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日本 x 見どころ・体験

「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。富士山麓の自然が生んだ名水の里「忍野八海」、四季の花々が咲き誇る名刹「石山寺」、被爆当時のままの姿をとどめる平和の象徴「原爆ドーム」など情報満載。

  • スポット:7,003 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 7,003 件

忍野八海

富士山麓の自然が生んだ名水の里

富士山の雪解け水が長い年月をかけて地上に湧き出した湧水池。富士山信仰と深いかかわりのある8つの池は、それぞれが構成資産として富士山体とともに世界文化遺産に登録されている。

忍野八海の画像 1枚目
忍野八海の画像 2枚目

忍野八海

住所
山梨県南都留郡忍野村忍草
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バスフジッコ号、または忍野八海経由御殿場駅行きで15分、忍野八海下車、徒歩5分
料金
見学料(底抜池のみ)=大人(中学生以上)300円、小学生150円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

石山寺

四季の花々が咲き誇る名刹

瀬田川の清流を望む西国三十三所第13番札所。境内には国宝の本堂、多宝塔などが立ち並ぶ。紫式部が『源氏物語』を起筆したことでも知られ、梅、桜、紅葉、月の名所としても有名。

石山寺の画像 1枚目
石山寺の画像 2枚目

石山寺

住所
滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
交通
京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
料金
大人600円、小人250円 (障がい者手帳持参で無料、介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(閉門16:30)

原爆ドーム

被爆当時のままの姿をとどめる平和の象徴

むき出しの鉄骨や崩れ落ちた外壁など被爆当時のままの姿で立ち、核兵器の脅威を体現する。その印象的な姿から、いつしか「原爆ドーム」と呼ばれるようになった。1996年12月には世界遺産に登録された。見学は外観のみで、内部への立ち入りは禁止。周辺には世界遺産の石碑や案内板が立つ。

原爆ドームの画像 1枚目
原爆ドームの画像 2枚目

原爆ドーム

住所
広島県広島市中区大手町1丁目10平和記念公園内
交通
JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで16分、原爆ドーム前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

長谷寺

参拝客を魅了する花と仏像

真言宗豊山派の総本山であり、西国三十三所観音霊場の第8番札所。朱鳥元(686)年、天武天皇の病気治癒を願って道明上人が開創。登廊や五重塔、京都の清水寺と同じ懸造の本堂など見どころ多数。ボタンや桜が美しい花の寺としても人気を集めている。

長谷寺の画像 1枚目
長谷寺の画像 2枚目

長谷寺

住所
奈良県桜井市初瀬731-1
交通
近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
料金
大人500円、中・高校生500円、小学生250円、特別拝観料は別途 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)、3・10・11月は9:00~、12~翌2月は9:00~16:30(閉門)、ぼたんまつり期間などは延長あり

建長寺

鎌倉で最も格が高い五山第一位の禅寺

臨済宗建長寺派の大本山で、日本初となる禅宗専門寺院で知られる。鎌倉幕府5代執権の北条時頼が建長5(1253)年に創建した。谷のある地形を生かし、総門、三門、仏殿、法堂が一直線に並んだ宋風の配置が特徴。江戸時代には徳川家の援助で主要な建物が新築、移築された。関東大震災で大きな被害を受けたが、その後再建。花の名所でもあり、桜や紅葉の季節には大勢の観光客が訪れる。

建長寺の画像 1枚目
建長寺の画像 2枚目

建長寺

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内8
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩15分
料金
拝観料=高校生以上500円、小・中学生200円/巨福だるま=1000円(小)、1500円(中)、3000円(大)/梵鐘サブレ=1000円/禅ぜんTティーシャツ=2000円/坐禅体験=志納/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

伊弉諾神宮

「国生み」の伝承とゆかりある日本最古の神社

伊弉諾尊、伊弉冉尊が日本列島を生み出したという「国生み」の伝承とゆかりある日本最古の神社。境内には樹齢約900年といわれる県の天然記念物、夫婦大楠がある。

伊弉諾神宮の画像 1枚目
伊弉諾神宮の画像 2枚目

伊弉諾神宮

住所
兵庫県淡路市多賀740
交通
JR三ノ宮駅から神姫バス高田屋嘉兵衛公園行きで1時間11分、伊弉諾神宮前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は9:00~17:00(閉所)

月読宮

月の神である弟神と天照大御神の家族を祀る

御祭神は月読尊(つきよみのみこと)で、月の満ち欠け、つまり暦を司る神とされる。かつては月の満ち欠けをもとに農作業の計画を立てていたことから、農業と深い関わりがある別宮でもある。域内には月読宮と月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)、その父母神を祀る伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の、4つの宮が一列に並ぶ。

月読宮の画像 1枚目
月読宮の画像 2枚目

月読宮

住所
三重県伊勢市中村町742-1
交通
近鉄鳥羽線五十鈴川駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
15:00~18:00(5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)

ニライ橋・カナイ橋

空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ

県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。

ニライ橋・カナイ橋の画像 1枚目
ニライ橋・カナイ橋の画像 2枚目

ニライ橋・カナイ橋

住所
沖縄県南城市知念知念
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧軽井沢銀座通り

旧軽銀座でグルメなお買い物&カフェを

ランチやカフェ、おみやげ選びを楽しむ人で賑わう旧軽銀座。古くから外国人避暑客より洋食文化を受け継いできたため、通りには老舗食品店が点在し、個性的なショップが集まっている。自分好みの店を見つけたら、迷わず飛び込んでみよう。

旧軽井沢銀座通りの画像 1枚目

旧軽井沢銀座通り

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

一乗谷朝倉氏遺跡

戦国時代の城下町がまるごと遺跡に

戦国時代、日本有数の大都市として栄華を極めた朝倉氏の城下町・一乗谷。かつて京都にも並ぶといわれた地。現代によみがえった、華麗なる一族の夢の跡を体感しよう。

一乗谷朝倉氏遺跡の画像 1枚目
一乗谷朝倉氏遺跡の画像 2枚目

一乗谷朝倉氏遺跡

住所
福井県福井市城戸ノ内町28-37
交通
JR福井駅から京福バス浄教寺・鹿俣行きで30分、復原町並下車すぐ
料金
復原町並入場料=大人330円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(復原町並は9:00~16:30<閉場17:00>)

新穂高ロープウェイ

360度ビューで西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などが眺められる

国内で唯一の2階建てロープウェイが特徴。日本の屋根とも呼ばれる北アルプスの雄大な眺めを、新緑や紅葉、雪景色など、四季を通して楽しむことができる。各駅には食事処やみやげ店、足湯などの施設が充実している。

新穂高ロープウェイの画像 1枚目
新穂高ロープウェイの画像 2枚目

新穂高ロープウェイ

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点下車すぐ
料金
第1・2ロープウェイ連絡=大人1900円(片道)、大人3300円(往復)、小学生950円(片道)、小学生1650円(往復)/第2ロープウェイ=大人1800円(片道)、大人3200円(往復)、小学生900円(片道)、小学生1600円(往復)/ (各種障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(上り最終、時期により異なる)

函館ハリストス正教会

ガンガン寺の愛称で親しまれる元町教会群のシンボル的な教会

安政7(1860)年、初代ロシア領事館付属聖堂として建てられた、日本最古のロシア正教会の聖堂。明治40(1907)年に最初の建物が焼失し、現在の建物は大正5(1916)年に再建された。

函館ハリストス正教会の画像 1枚目
函館ハリストス正教会の画像 2枚目

函館ハリストス正教会

住所
北海道函館市元町3-13
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分
料金
館内見学(献金として)=大人200円、中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(変更の可能性あり)、日曜は13:00~

北海道神宮

原生林や動物園に隣接する神社

樹齢100年を超えるハルニレやカツラなどが茂る境内は散策におすすめ。春は梅と桜が同時に咲く名所でもある。6月の「札幌まつり」は札幌最大のお祭り。

北海道神宮の画像 1枚目
北海道神宮の画像 2枚目

北海道神宮

住所
北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
交通
地下鉄円山公園駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(時期により異なる)

岡山城(烏城)

豊臣時代の天守閣の存在感

慶長2(1597)年、宇喜多秀家が落城。黒い下見板を施した姿から、別名「烏城(うじょう)」と呼ばれる。月見櫓、西の丸西手櫓は建築時の姿で、重要文化財。現在の天守閣は昭和41(1966)年に再建されたもの。天守閣内では、備前焼作り体験ができ、1日5回開催する。

岡山城(烏城)の画像 1枚目
岡山城(烏城)の画像 2枚目

岡山城(烏城)

住所
岡山県岡山市北区丸の内2丁目3-1
交通
JR岡山駅から岡電東山・おかでんミュージアム駅行きで4分、城下下車、徒歩10分
料金
見学料=大人320円、小・中学生130円/備前焼作り体験(粘土500g、送料別)=1250円/ (岡山市内在住の65歳以上は無料、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入場料が無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

道頓堀

大阪のランドマーク。観光客で溢れている。グリコの看板は有名

川の名前は慶長17(1612)年に水路工事を始めた安井道頓に由来する。夜はネオンが映える歓楽街。飲食店が密集しいかにも食い倒れの街。川の遊歩道「とんぼりリバーウォーク」もおすすめ。

道頓堀の画像 1枚目
道頓堀の画像 2枚目

道頓堀

住所
大阪府大阪市中央区道頓堀
交通
地下鉄なんば駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

宇治上神社

本殿は日本最古の神社建築

菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)を祀る神社。平等院の鎮守社として隆盛を極めた。現存する日本最古の神社建築で国宝。覆屋の中に3棟の社殿が並ぶ。国宝の本殿は平安後期の建造物。

宇治上神社の画像 1枚目
宇治上神社の画像 2枚目

宇治上神社

住所
京都府宇治市宇治山田59
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

山々の懐に抱かれてのんびり列車旅

北アルプスを深く刻むように流れる黒部川に沿って、小さなトロッコ電車が右へ左へと曲がりながらゆっくり走る。

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)の画像 1枚目
黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)の画像 2枚目

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

住所
富山県黒部市黒部峡谷口11
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩5分
料金
宇奈月~欅平(片道)=大人1980円、小人(6歳以上12歳未満)990円/ (障がい者本人と同伴者1名半額)
営業期間
4月20日~11月30日
営業時間
8:17~14:56(始発~最終)

玉作湯神社

石に宿る不思議なパワーをわけていただこう

神の湯と称えられた玉造温泉の奥にある神社。三種の神器「八坂瓊の勾玉」を作った玉作りの神様、櫛明玉命とともに、玉造温泉を発見した大名持命と少彦名命を祀る。境内の奥に願い石(真玉)と呼ばれる石があり、社務所で授かる叶い石を重ね合わせて祈ると、願い事がかなうといわれる。

玉作湯神社の画像 1枚目
玉作湯神社の画像 2枚目

玉作湯神社

住所
島根県松江市玉湯町玉造508
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から150mの「玉造温泉駅入口バス停」より一畑バス玉造温泉行きで7分、終点下車、徒歩3分
料金
叶い石・願い札・お守り袋セット=600円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

東天王 岡崎神社

うさぎさんは子だくさん、子授御守が人気

平安京を遷都する際、都を守護するために建立。中宮も安産祈願をしたことから、子授け、安産の社として信仰を集める。うさぎが神様の使いで境内にはたくさんのうさぎ像がある。

東天王 岡崎神社の画像 1枚目
東天王 岡崎神社の画像 2枚目

東天王 岡崎神社

住所
京都府京都市左京区岡崎東天王町51
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで35分、東天王町下車、徒歩3分
料金
子授け・安産おまもり=各800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

哲学の道

紅葉を追いかけて詩情あふれる散歩道

銀閣寺から熊野若王子神社まで続く疏水沿いの散策路。道の名は、明治時代に哲学者の西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことに由来する。法然院近くには西田が詠んだ歌「人は人、吾はわれ也、とにかくに吾行く道を吾は行くなり」の石碑も見られる。道沿いの桜は日本画の巨匠、橋本関雪の夫人が寄贈したもので関雪桜と呼ばれ、春にはソメイヨシノをはじめ約450本の桜が約2kmの道を華やかに彩る。

哲学の道の画像 1枚目
哲学の道の画像 2枚目

哲学の道

住所
京都府京都市左京区浄土寺石橋~若王子橋
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、銀閣寺道下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由