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【伊勢神宮内宮】お参りモデルコースをチェック!

by mapple

更新日:2018年3月23日

日本人の大御祖神とされる天照大御神を祀る内宮は、古くから人々が憧れてきた特別な聖地。緑豊かな宮域を歩き、清らかな心で正宮へ。神様に日頃の感謝を伝えよう。

お参りモデルコース

所要約90分

1.宇治橋大鳥居

宇治橋の両側に立つ鳥居。通る際は立ち止まり、一礼してから進む。冬至の頃には鳥居の中央から昇る朝日を見られる。

徒歩すぐ

2.宇治橋

五十鈴川に架かる木造の和橋。長さは約100m、幅約8.5m。聖と俗を隔てる橋で、両側に大鳥居が立つ。

徒歩3分

3.神苑

白い玉砂利が敷かれた参道の横に松が並ぶ美しい神の庭。神楽祭では特設舞台が設置され、舞楽が奉納される。

徒歩3分

4.御手洗場(みたらし)

神路山、島路山を水源とする清らかな五十鈴川の清流で、手を清めよう。石畳の河原からの眺めも美しいスポット。

徒歩すぐ

5.瀧祭神(たきまつりのかみ)

御手洗場の右手にある社で、社殿はなく、板垣で囲んだ石畳に祀られている。祭神は治水を司る水の神。

徒歩7分

6.正宮

神宮杉が続くおごそかな雰囲気の参道を進み、正宮へ。石段を上った先に日本最高位の神・天照大御神が祀られている。

徒歩3分

7.御稲御倉・外幣殿(みしねのみくら・げへいでん)

神明造を間近で見られる貴重な建物。御稲御倉は神様に捧げる稲を納める倉。外幣殿には古神宝が納められていた。

徒歩3分

8.荒祭宮(あらまつりのみや)

天照大御神の荒御魂「天照大御神荒御魂」を祀り、内宮では正宮の次に格式の高い別宮。正宮の北側奥の場所に建つ。

徒歩3分

9.四至神(みやのめぐりのかみ)

四至とは神域の四方を意味する。社殿や御垣はなく、石畳の上に内宮の神域を守っている神が祀られている。

徒歩4分

10.風日祈宮(かざひのみのみや)

級長津彦命と級長戸辺命を祀る。弘安4(1281)年の元寇の際、風日祈宮での祈祷により元軍が退却したと伝わる。

徒歩3分

11.神楽殿

銅板葺き・入母屋造の建物で、向かって右から神楽殿、御饌殿、授与所となっている。祈祷の受付もここで。

徒歩2分

12.御厩

神様の乗り物とされ、皇室から奉納された神馬が飼育されている。毎月1・11・21日に正宮へおまいりする。

徒歩すぐ

13.参集殿

お茶のサービスと、神宮のビデオ上映も行なわれている、参拝者のための休憩所。中庭には能舞台がある。

徒歩4分

14.子安神社

祭神は木華開耶姫命。火の中で三柱の御子を産んだため、安産、子授けの神として庶民からの信仰が厚い。

徒歩すぐ

15.大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)

神路山の入口に座す山の守り神・大山祇命を祀っている。子安神社の祭神・木華開耶姫命の父でもある。

徒歩3分

16.宇治橋脇

内宮側の宇治橋脇からは五十鈴川と宇治橋が一緒になった景色が見られ、フォトスポットとなっている。

ここも注目!

風日祈宮橋

内宮随一のビュースポット。橋の上から眺める島路川は、春夏秋冬、季節に応じてさまざまな美しさを見せる。宇治橋を小さくしたような橋。

饗土橋姫神社

祭神は宇治橋守護の神。内宮に悪しきものが入ってこないよう橋前で守り続けている。春は桜、秋はカエデなどの紅葉が楽しめる。

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる伊勢志摩’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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