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自由研究のまとめ方も大公開!夏休みにおすすめの工場見学スポット

自由研究のまとめ方も大公開!夏休みにおすすめの工場見学スポット

毎年の悩みでもあるお子様の夏休みの宿題、自由研究。
「まだテーマが決まっていない!」そんなときは、お子さんと工場見学へでかけてみませんか?

身近な食べ物や加工品がつくられる現場は非日常の世界。思いがけない発見や夢に出会えます。
ただ見るだけでなく、研究結果としてまとめるのは難しく思えますが、「感動を形にして友達にも伝えよう」と考えれば楽しいものです。

工場見学は、ものをつくる仕事のおもしろさや、何かを調べる楽しさにふれられるうえに、親子ででかけた思い出にもなります。

今回は、工場見学を自由研究としてまとめる方法と、予約不要または今からでも予約が間に合う工場をご紹介しましたので、明日にもさっそく、おでかけください!

目次

  • 1.【工場見学に行く前に】 準備しておこう
  •  ①自由研究の目的を考える
  •  ②持ち物などの準備
  • 2.【いざ! 工場見学】メモを取り、写真を撮ろう
  •  注目ポイント
  •  資料をもらっておこう
  • 3.【見学が終わったら】自由研究としてまとめよう
  •  どんな形でまとめるか
  •  まとめ方
  •  お子様へのサポート
  • 4.【今からでも間に合う!】予約不要、または8月の予約が間に合う見学スポット
  •  白い恋人パーク(北海道)
  •  小岩井乳業工場(岩手県)
  •  ガトーフェスタ ハラダ本社工場(群馬県)
  •  羽田クロノゲート(東京都)
  •  鈴廣のかまぼこ博物館(神奈川県)
  •  桔梗信玄餅工場テーマパーク(山梨県)
  •  食品サンプル創作館さんぷる工房(岐阜県)
  •  うなぎパイファクトリー(静岡県)
  •  井筒八ッ橋本舗 追分店(滋賀県)
  •  明治なるほどファクトリー関西(大阪府)
  •  アサヒ飲料明石工場(兵庫県)
  •  ちゅーピーパーク(広島県)
  •  石丸製麺(香川県)
  •  永田パン(熊本県)
  •  八丁原地熱発電所展示館(大分県)

1.【工場見学に行く前に】 準備しておこう

工場にも車をつくる工場、お菓子をつくる工場といろいろ。お菓子づくりなどは、体験ができるところもあります。子供が興味を持てる行き先を話し合って決めましょう。

事前に予約が必要なことが多いのですが、予約不要で見学できる工場もあります(記事後半に予約不要の工場をおもに紹介しています)。

企業のホームページで、予約が必要か、見学は何時からか、何時間かかるかなどを確認し、行き先が決まったら、具体的に準備をしましょう。

1.【工場見学に行く前に】 準備しておこう

機械に興味のある子もいれば、お菓子に興味のある子もいる。親の好みを押しつけないようにしよう

①自由研究の目的を考える

行き先が決まったら、漠然と出かけるのではなく、あとで自由研究にまとめることを考えて、
・身近な食べ物や品物がどうやってつくられるか知りたい
・住んでいるところの近くにある工場で何をつくっているか知りたい
など、見学の目的を考えておきましょう。

企業・工場のホームページで、どんな商品のどの製造工程を見られるのか事前に調べて、当日の注目ポイントを考えておくとよいでしょう(ポイント例を後で紹介します)。

①自由研究の目的を考える
写真:123RF

どんな研究ができそうか、見学前にイメージしておこう

②持ち物などの準備

見学先のホームページなどで、必要な情報を確認し、見学内容に合った服装、持ち物を準備しましょう。

<情報の確認>
・見学時間
・交通手段
・駅からの道順
・電話番号

<準備する持ち物>
・ノート/メモ帳
立ってメモできる小ぶりなもの。
リングタイプで表紙が固く、下敷き代わりになるものがおすすめ。
ノートを挟んでおけるバインダーも便利。
・筆記用具
・カメラ
・動きやすい服・靴

(子供だけで行く場合、下記も)
・折り畳み傘
・飲み物
・工場までの地図
・携帯電話
・交通費
・お弁当(食べる場所があるか事前にチェック。いたまないよう保冷剤を用意)

②持ち物などの準備
撮影:まっぷるトラベルガイド編集部

写真のノートはB6サイズ。ペンや紙を挟んでおけるタイプのバインダーは持ち歩いてのメモにも便利。筆記用具はなるべくコンパクトにまとめよう

2.【いざ! 工場見学】メモを取り、写真を撮ろう

楽しく見学して、工場でつくられたお菓子を食べて、いざ自由研究にまとめようとすると、「おもしろかった! おいしかった!」しか出てこない……。
そんなことにならないように、メモを取りながら見学しましょう。

2.【いざ! 工場見学】メモを取り、写真を撮ろう

驚きや感動も、意外とすぐ忘れるもの。メモを取ろう

あらかじめ下記のような注目ポイントをピックアップしておき、わかったことを書きこんでいくのもよいでしょう。見ただけではわからないことは工場の人に質問してみましょう。

撮影可能であれば写真を撮っておき、機械の動きや工場の人へのインタビューをビデオに撮っておくのも役立ちます。機械を撮るときは人間も一緒に撮ると大きさがわかりやすくなります。

注目ポイント

【品物ができるまで】
・完成までの工程・手順
・材料・原料はどんなものか
・完成までの時間
・使われる機械はどんなものか
・人間がする作業
・1日で何個できるか

【工場のくふう】
・速くつくるには
・質のよいものをつくるには
・安全につくるには
・清潔につくるには
・地球環境のためにしていること
(ごみを減らす、廃棄物の再利用など)

【工場について】
・広さ
・働いている人の数
・いつからこの品物をつくっているか
・原料はどこから来ている(輸入している)か
・品物の出荷先、運搬方法(子供たちの手元に届くまで)、輸出方法
・工場がこの場所にある理由

【質問してみよう】
・工場の自慢は?
・いちばん大変なことは?
・うれしいことは?

資料をもらっておこう

工場で、文字や写真で説明がされているものを見つけたら、自由研究の資料にしましょう。

・工場を紹介したパンフレットをもらっておく
(発表で切り貼りに使うかもしれないので、2部もらっておくと便利)
・掲示板などで説明があればそれも写真に撮っておく
・あとで聞きたいことがでてきたとき、確認できる電話番号を聞いておく

3.【見学が終わったら】自由研究としてまとめよう

家に帰ったら、感動を忘れないうちに書き出してまとめていきましょう。
工場見学で見聞きしたこと以上に興味がわいたときは、インターネットや図書館の本で商品の歴史を調べたり、お菓子なら自分でも作ってみたりした結果を追加してまとめるとよいでしょう。

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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