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東北 x 資料館・文学館など

「東北×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。一関ゆかりの文学を紹介「いちのせき文学の蔵」、さまざまな表情のこけしが迎える「津軽こけし館」、先人に関する歴史資料を展示「歴史ふれあい館」など情報満載。

  • スポット:92 件
  • 記事:57 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 92 件

いちのせき文学の蔵

一関ゆかりの文学を紹介

一関ゆかりの作家12人を直筆原稿や初版本、貴重な写真などで紹介。日本一小さな文学館ながら一関地方の文学、文化をしっかり伝えている。酒の民俗文化博物館内に併設。

いちのせき文学の蔵の画像 1枚目

いちのせき文学の蔵

住所
岩手県一関市田村町5-42世嬉の一酒の民俗文化博物館 1階
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から徒歩13分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

津軽こけし館

さまざまな表情のこけしが迎える

1階では日本一のジャンボこけしの展示や実演コーナーを展開。2階では津軽の伝統こけし、著名人が絵付けしたこけしなど4000体が展示されている。こけし工人が指導してくれる絵付け体験も人気(要予約)。

津軽こけし館の画像 1枚目
津軽こけし館の画像 2枚目

津軽こけし館

住所
青森県黒石市袋富山72-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車すぐ
料金
入館料=無料/2階展示室=大人320円、高校生270円、小・中学生160円/こけし絵付体験(60分、要予約)=1200円/ (15名以上の団体は大人270円、高校生210円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(入場、時期により異なる)

歴史ふれあい館

先人に関する歴史資料を展示

衣川の先人にかかわる歴史資料を多数展示。「衣川の夜明け」「安倍氏の興亡」「二元都市平泉と衣河」などのコーナーで時代順に解説。地元講談師による「歴史講談上演」(予約制)もある。

歴史ふれあい館

住所
岩手県奥州市衣川日向60-18
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで10分、瀬原下車、徒歩5分
料金
入館料=大人350円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

遠野城下町資料館

城下町・遠野を学ぶ

江戸時代、遠野南部氏の城下町であった遠野市は、沿岸と内陸を結ぶ交易の拠点であった。当時の武家や商人などの暮らしや、たくさんの物資や人々が行き交った遠野の様子を紹介する。

遠野城下町資料館の画像 1枚目
遠野城下町資料館の画像 2枚目

遠野城下町資料館

住所
岩手県遠野市中央通り4-6
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩7分
料金
大人510円、小・中・高校生210円 (とおの物語館との2館共通券、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、見学は2日前までの予約制

會津 宮泉酒造

會津清酒と本格焼酎の醸造元

昭和30(1955)年創業、會津清酒「會津宮泉」「冩樂」、本格焼酎「玄武」の醸造元「宮泉銘醸」。売店では、蔵で醸造した清酒と焼酎、そのほか会津の地場産品も取りそろえている。

會津 宮泉酒造の画像 1枚目
會津 宮泉酒造の画像 2枚目

會津 宮泉酒造

住所
福島県会津若松市東栄町8-7
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で19分、北出丸大通り下車すぐ
料金
會津宮泉純米酒=1786円~(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

古澤酒造資料館/そば打ち処紅葉庵

名酒の利き酒も楽しめる

銘酒「澤正宗」で知られる歴史ある酒蔵。大正6(1917)年から昭和58(1983)年まで酒造りが行なわれていた建物を利用し、実際に使われた道具などを展示している。そば打ち処「紅葉庵」も併設。

古澤酒造資料館/そば打ち処紅葉庵の画像 1枚目
古澤酒造資料館/そば打ち処紅葉庵の画像 2枚目

古澤酒造資料館/そば打ち処紅葉庵

住所
山形県寒河江市丸内3丁目5-7
交通
JR左沢線寒河江駅から徒歩15分
料金
古澤酒造資料館入館料=無料/そば打ち体験(予約制、3名以上~)=2000円(1名)/ (冬期間暖房費1グループ1000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)、そば打ち処紅葉庵は11:00~14:00(予約制)

弘前市立郷土文学館

太宰治などの津軽ゆかりの文学者の紹介。周辺に市立図書館あり

太宰治、石坂洋次郎、葛西善蔵、陸羯南、佐藤紅緑など、津軽ゆかりの文学者の資料を展示。追手門広場の市立図書館に併設されている。

弘前市立郷土文学館の画像 1枚目
弘前市立郷土文学館の画像 2枚目

弘前市立郷土文学館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
料金
大人100円、小・中学生50円 (市内在住の65歳以上、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

岩下こけし資料館

約1100年前、日本最古のロクロで制作の古木器など豊富な展示

国道47号沿いに立ち、約1100年前の古木器と文献を紹介。信長や秀吉の免許状、日本最古のロクロで作られた古木器をはじめ、明治時代のこけし工人の道具も豊富に展示している。

岩下こけし資料館の画像 1枚目
岩下こけし資料館の画像 2枚目

岩下こけし資料館

住所
宮城県大崎市鳴子温泉古戸前80
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅からタクシーで5分
料金
入館料=無料/絵付け=1500円(1本)/鳴子伝統こけし=1450円(5寸)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

夕鶴の里(語り部の館資料館)

語り部の話や機織り体験も

民話「鶴の恩返し」発祥の地とされる、珍蔵寺のそばに建てられた民俗資料館。囲炉裏端で語り部の民話を聞いたり、素朴な民具を見学して昔の暮らしをしのんでみよう。機織り体験も可能(要予約)。

夕鶴の里(語り部の館資料館)の画像 1枚目
夕鶴の里(語り部の館資料館)の画像 2枚目

夕鶴の里(語り部の館資料館)

住所
山形県南陽市漆山2025-2
交通
山形鉄道フラワー長井線おりはた駅から徒歩10分
料金
入館料=大人320円、小・中学生100円/機織り体験(予約制)=500円/ (15名以上の場合団体割引あり、大人270円、小・中学生50円、障がい者手帳持参で、本人と同伴者1名まで入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

小岩井農場資料館

小岩井農場に関するさまざまな資料を展示

小岩井農場の歴史と事業内容を紹介する。館内には3人の創業者の写真や創業当時の資料展示コーナー、酪農事業の変遷や酪農用具解説コーナー、宮沢賢治との関わりを示す展示などがある。

小岩井農場資料館の画像 1枚目

小岩井農場資料館

住所
岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通小岩井農場まきば園・網張温泉行きバスで35分、小岩井農場まきば園下車すぐ
料金
小岩井農場入場料=中学生以上800円、5歳~小学生300円/小岩井農場資料館入館料=無料/上丸牛舎ライナー(片道)=中学生以上300円、3歳~小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館)

岩鋳鉄器館

新感覚の南部鉄器が人気

重厚で温かみのある伝統工芸、南部鉄器。工場を併設する館内では、南部鉄器の製造過程が見学できるほか、多彩な商品を展示販売。新しい感覚を生かしたカラフルなアイテムも人気。

岩鋳鉄器館の画像 1枚目
岩鋳鉄器館の画像 2枚目

岩鋳鉄器館

住所
岩手県盛岡市南仙北2丁目23-9
交通
JR盛岡駅からタクシーで15分
料金
入館料=無料/南部鉄瓶=18360円~/キャンドルスタンドうさぎ=3024円/クロコキャセロール=8640円(浅型)、11880円(深型)/オムレット=5400円(22cm)、6480円(24cm)/急須=5940円~(各種)/南部風鈴=756円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉館)

ねぷた展示館

世界一大きい扇ねぷたがお出迎え。水墨画調の絵も必見

高さ約11mの世界一の扇ねぷたの出迎えには度肝を抜かれる。水墨画調のねぷたを見ることができるのは、この展示館でだけなので必見。

ねぷた展示館の画像 1枚目

ねぷた展示館

住所
青森県平川市柏木町藤山16-1
交通
弘南鉄道弘南線平賀駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30頃(閉館)

紙すき館

800年続く伝統工芸、東山和紙の製品を販売。紙すき体験が可能

東山和紙は、800年以上の伝統を誇るこの地方を代表する伝統工芸だ。紙すき館では伝統の紙すき体験をすることができ、ものづくりの心に触れられる。

紙すき館の画像 1枚目

紙すき館

住所
岩手県一関市東山町長坂町390
交通
JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
料金
紙すき体験=1000円(1名)、1500円(2名)、700円(3名以上1名)/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

会津民俗館

昔の民家から会津の歴史を学ぼう

昔の会津地方の生活の様子や地場産業を当時の建物を使って紹介。曲家の民家が2棟移築されている。第一展示室には会津地方全域から集められた珍しい文化財を展示。国指定登録博物館。

会津民俗館の画像 1枚目
会津民俗館の画像 2枚目

会津民俗館

住所
福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和前田33-1
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス金の橋行きで7分、野口英世記念館下車すぐ
料金
大人500円、学生360円、小学生260円 (20名以上の団体は大人465円、学生310円、小人205円、100名以上の団体は大人360円、学生205円、小人155円、障がい者と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~16:00(閉館16:30)

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館

縄文時代から現代までの織物の歴史を詳しく楽しく学べる

日本の原始布や古代織物の復元と存続に取り組んでいた、故・山村精氏が蒐集した資料を展示する。米沢織物の源流や織機の歴史を学びながら、手仕事の魅力を感じてみよう。

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館の画像 1枚目
原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館の画像 2枚目

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館

住所
山形県米沢市門東町1丁目1-16
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス市街地循環路線(右回り)で15分、税務署前下車、徒歩3分
料金
大人500円、小・中学生300円
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~15:30(閉館16:00)

クロスカルチャープラザ「桂桜会館」

最上川舟運の歴史を知る

最上川舟運の河岸場として賑わい、多くの廻船問屋が軒を連ねていた頃の、大石田の歴史や文化を紹介している。小鵜飼船をイメージした外観もユニーク。舟大工などの職人愛用の道具類も展示。

クロスカルチャープラザ「桂桜会館」の画像 1枚目

クロスカルチャープラザ「桂桜会館」

住所
山形県北村山郡大石田町緑町8
交通
JR山形新幹線大石田駅から徒歩7分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (20名以上の場合大人150円、高・大学生70円、小・中学生30円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

板柳町ふるさとセンター

学んで、遊んで、泊まれる施設

りんご資料室のあるふるさとセンター本館を中心に、温泉大浴場やレストランのある青柳館や、りんごショップや体験工房のある工芸館と総ヒバ造りの6棟のコテージが立つ。

板柳町ふるさとセンターの画像 1枚目
板柳町ふるさとセンターの画像 2枚目

板柳町ふるさとセンター

住所
青森県北津軽郡板柳町福野田本泉34-6
交通
JR五能線板柳駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/ガイド料=200円/りんご菓子工房=100~1200円/陶芸工房=1000~1800円/りんご草木染工房=500~3000円/林寿工房=500~1500円/コテージ=6000~20000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00頃(閉館、時期により異なる)、工芸館売店は~17:45、工芸館工房は~16:00(閉館)、入浴施設は7:00~21:00(閉館)、レストランは11:00~15:00(閉店)、17:00~20:00(閉店)

湯沢市川連漆器伝統工芸館

秋田を代表する伝統工芸に触れる

鎌倉時代に誕生し、明治の技術開発を経て庶民生活に定着した川連漆器の歴史を紹介したり、作品を展示・販売する。沈金や蒔絵の体験もできる(要予約)。

湯沢市川連漆器伝統工芸館

住所
秋田県湯沢市川連町大舘中野142-1
交通
JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで20分、稲川中学校前下車、徒歩7分
料金
入館料=無料/沈金・蒔絵体験=2750円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

芭蕉・清風歴史資料館

松尾芭蕉と俳人鈴木清風の出会いを偲んで造られた資料館

この資料館は、松尾芭蕉と俳人鈴木清風の出会いを偲んで造られたもので、芭蕉の句や2人の交遊を示す資料をはじめ、尾花沢の歴史や民俗資料などを展示している。

芭蕉・清風歴史資料館の画像 1枚目

芭蕉・清風歴史資料館

住所
山形県尾花沢市中町5-36
交通
JR山形新幹線大石田駅から山交バス尾花沢待合所行きで8分、終点下車、徒歩15分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、11~翌2月は9:30~)

風待ち舘

北前船の寄港地ならではの施設

北前船を中心に、日本海貿易の歴史や文化についての資料を数多く展示。3分の1の大きさで復元された北前船や、遠方との交易を物語る古伊万里などを展示し、当時の様子を伝える。

風待ち舘の画像 1枚目

風待ち舘

住所
青森県西津軽郡深浦町深浦浜町272-1
交通
JR五能線深浦駅から徒歩20分
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場)