日本 x 見どころ・体験
「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。兵庫七弁天のひとつ「厳島神社」、神戸港唯一の帆船型遊覧船「神戸ベイクルーズ オーシャンプリンス」、船から四季の渓谷美を楽しむ「阿賀野川ライン舟下り」など情報満載。
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厳島神社
兵庫七弁天のひとつ
厳島明神に信仰厚かった平清盛によって安芸宮島より勧請されたことにはじまるという。兵庫の町外れにあったことから外弁天と呼ばれ、兵庫七弁天のひとつに数えられる。福徳円満、長寿無量を施される福の神として信仰されている。
神戸ベイクルーズ オーシャンプリンス
神戸港唯一の帆船型遊覧船
神戸港の帆船型遊覧船「オーシャンプリンス」で神戸港内外を遊覧する。一回45分のコースになっていて、神戸空港を間近に見たり、明石海峡大橋を遠望することができる。
神戸ベイクルーズ オーシャンプリンス
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区波止場町7-1中突堤中央ターミナルかもめりあ
- 交通
- JR神戸駅から徒歩13分
- 料金
- 大人1100円、中・高校生900円、小人550円 (団体10名以上で大人1000円、小人500円、障がい者5割引、65歳以上900円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:45~16:45(最終)
阿賀野川ライン舟下り
船から四季の渓谷美を楽しむ
豊かな自然が織り成す阿賀野川の景勝を観賞できる船上の旅。約40分の遊覧コースは、道の駅 阿賀の里を発着し、船頭さんの語りと舟唄も堪能できる。秋の紅葉や冬の雪景色など、四季折々の情景も美しい。屋形船なので雨天時も安心(天候により欠航あり)。
阿賀野川ライン舟下り
- 住所
- 新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301
- 交通
- JR磐越西線東下条駅から徒歩20分
- 料金
- 周遊コース(40分)=大人2000円、小人1000円、幼児は大人1名につき1名無料/ (15名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で乗船料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉店16:00、時期により異なる)
桂離宮
研ぎ澄まされた美意識に世界が驚く日本庭園
江戸時代の初頭、八条宮家の智仁親王が、簡素な建物を営んだのに始まる離宮。広大な庭園には、古書院、中書院、新御殿、茶屋などが点在。複雑な池の形にも優れた造形美が感じられ、日本屈指の名園として名高い。
沖縄黒糖 工場見学
サトウキビから黒糖が出来るまでを見学
サトウキビから沖縄の特産品である黒糖ができるまでの工程を無料で見学できる。併設されている県産品物産館では、できたての黒糖をはじめとする黒糖加工品、ハム・ソーセージ、その他県産品の販売も行っている。
沖縄黒糖 工場見学
- 住所
- 沖縄県中頭郡読谷村座喜味2822-3
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、親志入口下車、徒歩5分
- 料金
- 見学=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 営業時間9:00~17:00(閉館17:30)
渋谷センター街
渋谷を代表する繁華街
文化村通りと公園通りの間のエリア。メイン通り、井ノ頭通りなど5つのストリートからなる。多種多様な飲食店や若者向けファッションの店が多く、1年中国内外から訪れる人でにぎわう。
千本釈迦堂(大報恩寺)
本堂は洛中最古の木造建築で国宝
釈迦如来を本尊とする真言宗の寺で、正式名は大報恩寺。宝篋印塔(おかめ塚)には、本堂を造営した棟梁の窮地を救った妻おかめの逸話が伝わり、夫婦円満や縁むすびの信仰を集めている。
千本釈迦堂(大報恩寺)
- 住所
- 京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町1034
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
- 料金
- 見学料(本堂・霊宝館共通)=大人700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂霊宝館は9:00~16:30、閉館17:00)
三笠通り
木立のトンネルが続く軽井沢を代表する散歩道
旧軽井沢ロータリーから旧三笠ホテルまで続く約2kmの道。両側は閑静な別荘地になっており、木の枝がアーチ状に広がる。軽井沢らしい雰囲気がたっぷり味わえる人気の散歩道だ。
東山手洋風住宅群
資料館やカフェとして活用
国が選定した重要伝統的建造物群保存地区に建つ7棟の建物は、長崎市の有形文化財。そのうち6棟は東山手地区町並み保存センター、古写真資料館・埋蔵資料館、東山手「地球館」cafe slowとして活用されている。古写真資料館は、日本最初の商業写真家上野彦馬の作品や外国人居留地の写真などを展示。埋蔵資館には、江戸時代の近世遺跡から出土した資料が並ぶ。
東山手洋風住宅群
- 住所
- 長崎県長崎市東山手町
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車、徒歩3分
- 料金
- 古写真資料館・埋蔵資料館(共通)=大人100円、小・中学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
神田神社(神田明神)
神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守
現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。
神田神社(神田明神)
- 住所
- 東京都千代田区外神田2丁目16-2
- 交通
- JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)
慈尊院
女人高野とも呼ばれる
弘法大師が建立した政所に始まる、女人結縁の寺。当時女人禁制の高野山に入山できなかった弘法大師の母がこの政所に滞在した際、弘法大師は1か月に九度も険しい道を母に会いに往復し「九度山」の名の由来になった。
大豊神社
季節の野花が彩る参道
平安時代に宇多天皇の病気平癒を願い創建された古社。境内の末社は、神の使いである狛ネズミや狛猿、狛巳に守られている。
大豊神社
- 住所
- 京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、宮ノ前町下車、徒歩5分
- 料金
- 絆のお守=800円/ねずみのお守り=500~800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00頃)
瀬戸内しまなみ海道
瀬戸内の島々を渡る
芸予諸島の島伝いに、今治と尾道を結ぶ延長59.4kmの自動車専用道路。歩行者、自転車、125cc以下の自動二輪および原動機付き自転車の専用道路を併設。
瀬戸内しまなみ海道
- 住所
- 愛媛県今治市~広島県尾道市
- 交通
- 今治小松自動車道今治湯ノ浦ICから国道196号を今治方面へ車で10km(今治ICまで)
- 料金
- 区間により異なる (自転車料金はクレジットカード不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
天鏡閣
明治のロマン漂う趣ある洋館
猪苗代湖をこよなく愛した有栖川宮威仁(たけひと)親王が、明治41(1908)年に建てた別邸。館内には当時の贅沢な調度品が展示されている。客間のシャンデリアはとくに見事だ。
天鏡閣
- 住所
- 福島県耶麻郡猪苗代町翁沢御殿山1048
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス金の橋行きで15分、長浜下車、徒歩5分
- 料金
- 大人370円、高校生210円、小・中学生100円 (20名以上は団体割引あり、大人320円、高校生160円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉館16:30)、11~翌4月は9:00~15:30(閉館16:00)
錦天満宮
京の繁華街にある鎮守社
長保年間(999~1004年)に歓喜寺の鎮守として創建され、菅原道真公を祀る。錦市場の東端にあり、知恵の神、商売繁盛の神として信仰されている。境内には、名水が湧いている。
錦天満宮
- 住所
- 京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町537
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
- 料金
- 参拝料=無料/恋御守=500円/なかよし御守=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉門)
立木観音 恵隆寺
大きな観音様が信仰を集める
観音堂内には、大同3(808)年に立木のままに彫られた身の丈8mを超える千手観音立像が安置されている。観音堂は鎌倉時代初期の作で観音像とともに国の重要文化財に指定。千手観音像と共に眷属の二十八部衆、雷神・風神(県重要文化財)も祀られている。平成28(2016)年4月、「会津の三十三観音めぐり」の一か寺として日本遺産に認定された。
立木観音 恵隆寺
- 住所
- 福島県河沼郡会津坂下町塔寺松原2944
- 交通
- JR只見線塔寺駅から徒歩20分
- 料金
- 観音像拝観料=300円/ (団体参拝は予約制)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(12~翌3月は10:00~15:00)
姫路城ループバス
城のまわりをぐるっと一周
JR姫路駅を起点に、姫路城のまわりの観光ポイントを周回するレトロな外見のバス。一日乗車券もあるので姫路城周辺の観光にぴったりだ。
姫路城ループバス
- 住所
- 兵庫県姫路市姫路城周辺
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅からすぐ
- 料金
- 乗車料(1回)=大人210円、小人110円/1日乗車券=大人600円、小人300円/ (1日乗車券購入で好古園と姫路城、市立美術館(常設展のみ)、姫路文学館(常設展のみ)2割引、県立歴史博物館は団体料金適用、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終)、土・日曜、祝日は~17:00(最終)
揖夜神社
ミステリアスな隠れ縁結びスポット
「出雲風土記」「日本書紀」に登場する神社。かつては黄泉国に縁の深い社として中央でも重視された。本殿は大社造りで、極彩色の壁画が残り、一部を社務所で見ることができる。
高燈籠
木造燈籠で日本一の高さを誇る常夜灯
万延元(1860)年に建てられた燈籠で、高さ27.6mは木造燈籠としては日本一といわれる。すそを広げた足元から途中までは階段が続く。夜には明かりが灯り、旅情を誘う。


