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沖縄観光完全ガイド!エリア別・おすすめ観光スポット!旅行前に知りたい基本情報も

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年10月25日

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沖縄観光完全ガイド!エリア別・おすすめ観光スポット!旅行前に知りたい基本情報も

透きとおった青い海が島を取り囲む南国パラダイス・沖縄。国内外から年間1000万人近くが訪れる国内屈指の人気観光地です。
マリンアクティビティやリゾート体験を楽しむもよし、おしゃれカフェやショッピングスポットなどSNSで話題の場所を巡るもよし。はたまた、かつて琉球王国として栄えた、その独自の文化や歴史に触れる旅プランを立てるのもいいでしょう。

そして、忘れてはいけないのが沖縄グルメ。沖縄そばやタコライス、トロピカルな南国スイーツなど、ここでしか味わえない美味しいものが沢山あります。

エメラルドグリーンに輝く海から亜熱帯の森林まで、南北に細長い沖縄はエリアによって異なる地域性も魅力。

沖縄旅行に出かける前に、各エリアの特色はもちろん、空の玄関口、那覇空港からの所要時間もチェックしておきましょう。

沖縄観光を楽しむために知っておくべき情報

沖縄観光を楽しむために知っておくべき情報
写真:123RF

まずは、沖縄観光を楽しむために知っておきたい基本情報を押さえておきましょう。

沖縄ってどんなところ?

沖縄ってどんなところ?

豊かな自然や多彩なグルメ、多国籍文化のミックスによる独特の文化が沖縄の魅力です。19世紀まで450年間続いた琉球王朝は東南アジアとの中継貿易で栄えました。

日本の一部になったのは明治時代の琉球処分によります。第二次世界大戦後は27年間、アメリカに統治されていました。本土復帰後にリゾート地として開発が進み、観光県沖縄が出来上がったのです。

北部には年間300万人以上の人が訪れる入館者数日本一の水族館、「沖縄美ら海水族館」もあり、観光の目玉となっています。

 

》》沖縄美ら海水族館の詳しい記事を読む

沖縄観光のおさえておきたい基本情報

沖縄観光のおさえておきたい基本情報
写真:123RF

①沖縄観光のベストシーズン
②沖縄本島への行き方
③沖縄観光時の移動手段
④沖縄観光に必要な予算
⑤沖縄観光を楽しむための宿泊数
⑥沖縄観光時に必要な持ち物
についてのポイントをご紹介します。

①沖縄観光のベストシーズンはいつ?

沖縄観光のおすすめ時期は7月~8月!

マリンアクティビティを満喫できるのは、梅雨が明けた6月下旬から8月頃です。ちょうど夏休みに当たり、沖縄観光のピークシーズンでもあります。強烈な日差しと台風に要注意の時期でもあるため、準備は万全にしておきましょう。

冬の沖縄観光もおすすめ

ホエールウォッチングができる時期は12月下旬~4月上旬。また、11月の沖縄は気候が安定していて旅行しやすい時期です。1月下旬~2月上旬には沖縄本島の各エリアで桜祭りが開催されます。2月はオフシーズンのため、連休以外なら旅行費用を抑えられるのがメリットです。

沖縄の季節ごとの平均気温

沖縄は亜熱帯性気候に属し、四季があります。3~6月は春から夏へと移っていく時期で、那覇の平均気温は19℃前後です。7~10月は夏から秋の始めで、那覇の平均気温は25~29℃前後。冬に当たる11月~2月の那覇は平均気温が17~22℃前後です。沖縄は風があるため肌寒く感じる場合もあります。

沖縄観光を楽しむための季節ごとの服装

3~6月は半袖・七分袖のシャツやTシャツなどをベースに、朝晩の冷えに備えて長袖のパーカーやジャケットなども携帯しましょう。雨具も必要です。
7~10月はノースリーブ・半袖のシャツやTシャツなどに、冷房や朝晩の冷え対策として羽織る軽い上着を用意しましょう。日差しが強いため、帽子や日傘、サングラスも忘れずに。
11~2月は七分袖・長袖のシャツに薄手・厚手の上着を重ねるのがおすすめです。ストールはさまざまな用途に使えるので便利。

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②沖縄本島への行き方は?

②沖縄本島への行き方は?
写真:123RF

東京から沖縄までは飛行機で約3時間

羽田空港~那覇空港は3時間前後、成田~那覇は3時間半前後です。また、新千歳~那覇は4時間、関西国際空港~那覇は2時間20分前後、伊丹~那覇は2時間15分前後、福岡~那覇は2時間前後です。※いずれも直行便利用の場合

航空会社はANA/JALのほか、LCCの便も多数ある

東京(成田・羽田)や大阪(関空・伊丹)、名古屋(中部・小松)、九州(福岡・北九州・鹿児島)からは複数のLCCも就航しています。那覇にはPeachやジェットスター、スカイマークやソラシドエアの便があり、石垣空港には、Peachやソラシドエア、バニラエアが飛んでいます。

③沖縄観光する時の移動方法は?

沖縄での移動方法は主にレンタカー

沖縄ではゆいレールと路線バス以外に公共交通機関がないため、観光客が移動する場合はタクシーかレンタカーを利用するのが便利です。

移動距離が長い場合や頻繁に移動する場合はレンタカーのほうがリーズナブルでしょう。車種やサイズの選択肢が幅広くあるほか、ホテルで配車・返却ができるレンタカー会社や、「乗り捨て」ができるレンタカー会社もあります。
※ホテル配車・返却や乗り捨てが可能かどうかは場所やレンタカー会社によるため、予約の際に必ず確認しましょう。

那覇周辺はゆいレールでも移動可能

那覇空港から那覇市街や首里へはゆいレールが便利です。那覇周辺は渋滞が多いため、ゆいレールを利用したほうがスムーズに移動できます。

観光バスの発着地点である那覇バスターミナルへ行く場合はゆいレール「旭橋」駅が最寄りです。国際通りの入り口へ行くなら「県庁前」駅、国際通りの中心に直行するなら「牧志」駅か「安里」駅、首里城公園に行くなら「首里」駅で下車しましょう。

ゆいレールが延伸され、より便利に!

「那覇空港」駅を起点とし、北へ向かうゆいレールは長らく「首里」が終着駅でしたが、2019年10月1日に「石嶺(いしみね)」から浦添市の「経塚(きょうづか)」~「浦添前田(うらそえまえだ)」~「てだこ浦西(てだこうらにし)」駅まで延長されました。

浦添前田駅周辺には浦添城跡や浦添市美術館、てだこホールなどがあります。また、てだこ浦西駅周辺には1000台収容の大型駐車場や路線バスが発着する交通広場があり、沖縄自動車道にアクセスしやすくなっています。

ちなみに、乗車券はQRコードが記載されており、改札機の読み取り部分にQRをタッチさせて改札を通ります。

ICカードで乗車する場合は「OKICA」を利用します。ゆいレールの他に、沖縄本島内の路線バス(定期観光バス、リムジンバス除く)で乗車券として使用できるICカードです。沖縄県外の交通系ICカードは利用できないので注意しましょう。

ホテルに直行する場合は、空港リムジンバスも便利

那覇空港からホテルへ直行したい時は、運航路線内の複数ホテルに順番に停車する「空港リムジンバス」も便利です。

停車するホテル、運行本数や運賃は便により異なりますが、片道600円~2500円程度と、比較的リーズナブルな料金で目的のホテルへ行くことができます。
部屋数の多い大規模リゾートホテルは空港リムジンバスが停車するところも多いので、ホテルに確認してみましょう。

事前にWEBサイト「発車オ~ライネット」や全国のコンビニで乗車券の予約が可能です。空席があれば那覇空港の案内カウンターでも乗車券を購入できます。

移動時間を考慮したスケジュールを立てよう

沖縄本島は南北に長く、見どころが各エリアに分散しているため、人気スポットを網羅しようとすれば移動にかなり時間がかかります。

たとえば、那覇から美ら海水族館に行く場合、レンタカーを利用して高速道路を経由した場合の所要時間は約1時間半~2時間半、路線バスを乗り継いで行く場合は2時間強から3時間弱です。

目的地で観光や食事、ショッピングを楽しむ時間を考えると、北部観光だけでも丸1日、必要になります。南部の観光スポットに行く場合でも、効率よく周れるバスツアーを利用するとして半日前後、自分で移動するなら丸1日かかると思ったほうがよいでしょう。

2泊3日の場合、少しゆったり滞在するためには1カ所滞在に絞るのがおすすめです。別のエリアにも行きたい場合は、エリア数×1日程度をプラスした日程で計画しましょう。

観光タクシー、観光バスも活用できる

観光タクシーはベテランのドライバーが見学時間や移動時間などを提案して案内してくれるサービスです。料金は時間と車種(サイズ)によって異なります。目安として、3時間なら1万2000~1万8000円位、8時間なら3万2000~4万8000円程度です。タクシー代を割り勘できる人数で旅行する場合や、沖縄の人とコミュニケーションをしてみたい人におすすめといえます。

観光バスを利用すれば自分で運転するストレスもなく、人気スポットを効率的にめぐれます。子供連れの家族や一人旅の方にもおすすめです。那覇発着のバスツアーが主ですが、中部・北部のホテルで乗車や下車できるツアーもあります。

④沖縄観光を楽しむための予算はいくら必要?

④沖縄観光を楽しむための予算はいくら必要?
写真:123RF

沖縄旅行の費用を左右するのは「時期」と「宿のランク」です。そこに食事や観光、マリンアクティビティといった要素の経費が加算されます。

オフシーズンに家族4人で沖縄本島2泊3日の旅行をする場合、費用の目安は約17万~18万程度から可能です。同じ人数で宿泊数が増える場合は、1日ごとに約3万円~4万円プラスと考えましょう。

沖縄旅行にかかる費用のくわしい内訳やおすすめの旅行時期について、また、ハイシーズンとオフシーズンの金額差や旅行費用を節約する方法について知りたい方は、下記の記事でくわしく解説しています。

⑤沖縄観光に必要な持ち物は?

現地の気温や気候に合った服装や旅行中に必要となる身の回り品、万が一に備えて携帯するものなど、持ち物の種類はたくさんあります。

下記の記事で沖縄旅行に必要な持ち物について、くわしく解説しています。

必要な持ち物リストのダウンロードも可能です。

》》沖縄旅行持ち物リスト(A4・pdf)

》》沖縄旅行計画前、予約前に知っておきたい沖縄観光ハウツー情報はこちら

⑥沖縄観光は何泊すれば良い?

⑥沖縄観光は何泊すれば良い?

最低でも2泊3日は欲しい

何カ所に滞在するか・いくつのエリアを観光するかによって、必要な旅行日数は異なります。1カ所に滞在する場合でも2泊3日は必要です。ただし、飛行機の時間によって沖縄に滞在できる時間も大きく変わります。

飛行機の時間で滞在時間が変わるので注意

良い時間帯の便は人気が高いため、早めに予約しないと空席がなくなるケースが多いことに注意が必要です。午前出発でお昼前に沖縄に到着する便や、沖縄を夕方に出発する便に人気があります。

逆に、夜到着する便や、沖縄を朝に出発する便の場合、沖縄での滞在時間が短くなるため、空席を見つけやすい場合が多いです。

》》沖縄のプラン記事はこちら

⑦宿はどのあたりにする?

那覇周辺、西海岸リゾート周辺は特にホテルが多い

宿泊エリアは大きく分けて、那覇周辺かビーチリゾートかの2択です。海で遊ばない場合は那覇周辺に宿泊するほうがショッピングやバスツアーに便利といえます。逆に、海で過ごすことが主な目的の場合はビーチリゾートを選びましょう。

2泊なら一か所に連泊したほうが〇

2泊3日の場合、1日目と3日目は移動日になるため、ゆったり過ごせるのは2日目だけです。しかし、2泊目の宿を変えるなら2日目も移動日になってしまいます。連泊すれば移動時間分の余裕と、それ以上の心のゆとりを持てます。

3泊以上なら拠点を変えて周遊も可能

沖縄にはバラエティー豊かな宿があり、さまざまな楽しみ方ができます。移動の時間とストレスを考慮しても余裕がありそうなら、宿泊地や宿を変えてみるのもよいでしょう。

》》関連記事(FISH&TIPSのサイトへ移動)

絶対失敗しない!【沖縄 ホテル選び】おすすめ人気リゾートホテルランキング!

沖縄観光でおさえておきたい観光スポットは?

沖縄のおすすめ観光スポット① 首里城と沖縄美ら海水族館がツートップ!

沖縄のおすすめ観光スポット① 首里城と沖縄美ら海水族館がツートップ!
写真:123RF

沖縄本島の人気スポットといえば、「首里城公園」と、「沖縄美ら海水族館」。首里城正殿エリアは2019年10月31日の火災で焼失したため入場できませんが、守礼門から広福門までは散策できます。

沖縄のおすすめ観光スポット② 美しいビーチもはずせない!

沖縄のおすすめ観光スポット② 美しいビーチもはずせない!

沖縄といえばサンゴ礁に囲まれた透明度が高い海。本島では沖縄美ら海水族館に近い「エメラルドビーチ」や「瀬底ビーチ」、中部西海岸の「アラハビーチ」などが人気です。慶良間諸島では真っ白い砂浜が続く「古座間味ビーチ」や「阿波連ビーチ」でシュノーケリングを楽しめます。

 

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沖縄のおすすめ観光スポット③ 各地に点在する景勝地も訪れたい

沖縄のおすすめ観光スポット③ 各地に点在する景勝地も訪れたい

青く輝く海を一望できる絶景スポットが沖縄本島だけでもたくさんあります。断崖を見晴らす「万座毛」は象の鼻のような岩が有名。北部の屋我地島と古宇利島をつなぐ1960mの「古宇利大橋」では海の上を走る気分を味わえます。南部の「ニライ橋」・「カナイ橋」で見られる海の大パノラマも必見です。

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沖縄のおすすめ観光スポット④ 世界遺産の城(グスク)やパワースポットめぐりもおすすめ

沖縄のおすすめ観光スポット④ 世界遺産の城(グスク)やパワースポットめぐりもおすすめ

沖縄本島各エリアには首里城の他にも「勝連城跡」、「今帰仁城跡」や「座喜味城跡」、「中城城跡」などがあり、いずれも世界遺産に登録されています。勝連城跡はパワースポットとしても人気。また、沖縄の自然と信仰の関係を感じさせるパワースポットといえば「斉場御嶽」と「ガンガラーの森」でしょう。

沖縄のおすすめ観光スポット⑤ 南部には平和について考えさせられる施設が多数

沖縄のおすすめ観光スポット⑤ 南部には平和について考えさせられる施設が多数

南部は第二次世界大戦末期に激戦地でした。そのため、「ひめゆりの搭」や「平和祈念公園」、「旧海軍司令部壕」など、沖縄戦関連のスポットが集まっています。南部を訪れると、戦争の悲惨さや平和について考える機会を持てるでしょう。

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子連れにおすすめの沖縄観光スポットは?

沖縄の子連れおすすめ観光スポット① 乳幼児が楽しめるレジャースポットや、体験スポットが点在

沖縄の子連れおすすめ観光スポット① 乳幼児が楽しめるレジャースポットや、体験スポットが点在

本島には沖縄の伝統文化や物産を楽しめるテーマパークがたくさん。「琉球村」では赤瓦の古民家で沖縄伝統工芸にチャレンジできます。「名護パイナップルパーク」ではパイナップル畑と温室をめぐり、パイナップル製品を味わえます。沖縄の森を再現した広大な植物園「ビオスの丘」で牛車に乗れば、子供も大喜びです。

沖縄の子連れおすすめ観光スポット② 小学生以上なら、各種体験ツアー・ダイビングツアーに参加するのも良し

初心者や子供でも楽しめる各種体験ツアーも充実しています。たとえば、伝統工芸品づくり体験や琉球楽器体験教室などは、子供も楽しめるでしょう。沖縄の海を体験できるシュノーケリングやカヌー、ダイビングなどのツアーもおすすめです。

ガイドブック編集者が本気で選んだ!沖縄のおすすめ観光スポットランキングベスト10

ガイドブック編集者が本気で選んだ!沖縄のおすすめ観光スポットランキングベスト10
写真:123RF

ビーチリゾートとして、また、日本に居ながらにしてエキゾチックな文化も味わえる場所として、沖縄は人気観光地ランキングの上位にいつもランクインしています。
何度も沖縄を訪れる方も増えており、知られざるおすすめスポットを知りたい方も多いのではないでしょうか。
今回はまっぷる編集部の沖縄担当編集者が、おすすめスポットのTOP10をご紹介します。

今回おすすめスポットをセレクトしたのは、こちらのまっぷるマガジン編集者です。

沖縄編集担当S(女性)
オリオンビールをこよなく愛する編集者。編集歴15年のうち、5年を沖縄に捧げる。
沖縄を訪れると、ついつい北へ南へとハードスケジュールになりがちですが、旅の合間の現地調査は欠かしません!とはいえ、ゆったり穏やかな”うちなー時間”を楽しむ余裕が欲しい今日このごろ。

 

長く沖縄エリアのガイドブックを担当しており、プライベートでも何度も沖縄を訪れているという担当S。

メジャーどころから穴場スポットまで、沖縄の観光情報を知り尽くしている彼女が自信を持っておすすめできるスポットを、ランキング形式でご紹介します!

10位.地元のスーパー

10位.地元のスーパー

沖縄のスーパーマーケットといえば「サンエー」「かねひで」「ユニオン」「りうぼう」など。地元で親しまれているスーパーだけあって、沖縄ならではの食品やドリンク、調味料などを豊富にそろえ、かつお手頃プライス。

旅行の最終日には、スーパーに寄っておみやげ探しをするのが定番になっています。沖縄そばのカップ麺やタコライスの元、らふてぃのレトルトなど、空港やおみやげ屋さんで購入するよりお安いですよ。

9位.浮島通り

9位.浮島通り

国際通りのメインストリートから、ちょっと離れた裏路地になります。もちろん、初めての沖縄であれば国際通りは外せないかと思いますが、こちらもぜひ寄ってみてください。

600mほどの通りには、おしゃれなショップが点在。

サンゴのアクセサリーショップ「churaumi」やテキスタイルデザイナー「MIMURI」のアトリエ兼ショップ、沖縄モチーフのアイテムをそろえる「琉球ぴらす」など、フラリとのぞいたお店で、すてきな沖縄みやげが見つかるはずです!

9位.浮島通り

churaumiはアクセサリー作家、清水一余さんの工房兼ショップ

琉球ぴらす 浮島通り店

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目2-14ライオンズマンション浮島通り1階
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩10分
料金
ちゅら海の仲間たち(Tシャツ)=3740円/浅瀬のアイドル(手ぬぐい)=1177円/紅型長財布L字型=19800円/レザー小銭入れブルーシリーズ=6160円/島サバタトゥー(島ぞうり)=2420円/
琉球ぴらす浮島通り店では、沖縄モチーフのTシャツを常時100枚以上扱う

churaumi

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目3-11
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩10分
料金
ガラスと枝サンゴのラリエット=27000円/サンゴの房ピアス=8640円/イリオモテヤマネコのピンバッジ=14040円/

8位.キングタコス

8位.キングタコス

沖縄のソウルフード・タコライスの発祥の店として、「キンタコ」の愛称で親しまれている人気店。自慢のタコライスは、元祖ならではの大容量サイズで、タッパーからはみ出んばかりのボリュームです。

味の決め手は、後から自分好みでかけられるピリ辛の「タコソース」。このソースをかけていただく、タコスもおすすめ!ハードタイプのトルティーヤは、おやつ感覚でいただけます。

ちなみに、タコライスメニューは「タコライス」「タコライスチーズ」「タコライスチーズ野菜」の3種類。「タコライス」を頼むと、ライスにひき肉がのっただけの商品が出てくるので注意してくださいね。

沖縄本島の中部に6店しかないので、毎度、旅のルートにどうやってキンタコを組み込むか、苦労します。本州にも支店を出してくれないかな、と思う今日このごろです。

せめて那覇に支店があると嬉しいのですが!

8位.キングタコス
8位.キングタコス

KING TACOS

住所
沖縄県国頭郡金武町金武4244-4
交通
沖縄自動車道金武ICから国道329号を金武町役場方面へ車で2km
料金
タコス(4ピース)=500円/タコライスチーズ野菜=600円/タコチーズバーガー=400円/

7位.港川外国人住宅街

7位.港川外国人住宅街

元米軍関係者が住んでいた箱形&平屋のコンクリート住宅をリノベした、おしゃれなショップやカフェ、レストランが30近く並ぶエリアです。

女子旅だったら、絶対おすすめ!とっておきの自分みやげがきっと見つかります。

メイドイン沖縄のアイテムが並ぶ「Proots」や「PORTRIVER MARKET」など、ぜひ寄ってみてください。

那覇から車で20分ぐらいとアクセスもよく、わりと狭いエリアなのでショッピングだけなら小一時間みればOKです。

PORTRIVER MARKET

住所
沖縄県浦添市港川2丁目15-8
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号、国道58号をキャンプキンザー方面へ車で5km
料金
3.5寸コップライトラムネ=1620円/一翠窯の角皿(小)=2224円/大東蒸留水化粧水=1500円(125ml)/アサイースムージー=600円/
Prootsは休憩にもぴったりなカフェルームのある雑貨店

Proots

住所
沖縄県浦添市港川2丁目16-7#20
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号、国道58号をキャンプキンザー方面へ車で5km
料金
ぎのざジャム工房 手作りジャム(各種)=712円/本日のアイスクリーム=378円/

6位.琉球村

6位.琉球村

沖縄文化を体験できるテーマパーク。ベタどころではありますが、移築された赤瓦の古民家や三線の音色を聞いていると、まるで琉球王国にタイムスリップしたかのような気分が味わえること間違いなし。

エイサー演舞や島唄ライブなどのショーも人気で、1日2回行なわれる「道ジュネー」というパレードは必見です!最後のカチャーシーは、演者も観客も輪になって踊れて一体感あり。道ジュネーが終わった後には、琉装を着た演者との記念撮影も。

一度は訪れてほしいスポットです。

琉球村

住所
沖縄県国頭郡恩納村山田1130
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号を恩納方面へ車で6km
料金
入場料=大人(16歳以上)1500円、高校生(学生証提示)1200円、小・中学生600円/サンゴのフォトフレーム作り(50分~)=2000円/シーサー色塗り体験(50分~)=1800円/(障がい者手帳持参で本人と介護者1名入場料半額)

5位.勝連城

5位.勝連城

沖縄には数々の城(ぐすく)跡があり、「首里城跡」「今帰仁(なきじん)城跡」「中城(なかぐすく)城跡」「座喜味(ざきみ)城跡」「勝連(かつれん)城跡」の5つの城跡は世界遺産にも登録されています。

その中でも、個人的なお気に入りは中部のうるま市にある「勝連城跡」。高台にあるので、優雅な曲線を描く城壁の全貌が見え、城跡に向かうまでのアプローチではちょっとしたハイキング気分も味わえます。

到着した城跡の頂上からは、360度のパノラマ風景が広がり、青い海、青い空、緑の森が望めて、かつての王様の気分がちょっとだけわかるような…

無料なのも、嬉しいポイントです。ちなみに、2番目に好きなのは「今帰仁城跡」です。

5位.勝連城

勝連城跡

住所
沖縄県うるま市勝連南風原3908
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・16号を勝連南風原方面へ車で8km
料金
入場無料

4位.古宇利大橋

4位.古宇利大橋

ドライブするなら、まずはここへ。これぞ沖縄なマリンブルーの絶景が楽しめるのが古宇利大橋です。見渡す限りの海が広がり、まるで海の上を走っているような錯覚におちいるほど。

橋の上は駐停車禁止なので、屋我地島側の橋のたもとにあるロードパークに駐車してくださいね。橋には歩道もあるので、歩いてナイスビューを楽しむのもおすすめです。

海がいちばんキラキラする時間帯は、太陽が真上から差し込む正午前後になります!

沖縄美ら海水族館からも車で30分ほどと近いため、古宇利島めぐりと水族館をセットで楽しむこともできます。

4位.古宇利大橋

古宇利大橋

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で22km
料金
情報なし

3位.久高島

3位.久高島

島全体が聖域といわれている久高島は、神秘的な雰囲気が漂うリアル聖地です

はるか彼方にあるという楽園“ニライカナイ”にいちばん近いと言われており、琉球王国時代から現代まで信仰と伝統が守られてきた貴重な“神の島”になります。

沖縄本島南部・斎場御嶽(せーふぁうたき)のある知念半島から高速船で約15分、周囲約8㎞の小さな島なので、レンタサイクルで浜や岬などをめぐるのがオススメ。この島に流れる、ゆったりとした時間を堪能してください。

港近くの集落を超えると、自動販売機などもないので、飲み物の用意は必須です!フボー御嶽(うたき)など、立ち入り禁止の場所には絶対入らないように。

マナーは大切にしたいですね。

3位.久高島

フェリーが発着する徳仁港(とくじんこう)周辺でレンタサイクルを借りられる

久高島

住所
沖縄県南城市知念久高
交通
安座真港から久高海運高速船で15分、徳仁港下船
料金
乗船料(往復)=1460円(大人)、750円(6歳~小学生)/

2位.慶良間諸島の座間味島

2位.慶良間諸島の座間味島
座間味島の人気No.1ビーチ、古座間味ビーチ。少し泳ぐだけで美しい珊瑚と熱帯魚を見られる

沖縄の海を余すことなく楽しみたいなら、那覇から高速船で50分の座間味島へ!

沖縄本島のビーチはシュノーケリングが禁止のところが多いのですが、ここはもちろんOK。シュノーケリングスポットとして、とくにオススメなのが、満潮時タイミングが合えばウミガメにも会える「阿真(あま)ビーチ」に、マリンアクティビティも楽しめる「古座間味(ふるざまみ)ビーチ」です。

港近くの集落には、オープンエアな食事処などもあるので、一日中楽しめます。日帰りも可能ですが、できれば1泊してゆっくり島時間を楽しんでほしいです。バイクや車を借りて、展望台めぐりもおすすめです。

2位.慶良間諸島の座間味島

古座間味ビーチに比べのんびりとした雰囲気の阿真ビーチ。満潮時、ウミガメの遭遇率は高い

古座間味ビーチ

住所
沖縄県座間味村沖縄県座間味村座間味
交通
座間味港から徒歩約20分
料金
水シャワー300円(夏季のみ)/レンタル料金=シュノーケル500円、足ひれ500円、ライフジャケット500円※レンタル店によって異なる

1位.海洋博公園のイルカショー「オキちゃん劇場」

1位.海洋博公園のイルカショー「オキちゃん劇場」

ここの凄さは、なんといってもショーが無料なところ!

「沖縄美ら海水族館」が近くにあるので、水族館に入らないと見られない、と誤解されがちなのですが、公園に入るのは0円。このイルカショーも無料で見られます。

無料にもかかわらず、ショーのクオリティは、見事の一言!。イルカのジャンプ越しに見える、キラキラと光る沖縄の海もショーを盛り上げてくれるように感じます。

また、マナティー館やウミガメ館なども無料で見られるので、公園内の0円スポットを訪れるもよし。

もちろん人気N0.1の「沖縄美ら海水族館」を絡めるもよし。水族館だけで満足して帰らず、キュートなイルカショーは絶対に見てほしいです。

沖縄美ら海水族館

住所
沖縄県国頭郡本部町石川424国営沖縄記念公園(海洋博公園)内
交通
那覇空港からやんばる急行バス運天港行きなどで2時間20分~3時間、記念公園前下車、徒歩10分
料金
大人1880円、高校生1250円、小・中学生620円、6歳未満無料(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳持参で本人と同伴者1名無料)

沖縄観光を楽しむなら、各エリアの特徴とおすすめスポットを把握しよう

沖縄の基本情報をチェックしたら、次はエリアの位置関係や特徴を押さえておきましょう。各エリアのおすすめ観光スポット、人気のグルメスポットもあわせて紹介するので、行き先に迷っている方は要チェックです!

南北に細長い沖縄本島は、大きく分けると以下6つの観光エリアに分かれます。

  • 那覇・首里城エリア
  • 南部・斉場御嶽エリア
  • 中部・美浜アメリカンビレッジエリア
  • 西海岸リゾートエリア
  • 沖縄美ら海水族館周辺エリア
  • やんばるエリア

その他に、那覇からフェリーや飛行機で行ける離島としては慶良間諸島の島々や久米島があります。

各エリアの位置関係を把握したら、次は各エリアの特徴を押さえましょう。
ずは動画でサクッと各エリアの特徴をチェック!

沖縄観光エリア1. 那覇・首里城エリア

沖縄本島の玄関口、琉球王国時代から栄えるメインシティ

琉球王国時代以来の中心都市で、県外からの玄関口。首里城など世界遺産が多く集まるほか、沖縄らしい飲食店やお店が集まるにぎやかなエリアです。那覇空港からおよそ10km圏内に観光スポットが点在しており、レンタカーでめぐるには便利です。国際通りや首里城公園へは、那覇空港からゆいレールで行くこともできます。

観光おすすめスポット

  • 国際通り
  • 第一牧志公設市場(移転計画のため2022年3月31日まで「にぎわい広場」で仮設営業)
  • 裏国際通り
  • 国際通り屋台村
  • 壺屋やちむん通り
  • 瀬長島ウミカジテラス
  • 沖縄アウトレットモールあしびなー
  • 首里城公園

●那覇空港~首里城公園
車で約30分(10km)

沖縄観光エリア1. 那覇・首里城エリア
by fotolia - ©恭臣 植村

鮮やかな朱色の首里城正殿

マストスポット!国際通り

メインストリートでショッピング三昧
那覇市中心にある、お菓子やシーサーなどの沖縄みやげが豊富にそろう通り。近くに地元の市場や商店街があり、食べ歩きも楽しい。夜は居酒屋で乾杯!

おすすめスポット
★第一牧志公設市場
★裏国際通り
★壺屋やちむん通り

マストスポット!国際通り

人や車が常に往来する沖縄一の繁華街

マストスポット!国際通り

かわいいシーサーを発見!

首里城公園

首里城公園

沖縄でしか出会えない“朱”の王宮へ

那覇市内を見渡す丘の上に、沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元、整備された国営公園。園内は城の中枢である正殿などが建つ有料区域と、無料区域に分かれ、立派な建造物や門の数々が琉球王国時代へと誘う。
※2019年10月31日の火災により首里城正殿を含む主要な建造物が焼失。一部区域は立ち入り規制エリアとなっている

首里城公園

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分

第一牧志公設市場

第一牧志公設市場

商店街の中にドーン

戦後の闇市から続き、「沖縄の台所」として地元で親しまれる。2階建ての建物に島野菜や近海魚、特産物の加工品を扱う約130店が集結。あちこちで声が飛び交い、いつも活気にあふれている。
※リニューアルのため「にぎわい広場」にて仮設営業中。2022年に建て替え完了予定。

第一牧志公設市場

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目7-10
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩9分
料金
店舗により異なる

瀬長島ウミカジテラス

瀬長島ウミカジテラス

リゾート感あふれる瀬長島の人気スポット

那覇空港にほど近い瀬長島の複合型商業施設。レストランやカフェなどが傾斜地に連なる様子はヨーロッパのリゾートを彷彿させる。毎週金曜にはライブ開催。

瀬長島ウミカジテラス

住所
沖縄県豊見城市沖縄県豊見城市瀬長島瀬長174-6
交通
那覇空港から瀬長島路線バスで約10分
料金
店舗により異なる

国際通り屋台村

国際通り屋台村

離島や沖縄各地の食材を主に使う飲食店などの屋台が集結

離島や沖縄各地の食材を主に使う飲食店を中心に構成される屋台村。和・洋・中などさまざまな店が軒を連ねる。屋台20軒・離島マルシェがありハシゴ酒がオススメ。中央にステージがあり、ライブ等のイベントも開催。沖縄の新しい食の名所に。

国際通り屋台村

住所
沖縄県那覇市牧志3丁目11-16、17
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩4分
料金
店舗により異なる

御殿山

御殿山

古民家で特製の沖縄そばを楽しめる

古民家を改造した沖縄そばの専門店。ガジュマルの灰汁を使った伝統の製法で作る麺と、上品なカツオだしのスープが好相性。5種類の具入りジューシー(炊き込みご飯)や黒糖ぜんざいがおすすめ。

御殿山

住所
沖縄県那覇市首里石嶺町1丁目121-2
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
沖縄そば(中、純麺、胚芽麺)=680円/黒糖ぜんざい=500円/

沖縄観光エリア2. 南部・斎場御嶽エリア

心ひかれる歴史と神話の舞台を訪ねる
沖縄戦に関するスポットや聖地「斎場御嶽」があり、沖縄の歴史や精神文化を感じられるエリアです。太平洋を一望できる海カフェにも、ぜひ、立ち寄ってみましょう。
沖縄本島の最南端に近い「平和記念公園」は、那覇空港から車で約17km、「斎場御嶽」は那覇空港から車で約27㎞です。

おすすめスポット

  • おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)
  • 平和祈念公園
  • ニライ橋・カナイ橋
  • 斎場御嶽
  • ガンガラーの谷
  • 久高島

●那覇空港~平和祈念公園
車で約35分(17km)

沖縄観光エリア2. 南部・斎場御嶽エリア

Cafe やぶさちでひと休みしよう

沖縄観光エリア2. 南部・斎場御嶽エリア

眺望抜群のニライ橋・カナイ橋

斎場御嶽

斎場御嶽

さぁ、琉球最高の聖地へ

沖縄に点在するあまたの御嶽のなかで最も格式が高く、琉球王国にとって重要な祭祀の場だった斎場御嶽。6つの拝所(祈りや儀式の場)があり、それらが琉球石灰岩の道で結ばれている。亜熱帯の木々が茂り、厳かな空気が漂う。入場チケット販売場所は南城市地域物産館前。

斎場御嶽

住所
沖縄県南城市知念久手堅539
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で16km
料金
大人300円、小・中学生150円(団体20名以上は大人200円)

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷

ガジュマルに守られた神秘的な森

数十万年前の鍾乳洞が崩落してできた亜熱帯の森。ガジュマルの大木や命の誕生を祈るイキガ洞、港川人の発掘調査が行なわれている武芸洞などが点在。ガイドツアーでのみ見学できる。

ガンガラーの谷

住所
沖縄県南城市玉城前川202
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48・17号を玉城方面へ車で6km
料金
ガイドツアー参加料=大人2500円、学生(中学生以上)1500円(要学生証持参)、小学生以下無料(保護者同伴)/(ツアー中の飲み物代込)

久高島

久高島

神様に一番近い南城市の離島

太平洋に浮かぶアマミキヨゆかりのスポット。神話にまつわる場所が数多く残り、今も伝統的な祭祀が年に30ほど行なわれる。周囲8kmの平坦な島は、自転車で一周するのがおすすめ。

久高島

住所
沖縄県南城市知念久高
交通
安座真港から久高海運高速船で15分、徳仁港下船
料金
乗船料(往復)=1460円(大人)、750円(6歳~小学生)/

ニライ橋・カナイ橋

ニライ橋・カナイ橋

空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ

県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。

ニライ橋・カナイ橋

住所
沖縄県南城市知念知念
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
料金
情報なし

平和祈念公園

平和祈念公園

南部戦跡地で世界の幸せを祈る

第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市摩文仁にある美しい公園。青い海を望み、花と緑に彩られた約40haもの広大な園内には、「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、墓苑や慰霊塔・碑をはじめ、沖縄戦の資料を展示する資料館や祈念堂、広場などが点在。年間100万人が訪れる。摩文仁の丘の上には、各県が設置した戦没者慰霊塔がある。

平和祈念公園

住所
沖縄県糸満市摩文仁444
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通83番玉泉洞線玉泉洞駐車場行きで41分、玻名城入口で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線糸満バスターミナル行きに乗り換えて9分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
料金
入場料=無料、沖縄平和祈念堂、沖縄県平和祈念資料館は別料金/

おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)

おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)

沖縄の魅力を凝縮した多彩な施設が集合

築100年以上の古民家を移築して首里城下町の街並みを再現したエリアでは、琉球ガラスや紅型染めなどの体験が楽しめる。ハブ博物公園や熱帯フルーツ園、鍾乳洞・玉泉洞など、さまざまな施設が集まる。

おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)

住所
沖縄県南城市玉城前川1336
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48・17号を玉城方面へ車で6km
料金
入園料=大人2000円(15歳~)、小人1000円(4~14歳)/(入場は玉泉洞から20分間隔)

ブルーシール 牧港本店

ブルーシール 牧港本店

アメリカ生まれの沖縄育ち

沖縄で愛されるブルーシールアイスの直営店。アイスクリームはシーズンフレーバーを含め常時30種類以上がそろう。季節限定のフレーバーや、塩ちんすこうなど県産の原料を使った沖縄ならではのフレーバーも。

ブルーシール 牧港本店

住所
沖縄県浦添市牧港5丁目5-6
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を牧港方面へ車で5km
料金
ブルーシールマウンテン1350円

アジアンハーブレストラン カフェくるくま

アジアンハーブレストラン カフェくるくま

太平洋を望むパノラマビューが圧巻

目の前に太平洋の大パノラマが広がるアジアンハーブレストラン。タイ人シェフが腕をふるう本格タイ料理が味わえる。新鮮な無農薬ハーブを使った、ボリューム満点の料理が評判。

アジアンハーブレストラン カフェくるくま

住所
沖縄県南城市知念知念1190
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で19km
料金
くるくまスペシャル=1727円/くるくまぜんざい=462円/パッタイ(タイ焼きそば)=1265円/夢見るカボチャ=572円/カオパッガイ(タイチャーハン)=1265円/

茶処 真壁ちなー

茶処 真壁ちなー

ランチやカフェ使いができる風情のある沖縄料理店

赤瓦屋根や石垣など沖縄の原風景を今に残すたたずまいが印象的。店舗と敷地は国の登録有形文化財に指定されている。沖縄そばのほか、自家製ハーブを使ったハーブティーもおすすめ。

茶処 真壁ちなー

住所
沖縄県糸満市真壁223
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で13km
料金
沖縄そば(中)=600円/ジューシー=230円/ちなー御膳(デザート付き)=2170円/デザートセット=730円/

食堂かりか

食堂かりか

浜辺で味わう本場のネパール料理

沖縄で数少ない天然のビーチでネパール料理が味わえる。インドで10年以上修業を積んだネパール出身のシェフが作る料理は本格的。ラッシーやネパールのビールと味わいたい。

食堂かりか

住所
沖縄県南城市玉城百名1360
交通
那覇バスターミナルから沖縄バス39番南城線南城市役所行きで1時間、終点で南城市NバスA2左知念・佐敷一周線に乗り換えて12分、新原ビーチ下車、徒歩4分
料金
かりかスペシャル=1350円/

糸満漁民食堂

糸満漁民食堂

アレンジ島魚メニューを海人の町で味わう

漁師町として知られる糸満市にあるイマイユ(新鮮な魚)料理店。サンショウが効いた特製しびれ醤油と揚げたカシューナッツがアクセントの糸満漁民飯はぜひ味わいたい。

糸満漁民食堂

住所
沖縄県糸満市西崎町4-17
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で9km
料金
土鍋で食べる魚汁=1236円/本日のイマイユバター焼き=1404円~/イカスミ汁=1235円/しらすの温玉のっけ丼=885円/糸満漁民飯=1030円・1080円(夜)/

沖縄観光エリア3. 中部・美浜アメリカンビレッジエリア

アメリカン気分でカフェ&ショップめぐり
嘉手納基地や普天間基地など米軍基地が点在するため、外国人住宅を利用したカフェやショップ、米国人向けの施設が多いエリア。絶景ドライブで有名な海中道路を渡れば浜比嘉島、平安座島に渡れます。

那覇空港から車で訪れる際は、下道でも行けますが、高速道路(沖縄自動車道)を使うと便利です。高速道路と国道を使った場合、那覇空港から美浜アメリカンビレッジへは約40㎞、海中道路までは約53㎞です。

おすすめスポット

  • 美浜アメリカンビレッジ
  • 港川外国人住宅SHOP
  • 勝連城跡
  • 海中道路
  • 浜比嘉島

●那覇空港~美浜アメリカンビレッジ
車で約45分(21km)

沖縄観光エリア3. 中部・美浜アメリカンビレッジエリア

[oHacorté]港川本店のタルト

沖縄観光エリア3. 中部・美浜アメリカンビレッジエリア

海中道路で海の上を爽快ドライブ

美浜アメリカンビレッジ

美浜アメリカンビレッジ

一日中遊べる海辺のリゾートタウン

米軍嘉手納基地近くにある、アメリカ西海岸の雰囲気が漂う人気スポット。輸入雑貨ショップをはじめレストラン、ホテル、スーパーなどが建ち並ぶ。観覧車や美しい夕日が眺められるビーチもあり、昼夜を問わずにぎわっている。

美浜アメリカンビレッジ

住所
沖縄県中頭郡北谷町美浜16-2
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、桑江下車、徒歩10分
料金
店舗により異なる

アラハビーチ

アラハビーチ

開放的でアメリカンな雰囲気

若者に人気の北谷町のなかでも、飲食店が集中するハンビーエリアの安良波公園内にある人工のビーチ。約600mの白浜は美しく壮観で、夕陽のスポットとしても有名。

アラハビーチ

住所
沖縄県中頭郡北谷町北谷2丁目21
交通
沖縄自動車道北中城ICから国道330号、県道130号、国道58号を北谷方面へ車で5km
料金
シャワー=100円/ロッカー=200円/

浜比嘉島

浜比嘉島

時が止まったような島で昔の沖縄を思う

平安座島の南に位置する周囲7kmの小さな島。琉球の創世神アマミキヨ(アマミチュー)にまつわる史跡が残る。昔ながらの風情を感じる瓦屋根の民家や白砂の路地があり、郷愁をそそる。

浜比嘉島

住所
沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号を浜比嘉方面へ車で20km
料金
情報なし

海中道路

海中道路

海と潮風がここちよい爽快ロード

勝連半島と平安座島を結ぶ全長約4.7kmの海上道路。中ほどにある海中道路ロードパークには、物産館とレストランを備えた海の駅あやはし館があり、透明度抜群のビーチに隣接している。

海中道路

住所
沖縄県うるま市与那城屋平
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36号・10号を与那城屋平方面へ車で14km
料金
無料

ブルーシールアイスパーク

ブルーシールアイスパーク

世界にひとつのブルーシールアイスバーが作れる

地元で愛され続けているブルーシール牧港本店の隣にある体験型ミュージアム。ブルーシールの過去の商品パッケージや歴史が紹介されている無料スペースのヒストリーゾーンや、自分だけのオリジナルアイスが作れる体験コーナー(有料)もある。アイスバー作り体験申込者のみ、マイナス20度の冷凍庫体験やアイスが作られる様子を見学することもできる。

ブルーシールアイスパーク

住所
沖縄県浦添市牧港5丁目5-6
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号、国道58号を牧港方面へ車で5km
料金
入館料=無料/オリジナルアイスバー作り体験(アイスバー1本、オリジナル保冷バッグ付)=1000円/

瑠庵+島色

瑠庵+島色

やちむんの器で食べる自家製シロップのかき氷が絶品

陶芸家・島袋克史さんのギャラリー「島色」に、かき氷の店「瑠庵」が加わったカフェギャラリー。かき氷の自家製シロップは濃厚な味わい。

BURGER&BAR BOASORTE

BURGER&BAR BOASORTE

食べておいしく見て楽しいハンバーガー

昼はバーガー店、夜はバーとして営業する。すでにリピーター続出のハンバーガーは、肉汁たっぷりのパティなど、さまざまな具材を豪快にサンド。ランチはサラダバーを無料で利用できる。ビッグマウンテンバーガーは、パティや野菜、ベーコンなどがバンズからあふれる迫力のボリューム。

BURGER&BAR BOASORTE

住所
沖縄県宜野湾市大山4丁目1-11階
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、国道58号を宜野湾方面へ車で7km
料金
ビッグマウンテンバーガー=1200円/B.L.Tバーガー=800円/アボカドチーズバーガー=1000円/

KING TACOS

KING TACOS

タコライス発祥の店

沖縄オリジナルフード、タコライス発祥の店。大盛りライスにタコスミートとレタス、チーズがのったタコライスはもちろん、チーズバーガーやポテトフライもみんなビッグサイズだ。

KING TACOS

住所
沖縄県国頭郡金武町金武4244-4
交通
沖縄自動車道金武ICから国道329号を金武町役場方面へ車で2km
料金
タコス(4ピース)=500円/タコライスチーズ野菜=600円/タコチーズバーガー=400円/

GOOD DAY COFFEE

GOOD DAY COFFEE

気持ちいい一日の始まりはおいしい朝食で

早朝6時から利用できるオージースタイルのカフェ。朝からしっかりパワーチャージができる。コーヒーは、オーストラリア・バイロンベイの焙煎豆を使った深い味わいで人気がある。

GOOD DAY COFFEE

住所
沖縄県中頭郡北谷町浜川178-1
交通
那覇空港から琉球バスまたは沖縄バス20・120番名護バスターミナル行きで1時間、航空隊入口下車、徒歩5分
料金
GOOD DAY BREAKY=630円/

SANS SOUCI

SANS SOUCI

オキナワと京都のおいしいコラボレーション

北中城の住宅街にあるカフェ。ユーズドのアメリカ家具を置いた広い店内でゆったりと過ごせる。味自慢の和フードメニューがそろい、沖縄と京都の食材を組み合わせた「琉京スイーツ」も人気。

SANS SOUCI

住所
沖縄県中頭郡北中城村荻道150-3
交通
沖縄自動車道北中城ICから一般道を荻道方面へ車で3km
料金
京のふわとろご近所丼=918円/ごまカレー南蛮うどん=918円/抹茶黒糖パフェ=864円/京のくりーむあんみつ=540円/京のふわとろ親子丼=918円/

沖縄観光エリア4. 西海岸リゾートエリア

美しい海とマリンアクティビティを満喫
マリンアクティビティを満喫できるエリア。リゾートホテルが並び、マリンスポーツのツアー会社も集まっています。風光明媚な写真スポットや伝統工芸の見学、買い物ができるスポットも。

那覇空港からは距離があるため、車で訪れる際は、高速道路を利用しましょう。高速道路と国道を使った場合、那覇空港から「やちむんの里」へは約58㎞、「残波岬」へは約62㎞、「万座毛」へは約56㎞です。

おすすめスポット

  • 万座毛
  • 残波岬
  • やちむんの里
  • 琉球村

●那覇空港~万座毛
車で約1時間15分(56km)

 

沖縄観光エリア4. 西海岸リゾートエリア

やちむんの里にある陶芸工房ふじの器

沖縄観光エリア4. 西海岸リゾートエリア

絵はがきのような風景が望める万座毛

万座毛

万座毛

本島随一の絶景ポイント七色に輝く海のナイスビュー

サンゴ礁が広がる海に切り立つ断崖は、まるでゾウの鼻のよう。崖の上一面は天然芝で覆われ、周囲には遊歩道が整備されている。眼下に広がるエメラルドグリーンの海は刻々と色合いを変化させ、夕暮れ時はとくに美しい。

万座毛

住所
沖縄県国頭郡恩納村恩納
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号などを恩納方面へ車で6km
料金
情報なし

琉球村

琉球村

古き良き沖縄の生活文化を体験

赤瓦の古民家を移築し、昔ながらの村を再現。各民家では、紅型染めや藍染め、三線などさまざまな沖縄文化体験が楽しめる。園内中央広場で1日2回開催される道ジュネーは見どころ満載。エイサーや獅子舞が披露される。

琉球村

住所
沖縄県国頭郡恩納村山田1130
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号を恩納方面へ車で6km
料金
入場料=大人(16歳以上)1500円、高校生(学生証提示)1200円、小・中学生600円/サンゴのフォトフレーム作り(50分~)=2000円/シーサー色塗り体験(50分~)=1800円/(障がい者手帳持参で本人と介護者1名入場料半額)

やちむんの里

やちむんの里

お気に入りの器を探して

里内に読谷山焼窯と読谷山焼北窯の登り窯や金城次郎窯があり、19の焼物工房が建ち並ぶ。伝統的な酒器からおしゃれな皿までそろっているので、きっとお気に入りの器に出会えるはず。

やちむんの里

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス29番読谷線読谷バスターミナル行きで1時間15分、親志下車、徒歩15分
料金
施設により異なる

なかむらそば

なかむらそば

青い海を目の前に絶品スープを堪能

海に面して建つ沖縄そばの店。自家製麺にカツオたっぷりのスープがからみ、トッピングの豚肉はボリューム満点。おすすめは特産のアーサ(ヒトエグサ)を使ったアーサそば。

なかむらそば

住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669-1
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で7km
料金
沖縄そば=750円(大)/ソーキそば=850円(大)/沖縄そばセット=850円/アーサそば=750円(中)/

鶴亀堂ぜんざい

鶴亀堂ぜんざい

甘さ控えめの上品な味

店自慢のぜんざいは6時間以上煮込んで控えめな甘さに仕上げた金時豆を使う。紅芋黒糖ぜんざいは、読谷村特産の紅芋を使い、真っ白い氷の下では、もちもちの白玉がかくれんぼ。

鶴亀堂ぜんざい

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味248-1
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道12号を読谷方面へ車で12km
料金
紅芋黒糖ぜんざい=580円/

シーサイド ドライブイン

シーサイド ドライブイン

海沿いのアメリカンレストラン

本土復帰以前から変わらぬアメリカンスタイルのドライブインレストラン。牛尾肉の煮込みが人気。メニューにはスープ、サラダ、ライスまたはパンが付く。

シーサイド ドライブイン

住所
沖縄県国頭郡恩納村仲泊885
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号を恩納方面へ車で3km
料金
リブステーキ=1750円/ソーキの中華煮込み=1250円/牛尾肉の煮込み=1900円/シーサイドサンド=480円/

喜瀬のちんぼーら

喜瀬のちんぼーら

海を望むスタイリッシュな浜辺のダイニング

目の前が喜瀬ビーチというリゾート感あふれる店構え。スタンダードな沖縄料理はもちろん、沖縄近海の魚介を使ったさまざまな創作料理がリーズナブルに味わえる。

喜瀬のちんぼーら

住所
沖縄県名護市喜瀬115-2かねひで喜瀬ビーチパレス内
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を喜瀬方面へ車で3km
料金
じっくり煮込んだラフテーの黒糖煮=842円/刺身盛り合わせ=1382円~/にぎり寿司盛り合わせ=1782円/イカ和え豆腐よう=702円/泡盛カクテル=745円/(お通し350円)

MAGENTA n blue

MAGENTA n blue

ハッピーカラーに包まれたカフェのスムージーに幸せMAX

南国フルーツを使ったスムージーやソーダがテイクアウトで楽しめる。雑貨ショップを併設し、L.Aサーフをイメージした雑貨なども販売。1階の店内や2階の屋上テラスは“LOVE”なフォトスポットが多数。

MAGENTA n blue

住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1780

沖縄観光エリア5. 沖縄美ら海水族館周辺

大人も子どもも楽しめる人気No.1スポットへ
ジンベエザメがゆったりと泳ぐ大水槽をはじめ、沖縄の海中世界を体験できる「沖縄美ら海水族館」は人気No.1。付近には世界遺産の「今帰仁城跡」や絶景の「古宇利大橋」もあります。沖縄そばの名店も集まっています。

那覇空港からは距離があるため、車で訪れる際は、高速道路を利用しましょう。高速道路と国道を使った場合、那覇空港から「沖縄美ら海水族館」へは約101㎞、「今帰仁城跡」へは約100㎞、「古宇利大橋」へは約96㎞です。

おすすめスポット

  • 沖縄美ら海水族館
  • 今帰仁城跡
  • 古宇利大橋
  • 備瀬のフクギ並木
  • 本部そば街道

●那覇空港~沖縄美ら海水族館
車で約2時間30分(約101km)

沖縄観光エリア5. 沖縄美ら海水族館周辺

本部そば街道にある、きしもと食堂のそば

沖縄観光エリア5. 沖縄美ら海水族館周辺

大迫力の沖縄美ら海水族館「黒潮の海」

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

ジンベエザメとマンタが泳ぐ姿に感動MAX

沖縄の海を、太陽光の差し込むサンゴ礁から神秘的な深海まで再現した水族館。世界最大級の水槽でジンベエザメやナンヨウマンタが悠々と泳ぐ様子は圧巻だ。美しいサンゴを展示する水槽やカラフルな熱帯魚が泳ぐ水槽もあり、どのコーナーも見どころたっぷり。充実した解説プログラムも人気が高い。

沖縄美ら海水族館

住所
沖縄県国頭郡本部町石川424国営沖縄記念公園(海洋博公園)内
交通
那覇空港からやんばる急行バス運天港行きなどで2時間20分~3時間、記念公園前下車、徒歩10分
料金
大人1880円、高校生1250円、小・中学生620円、6歳未満無料(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳持参で本人と同伴者1名無料)

古宇利大橋

古宇利大橋

見渡す限りの海が広がる絶景ロード

屋我地島と古宇利島とを結ぶ1960mの離島架橋。青く澄んだ海の上をまっすぐに延びる橋は最高のドライブコース。橋の下の海は透明度が高く、日が当たるとエメラルドグリーンにキラキラと輝く。通行無料。

古宇利大橋

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で22km
料金
情報なし

古宇利島

古宇利島

恋の神話が残るリゾート気分いっぱいの「恋くい島じま」

神が宿る島といわれ、七森七御嶽と呼ばれる拝所が残るほか、アダムとイブの伝説に似た物語が伝わる。周囲約8kmの小さな島で、「恋の島」としても知られる。

古宇利島

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で28km
料金
情報なし

備瀬のフクギ並木

備瀬のフクギ並木

沖縄の家を守り続ける防風林

フクギは防風林として古くから活用されてきたが、ここ備瀬集落のスケールは類を見ない。樹齢約300年というフクギ約2万本が細い路地にまで立ち並び、緑の迷路を作っている。

備瀬のフクギ並木

住所
沖縄県国頭郡本部町備瀬
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・449号、県道114号を備瀬崎方面へ車で28km
料金
情報なし

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

さらさらのコーラルサンドが気持ちいい

海洋博公園内にある白砂とエメラルドグリーンの海が美しいビーチ。環境省の「快水浴場百選」に認定されている。公園内には沖縄美ら海水族館もあり見どころが多い。

エメラルドビーチ

住所
沖縄県国頭郡本部町石川424国営沖縄記念公園(海洋博公園)内
交通
那覇空港からやんばる急行バス運天港行きなどで2時間20分~3時間、記念公園前下車、徒歩20分
料金
入場(遊泳)料=無料/レンタル商品(パラソル1本・チェア2脚セット)=2500円/コインロッカー=100円/

瀬底ビーチ

瀬底ビーチ

ロケーション抜群の人気ナンバーワンビーチ

本部半島の沖に浮かぶ瀬底島にある、約700mの天然のビーチ。全長762mの瀬底大橋により沖縄本島とつながり、車で渡れる。伊江島、水納島が望め、サンセットも美しい。

瀬底ビーチ

住所
沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・449号、県道172号を本部方面へ車で25km
料金
水シャワー=300円/温水シャワー=500円/(レンタル商品あり)

ナゴパイナップルパーク

ナゴパイナップルパーク

パイナップル号に乗って広大なパイン畑を探検

パイナップル号に乗ってパイナップル畑やトロピカルガーデンの見学ができる全天候型のテーマパーク。パイナップルの菓子やワイン、ジュースの試食と試飲ができる。

ナゴパイナップルパーク

住所
沖縄県名護市為又1195
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を為又方面へ車で13km
料金
入園料=大人(16歳以上)1000円、小人(4~15歳)600円、4歳未満無料/

きしもと食堂 八重岳店

きしもと食堂 八重岳店

ファミリーも利用しやすい広い店内でゆっくり

「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」の支店。現在は本店・支店共に4代目が店を営み、灰汁を練り込む伝統の製麺法で名店の味と暖簾を守っている。カウンター席のほかテーブル席や座敷があり、家族で利用しやすい。

きしもと食堂 八重岳店

住所
沖縄県国頭郡本部町伊野波350-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で20km

焼肉もとぶ牧場 もとぶ店

焼肉もとぶ牧場 もとぶ店

牧場直営店ならではのブランド牛を味わう

本部町のブランド牛、もとぶ牛が味わえる。生産牧場の直営店とあって、扱う肉はリーズナブル。焼肉ではロース、カルビといった定番メニューから稀少部位までそろう。

焼肉もとぶ牧場 もとぶ店

住所
沖縄県国頭郡本部町大浜881-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・449号を本部方面へ車で23km
料金
鉄板焼サーロインコース=7000円~/もとぶ牛盛り合わせDX=5500円/もとぶ牛ウィンナー=800円/和牛焼肉ランチ=1500円/ホルモン=660円~/もとぶ牛ステーキカレー=1600円/もとぶ牛ももステーキセット(昼のみ)=1800円/

Cafeハコニワ

Cafeハコニワ

開放的な緑のテラスで自慢のピザを堪能する

築50年以上の古民家を改装し、ドアや窓の配色などにも気を使ったモダンな雰囲気が印象的。地元で採れた野菜を使い、家庭の味にアレンジしたごはんやスイーツが味わえる。

Cafeハコニワ

住所
沖縄県国頭郡本部町伊豆味2566
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で14km

みるくふぁーむカフェ

みるくふぁーむカフェ

フルーツたっぷりのかき氷

マンゴーやタンカン、パインなどのフルーツを使ったかき氷を中心に提供する、夫婦で営む小さなカフェ。練乳やシロップなど、すべて手作りで自然の風味を生かした味わいは、ここならでは。

みるくふぁーむカフェ

住所
沖縄県名護市宮里1007
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を宮里方面へ車で10km
料金
つぶつぶタンカン(通常サイズ)=583円/完熟マンゴーデラックス(通常サイズ、7月下旬~9月上旬)=1188円/

沖縄観光エリア6. やんばるエリア

国立公園となった亜熱帯の森が広がる
「山原(やんばる)」すなわち山が多い地形。貴重な自然が残り、ヤンバルクイナやノグチゲラなど絶滅危惧動物が生息するエリアです。「やんばる国立公園」内だけでも多くの見どころがあります。

このエリアには高速道路も通っておらず、沖縄自動車道の終点・許田ICから沖縄本島最北端の「辺戸岬」までは約59㎞です。那覇空港からは約136㎞とかなり距離があるため、移動時間を十分に確保しましょう。

おすすめスポット

  • 国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」
  • 与那覇岳
  • 比地大滝
  • 大石林山
  • 慶佐次湾のヒルギ林(やんばる自然塾)
  • 辺戸岬

●那覇空港~辺戸岬
車で約3時間30分(136km)

沖縄観光エリア6. やんばるエリア
沖縄観光エリア6. やんばるエリア

道の駅ゆいゆい国頭の名物クニガミドーナツ

沖縄観光エリア6. やんばるエリア

やんばる学びの森で森林浴

大石林山

大石林山

琉球神話の杜に広がる自然と対話する場所

遙か昔から聖なる地と伝えられる大石林山。2億年の歳月を経て姿を現した奇岩巨石が林立する絶景が広がる。本格的なトレッキングが気軽に楽しめる4つのコースあり。ガイドと巡るパワースポットガイドツアーが人気。

大石林山

住所
沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を国頭方面へ車で56km
料金
大人(15歳以上)1200円、小人(4歳~14歳)550円、シニア(65歳以上)900円/スピリチュアルガイドツアー(約2時間(11:00~)、4000円(入山料、保険料込)、4歳以上、通年、前日までの予約制)

辺戸岬

辺戸岬

沖縄本島最北端の岬から海を望む

隆起サンゴ礁の断崖絶壁から、かなたに与論島を望む景勝地。岬の先端は、かつて本土復帰を願ってのろしを上げた場所で、歴史を刻んだ祖国復帰の碑が立てられている。

辺戸岬

住所
沖縄県国頭郡国頭村辺戸
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を国頭方面へ車で59km
料金
情報なし

やんばる自然塾

やんばる自然塾

やんばるの自然を体感

沖縄本島随一のマングローブが広がる慶佐次川。満潮時にはカヌーを楽しみながらやんばるの豊かな自然を体感するツアーを開催。干潮時にはトレッキングツアーを行う。

やんばる自然塾

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次82
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で31km
料金
慶佐次川マングローブカヌー3時間/6500円(ガイド料、カヌーレンタル料、保険料込)/5歳以上

ヒロ・コーヒーファーム沖縄

ヒロ・コーヒーファーム沖縄

鮮度が高い国産のコーヒー豆

台風被害の休業を経て、平成25(2013)年4月に再開。現在、農園で栽培したコーヒー豆の販売の代わりに、自家焙煎したブラジル豆を販売。新鮮卵を使ったお手製デザートとコーヒーをぜひ。

ヒロ・コーヒーファーム沖縄

住所
沖縄県国頭郡東村高江85-25
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・331号、県道70号を東方面へ車で44km
料金
ミディアムロースト=650円(100g)/ストロングロースト=750円(100g)/コーヒー=450円~(セルフサービス)/コーヒーゼリー=400円/コーヒープリン=400円/

沖縄観光離島エリア1. 慶良間諸島・久米島エリア

グランブルーの海が出迎える南国の楽園
高速船や飛行機を利用すれば那覇から日帰りでも行ける離島。慶良間諸島は座間味島や阿嘉島、渡嘉敷島など大小20余りの島々からなる国立公園で、世界屈指のダイビングスポットです。冬にはホエールウォッチングも人気です。一方、久米島は「球美(くみ)の島」と呼ばれる壮大な大自然が魅力で、ハテの浜や畳石といった美しい景色が広がります。

おすすめスポット

  • 古座間味ビーチ(座間味島)
  • トカシクビーチ(渡嘉敷島)
  • ハテの浜(久米島)

●那覇空港~渡嘉敷島
高速船で約35分

沖縄観光離島エリア1. 慶良間諸島・久米島エリア

ザトウクジラに会えるのは冬だけ

沖縄観光離島エリア1. 慶良間諸島・久米島エリア

サンゴ礁に砂浜だけが浮かぶハテの浜

ハテの浜

ハテの浜

サンゴ礁が作り上げた砂州の小島

島の東方約7kmの沖合に浮かぶ砂州。真っ白な砂浜だけが広がり、その美しさは感動的。海は沖縄屈指の透明度を誇り、海水浴やシュノーケリングに最適。渡船には予約が必要。

ハテの浜

住所
沖縄県島尻郡久米島町東奥武
交通
久米島空港から県道89号をイーフビーチ方面へ車で11km、泊フィッシャリーナから渡船で30分
料金
渡船代=3500円~/

阿波連ビーチ

阿波連ビーチ

集落の前に広がる極上ビーチ

渡嘉敷島の南西、阿波連集落の前にあるビーチ。約800mにわたり真っ白な砂浜が続く。海の透明度も抜群で、シュノーケリングに最適。有料でシャワー施設もある。

阿波連ビーチ

住所
沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連
交通
泊港からマリンライナーとかしきで35分、渡嘉敷港下船、県道186号などを阿波連方面へ車で5km
料金
温水シャワー=300円/

古座間味ビーチ

古座間味ビーチ

熱帯魚が待つシュノーケリングスポット

約800mにわたって続く真っ白な砂浜が美しい。熱帯魚が多く、シュノーケリングに最適。ビーチ南端のビーチハウスには、パーラーやマリンショップ、有料シャワーがある。

古座間味ビーチ

住所
沖縄県座間味村沖縄県座間味村座間味
交通
座間味港から徒歩約20分
料金
水シャワー300円(夏季のみ)/レンタル料金=シュノーケル500円、足ひれ500円、ライフジャケット500円※レンタル店によって異なる

座間味村ホエールウォッチング協会

座間味村ホエールウォッチング協会

冬の一大イベントホエールウォッチングに大興奮

冬になると慶良間近海に回遊してくるザトウクジラを、船上から見学するツアーが人気。シーズン中は島の展望台からクジラの居場所を確認するので、高い確率でクジラと会える。

座間味村ホエールウォッチング協会

住所
沖縄県島尻郡座間味村座間味地先1
交通
座間味港からすぐ
料金
ホエールウォッチング=大人5400円、小学生2700円/サンライズ及びサンセットウォッチング=大人6480円、小学生3240円/

Trattoria Bar 慶留間gnon

Trattoria Bar 慶留間gnon

滋味あふれるイタリアン

オーナーシェフが自身の畑で育てた野菜と島でとれた魚でつくる料理は評判の味。見た目も彩り鮮やかで、目で楽しむこともできる。ランチとディナーは、コース仕立てで予約制。

Trattoria Bar 慶留間gnon

住所
沖縄県島尻郡座間味村慶留間54
交通
阿嘉港から車で17分
料金
ランチ=1500円、2200円/慶留間ニンニクとすくガラスのぺペロンチーノ=850円/コース(夜)=3600円、5200円~/

沖縄観光離島エリア2. たくさんある離島は、島ならではの魅力がたくさん!

本島と橋で接続している古宇利島や瀬底島などへはドライブ途中で立ち寄るとよいでしょう。慶良間諸島へは那覇からフェリー、久米島へは那覇からフェリーか飛行機でアクセス可能。

また、石垣島や西表島など八重山諸島、宮古島など宮古列島へは、羽田空港、関西国際空港、那覇空港などから直行便が出ており、それぞれ個性的な風景とグルメが魅力です。ただし、本島と離島の両方に行こうとすると忙しくなるかもしれません。離島に行くなら、本島とは別に行くほうがおすすめです。

沖縄グルメは何がある?

沖縄そばは食べておきたい!

沖縄そばは食べておきたい!

そばといっても小麦粉100%の麺で、独特の歯ごたえが特徴です。注文した沖縄そばが運ばれてきて、すぐに口に入れると「硬い!」と感じる場合もあります。その場合は、のんびり待って麺が柔らかくなってから食べるとよいでしょう。

そばのトッピングには三枚肉やソーキ、テビチ、昆布やかまぼこ、紅ショウガなどがあります。お好みで七味唐辛子やコーレーグースで辛みをプラス。「そばは、だし、けーむん(沖縄そばは出汁を食べるもの)」という言葉もあるので、汁も味わってみてください。

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沖縄食材を使った郷土料理もたくさん

沖縄食材を使った郷土料理もたくさん

チャンプルーと呼ばれる炒めものには、ゴーヤーチャンプルーのほか、マーミナ(もやし)、豆腐、フー(麩)、素麺、ナーベラー(ヘチマ)など多くの種類があります。

豚の全部位を食べるのも沖縄流。三枚肉のラフテーは角煮に似た料理です。ミミガー(豚の耳)やテビチ(豚足)にも挑戦してみましょう。県魚であるグルクンは丸ごと揚げ物にされることが多いです。海ブドウはプチプチした食感が癖になる味。

辛いものが好きな方は泡盛に島唐辛子を漬けこんだ辛み調味料コーレーグースや、石垣島名物のヒバーチ(島コショウ)も試してみてください。

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沖縄食材を買うなら地元のスーパーへ

沖縄食材を買うなら地元のスーパーへ

スーパーでは沖縄食材をリーズナブルに購入可能。マックスバリュやイオンなど全国チェーンのスーパーのほか、沖縄のスーパーチェーンでは「サンエー」や「かねひで」があります。お土産になるものを探したり買ったものの宅配を頼んだりするなら、マックスバリュかサンエーがおすすめです。

スーパーではゴーヤーや島らっきょう、島唐辛子などの島野菜、パイナップルやマンゴーなどのトロピカルフルーツも買えます(旬の時期限定の青果もあり)。

その他、アメリカ食文化の影響から、ポークランチョンミート缶やA1ソース、キャンベルのスープ缶、ルートビアなども定番商品です。沖縄の海塩やレトルトのタコスミート・ラフテー・ソーキなどもおすすめ。

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おしゃれカフェも要チェック

沖縄には外国人やアーティストなどの移住者も多く、おしゃれなカフェがたくさん。海を見晴らすカフェや森カフェ、沖縄古民家や外国人住居などを使ったカフェ、カラフルでインスタ映えするカフェなどがあります。

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沖縄観光へGO!現地で困らないためのポイント

沖縄観光を予定している方は、現地に着いてから困らないためにも、以下の3ポイントを押さえておきましょう。

①沖縄観光でどこに行くか悩んだら

沖縄でやってみたいことを基準にして訪問スポットを決める方法がおすすめです。ビーチでバカンス気分を満喫したり、絶景スポットめぐりのドライブをしたりするのはいかがでしょうか。他にも、多くの人の「沖縄でやりたいこと」を下記の記事で紹介しています。

沖縄本島の人気スポットを効率的に周遊するためには、周る順序と宿泊地が重要です。駆け足にはなりますが、2泊3日で那覇から中部~北部~南部と周遊するモデルコースを下記の記事で紹介しています。プラス1泊すれば、さらに行けるスポットを増やすことも可能です。

②観光マップが欲しかったら

レンタカーや路線バスであちこちへ行く場合は、沖縄本島全体を見られる大きな紙の地図があると便利です。入手方法としては、まず、観光マップが付いているガイドブックを購入すること。次に、那覇空港の観光案内所や那覇バスの営業所でも無料の地図をもらえます。また、レンタカー会社によってはドライブマップをサービスしてくれることもあるので、予約の際に確認してみましょう。

③天気が悪かったら

沖縄滞在中に台風が上陸した場合、強風の中を外出すると危険なため、ホテル内の設備を利用して楽しみましょう。子供連れのファミリーは、室内プールがあるホテルを選んでおけば1日、遊べます。展望風呂を利用できるホテルもあります。

雨の日には屋内で見学や体験ができるミュージアムやテーマパークに行くとよいでしょう。北部の「海洋博公園」内には美ら海水族館以外にもプラネタリウムや「海洋文化館」があります。那覇エリアでは「沖縄県立博物館・美術館」や「那覇市伝統工芸館」がおすすめです。あるいは、「那覇ショッピングセンター」や「沖縄アウトレットモールあしびなー」など、商業施設を散策するのもよいでしょう。

思い出に残る沖縄観光に!

思い出に残る沖縄観光に!
写真:123RF

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