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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。県内最古の木造建造物で、本堂は国宝の指定を受けている「大宝寺」、樹齢1100年の大蘇鉄と土佐十一烈士ゆかりの寺「妙國寺」、幸せを呼ぶと言わている「三本願い松」が人気「沼袋氷川神社」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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大宝寺
県内最古の木造建造物で、本堂は国宝の指定を受けている
本尊の薬師如来像は行基の作と伝えられる。県内最古の木造建造物で、国宝の指定を受ける本堂は平安時代末期から鎌倉時代初期に建てられたもの。3月28日に一般公開される。
妙國寺
樹齢1100年の大蘇鉄と土佐十一烈士ゆかりの寺
土佐十一烈士ゆかりのお寺。大蘇鉄は織田信長が所望して安土城へ移したが、毎夜「堺へ帰りたい」と泣き、再び返されたという伝説が残る。景観美を誇る蘇鉄の枯山水の庭も必見。宝物記念館もある。
妙國寺
- 住所
- 大阪府堺市堺区材木町東四丁1-4
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線妙国寺前駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人400円、小・中学生200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉門)
沼袋氷川神社
幸せを呼ぶと言わている「三本願い松」が人気
ご祭神である須佐之男命は、さまざまな厄難や悩みから身を守ってくれる厄除けの神様として知られる。中野区内で七福神の礼拝ができる唯一の場所でもある。
古小代の里公園
江戸時代の登り窯を見学
江戸時代に造られた小代焼の登り窯を保存している。近くの5つの窯元では、焼物の購入や見学ができる。2月末になると敷地内に植栽されているおよそ300本の梅が開花し、梅の香りに包まれて散策が楽しめる。
日光山輪王寺大猷院仁王門
装飾彫刻はシンプルな造りの門
大きさといい、八脚門の造りといい、構造は東照宮の表門と似ているが、こちらはシンプルで装飾彫刻もあまり見られない。正面左右には金剛力士像を安置する。
日光山輪王寺大猷院仁王門
- 住所
- 栃木県日光市山内2300日光山輪王寺・大猷院
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ
- 料金
- 大猷院券=大人550円、小・中学生250円/輪王寺券(セット券)=大人900円、小・中学生400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)
人穴富士講遺跡
富士講の開祖・角行が修行し、入定したと伝えられる富士溝の聖地
江戸の富士講の開祖長谷川角行が修行し、入滅したとされる洞穴の「人穴」を中心として、その周辺に富士講信者が建立した約230基もの碑塔群が残されている遺跡。人穴浅間神社の境内にある。
陣屋跡(玉石垣)
玉石垣の景観に歴史を感じる
享禄元(1528)年に造られ、明治41(1908)年に向里に支庁が移転するまで、島役所があった場所。周りの玉石垣は八丈島の中で最も古い。これらの玉石は流人たちが海岸からひとつひとつ運んできたものといわれている。
櫻木神社
桜が見事な野田市最古の神社。商売繁盛や勝運武運のご利益あり
仁寿元(851)年に創建された野田市最古の神社。商売繁盛、勝運武運のご利益があるといわれ、Jリーグ柏レイソルも必勝祈願の参拝に訪れている。境内の桜も見事。
巣鴨庚申堂(猿田彦大神)
江戸時代は中山道の休憩所としてにぎわった
明暦3(1657)年に建立。江戸時代の民間信仰である「庚申様」をあがめるため、土を小高く盛って造った石塚。現在は猿田彦大神が祀られ、60日ごとの庚申の日に祭礼、毎年春には大祭が行われる。祭礼日に境内にて木札、紙札、懐中札を有料で頒布している。奉納すると供物、赤飯、御神塩がもらえる。
巣鴨庚申堂(猿田彦大神)
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨4丁目35-1
- 交通
- 都電荒川線庚申塚駅からすぐ
- 料金
- 木札=3000円/紙札=200円/懐中札=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、社務所は10:00~15:00(閉所)
芦屋神社
高級住宅街に鎮座する縁結びの神様
住宅地の中に境内を構える芦屋神社は、元は芦屋天神社と呼ばれていた。住宅地の中とは思えない、うっそうとした木々で覆われており、古墳の形跡も見られる。縁結びの神様として信仰されている。
宮崎城跡
地元の豪族、宮崎太郎長康が築城したとされている。県の指定史跡
源平争乱期(12世紀末)、地元の豪族である宮崎太郎長康が築城したとされている。戦国末期、上杉、佐々、前田らの武将もここに留まったといわれる。県内最古の山城で県の指定史跡。
龍谷大学大宮学舎
西本願寺の講堂として明治に創建された。国の重要文化財
西本願寺の大教校の講堂として明治12(1879)年に創建。明治期洋風建築の貴重な遺構で、国の重要文化財に指定されている。西洋建築と日本建築の特徴を折衷した特徴的な建物だ。
吉備姫王墓内(猿石)
笑みを浮かべる顔が印象的
吉備姫王墓の柵内に4体ある。うち3体は裏にも顔があり、男女像とも思えるが、その顔が猿に似ているので猿石と呼ばれる。どんな意図で作られたかは謎のままだ。
吉備姫王墓内(猿石)
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田吉備姫王墓内
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)
近藤勇生家跡
立派なお屋敷だったと言われる敷地内には産湯の井戸がある
菩提寺である龍源寺の西にある新選組局長・近藤勇の生家跡。7000平方メートルの敷地に堂々と建つ屋敷だったと伝えられる。現在は近藤勇を祀った小さな祠と、産湯の井戸がある。調布市指定史跡。
安積国造神社
安積発祥の宮、郡山総鎮守、安積艮斎誕生地
安積発祥の宮、郡山総鎮守。安積国造比止祢命、和久産巣日神、天湯津彦命等五神を祀る。平安時代には坂上田村麻呂が八幡大神を祀り、弓矢を奉納。幕末の大儒安積艮斎誕生地で、記念館がある。
尼崎城址公園
尼崎城の面影をしのぶ駅前公園に天守が再建
阪神電車尼崎駅近くにある城址公園。江戸時代の尼崎藩主・戸田氏鉄公が築き、明治6(1873)年に廃城となったお城。天守閣が再建され、新たな尼崎の観光スポットとして注目が集まる。
