息子で造形作家の前川秀樹氏の作品が並ぶ玄関

空へ続くハシゴと淡路瓦のベンチ

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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