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東北 x 資料館・文学館など

「東北×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。酒造りの歴史を見学「蔵の資料館」、レトロモダンな擬洋風木造建築「寒河江市郷土館」、新潮社と日本文学の歩みに触れる「新潮社記念文学館」など情報満載。

  • スポット:92 件
  • 記事:57 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 92 件

蔵の資料館

酒造りの歴史を見学

天保4(1833)年創業の味噌・醤油の醸造元「海老喜商店」が、明治後期まで使用していた酒蔵を公開。酒造りに関する貴重な資料を展示するほか、酒母室や井戸の見学ができる。スタッフが解説してくれるのもうれしい。

蔵の資料館の画像 1枚目
蔵の資料館の画像 2枚目

蔵の資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池三日町22
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
大人200円、中学生以下100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

寒河江市郷土館

レトロモダンな擬洋風木造建築

ツツジ園のある寒河江公園に隣接。「旧西村山郡役所」と「旧西村山郡会議事堂」を移築し公開している。歴史ある擬洋風木造建築は見応えあり。郡政時代の郷土の暮らしを伝える資料や、古代遺跡の出土品などを展示。

寒河江市郷土館の画像 1枚目

寒河江市郷土館

住所
山形県寒河江市寒河江長岡丙2707
交通
JR左沢線西寒河江駅から徒歩15分
料金
大人100円、小・中学生50円 (30名以上の場合団体割引あり)
営業期間
4月第2土曜~11月第2日曜
営業時間
10:00~16:00(閉館)

新潮社記念文学館

新潮社と日本文学の歩みに触れる

角館出身で新潮社の創設者、佐藤義亮(ぎりょう)の功績を顕彰する施設。近代日本文学の歩みに触れられる貴重な資料の展示や、秋田ゆかりの文人なども紹介。年に数回、企画展示も行なう。

新潮社記念文学館の画像 1枚目
新潮社記念文学館の画像 2枚目

新潮社記念文学館

住所
秋田県仙北市角館町田町上丁23
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩10分
料金
入館料=高校生以上500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~16:00(閉館16:30)

新庄ふるさと歴史センター

祭りや雪国の暮らしを展示

雪国、祭り、城下町の3つの視点から新庄の魅力を紹介する。ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の山車の展示や、約1万点の民具を収蔵した雪国民俗館、人間国宝・奥山峰石氏と洋画家・近岡善次郎氏の作品を常設展示。

新庄ふるさと歴史センターの画像 1枚目
新庄ふるさと歴史センターの画像 2枚目

新庄ふるさと歴史センター

住所
山形県新庄市堀端町4-74
交通
JR山形新幹線新庄駅から徒歩15分
料金
大人300円、高校生100円、小・中学生50円 (20名以上の場合団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

会津町方伝承館

会津観光の情報はここで集めよう

会津漆器、赤べこ、会津木綿など、会津の伝統的工芸品や特産品を展示、販売する。地図やパンフレットもそろっているので、散策前に立ち寄ってみよう。レンタサイクルも扱っている。

会津町方伝承館の画像 1枚目

会津町方伝承館

住所
福島県会津若松市大町2丁目8-8
交通
JR磐越西線会津若松駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/レンタサイクル=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館

人気の南部鉄器の資料を展示

南部鉄器を中心とした鋳物工芸品を紹介。鋳物を造るために鉄を溶かす溶解炉「こしき炉」のモニュメントが立つほか、秀作鋳物の展示、作業工程の再現コーナー、商品販売などもある。

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館の画像 1枚目

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館

住所
岩手県奥州市水沢羽田町駅前1丁目109
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からすぐ
料金
大人200円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

岩手大学農学部附属農業教育資料館

日本初の高等農林学校

明治35(1902)年開校の盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)の旧本館。日本初の高等農林学校であり、宮沢賢治が学んだことでも知られている。賢治関連の資料も多数展示している。

岩手大学農学部附属農業教育資料館の画像 1枚目

岩手大学農学部附属農業教育資料館

住所
岩手県盛岡市上田3丁目18-8岩手大学農学部
交通
JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで15分、岩手大学前下車すぐ
料金
入館料=大人140円、高・大学生100円、小・中学生70円/ (団体20名以上は大人80円、高・大学生70円、小・中学生40円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

登米懐古館

登米伊達氏の文化財を展示

登米伊達氏に縁のある文化財、約130点を収蔵。伊達政宗の鎧や、政宗が徳川家康にあてた書状などが興味深い。

登米懐古館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路72-6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分

悠里館(亘理町立郷土資料館)

城下町亘理をイメージした亘理の文化の発信基地

JR亘理駅に隣接する。1階は亘理町の歴史と文化を詳しく知ることができる郷土資料館。2階は15万冊の蔵書を誇る町立図書館。5階は町内を一望できる展望ホールになっている。

悠里館(亘理町立郷土資料館)の画像 1枚目
悠里館(亘理町立郷土資料館)の画像 2枚目

悠里館(亘理町立郷土資料館)

住所
宮城県亘理郡亘理町西郷140
交通
JR常磐線亘理駅から徒歩3分
料金
大人200円、高校生100円、小・中学生50円、特別展は別料金 (団体(20名以上)は大人150円、高校生70円、小・中学生30円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

りんご史料館

リンゴの歴史を学ぶ

昭和6(1931)年に建てられた洋館を利用したリンゴの博物館。リンゴ栽培の歴史や生産技術の進歩、リンゴ料理、加工品についてなど、リンゴのすべてをわかりやすく紹介している。

りんご史料館の画像 1枚目
りんご史料館の画像 2枚目

りんご史料館

住所
青森県黒石市牡丹平福民24
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで10分、りんご試験場前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(入場)

喜多方市カイギュウランドたかさと

教室のような化石資料館

閉校した小学校を利用した化石資料館。会津に海が広がっていた時代の地層から出土したカイギュウやクジラ、サメ、貝類の化石などを4つの教室に展示している。隣には化石発掘の特設体験場も。

喜多方市カイギュウランドたかさとの画像 1枚目
喜多方市カイギュウランドたかさとの画像 2枚目

喜多方市カイギュウランドたかさと

住所
福島県喜多方市高郷町西羽賀和尚堂3163
交通
JR磐越西線荻野駅から会津バス坂下行きで10分、高郷総合支所前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円、未就学児無料/発掘体験(要予約)=小学生以上300円/ (20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(入場)

喜多方市煉瓦館

レンガ蔵の秘密を探ってみよう

製作工程や積み上げ方など、レンガをさまざまな角度から紹介する。裏手には、会津地方で初めてレンガを焼いた市郎窯がある。10段の登り窯になっているのが特徴的。見学は要問合せ。

喜多方市煉瓦館の画像 1枚目

喜多方市煉瓦館

住所
福島県喜多方市岩月町宮津火付沢3567-2
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
4~11月下旬
営業時間
9:30~16:00(閉館)

キリストの里伝承館

キリスト伝説の源になった武内古文書や風習などを紹介

キリスト伝説の源となった古文書・人物・著書や村のキリストにちなんだ風習を、展示紹介している。

キリストの里伝承館の画像 1枚目

キリストの里伝承館

住所
青森県三戸郡新郷村野月33-1
交通
JR東北新幹線八戸駅から南部バス五戸駅行きで40分、終点で南部バス金ケ沢行きに乗り換えて40分、中ノ平下車、タクシーで5分
料金
大人500円、小・中学生300円 (20名以上の団体は大人250円、小・中学生150円)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

大盛館

地域の歴史、鉱山資料を展示。作家松田解子の文学資料館も併設

協和地域の歴史や文化、荒川鉱山や宮田又鉱山資料を展示している。地元出身の作家松田解子の文学資料館も併設。

大盛館

住所
秋田県大仙市協和荒川川前9-1
交通
JR奥羽本線羽後境駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

つがる市縄文住居展示資料館カルコ

縄文時代の津軽を知る

亀ヶ岡遺跡から出土した発掘品をはじめ、市内・県内の遺跡から出土した遺物を展示。亀ヶ岡遺跡から出土した赤漆で模様を描いたらん胎漆器などもある。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

つがる市縄文住居展示資料館カルコの画像 1枚目
つがる市縄文住居展示資料館カルコの画像 2枚目

つがる市縄文住居展示資料館カルコ

住所
青森県つがる市木造若緑59-1
交通
JR五能線木造駅から徒歩15分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (15名以上の団体は大人100円、高・大学生50円、小・中学生20円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

黒川能の里王祇会館

櫛引地区に伝わる黒川能を今に伝える

櫛引地区に古くから伝わる重要無形民俗文化財である「黒川能」。独自の伝承を受け、独特の形と演目がある。館内には黒川能の装束や能面の展示室と、映像で紹介する視聴覚室がある。

黒川能の里王祇会館の画像 1枚目

黒川能の里王祇会館

住所
山形県鶴岡市黒川宮の下253
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通朝日庁舎行きバスで30分、宮の下下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/展示室=大人400円、小・中・高校生200円/ (高齢者(65歳以上)・障がい者は300円、20名以上の場合団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

八幡平ビジターセンター

大沼周辺の動植物をジオラマで再現展示

大沼のすぐそばにある施設。立体模型などの展示で八幡平の動植物や噴気現象「泥火山」などについて解説し、総合的に楽しく学ぶことができる。

八幡平ビジターセンターの画像 1枚目

八幡平ビジターセンター

住所
秋田県鹿角市八幡平大沼2
交通
東北自動車道鹿角八幡平ICから国道341号を八幡平方面へ車で28km
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

三春郷土人形館

城下町三春で育まれた人形を展示

三春張子をはじめ、三春駒、堤人形などの東北地方の郷土玩具を収蔵、展示する資料館。江戸後期に作られた貴重な三春張子もある。その精巧さと優美な表情などを見られる。

三春郷土人形館の画像 1枚目
三春郷土人形館の画像 2枚目

三春郷土人形館

住所
福島県田村郡三春町大町30
交通
JR磐越東線三春駅から徒歩20分
料金
大人200円、高校生以下100円 (三春町歴史民俗資料館との共通券あり、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
3~11月
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

稲庭城

眺めのよい展望台から街を一望

城を模した資料館で、町の名産品などが展示されている。見どころは、2階の川連漆器や稲庭うどんの伝統産業コーナーにある天井まで金箔張りの黄金の間。また、田園風景を望める展望台も人気。

稲庭城の画像 1枚目
稲庭城の画像 2枚目

稲庭城

住所
秋田県湯沢市稲庭町古舘前平50
交通
JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで20分、下早坂下車すぐ
料金
大人430円、小人210円 (団体20名以上は大人320円、小人150円)
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
9:30~16:30(閉館)

マタギ資料館

自然を尊び、共存してきたマタギの暮らしや独特の風習などを紹介

雪解けの時期は熊を撃ち、夏は川魚を捕り、山菜など採取して生計を立てたマタギ。自然を尊び、自然と共存してきたマタギの暮らしぶりや独特の風習などを紹介する。

マタギ資料館の画像 1枚目
マタギ資料館の画像 2枚目

マタギ資料館

住所
秋田県北秋田市阿仁打当仙北渡道上ミ67
交通
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁マタギ駅から徒歩20分(無料送迎あり、予約制)
料金
大人150円、小人50円 (マタギの湯宿泊の場合は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)