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北海道 x 資料館・文学館など

北海道のおすすめの資料館・文学館などスポット

北海道のおすすめの資料館・文学館などポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「エブリシング・ノース」、石川啄木の資料が充実「函館市文学館」、佐藤義則氏のファンにはたまらない「佐藤義則野球展示室」など情報満載。

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北海道のおすすめの資料館・文学館などスポット

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函館市文学館

石川啄木の資料が充実

大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。

函館市文学館の画像 1枚目
函館市文学館の画像 2枚目

函館市文学館

住所
北海道函館市末広町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

佐藤義則野球展示室

佐藤義則氏のファンにはたまらない

奥尻島が生んだ元オリックスブルーウェーブ投手、現福岡ソフトバンクホークス投手コーチの佐藤義則氏の現役時代のユニフォームや新人王のトロフィーなどを展示している。

佐藤義則野球展示室の画像 1枚目

佐藤義則野球展示室

住所
北海道奥尻郡奥尻町赤石393うにまるパークセンター
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで5分
料金
無料
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ビート資料館

工場の模型や製糖工程の仕組み、農機具などを展示

日本で唯一の北海道畑作に欠かす事の出来ないビートの栽培とビート糖業の歴史をテーマとした資料館。糖業の苦難と発展の歴史を広く一般に伝えようと、貴重な資料を保管展示している。

ビート資料館の画像 1枚目

ビート資料館

住所
北海道帯広市稲田町南8線西14
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
大人300円、大学生200円、小・中・高校生100円 (団体20名以上は大人150円、大学生100円、小・中・高校生無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

ミナパ(minapa)

ミナパ(minapa)

住所
北海道札幌市中央区北四条西2丁目札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅構内

厚岸町郷土館

埋蔵文化財資料や民俗資料などが展示してあり郷土の歴史が学べる

国指定史跡の国泰寺跡前に建てられた資料館。国指定重要文化財の日鑑記(複製)や、下田ノ沢式土器など、東北海道を代表する、さまざまな貴重な資料を展示している。

厚岸町郷土館の画像 1枚目

厚岸町郷土館

住所
北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目2
交通
JR根室本線厚岸駅からくしろバス国泰寺・愛冠行きで10分、国泰寺下車すぐ
料金
大人100円、高校生以下無料 (団体25名以上は大人60円)
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

千石蔵

実際に漁で使われていた鰊の枠船を展示

実際に漁で使われていた鰊の枠船の展示。そのほかにも多目的スペースや季節限定で出店するカフェなどもある。船の見学や休憩など自由に過ごすことができる。

千石蔵

住所
北海道増毛郡増毛町稲葉海岸町53
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~17:00

オンネチセ

オンネチセ

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7-19阿寒湖アイヌコタン内

優駿の門・馬事資料館

競走馬や乗馬に関する資料館

馬の歴史が学べる資料館。館内には競走馬に関する資料や乗馬の際に使用する鞍などを展示している。特に五冠馬に輝いたシンザンの父のはく製は必見だ。

優駿の門・馬事資料館の画像 1枚目

優駿の門・馬事資料館

住所
北海道浦河郡浦河町西幌別273-1
交通
日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、一般道、国道235号を様似方面へ車で67km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

標茶町博物館

歴史の流れと町内に生息する動物など自然に関する資料を展示

標茶町博物館

住所
北海道川上郡標茶町塘路1-12

川湯ビジターセンター

川湯の自然や歴史、文化を紹介。旬の情報も提供してくれる施設

川湯地域を代表する自然や歴史、文化について展示で紹介、散策に役立つ情報が満載の施設。旬の情報を提供しているので、見どころを確認してからでかけるのがおすすめ。

川湯ビジターセンターの画像 1枚目

川湯ビジターセンター

住所
北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目2-6
交通
JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス大鵬相撲記念館前行きで10分、川湯ビジターセンター前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館、11~翌3月は9:00~16:00)

滝川市美術自然史館

滝川で発見された化石も展示

タキカワカイギュウやティラノサウルスなど骨格標本の展示を中心とした自然史部門と滝川市出身の日本画家・岩橋英遠などの作品を展示した美術部門を併設。

滝川市美術自然史館の画像 1枚目
滝川市美術自然史館の画像 2枚目

滝川市美術自然史館

住所
北海道滝川市新町2丁目5-30
交通
JR函館本線滝川駅から北海道中央バス歌志内・美唄・奈井江行きで5分、開発局前下車、徒歩5分
料金
大人620円、高校生370円、中学生250円、小学生120円、幼児無料 (滝川市こども科学館との2館共通券及び年間パスポートあり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

北海道立文学館

北海道文学を時代ごとに紹介

有島武郎や石川啄木、小林多喜二など北海道にゆかりの深い作家の作品や資料を収蔵・展示する。有島武郎の手紙や船山馨愛用の筆など貴重な品々も並ぶ。

北海道立文学館の画像 1枚目
北海道立文学館の画像 2枚目

北海道立文学館

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-4
交通
地下鉄中島公園駅から徒歩7分
料金
大人500円、高・大学生250円、中学生以下無料、特別展・企画展は別料金 (65歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

米町ふるさと館

米町の歴史・風土を伝える資料館

明治~大正時代にかけて経済や信仰の地として発展した、米町の風土を伝える資料館。旧田村邸を利用した館内では、「クスリ会所之図」など豊富な絵図、写真を展示している。

米町ふるさと館の画像 1枚目
米町ふるさと館の画像 2枚目

米町ふるさと館

住所
北海道釧路市米町1丁目1-21
交通
JR根室本線釧路駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
5~9月
営業時間
10:00~15:00(閉館)

元陣屋

秋田藩が増毛での警備の詰め所として建築。増毛の歴史を展示する

元陣屋とは、秋田藩が増毛での警備を命じられ、詰め所として建てたもの。館内の郷土資料室では、元陣屋の様子や使用していた鎧、明治時代の消防の器具などを展示している。

元陣屋の画像 1枚目

元陣屋

住所
北海道増毛郡増毛町永寿町4丁目49
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
400円 (団体10名以上は100円引、旧商家丸一本間家のチケット提示で200円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

箱館高田屋嘉兵衛資料館

2棟からなる資料館に約500点の展示品が並ぶ

市民であれば誰もが知る存在、高田屋嘉兵衛は、私財を投じて箱館の基盤整備事業を実施し造船所を建設した人物。ベイエリアの一角にある資料館で高田屋嘉兵衛の関連資料と北前船にまつわる資料が展示されている。

箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 1枚目
箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 2枚目

箱館高田屋嘉兵衛資料館

住所
北海道函館市末広町13-22
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
料金
入館料=700円/ (障がい者手帳持参で入館料10%割引)
営業期間
4月中旬~10月
営業時間
13:00~15:30

大空ミュージアム

今までにない「航空」体験施設

あこがれの制服に袖を通し記念撮影のできる「チビッコ制服体験」や、パイロット気分の味わえる本格的なフライトシミュレーターが人気。コレクション展示や飛行機の歴史を学べるブースもある。

大空ミュージアム

住所
北海道千歳市美々987-22新千歳空港国内線ターミナルビル 3階
交通
JR千歳線新千歳空港駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

手宮洞窟保存館

不思議な洞窟画を見学

カプセルで保存された「陰刻画」と呼ばれる彫刻を見ることができる。4世紀頃に刻まれた洞窟壁画を保存しており、第一級の貴重な遺跡として知られている。

手宮洞窟保存館の画像 1枚目

手宮洞窟保存館

住所
北海道小樽市手宮1丁目3-4
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目行きで10分、総合博物館下車すぐ
料金
一般100円、高校生50円、中学生以下無料 (市内在住の70歳以上は証明書持参で入館料半額、団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者入館無料)
営業期間
4月29日~11月5日
営業時間
9:30~17:00(閉館)