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歴史の文化、歴史、地理に関する記事

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平維盛の妻「北の方」は安徳天皇を伴って能勢へ逃れた「源のすけ」という人物か?!

江戸末期の文化14年(1817年)、摂津国能勢(現大阪府豊能郡能勢町)の民家の屋根裏から発見された古文書は、平安の貴族藤原経房が息子にあてた遺書でした。 そこには壇ノ浦から安徳天皇を守って山里能勢ま...

鹿児島空港開港の歴史!かつては海軍の航空基地だった

第二次世界大戦中、海軍の航空練習地として使われた鹿児島空港。 高度経済成長期のなかで移転と拡張を経て、国内主要空港のひとつとして成長していきます。...

集成館が築いた近代産業の礎~製鉄、造船、紡績など島津斉彬が推進した事業~

薩摩藩主・島津斉彬のもと、地産の原料と在来技術、西欧の知識を融合し、日本産業の近代化を牽引。 博物館「尚古集成館」にはその歴史が息づいています。...

志布志線の志布志駅が日南線と大隅線を中継!SLの牙城だった栄光の路線

九州で最後までSLが走り、万能機関車C58形が大活躍した志布志線。 3路線が合流する志布志駅は「鉄道の町」として発展するも、やがて廃線に…。...

山野線は栗野〜水俣を結んだ幻の路線!山越えを克服する北薩の要路

北薩地方の住民が待望し、大正期に生まれた山野線。 熊本との県境には急勾配の山越えが連続しループ線もありました。 歴史ある旧国鉄線が消えて久しいです。...

鹿児島市電の歴史と現在の画期的な車両~環境対策に積極的な進化する路面電車~

市中心部や郊外に4路線をもつ鹿児島市電は、軌道の緑地化や車両のバリアフリー化など環境対策を積極的に取り組んでいます。 その歴史と今を見てみましょう。...

南薩線の歴史~かつて薩摩半島西部を縦走した鹿児島県内唯一の幻の私鉄~

大正期の南薩鉄道、薩南中央鉄道に始まり、薩摩半島西側を縦走し、地域の足として70年にわたって走り続けた南薩線の歴史を追います。...

桜島形成の歴史と噴火のメカニズム!大正時代に驚くべき大噴火があった

連日のように噴煙を上げる国内屈指の活火山・桜島。 大正時代には20世紀の 国内最大の噴火が発生し、流れた溶岩によって大隅半島と地続きになりました。...

鹿児島の地形と地質の謎~基盤となっている四万十帯とシラス、弧状に島々が連なる~

九州本土の南端に位置し、南は与論島まで約600㎞にもわたる鹿児島県。 本土の地質や弧状に連なる島々など、薩摩の地質・地形の全体を見てみましょう。...

大野醬油は北前船で発展!なぜ大野は日本五大醬油産地になった?

大野醬油は、甘みのある「うまくち醬油」として有名です。 その発展には、原料を調達し、できあがった醬油を日本各地へ運んだ北前船の活躍がありました。...