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関東・甲信越 x 和カフェ・甘味処

「関東・甲信越×和カフェ・甘味処×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和カフェ・甘味処×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。創業から続く伝統のあわぜんざい「浅草梅園」、老舗の甘味処でいただく懐かしい味わいの和菓子「ちもと総本店」、全国各地からリピーターが訪れる「松月氷室」など情報満載。

  • スポット:32 件
  • 記事:98 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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浅草梅園

創業から続く伝統のあわぜんざい

安政元(1854)年、浅草寺の別院・梅園院の片隅で開店。看板メニューは、創業から変わらぬ味わいのあわぜんざい。豆大福など、おみやげ用も充実していて評判だ。

浅草梅園の画像 1枚目
浅草梅園の画像 2枚目

浅草梅園

住所
東京都台東区浅草1丁目31-12
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
あんみつ=803円/白玉あんみつ=902円/クリームあんみつ=902円/抹茶あんみつ=902円/あわぜんざい=825円/梅園ぞうに=1023円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

ちもと総本店

老舗の甘味処でいただく懐かしい味わいの和菓子

名物の「ちもと餅」は、くるみと黒砂糖が入った求肥でできた和菓子。ほかにもそば団子など素朴な和菓子が揃っている。茶店風の店先の縁台で、おいしい和菓子が楽しめる。

ちもと総本店の画像 1枚目
ちもと総本店の画像 2枚目

ちもと総本店

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢691-4
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩5分
料金
ちもと餅=235円/天然かき氷=660円~/冷やし抹茶=770円/そば団子=215円/焼団子=180円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)、7月末~8月末は9:00~(時期により異なる)

松月氷室

全国各地からリピーターが訪れる

日光三大氷室のひとつ・松月氷室の直営店。贅沢な果汁入りや、厳選素材の果蜜シロップ、和風など、30種類以上のかき氷がそろう。迷ったら、ハーフ&ハーフの組み合わせをどうぞ。

松月氷室の画像 1枚目
松月氷室の画像 2枚目

松月氷室

住所
栃木県日光市今市379
交通
JR日光線今市駅から徒歩5分
料金
メロメロメロン(季節限定)=時価/生いちごプレミアム=1540円/ミルクきな粉=990円/ (時期により変動あり)
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(時期により異なる)

阿左美冷蔵 寶登山道店

老舗天然氷蔵元が作る絶品かき氷

明治23(1890)年創業の老舗天然氷蔵元。季節の恵みを用いたオリジナルシロップのかき氷が楽しめる。

阿左美冷蔵 寶登山道店の画像 1枚目
阿左美冷蔵 寶登山道店の画像 2枚目

阿左美冷蔵 寶登山道店

住所
埼玉県長瀞町埼玉県長瀞町長瀞781-4
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩6分
料金
蔵元秘伝みつ(白餡付き)=1000円/果汁スペシャル=1200円/ 平均予算(昼):1000円
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

祇園辻利

濃厚な抹茶スイーツを堪能

京都の歴史ある宇治茶専門店が手がける抹茶スィーツの店。ソラマチ限定のソフトクリームにはスカイツリー形のスプーンが付いてくる。

祇園辻利の画像 1枚目
祇園辻利の画像 2枚目

祇園辻利

住所
東京都墨田区押上1丁目1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ 6階
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅、都営浅草線押上駅からすぐ
料金
つじりツリーソフト3色=890円/つじりツリーソフト抹茶=750円/抹茶ソフトクリーム=550円/抹茶オレフロート=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:45(閉店23:00)

峠のちから餅 元祖しげの屋

絶景と名物甘味に癒される県境に建つ茶屋

創業300年以上の老舗甘味処。中山道を行く旅人も食べたという名物の力餅はあんこ、クルミ、きな粉など多彩な味わい。晴れた日は関東平野を一望できるテラス席からの眺めを楽しみながら元気を充電しよう。

峠のちから餅 元祖しげの屋の画像 1枚目
峠のちから餅 元祖しげの屋の画像 2枚目

峠のちから餅 元祖しげの屋

住所
長野県北佐久郡軽井沢町峠町2
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで15分
料金
かき氷(夏期限定)=450円~/力餅氷(夏期限定)=550円/力餅=500円~/ざるそば・かけそば=650円/山菜そば=800円/折(2皿入)=1000円/
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉店、時期により異なる)

強羅花詩

老舗の和菓子店で味わうカラフルあんみつ

大正10(1921)年創業、箱根の名水「嬰寿の命水」仕込みの和菓子を製造・販売。開店当初からある白玉粉に柚子が入った温泉餅は強羅みやげの名物。喫茶スペースでは、ぜんざいや和風パフェなど手作りの和スイーツが味わえる。

強羅花詩の画像 1枚目
強羅花詩の画像 2枚目

強羅花詩

住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
交通
箱根登山電車強羅駅からすぐ
料金
あんみつ=850円/ねりきり=各400円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

あんみつ みはし本店

上野公園前の本店で季節の甘味を召し上がれ

昭和23(1948)年創業。北海道産小豆や沖縄産黒糖を使用するなど素材にこだわる。新鮮さを求めて伊豆諸島のテングサで作る寒天や旬のフルーツなど、素材が織りなすシンフォニーを楽しもう。

あんみつ みはし本店の画像 1枚目
あんみつ みはし本店の画像 2枚目

あんみつ みはし本店

住所
東京都台東区上野4丁目9-7
交通
JR上野駅から徒歩3分
料金
クリームあんみつ=760円/あんみつ=620円/フルーツクリームあんみつ=980円/田舎しるこ=720円/氷宇治(期間限定)=840円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:30(閉店21:00)

とらや工房

緑に囲まれて美味しい和菓子を

和菓子の老舗「とらや」が、和菓子屋の原点を再現したいという想いからつくったお店。厨房はガラス張りになっており、和菓子の製造風景を見ることができる。木のぬくもりにあふれた内装で、窓の外に梅や竹林の緑が広がりすがすがしい。お茶と一緒に、どら焼きなどの和菓子で一服しよう。

とらや工房の画像 1枚目
とらや工房の画像 2枚目

とらや工房

住所
静岡県御殿場市東山1022-1
交通
JR御殿場線御殿場駅からタクシーで7分
料金
和菓子とお茶のセット=600円~/お汁粉(煎茶付)=1100円/あんみつ(煎茶付)=1100円/軽食=800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)、10~翌3月は~16:30(閉店17:00)

浅草浪花家

およげたいやきくんのモデル店。茶房では様々な甘味が楽しめる

「およげ!たいやきくん」のモデル店としても有名な元祖たいやき麻布十番浪花家総本店からの暖簾分け店。甘味とともに飲み物にも素材と味にこだわり、店内の茶房でくつろぎながら味わえる。

浅草浪花家の画像 1枚目
浅草浪花家の画像 2枚目

浅草浪花家

住所
東京都台東区浅草2丁目12-4
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
料金
宇治白あん金時=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店)、土・日曜、祝日10:00~18:00(閉店)

湧水茶屋 一休

茶屋でいっぷくしよう

参拝の際の休憩所として親しまれている。みたらし焼だんごは鹿島神宮境内の名物。湧き水で打った手打ち蕎麦や自慢のみたらし焼きだんごを堪能しよう。夏は自家製かき氷が人気。

湧水茶屋 一休

住所
茨城県鹿嶋市宮中2306-1鹿島神宮境内 みたらしの池
交通
JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩18分
料金
みたらし焼だんご=450円/三色焼だんご=500円/湧水せいろそば=880円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~日没頃まで

ジェラテリアpopolo

県外のファンも多いジェラート店

マリンピア日本海そばにあるジェラート専門店。新鮮な牛乳と、旬の素材を使った手作りジェラートが人気。常時12種類のフレーバーが並ぶほか、日替わりや季節限定も登場する。

ジェラテリアpopoloの画像 1枚目

ジェラテリアpopolo

住所
新潟県新潟市中央区水道町1丁目5939-37SEAWEST3内
交通
JR新潟駅から新潟交通水族館前行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
ジェラート=390円(シングル)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~日没まで

後藤だんご屋

昔ながらの手作り団子

弘化2(1845)年創業。毎朝その日の分だけつく餅を使った焼き団子とあん団子が名物。夏はふわふわのかき氷や天草100%のところてんがおすすめ。

後藤だんご屋の画像 1枚目
後藤だんご屋の画像 2枚目

後藤だんご屋

住所
千葉県成田市上町499
交通
JR成田線成田駅から徒歩8分
料金
焼き団子=480円/酢醤油ところてん=490円/黒みつのところてん=550円/あんだんご(3個)=480円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉店16:00)、土・日曜、祝日は~16:30(閉店17:00)

梅むら

素材の良さが光る元祖豆かんてん

ふっくらとして美しいえんどう豆は北海道産を使用。その豊かな風味がプリッとした寒天と相性抜群だ。ちなみに寒天は伊豆諸島のテングサで作る。自家製黒みつをかけてどうぞ。

梅むら

住所
東京都台東区浅草3丁目22-12
交通
地下鉄浅草駅から徒歩10分

御菓子司 こまき

文人墨客にも愛された季節の上生菓子

作家の川端康成や高見順らも訪れたという、創業70余年のお菓子処。季節で内容が替わる上生菓子は1日1種類のみ。職人がこだわる和菓子を堪能したい。

御菓子司 こまきの画像 1枚目
御菓子司 こまきの画像 2枚目

御菓子司 こまき

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内501
交通
JR横須賀線北鎌倉駅からすぐ
料金
和菓子と抹茶のセット=1001円/和菓子(お土産用、6個)=2202円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店、和菓子販売は要予約)

茨城おとなのかき氷 四季と六花

旬の時期にだけ味わえるかき氷

茨城県産を中心に旬の素材を使用したかき氷を提供する店。フルーツは安心・安全を最優先に店主自ら栽培状況などを見て選んでいて、かぼちゃや栗など旬の食材を期間限定で食べられる。

茨城おとなのかき氷 四季と六花の画像 1枚目
茨城おとなのかき氷 四季と六花の画像 2枚目

茨城おとなのかき氷 四季と六花

住所
茨城県笠間市下市毛213-2
交通
JR水戸線笠間駅から徒歩7分
料金
無農薬ブルーベリーとしゅわしゅわレアチーズ=1900円(収穫時期のみ)/那珂産かぼちゃ「恋するマロン」と特製ミルク=1800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(完全予約制)

みつばち

小倉アイスと黒みつが絶妙に調和

明治42(1909)年創業。小倉アイス発祥の店として知られる。小倉アイスのほか、創業100年を記念して黒糖アイスも誕生。あんみつは秘伝の黒みつがおいしさをひき立てる。

みつばちの画像 1枚目
みつばちの画像 2枚目

みつばち

住所
東京都文京区湯島3丁目38-10ハニービル 1階
交通
地下鉄湯島駅からすぐ
料金
小倉白玉=450円/小倉アイス=500円/黒糖アイス=600円/栗ぜんざい=930円/二色かのこ=780円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00(閉店21:00)、11~翌2月は11:00~、売店は10:00~21:00(閉店)、11~翌2月は11:00~

山里 段葛店

丹念に作り上げた絶品甘味に舌つづみ

選りすぐりの材料を使用し手作りにこだわる、若宮大路沿いにある甘味の名店。創業から40年以上守り続けている味は口コミで広がり、多くの常連客が訪れる。季節限定メニューも見逃せない。

山里 段葛店の画像 1枚目
山里 段葛店の画像 2枚目

山里 段葛店

住所
神奈川県鎌倉市小町2丁目10-18二ノ鳥居ビル 1階
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩3分
料金
白玉ぜんざい=800円/クリームあんみつ=800円/抹茶クリームあんみつ=820円/けんちんそば=990円/きしめんセット=1020円~/釜飯=1130円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(L.O.)、冬期は~18:00(L.O.)

茶房ゑびや

古民家の畳座敷で栗菓子と抹茶を味わう

格子戸越しに中山道の町並みを眺めながら、特産の栗を使った甘味が味わえる。なかでも栗がたっぷりと入った栗餡しるこや、甘さひかえめに仕上げた栗ぜんざいが人気だ。

茶房ゑびやの画像 1枚目
茶房ゑびやの画像 2枚目

茶房ゑびや

住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻2176-1
交通
JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩3分
料金
抹茶と栗きんとん=700円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉店17:00)