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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。しっとりやわらかい人形焼「重盛永信堂」、つぶ餡がぎっしり詰まった店自慢のまんじゅう入り「今井屋製菓」、“甘いマグロ”をパクリ「築地 さのきや」など情報満載。

  • スポット:271 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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重盛永信堂

しっとりやわらかい人形焼

大正6(1917)年、当時は貴重品だった砂糖と卵をふんだんに使った人形焼を販売。職人が鉄製の枠型に流して焼く人形焼は、昔ながらの甘い餡がコクのある風味だ。

重盛永信堂の画像 1枚目

重盛永信堂

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目1-1
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
人形焼=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

今井屋製菓

つぶ餡がぎっしり詰まった店自慢のまんじゅう入り

しっとりとした皮とあんなど、すべて手作りの温泉まんじゅうを販売。自家製で無添加、その人気は地元客に太鼓判を押されるほど。蒸かしたてのまんじゅうはぜひ味わいたい一品だ。

今井屋製菓の画像 1枚目
今井屋製菓の画像 2枚目

今井屋製菓

住所
栃木県那須塩原市塩原786-8
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで45分、終点下車、徒歩3分
料金
黒ミツきな粉とて=450円/抹茶あずきとて=400円/温泉まんぢう=86円(1個)、756円(8個入)/田舎まんぢう=86円(1個)、756円(8個入)/手づくり田舎まんぢう=120円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~17:00

築地 さのきや

“甘いマグロ”をパクリ

鯛ではなく、マグロをかたどったユニークな“まぐろ焼き”が看板メニュー。モチモチ生地の「中トロ」のほか、甘さ控えめのあんがぎっしり入った、サクサク生地の「本マグロ」がある。

築地 さのきやの画像 1枚目
築地 さのきやの画像 2枚目

築地 さのきや

住所
東京都中央区築地4丁目11-9
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
本マグロ=280円/中トロ=300円/キハダマグロ=300円/まぐろ最中小倉あん、ゆずあん=各280円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~15:00(売り切れ次第閉店)

亀屋栄泉

川越のいもスイーツを世に広めた老舗

川越で100年以上の歴史をもつ、サツマイモを使ったお菓子の老舗。守り続けた伝統の味わいはおみやげ用としても人気。2階には「芋菓子の歴史館」も併設されている。

亀屋栄泉の画像 1枚目

亀屋栄泉

住所
埼玉県川越市幸町5-6
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩12分
料金
昔ながらの素朴な味わい切り芋=250円(大)、150円(小)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

酒饅頭本舗つるや

変わらぬおいしさの酒饅頭

創業安永8(1779)年。紅白の酒まんじゅうは直径8cmのビッグサイズ。極上の白糀を使ってふっくらとした皮の中には、甘さ控えめのこしあんがたっぷりとつまっている。土・日曜は要予約。

酒饅頭本舗つるやの画像 1枚目

酒饅頭本舗つるや

住所
長野県長野市東後町34
交通
JR長野駅からアルピコ交通「ぐるりん号」バスで6分、善光寺大門下車すぐ
料金
酒饅頭(紅・白)=各150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(売り切れ次第閉店)

志゛満ん 草餅

天然よもぎの香り高い草餅

明治時代初期に隅田川の船着き場で船を待つ客に、草餅とお茶を出したのがはじまり。草餅は天然物の新芽だけを使い、十勝産の小豆を使ってあんを作る。草大福も人気だ。

志゛満ん 草餅の画像 1枚目
志゛満ん 草餅の画像 2枚目

志゛満ん 草餅

住所
東京都墨田区堤通1丁目5-9
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩12分
料金
草餅=145円(1個)/栗きんとんどらやき=210円(1個)/笹餅=145円(1個)/草大福=145円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

高田屋菓子舗

すべて自家製のこだわり和菓子

すべての商品が手作りで、添加物不使用だから安心。看板商品は地元特産の花いんげん豆を煮込んだ「おいらんふろう濡甘納豆」で、皮がやわらかく歯触りもよい。

高田屋菓子舗の画像 1枚目
高田屋菓子舗の画像 2枚目

高田屋菓子舗

住所
群馬県吾妻郡中之条町四万4232「旅の館」内
交通
JR吾妻線中之条駅から関越交通四万温泉行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
おいらんふろう濡甘納豆(1袋)=500円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

三ツ山羊羹本舗

水ようかんの老舗

主人がひとりで手作りの味を守り続けているようかんの老舗。小豆の風味も豊かな製品は、水ようかんにうるさい地元でも人気の高い商品だ。

三ツ山羊羹本舗の画像 1枚目
三ツ山羊羹本舗の画像 2枚目

三ツ山羊羹本舗

住所
栃木県日光市中鉢石町914
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
料金
水羊羹=700円~(5本折)/竹皮包本煉羊羹=1700円/一口羊羹=1250円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

楓月堂

やさしい味の手作り銘菓「夢まくら」

昭和7(1932)年創業の老舗和菓子店。名物の「温泉まんじゅう」は毎朝製造している。つぶ餡か、こし餡かを選べる。

楓月堂の画像 1枚目
楓月堂の画像 2枚目

楓月堂

住所
群馬県吾妻郡中之条町四万4237-34
交通
JR吾妻線中之条駅から関越交通四万温泉行きバスで30分、四万温泉下車、徒歩3分
料金
温泉まんじゅう=120円(1個)/夢まくら=720円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

伊豆柏屋本店

いでゆむし羊羹は伊東名菓

キネマ通りアーケード街にある和菓子店。名物は竹皮に包み温泉を利用して蒸した栗蒸羊羹「いでゆむし羊羹」。ほんのりと竹の香りがする。こしと小倉の2種類の味がそろう。

伊豆柏屋本店の画像 1枚目
伊豆柏屋本店の画像 2枚目

伊豆柏屋本店

住所
静岡県伊東市中央町3-7
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩5分
料金
極上栗蒸羊羹=702円(小1個)、1296円/一口栗蒸羊羹=141円/いづる饅頭=118円/いでゆむし羊羹=648円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

清芳亭

昭和初期から伝わる伊香保の味

伊香保名物、湯の花饅頭の人気店。北海道産のあずきを使った栗羊羹や季節限定のくずきりなどもおすすめ。

清芳亭の画像 1枚目
清芳亭の画像 2枚目

清芳亭

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保544-38
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、見晴下下車すぐ
料金
どら焼き=1100円(6個入)/和栗饅頭=1200円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(変更の場合あり、要問合せ)

香雲堂本店

独自の製法で生み出された足利名物の最中

名物「古印最中」は足利の歴史を伝える落款を最中の皮に刻印した。ぎっしり詰まったあんも上品な味わいでおいしい。店は足利市のメインストリートにある。

香雲堂本店の画像 1枚目
香雲堂本店の画像 2枚目

香雲堂本店

住所
栃木県足利市通4丁目2570
交通
JR両毛線足利駅から徒歩15分
料金
古印最中=130円(1個)、702円~(1箱5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

微笑庵

だるまモチーフの和菓子

昭和5(1930)年創業の老舗で、数多くの銘菓を販売。素材にこだわった和菓子作りを心がけ、使用する餡は、丹波大納言小豆を丹念に炊き上げたものを使う。

微笑庵の画像 1枚目
微笑庵の画像 2枚目

微笑庵

住所
群馬県高崎市剣崎町1062-4
交通
JR信越本線群馬八幡駅から徒歩15分
料金
高崎だるま手作最中=1620円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

榮太樓總本鋪

江戸時代から愛され続ける和菓子

江戸菓子の元祖として知られる名店。砂糖の比率が高い榮太樓飴や、甘納豆の元祖とされる「甘名納糖」は、創業から現在まで続く人気商品。

榮太樓總本鋪の画像 1枚目
榮太樓總本鋪の画像 2枚目

榮太樓總本鋪

住所
東京都中央区日本橋1丁目2-5
交通
地下鉄日本橋駅からすぐ
料金
缶入り・梅ぼ志飴=540円(1缶)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

武平作だんご 栃木駅前店

厳選素材の名物団子

名物は武平作だんご。栃木県産コシヒカリ100%使用。北海道産の特選小豆を使用した、自社製の甘さ控えめのこしあん、つぶあんが自慢。ほかにもみたらし、ごま、のり醤油など、種類は豊富だ。

武平作だんご 栃木駅前店の画像 1枚目

武平作だんご 栃木駅前店

住所
栃木県栃木市境町1-22
交通
JR両毛線栃木駅からすぐ
料金
武平作だんご=98円(1本)、486円(5本)/あんみつ、豆かん=378円/黒糖まんじゅう=87円/久助=249円(300g)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

本家ときわぎ

2つの食感を楽しめる羊羹「登きわ木」が人気

大正7(1918)年創業、無添加の和菓子店で、羊羹「登きわ木」が人気。こちらは羊羹を自然乾燥させ、表面は糖分の結晶で覆われカリカリ、中はしっとりとした2つの食感を楽しめる。厳選素材を使った穏やかな味わいの「きび餅」は、きな粉の新鮮さと柔らかな舌触りが飽きのこない逸品。京都の宮大工による建屋も必見。

本家ときわぎの画像 1枚目
本家ときわぎの画像 2枚目

本家ときわぎ

住所
静岡県熱海市銀座町14-1
交通
JR東海道新幹線熱海駅から徒歩13分
料金
きび餅=880円(16個入)、550円(8個入)/百年羊羹=900円~/登きわ木=600円(6本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店)

丸嶋本店

湯本の歴史とともに歩む老舗

100年以上続く温泉まんじゅうの老舗。あんはこしあんで皮の色が2色。茶色の皮は黒糖のみつを、白い皮は白砂糖のみつが練り込んであり、それぞれの味わいがある。

丸嶋本店の画像 1枚目
丸嶋本店の画像 2枚目

丸嶋本店

住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本706
交通
箱根登山電車箱根湯本駅からすぐ
料金
元祖箱根温泉まんじゅう=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30、時期により延長あり

ういろう

650年の歴史がある伝統の銘菓

小田原の外郎(ういろう)家創製のものが蒸し菓子「ういろう」の元祖といわれる。白砂糖、黒砂糖、抹茶、小豆、栗の5種はいずれもどこか懐かしい味。伝統の八棟造りの店構えも一見の価値あり。

ういろうの画像 1枚目
ういろうの画像 2枚目

ういろう

住所
神奈川県小田原市本町1丁目13-17
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩15分
料金
錦甘露=972円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

たちばな

かりんとうの専門店

商品は手作りのかりんとうのみで、太い「ころ」と細い「さえだ」の2種類。素朴で上品な甘さと軽い口あたりが好評。添加物を使用していないので子供でも安心して食べられる。

たちばなの画像 1枚目
たちばなの画像 2枚目

たちばな

住所
東京都中央区銀座8丁目7-19
交通
JR山手線新橋駅から徒歩5分
料金
かりんとう=900円(270g、袋入)、1600円(小、丸缶)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、土曜は~17:00