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【淡路島】感性あふれる芸術空間でのんびり過ごしたい♪

【淡路島】感性あふれる芸術空間でのんびり過ごしたい♪

500年の歴史をもつ淡路人形浄瑠璃のほか、島在住の芸術家たちの独特の感性に満ちたアトリエなど、淡路島には不思議な魅力のアート空間が点在。気になるスポットを訪ねてみよう。

伝統芸能

淡路人形座

受け継がれる淡路人形
国の重要無形民俗文化財に指定されている淡路人形浄瑠璃の常設館。定時公演が一日4回あり、伝統芸能をじっくり鑑賞できる。上演前には人形教室が開催され、操り方の解説や、実際に人形に触れることもできる。

淡路人形座

内部とは対照的にコンクリートに覆われた近代的な外観

人形浄瑠璃とは

情感あふれる太夫の語りと重厚な太棹三味線、三人で操る人形が哀歓の人間模様を生き生きと描く。500年の歴史の中で創意工夫が重ねられた舞台芸術の粋だ。

人形浄瑠璃とは

淡路人形座

住所
兵庫県南あわじ市福良甲1528-1地先
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで48分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、公演は10:00、11:10、13:30、15:00
休業日
水曜(12月26~31日休、臨時休あり)
料金
大人1500円、中・高校生1300円、小学生1000円、幼児300円(障がい者手帳持参で半額)

現代アート

淡路大磯アート山大石可久也美術館

緑の丘の上に建つ美術館
小高い山の上にある自然と調和した美術館では、大石可久也・鉦子夫妻の作品を常時展示。1階のカフェは一面の海を見渡せる癒しの空間。ランチは予約が必要。樹齢2000年の一枚板から作られた大テーブルも魅力的。

淡路大磯アート山大石可久也美術館

大石可久也氏の作品を集めたメインギャラリー2階

淡路大磯アート山大石可久也美術館

鉦子館はファンタジックな作品がいっぱい

淡路大磯アート山大石可久也美術館

急な坂道を上りきるとアートな空間が現れる

淡路大磯アート山大石可久也美術館

貝でデコラティブされた電話

淡路大磯アート山大石可久也美術館

大石可久也の個性的なオブジェもたくさん

淡路大磯アート山 大石可久也美術館

住所
兵庫県淡路市楠本2159
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで15分、淡路夢舞台前下車、徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)
休業日
月・火曜、祝日の場合は開館(冬期休館日あり、年末年始休)
料金
大人500円、中学生以下無料(20名以上の団体は大人400円、障がい者は半額)

ギャルリBANYA

メルヘンな世界が広がるギャラリー
現代美術家、前川和昭氏の私邸を改装したギャラリーの内外に不思議な雰囲気の空間が広がる。身近な素材を使った個性的な作品を鑑賞すると、素朴でメルヘンな世界に引き込まれていく。

ギャルリBANYA

なんだかホッとする空間
不思議なキャラクターがたたずむ

ギャルリBANYA

キッチュに変身したメトロノーム

ギャルリBANYA

息子で造形作家の前川秀樹氏の作品が並ぶ玄関

ギャルリBANYA

空へ続くハシゴと淡路瓦のベンチ

ギャルリBANYA

住所
兵庫県洲本市安乎町平安浦1953
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通岩屋行きバスで10分、安平下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、要問合せ)
休業日
不定休(盆時期休、年末年始休)
料金
無料
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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