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今年の正月、どう過ごす? 年末年始の過ごし方ランキング10!番外編も 2021-2022 画像:123RF

渡辺拓海

更新日:2021年11月26日

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今年の正月、どう過ごす? 年末年始の過ごし方ランキング10!番外編も 2021-2022

2021年もあと少し。
どんな1年だったのかを少し振り返ってみましょう。

2020年の夏前に新規感染者数の減少が伝えられていた新型コロナウイルスが、秋から冬にかけて再び猛威を振るう事態に。
年が明けてすぐ。1都3県に発令された緊急事態宣言が6日後に11都道府県に拡大し、全国民が引き続き外出自粛の日々を送ることとなりました。
夏のオリンピックを迎えるころには新規感染者数が2万5,000人を超える日もあり、先行きの見えない生活が継続します。

感染を防ぐため、ゴールデンウィーク・お盆・秋の連休シーズンにもステイホームを余儀なくされました。

2021年9月30日、ようやく緊急事態宣言がすべて解除!
少しずつではありますが、以前の暮らしに戻ってきているような印象を受けます。

まもなく迎える年末年始。過ごし方ランキングの順位も昨年のものとは大きく入れ替わりました。
引き続きの感染対策を怠らず、久しぶりに迎える“自由な”長期休暇を充実させましょう!

【年末年始の過ごし方】第1位:帰省する

【年末年始の過ごし方】第1位:帰省する
画像:123RF

年末年始の過ごし方の王道であり鉄板といってもよいふるさとへの帰省ですが、昨年は断念したという意見が多く聞こえてきました。1年以上親元へ帰っていないという方も、今度の年末年始は親孝行をするチャンスです!

久しぶりの実家で羽を伸ばしながら、実際に顔を合わせてこの1年の出来事を報告したり、しばらく会えなかった地元の友達と遊んだり。

コロナ禍で足を運べなかった期間に少しだけ変わっているかもしれない懐かしい街へ、パートナーや子どもたちと一緒に帰りましょう。

【年末年始の過ごし方】第2位:国内旅行に出かける

【年末年始の過ごし方】第2位:国内旅行に出かける
画像:123RF

会いたい人にも会えず行きたいところにも行けず、身も心も小さく縮めるように過ごしてきたこの1年。溜め込んだストレスをすっきり解消し、2022年に最高のスタートを切るために、温泉地へおでかけしてみてはいかがでしょう?

澄んだ冬の空気のなか、家のお風呂では叶わなかった足を伸ばせる露天風呂で思い切りリラックス。じゅうぶんに温まった後は、地元の山海の幸に舌つづみ!
想像するだけで、コロナ禍で縮こまっていた心身もすっかり元どおりになりそうですよね。

>>年末年始に訪れたい。編集部おすすめの温泉地はこちら!

【年末年始の過ごし方】第3位:家で映画・テレビを見る

【年末年始の過ごし方】第3位:家で映画・テレビを見る
画像:123RF

昨年以降テレワークの導入などで在宅する機会が多くなり、普段なかなか観られなかった連続ドラマ、気になっていた映画をチェックする機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

話題作はすべて視聴済み、なにかおもしろいドラマを探している方へ、編集部おすすめの隠れた(?)名作をご紹介します!

『ヤング・シェルドン』
奥手でオタクな男子たちが繰り広げる日常生活&恋愛コメディドラマ『ビッグバン★セオリー』のスピンオフ作品。天才シェルドン・クーパー博士の9歳の日々が描かれます。

毎回「いい話」が続き、ほっこりさせてくれる度合いは本編以上!

本編の『ビッグバン★セオリー』はU-NEXTで配信中。

『ヤング・シェルドン』の最新シーズンはU-NEXTの独占配信です!

【年末年始の過ごし方】第4位:年越し蕎麦&おせち料理、おもちなどお正月料理を食べる

【年末年始の過ごし方】第4位:年越し蕎麦&おせち料理、おもちなどお正月料理を食べる
画像:123RF

年越し蕎麦……大晦日に細く長い蕎麦を食べることによって、延命・長寿を願う

おもち……お正月に長く伸びて切れないおもちを食べることによって、延命・長寿を願う

おせち料理……エビで不老長寿、黒豆で無病息災などを願う

食材によってさまざまな意味を持つ年末年始の料理ですが、基本的には健康や長寿を願う食材がそろい踏み。

新型コロナウイルス感染症の脅威にさらされ続けたこの1年、改めて、無事に年越しを迎えられた今の状況に感謝しながら味わいたいものですね。

【年末年始の過ごし方】第5位:仕事をする

【年末年始の過ごし方】第5位:仕事をする
画像:123RF

「カゴに乗る人担ぐ人、そのまたワラジを作る人」という言葉があるように、さまざまな職業の人同士が支え合うことで、この社会は構成されています。

師走の時期を文字どおり「駆け抜けた」方はもちろん、長期の休暇を取らず、年末年始にお仕事をしてくださる皆さんに、編集部からおすすめしたいのは、お取り寄せのご褒美スイーツ3点です。

1つめは、なにかと忙しく免疫力も下がりがちなこの時期に、ストレス軽減+ビタミンCを補給できるこちら!

2つめは、ドイツ発祥のお菓子。伝統的な手法でつくられたものは、1カ月以上日持ちするので、長いお休みの毎日の楽しみにもぴったり!ドライフルーツがぎっしり詰まって栄養価が高いのも魅力です。

3つめは、フランスでは定番の新年のお菓子。切り分けて「当たり」がでたら、その一年間は幸福な日々が続くといわれています!

【年末年始の過ごし方】第6位:福袋・バーゲンで買い物をする

【年末年始の過ごし方】第6位:福袋・バーゲンで買い物をする
写真:123RF

年始のお楽しみといえば、やっぱり初売りセールや福袋ですよね。

現地で並んでゲットするのも初売りの醍醐味ですが、昨年同様、今年も全国のデパート・百貨店では年始セールの時期をずらしたり、福袋を予約抽選制にして店頭では取り扱わないというショップが増えています。

2022年の福袋を確実に手に入れるため「楽天市場」「Amazon」などのサイトで予約をしておくのは、賢い選択肢のひとつ!

過去の動向をチェックしてみると、人気ファッションブランドが販売する“早いもの勝ちの福袋”は、年内に売り切れてしまうことも。リンク先に推しブランドのアイテムが残っているか、早めに確認しておきましょう。

【年末年始の過ごし方】第7位:ふるさと納税をする

【年末年始の過ごし方】第7位:ふるさと納税をする
画像:123RF

生まれ育った土地や個人的に応援したい地域など、思い入れのある自治体に直接寄付ができるふるさと納税。申込みの期間は12月31日までとなっていますが、皆さん、手続きはお済みでしょうか?

寄付したお金の使い道を選べたり、申請を行うことで税金の控除も受けられる魅力的な制度ですが、納税先からの返礼品が一番の楽しみで、最終的にはソレが決め手という方も多くいらっしゃると思います。

各自治体の名産や、山海の幸がずらりとそろったふるさと納税のお礼の品。どのようなアイテムを選べるのか、チェックしてみましょう!

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筆者
渡辺拓海

村上春樹が好きな編集者。好きな言葉は「やれやれ」です。オールジャンルでお出かけ情報をお届けしますね!

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