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2020年夏休みの北海道旅行、コロナの影響は?計画前に知っておきたいこと

2020年夏休みの北海道旅行、コロナの影響は?計画前に知っておきたいこと 写真:123RF

真夏でも気温や湿度が低めで、さわやかな気候が魅力の北海道。大自然の中に飛び込めば、心地いい風や色とりどりの花が出迎えてくれます。

夏休みの北海道旅行に欠かせない見どころスポットやイベント、気になる新型コロナの影響や旅行費用の相場などについてご紹介します!

目次

  • 北海道ってどんなところ?魅力は?
  • 新型コロナの影響は?
  • 定番観光スポット
  • 北海道でのおすすめの移動手段は?
  • 夏休み中の北海道の気温や服装は?
  • 夏休み中に行きたいイベント・観光スポット
  • 夏休みに行く際のおすすめの泊数、日程は?
  • どの場所のホテルに泊まればよい?
  • 夏休みに行く際の旅行費用相場
  • 必要な予算
  • 予約はいつからしておくべき?
  • まとめ:ステイホーム明けの北海道、感染対策をしっかりとって楽しもう!

北海道ってどんなところ?魅力は?

北海道ってどんなところ?魅力は?
写真:123RF

全都道府県の中でもっとも広く、「北の大地」ともいわれる北海道の魅力は、ダイナミックな自然や豊富な海の幸です。「都会を離れて大自然の中でゆったり過ごしたい」「おいしい海の幸を堪能したい!」という人にうってつけのエリアだといえるでしょう。

気候は緯度が高いぶん1年を通して本州より気温が低く、服装には注意が必要です。湿度は低く、カラッとした気候で梅雨がなく、冬はサラサラのパウダースノーを楽しめます。

気候のほかにも、先住民族アイヌの文化や開拓の歴史といった、本州以南とは異なる風土を持つ土地です。

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新型コロナの影響は?

北海道に出されていた緊急事態宣言は、2020年5月25日に解除されました。

国内旅行は6月19日以降を目安に容認される見通しですが、北海道では、観光客に向けて咳エチケットや手洗い、人と距離をとるなどの感染症対策を欠かさないように呼びかけています。

北海道は、札幌市を中心に特に感染者が多い地域でしたので、状況が落ち着いたとしても十分に注意が必要です。旅行の際は、北海道や各自治体の公式サイトで新型コロナウィルスに関する情報をチェックしておきましょう。

北海道:新型コロナウイルス感染症に係る観光関連の情報について
北海道:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報
札幌市:新型コロナウイルス感染症について

また、航空便についても6月5日時点でJAL・ANA・AIR DOなど北海道と各地を結ぶ主要航空会社では、6月15日前後まで(ANAは6月30日前後まで)多数の便の運休・減便を発表しています。

6月後半・7月以降の予定は航空会社のホームページを随時確認しましょう。

JAL:〔6月1日~14日搭乗分〕新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部路線の一部運休・減便・時間変更について(2020年5月29日更新)

ANA:新型コロナウイルスの影響に伴う路線・便数計画の一部変更について

スカイマーク:2020年6月12日(金)~6月18日(木) 新型コロナウイルスの影響に伴う一部運休・減便について(6月4日発表分)

AIR DO:新型コロナウイルスの影響に伴う運航計画の一部変更ならびに航空券の特別対応、各種対応について(5月28日更新)

定番観光スポット

道庁所在地の札幌は、北海道の代表的な観光スポットでもあります。地下鉄が走り高層ビルが建ち並ぶ都心でありながら、札幌の象徴ともなっている時計台、北海道庁旧本庁舎の赤れんが庁舎(2022年度まで休館中)、クラーク博士像で知られる羊ヶ丘展望台など見どころがもりだくさん。

定番観光スポット

また、札幌から特急で約30分の港町・小樽も毎年700万人以上が訪れる定番スポットです。

写真:123RF

そのほかにも、日本最北端の地である稚内、旭山動物園のある旭川、広大なラベンダー畑で知られる富良野、夜景や五稜郭など見どころ満載の函館など、エリアごとに違った魅力があるのも北海道の特徴だといえます。また、豊かな自然を楽しめる網走釧路、さらに利尻島や礼文島などの離島も人気です。

北海道でのおすすめの移動手段は?

北海道でのおすすめの移動手段は?
写真:123RF

その広さゆえに、効率よく回るにはレンタカーが必須。特に道央以外のエリアをメインに観光するときは、基本的に車での移動となります。飛行機やホテルの予約と同時に、忘れずに手配しておきましょう。

しかし、車がなければ北海道をまったく楽しめないというわけではありません。札幌市内や近郊は電車や地下鉄、市電(路面電車)、バスといった公共交通機関が充実しているので、車がなくても十分に観光できます。

写真:123RF

小樽も札幌から近く、札幌メインの電車旅で訪れるにはピッタリ。そのほか札幌-函館間を走る「特急スーパー北斗」などの長距離電車に乗り、車窓からの景色を味わうといった楽しみ方もあります。

夏休み中の北海道の気温や服装は?

夏休み中の北海道の気温や服装は?
写真:123RF

2019年の気温データを見てみると、8月の札幌の平均気温は22.5℃です。同じ時期の東京の平均気温が28.4℃ですので、6℃ほど低いことが分かります。天気のいい日中は本州と変わらない夏の服装で問題ありませんが、早朝や夜間は秋のような涼しさを感じることも。羽織れるものを1枚用意しておくといいでしょう。

ただし涼しく過ごしやすい日ばかりではなく、最高気温が30℃を超えることも珍しくありません。紫外線や熱中症には十分に気をつけましょう。

また、道東や道北は札幌よりもさらに気温が低く、2019年8月の平均気温は道東の釧路で18.5℃、道北の稚内では18.3℃となっています。日によっては肌寒さを感じることもありますので、長そでの上着を持っていくと安心です。

夏休み中に行きたいイベント・観光スポット

夏休み中に行きたいイベント・観光スポット
写真:123RF

新型コロナウィルスの影響で、2020年に開催が予定されていた「第67回さっぽろ夏まつり」「さっぽろ八月祭」「パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)2020」「第56回すすきの祭り」は中止が決定しています。そのほか道内でも、「旭川夏まつり」「函館港まつり」などの主要イベントが軒並み中止となっています。

しかし、特別なイベントがなくても十分に非日常感や旅の開放感を味わえるのが北海道のいいところ。

「これがしたい!」「あれが見たい!」を叶えるおすすめスポットをご紹介します。

ファーム富田(富良野)

見渡す限りのお花畑に行きたい人はこちら。7月にはラベンダーが見ごろを迎え、北海道のイメージそのものの風景が楽しめます。サルビア、インパチェンス、ケイトウ、ポピーといった色とりどりの夏の花も見逃せません。

※5/16より営業再開

ファーム富田

住所
北海道中富良野町中富良野基線北15号
交通
JR富良野線中富良野駅からタクシーで5分
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉園、時期により異なる)
休業日
無休
料金
入園料=無料/ラベンダーソフトクリーム=300円(コーン)、250円(カップ)/ラベンダーはちみつプリン=320円/ラベンダーオイル(12ml)=1296円/てづくり石けん=519円/

さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌)

さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌)
写真:123RF

定番の名所に行きたい人はこちら。クラーク博士像で知られる羊ヶ丘展望台は、北海道らしい雄大な景色が楽しめるのと札幌市中心部からアクセスがいいのがうれしいポイント。さわやかな高原の風を感じられますよ。

※6/1より営業再開、営業時間は当面の間9:00~17:00(最終入場16:45)、一部施設は閉鎖

さっぽろ羊ヶ丘展望台

住所
北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
交通
地下鉄福住駅から北海道中央バス羊ヶ丘展望台行きで10分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店、5・6・9月は8:30~18:00、7・8月は8:30~19:00)、全て最終入場は15分前
休業日
無休
料金
大人520円、小・中学生300円

函館山展望台(函館)

函館で、五稜郭公園と並ぶ抜群の知名度を誇る観光名所です。特に国内屈指の夜景は必見。日没前にロープウェイで山頂まで上がり、夕暮れから日没後10~30分のトワイライトタイム、空が真っ暗になるまでの移り変わりをじっくり楽しむのがおすすめです。

昼間は五稜郭公園に足を運んだり、市内のレトロな建物を巡ったりと函館観光を堪能しましょう。

※ロープウェイは6/1より営業再開、乗車人数に制限あり

函館山ロープウェイ

住所
北海道函館市元町19-7
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(上り最終21:50、下り最終22:00、10月16日~翌4月24日は~21:00<上り最終20:50、下り最終21:00>)
休業日
無休(10月10日~11月12日は点検期間休)
料金
往復=大人(中学生以上)1280円、小人640円/(障がい者割引あり、詳細は要事前問合せ)

旭山動物園(旭川)

旭山動物園(旭川)

国内でいち早く行動展示を取り入れた動物園で、夏休みは夏期開園期間に当たります。ホッキョクグマにホッキョクギツネ、ゴマフアザラシにマヌルネコなど、生き生きと夏を満喫する動物たちに会いにいきましょう。

※6/1より営業再開、もぐもぐタイム、こども牧場ふれあい時間、なるほどガイド、ワンポイントガイド、マイクロバスおよびシルバーシャトルの運行は当面の間中止

旭川市旭山動物園

住所
北海道旭川市東旭川町倉沼11-18
交通
JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭山動物園行きバスで40分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉園17:15)、冬期は10:30~15:00(閉園15:30)、時期により異なる
休業日
不定休(4月上旬~下旬、11月上旬~中旬は臨時休あり、12月30日~翌1月1日休)
料金
入園料=大人(高校生以上)820円、小人(中学生以下)無料/動物園パスポート(最初の入園日から1年間有効)=1020円/(旭川市民特別料金は大人590円、詳細は要問合せ、旭川在住70歳以上、障がい者及び介護者、生活保護者、要介護認定者、全額免除)

洞爺湖(洞爺)

洞爺湖(洞爺)

緑と湖の織りなす涼しげな風景や夏の風物詩・花火を楽しみたい人はここ。新型コロナウィルスの影響でスタートが遅れましたが、7月1日から10月31日まで、毎年恒例の「洞爺湖ロングラン花火大会」が開催されます。ホテルや観賞船などから花火を見ることができ、ゆったりと楽しめるのが魅力です。

※7/1より再開、花火の特別バージョンは中止

洞爺湖ロングラン花火大会

住所
北海道洞爺湖町洞爺湖温泉町 洞爺湖畔
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点下車すぐ
営業期間
4月28日~10月
営業時間
20:45~21:05
休業日
期間中荒天時
料金
要問合せ

釧路湿原公園(釧路)

日本最大の湿原、釧路湿原を中心とした国立公園です。地平線を目の当たりにできる果てしない景色は唯一無二のもの。展望台から眺めるだけでも楽しめますが、ホーストレッキングやカヌーツアーで自然の中に飛び込むのもおすすめです。生き生きと輝く植物の生命力を浴びてリフレッシュ!

※公園内施設は5/16より順次営業再開(再開日および営業時間変更については施設によって異なる)

釧路湿原

住所
北海道釧路市広里、安原、北斗
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス鶴居・川湯温泉方面行きで35分、湿原展望台下車すぐ(釧路市湿原展望台)
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

ウポポイ(民族共生象徴空間)(白老)

ウポポイ(民族共生象徴空間)(白老)
提供:(公財)アイヌ民族文化財団 ※本画像はイメージ図です

見て、食べて、体験して、五感でアイヌ文化に触れられる、2020年オープンの大注目スポット。ウポポイとはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」という意味です。

中核施設に国立博物館や国立公園があり、アイヌの伝統芸能を鑑賞したり、楽器の演奏やものづくりに取り組んだりと、豊富な体験プログラムが楽しめるのが魅力。レストランではおいしいアイヌ料理を味わいましょう。

胆振地方に位置し、札幌から車や特急で南へ約1時間というアクセスの良さ。都会の喧騒から離れ自然いっぱいのポロト湖畔というロケーションも素敵です。

  • 住所:北海道白老町若草町2-3
  • 営業時間:9:00~18:00(土・日曜・祝日と7月20日~8月31日は~20:00)、11月~3月は~17:00
  • 休園日:月曜(祝休日の場合はその翌日以降の平日)、年末年始(12⽉29⽇〜1⽉3⽇)
  • 料金:大人1200円、高校生600円、中学生以下無料
  • 交通:JR白老駅から徒歩約10分

※2020年6月5日現在の情報です。
※オープン日は2020年7月12日の予定です。

ウポポイ(民族共生象徴空間)(白老)

提供:(公財)アイヌ民族文化財団

NIKI Hills ワイナリー(仁木・2019年7月オープン)

NIKI Hills ワイナリー(仁木・2019年7月オープン)
提供:NIKI Hills Winery

広大な敷地にブドウ畑や醸造所を構え、おいしいワインを生産しているワイナリーです。仁木町・余市町を一望できる抜群のロケーションが魅力で、ワインのテイスティングやワイナリーツアー(※休止中)が楽しめます。

ブドウがなる果樹園、花が咲き誇るガーデン、森林が広がる自然いっぱいの風景はまさに楽園。景色を堪能できる展望デッキやテラスのほか、レジャーシートを購入すればガーデンの中でもテイスティングが可能。ゆっくりと時間が流れる非日常の空間で、北海道のさわやかな夏を満喫しましょう。

レストランではワインとともにとびきりのフレンチが味わえます。ワインをじっくり楽しみたいときは、JR余市駅で下車しタクシー利用がおすすめです。

  • 住所:北海道余市郡仁木町旭台148-1
  • 営業時間:10:00~16:00(レストランはランチ11:30〜14:00、ディナー18:00〜22:00)
  • 休業日:木曜
    ※6月・7月は変則営業となります。最新の営業日・時間は公式ホームページでご確認ください。
    ※ワイナリーツアーは休止中・再開未定
  • 料金:入園無料
  • 交通:JR仁木駅より車で10分、JR余市駅より車で15分

公式サイト:NIKI Hills Winery

NIKI Hills ワイナリー(仁木・2019年7月オープン)
提供:NIKI Hills Winery

博物館 網走監獄(網走)

博物館 網走監獄(網走)

涼しい道東に行きたい人や、いっぷう変わったスポットを楽しみたい人におすすめ。明治時代から実際に使われていた監獄の建物など、ここでしか見られないものが目白押しです。ランチは、現在の網走刑務所で収容者が食べているメニューを再現した「監獄食」をぜひ。

※5/25より見学再開

博物館 網走監獄

住所
北海道網走市呼人1-1
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで7分、博物館網走監獄下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館18:00、10~翌4月は9:00~16:00<閉館17:00>)
休業日
無休
料金
入館料=大人1080円、高・大学生750円、小・中学生540円/監獄食=720円(サンマ)、820円(ホッケ)/写真集=1944円/入獄写真=300円/(障がい者手帳持参または65歳以上は証明書持参で540円、団体20名以上は大人860円、高・大学生600円、小・中学生430円)

雲海テラス(トマム)

10月ごろまで早朝のみ営業している展望テラスです。標高1088mという高台にあり、運がよければ眼下に広がる雲海を見られます。早起きしてすがすがしい朝の空気を味わいたい人や絶景を愛する人には自信を持っておすすめできます。

※7/1より営業再開予定

星野リゾート トマム 雲海テラス

住所
北海道占冠村中トマム
交通
JR石勝線トマム駅から無料シャトルバスで5分
営業期間
5月中旬~10月中旬
営業時間
5:00〜8:00(9月は4:30〜8:00)
休業日
期間中無休、ゴンドラは期間中荒天時
料金
ゴンドラ(往復)=大人1900円、小学生1200円、ペット500円/(障がい者手帳持参でゴンドラチケット割引あり)

夏休みに行く際のおすすめの泊数、日程は?

北海道への旅行は飛行機の利用がほぼ必須であり、加えて道内の移動にも時間がかかります。1泊2日だと観光を楽しむ時間を十分に取れないことが考えられるため、日程は2泊3日、もしくは3泊4日がおすすめです。

また、本州とはスケールが違うことから、全土を巡るような予定を組んでしまうと移動ばかりになってしまいがち。「今回は函館をメインにして道南を観光する」など、行きたい場所を中心としてある程度限られたエリアの観光に絞ったほうが楽しめます。

①函館→札幌

①函館→札幌
写真:123RF

「北海道に行くのは初めて」「運転できないので公共交通機関を使いたい」という人におすすめできる、函館と札幌という北海道の主要都市を巡るプランです。

1日目に函館空港に到着したら五稜郭公園などを観光し、夜は函館山の山頂から名物の夜景を楽しみましょう。2日目は大沼国定公園など函館近郊を観光し、夕方に飛行機や特急列車で札幌へ移動し札幌泊。3日目は札幌市内で時計台や羊ヶ丘展望台などのスポットを巡り、新千歳空港から帰路につきます。

②札幌→旭川→小樽

札幌を拠点に、時計台や旭山動物園など定番スポットを巡るプランです。

1日目は新千歳空港に到着後、札幌市内を観光しつつグルメを堪能。2日目は特急列車または高速バスで旭川へ行き、旭山動物園を満喫してその日のうちに札幌へ戻ります。

3日目は小樽まで足を伸ばし、食べ歩きやショッピング、運河クルーズを楽しんだのち新千歳空港から帰路へ。移動を少なくしてゆったりしたいときは、3日目も札幌市内観光に当てると余裕が生まれます。

③旭川→富良野→美瑛

③旭川→富良野→美瑛

旭川を拠点に、フォトジェニックなスポットを巡るプランです。

1日目に旭川空港に到着したら、旭山動物園へ。2日目にはドライブを楽しみつつ富良野へ向かい、花畑のある風景を堪能しましょう。ドラマ「北の国から」のロケ地めぐりなども楽しめます。

3日目は飛行機の時間まで美瑛へ足を延ばし、青い池の幻想的な美しさを堪能。レンタカー必須のコースです。

離れたエリアを掛け持ちして観光したいときは、道内の空路を利用しましょう。地方空港の発着便は本数が多くないため、座席を早めに押さえつつ飛行機の時間に合わせたスケジュールを組む必要があります。

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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