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鎌倉【円覚寺】見どころ&基本情報をチェック!

唐門

数々の彫り物に驚嘆する
江戸時代の建立とされる。彫り物がすばらしく、松と鳥、獅子やゾウ、竜、雲など、細部のこだわりに思わず見とれる。

扉の彫り物
扉にある龍や波濤などの躍動的な浮き彫りに注目しよう

総門

石段を上ると厳粛な空気
北鎌倉駅の改札口を出ると、目の前が総門にいたる石段。山号の「瑞鹿山」の額が掛かっている。後光厳天皇の宸筆といわれる。

総門

居士林

毎週土曜は予約なしの坐禅会
毎週土曜日に「土曜坐禅会」が開かれる。参加は無料、予約も不要で体験できる。建物は東京・牛込にあった柳生家の剣道場を移築したもの。秋は紅葉が見事。

居士林
by fotolia - © oben901

坐禅体験

入れ替え制で、初めての人は13時20分~14時20分、2回目以降の人は14時40分~15時40分。

SNSにアップしたい季節の花々

三門裏など 2月中旬~3月中旬
境内のあちこちに梅の花が咲くが、三門裏の百観音周辺に多くの梅の木があり、見事な風景を見せる

アジサイ

方丈までの境内の各所 6月上旬~下旬
境内各所で見られるが、総門の建物とのコントラストがいい。方丈までの道沿いにさまざまな種類が咲く

総門下 4月上旬
総門の下あたりから三門にかけて、特に美しく、見応えがある。寺の周囲の山々に桜が開花した様も絶景だ

桜
by fotolia - © Masahiro.Hamanaka

紅葉

総門から三門、妙香池 11月下旬〜12月中旬
全体が木に囲まれているので、迫力ある紅葉が楽しめる。三門の裏は巨木が多く、見逃せないポイント

紅葉
by fotolia - © Rimana

祭事

年に一度の感動体験
●2月15日 涅槃会
●4月8日 降誕会(花まつり)
●6月上旬 夏期講座
●11月上旬 宝物風入
●11月28日 弁財天諷経
●12月8日 成道会

知ってなるほどヒストリー

明治になって円覚寺は大きな変化を余儀なくされる。明治22(1889)年に開通した横須賀線である。横須賀線は東京と軍港横須賀を結ぶ重要な路線だった。線路は円覚寺境内を横切り、鎌倉駅付近では段葛を寸断して引かれた。円覚寺の踏切、白鷺池、北鎌倉駅前の鎌倉街道にはそんな歴史がある。開通時に北鎌倉駅はなく、仮停車場として開業したのは昭和2(1927)年、正式な北鎌倉駅開業はそれから3年後のことである。

北条 時宗

ゆかり人
5代執権北条時頼の子で、時頼死亡のときはまだ13歳。文永5(1268)年に8代執権となる。弘安4(1281)年の元寇襲来を撃退した後に、円覚寺を創建した。墓堂は円覚寺仏日庵である。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる鎌倉 江の島'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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